ライブ・コンサート

2009年9月26日 (土)

ベスト・ミュージカル ~新日本フィルとともに~ 3

2009年9月26日(土) すみだトリフォニーホール

【出演】
石井一孝 岡幸二郎 鈴木綜馬 伊藤恵里 和音美桜
(コーラス)
海宝直人 川口竜也 二宮優樹 菅谷真理恵 中川奈緒子 三木麻衣子
【演奏】新日本フィルハーモニー交響楽団
【指揮】竹本泰蔵【構成・演出】忠の仁
【編曲】佐藤泰将 中村暢之 牧戸太郎 丸山和範

とても、贅沢な時間でした。
豪華な出演者、74名のオーケストラの奏でる厚みのある演奏、
音響の良いホール、先走りの激拍手をすることもなく
最後の一音、あるいは「間」を待って拍手を送る聴衆。
すべてが揃った、良い時間でした。
一部、喋り足りなかった方がおられるようですが(笑)
ハイ、次回は、三部構成で、OKAZU弾丸TALKも希望。
聴き足りなかったヒトより~

【9月27日曲の感想ちょっと再編集】

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2009年9月10日 (木)

『言~ことだま~魂』 岡幸二郎ライブ

2009年09月09日(水) 19:30~ スイートベイジル

Photo
Photo_2






売り出しとほぼ同時に完売だったと思われます。
当日券もなし・・・

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2009年8月24日 (月)

「One Night Twinkle」Vol.3 小坂明子

取り急ぎ!!カズさん追加情報

11月7日(土) ブルースアレイジャパン 

昼公演 15:30開場 16:30~start
夜公演 19:30開場 20:30~start 入替制


Pf/Vo)小坂明子 (Vo)石井一孝、シルビア・グラブ、小西遼生
(Dr)河野道生 (B)富倉安生 (G)古川 望  (KB) 松田真人

前売券 テーブル席(指定):6,500円 立見(自由):5,500円
当日券は各料金500円UP(各税込)

◆先行予約開始日『BAJ Club会員対象』
 9月4日12:00~
 インターネット予約のみ(先着順・テーブル席/30名様まで)
 ※予約フォーム内ご要望欄にID&PASSを記入
◆予約開始日(一般)
 9月12日14:00~
 インターネットまたは電話予約

チケット予約・問い合わせ 
03-5740-6041  ブルースアレイジャパン
詳細は こちら

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2009年8月21日 (金)

是方博邦 with 石井一孝

【日時】2009年11月13日(金) open 18:00/start 19:30
【料金】charge 5,000円(当日5,500円)
【会場】Club IKSPIARI
【出演】
是方博邦(g),石井一孝(vo),石川俊介(b),鈴木達也(ds),光田健一(key)

※9月12日(土)から予約開始。

詳細はこちら

う~ん、この日はすでに別の予定が都内で・・・
でも、間に合いそうなら駆けつけます!!
(って、当日券あるかな・・・?)


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2009年8月 6日 (木)

ベスト・ミュージカル ~新日本フィルとともに~ 2

Photo




Photo_2




毎日が嬉しすぎるheart04  lovely  heart04
ホールの掲示コーナーに貼ってあるポスターの一部、お裾分けmobilephone

◆先行追加案内
◇イープラス
8/8(土)8:00~ 9日(日)23:00 0570-04-8899
8/12(水)12:00~09/8/16(日)18:00 プレオーダー受付

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2009年7月31日 (金)

ベスト・ミュージカル ~新日本フィルとともに~

2009年9月26日(土) すみだトリフォニホール

【出演者】石井 一孝/岡 幸二郎/鈴木 綜馬/伊東 恵里/和音 美桜
【指揮】竹本泰蔵
【演奏】新日本フィルハーモニー交響楽団

【開場:13:30 /開演:14:00 】
【料金】S席: 10,000 円、A席: 8,000 円(税込)
【オフィシャルサイト先行受付 】
09/07/31(金) 21:00 ~ 09/08/07(金) 13:00
詳細はこちら

個人的に素晴らしすぎなラインナップ。
さきほどアトリエダンカンのカズさんのスケジュールより発見!!
もちろん、申し込みました!!(が、「抽選」となっとる。。。)

ディスクガレージ
【一般発売】
一般発売 8月23日(日) 10:00
・チケットぴあ
(Pコード:397-776) [通常]0570-02-9999
・ローソンチケット
(Lコード:38400) [通常]0570-084-003(要Lコード)
・イープラス http://eplus.jp/
※一般発売日に特別電話(特電)がある場合、
 各プレイガイドの通常受付電話番号は
 利用頂けない場合があります。詳細は各プレイガイドへ
※0570から始まる電話番号は、一部携帯電話と
 全社PHSからは利用出来ません。

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2008年11月16日 (日)

言魂(ことだま) 岡幸二郎コンサート

2008年11月15日(土) そごう劇場 14:00/18:00

【出演】
岡幸二郎
鵜木絵里
【演奏】
ピアノ:山本愛香
チェロ:薄井信介

SET LIST

・宵待草
・初恋
・からたちの花
・砂山
・蘇州夜曲
・花

・PADAM... PADAM...
・愛の賛歌

・白鳥(サンサーンス)-instrumentalー

・West Side Story Medley
Something's Coming
Maria
Tonight
One Hand,One Heart
I Feel Pretty
Somewhere

・Glitter And Be Gay 「キャンディード」より
・If I Can't Love Her 「美女と野獣」より
・Send In The Clowns 「リトルナイトミュージック」より
・命をあげよう

EC

・アメイジンググレース

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2008年10月12日 (日)

石井一孝4th CD発売記念コンサート
“同じ傘の下で”

2008年10月12日(日) STB139 14:00~

Photo懐かしの(笑)ミントジュレップ
とハーブ入りワイン
バーボンやウイスキーベースの酒は苦手だと
飲んでから気づいた(-_-;)
ハーブ入りワインは美味!!
食事は、空腹のため撮影忘れ。。。
気づいたときには食べ終わっていた

スイートベイジルHP

G:是方博邦、Key:渡辺剛、B:木村和夫、Dr:鈴木達也
Cho:大嶋吾郎・久保田陽子、Special Guest:今拓哉

SET LIST 
       (曲目)      (収録アルバム)
01. Heartache, Heartache/『同じ傘の下で』  
02. 夢の通る軌跡/『同じ傘の下で』
03. Mission/『同じ傘の下で』
04. 月の水 (今拓哉)/『DOORS TO BREAK FREE』
05. What you own (デュエット)/ミュージカル“レント”より 
06. Meg's theme/音楽劇“花嫁付添い人の秘密”より 
07. Sometimes/ミュージカル“BKLYN”より 
08. GUILTY OF LOVE/『同じ傘の下で』
09. No rain, No rainbow/『同じ傘の下で』
10. HEART OF EARTH/『同じ傘の下で』
11. Be myself !/『DOORS TO BREAK FREE』
EC
12. 同じ傘の下で/ 『同じ傘の下で』
13. Life goes on !! (デュエット)/ 『同じ傘の下で』 

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“同じ傘の下で”"

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2008年9月22日 (月)

ミュージカルソング&映画音楽コンサート

2008年12月18日(木) 中京大学文化市民会館 オーロラホール

【時間】開演18:30 開場17:45
【指揮】藤野幸一【出演】岡幸二郎、シルビア・グラブ 
【演奏】セントラル愛知交響楽団
【料金】S席5000円 A席4000円 B席3000円

<一般発売>
10月17日(金)10:00~
Pコード:304-477

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2008年9月17日 (水)

是方博邦 with 石井一孝

9月13日(土) BLUES ALLEY JAPAN  是方博邦 with 石井一孝

Photo


OPEN:18:00 1st stage19:30~ 2nd stage21:15~

【出演】
是方博邦(G/Vo)/石井一孝(Vo)/光田健一(Key)
石川俊介(B)/佐野康夫(Ds)

【SET LIST】

1ST

Fish Dance:是方博邦
夜空ノムコウ:SMAP
Back in the USSR:The Beatles
ROMANCING BIRDS:是方博邦
Heartache,Heartache:石井一孝
Life goes on:石井一孝

~インターミッション?中の特別ライブ~
是方さんのお嬢さんのオリジナル曲など

是方貴美子(Vo、Key) /是方博邦(AG)

月の蝶
Over the Rainbow
緑の風

2ND

Georgia On My Mind:Hoary Carmicheael
Roxanne:POLICE
Heart Of Earth: 是方博邦
Your Eyes,Your Mind : 是方博邦
Kiss On My List: Daryl Hall & Joan Oates
PURPLESAURUS: 是方博邦
Day Tripper:The Beatles

EC

New York State Of Mind:Billy Joel
We Will Rock You:QUEEN

スペースのみ確保。。。

ん?ROMANCING BIRDSってどこに入ってましたっけ?
追記↑↑Back in the USSRの後だったそう。
記憶力バツグンの光田さんファンの方に教えて頂きましたm(__)m
過去のレムコラムネタ斉藤寝具に対抗して(?)
浪漫寝具とのネタ?披露@カズさん、もあったのだった(脱力・・・)


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2008年8月24日 (日)

♪tekkan 10th Anniversary Special Live
in Minamiaoyama MANDALA♪

2008年8月23日(土) 南青山曼荼羅 19:00~

~"Musical" night~Special Guest 石井一孝~
【Cast】tekkan(Vo,Pf) 進藤 克己(Pf) 松本 直樹(Per) 須磨和声(Vln)


Tekkan_10th←クリックで拡大






正直、カズファンというカテゴリー(!?)で参戦させて頂きましたが
今日の時間を共有出来て良かったです!>tekkanさん!!
あらためて10周年おめでとう~shine

3年前までは、ほとんどのミュージカル曲を知らなかったワケだけど
今日、こうして、レミ、サイゴン、レント他、
沢山の美しいメロディと言葉を聴いて癒されました。
本日、午前中、心がひんやりとするような出来事があり
仕事中もずっと塞いだ気分でいたけれど・・・
言葉によるお互いの理解がとても困難と感じたり
でも、また、その痛んだ心が癒されるのは
耳から入る、綺麗なメロディや“言葉”であったり。

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in Minamiaoyama MANDALA♪ "

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2008年8月12日 (火)

「ミス・サイゴン」in Shibuya 参戦報告

2008年8月11日(月) 渋谷・マークシティ イースト1階 イベントスクエア

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Photo_2






画像はクリックすると拡大
携帯撮りダメダメな私にしては、なかなかの出来(自画自賛)
でも、下記の団扇はボケボケです。

(1)午後2時30分~午後3時10分の回
ソニン、知念里奈、原田優一、岡幸二郎、赤組カンパニー
(2)午後7時~午後7時40分の回
橋本さとし、笹本玲奈、新妻聖子、藤岡正明、坂元健児、青組カンパニー

いやいや、予想以上に楽しかった!!
告知があった当初、たった40分のイベントのためよりは
有給は、観劇日のために取っておこう~とか思ったりもしたけど
サイゴンブログに、
>「ここは、こうしようよ」など、
>休日返上でリハーサルに参加してくれた岡幸二郎さんが、
>積極的にいろいろなアイデアを出してくれ
と記載されたのを読み、参加決意。
すでに、速報がアップされています。
ので、個人的感想はまた後日。眠zzz


Photo_3
Photo_4






これが噂の「うちわりびき」(団扇割引)←苦しい~(笑)
表側の10・28は誤植です。帝劇楽は10・23!!

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2008年8月 4日 (月)

石井一孝 4th CD発売記念ライブ

東京公演本日8月5日発売開始

カズさんのFCからのご案内。
クローズドのイベントではないし、カズさんも会員以外の方も
ロムれるコラムに書いているので転載良いかな?と自主判断。

【4th CD発売記念ライブ「10/12東京公演】
日時:2008年10月12日(日)
   1st 14:30開演  2nd 18:00開演(開場は30分前)
場所:STB139 スイートベイジル
料金:7000円

10/12ライブの入場は、ローソンチケット(整理番号付)が優先
 ※ローソンチケットは8/5の午前10:00より、ローソン店頭(Loppi)及び
  こちらにて発売。(Lコード:73234)
 ※STB139では、03-5474-0139またはホームページにて
 8/5の午前11:00~(午後8:00まで)予約受付

※ローソンチケットがあくまで優先入場となり、
 STBでご予約いただいたお客様は、 ローソンチケットの方がご入場後に、
 当日いらっしゃった順にご入場いただくようになります、とのこと。

◆ちなみに大阪は10月4日(土) am HALL(アムホール)
 1st 14:30開演  2nd 18:00開演(開場は30分前)
 こちらは、8月5日よりFC受付開始、
 8月15日より、一般発売(ローソンチケット)開始。

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2008年7月 8日 (火)

石井一孝ライブ情報【再掲】

◆8月23日(土) 
♪tekkan 10th Anniversary Special Live in Minamiaoyama MANDALA♪
カズさんゲスト出演
詳細はtekkanさんのサイト

◆9月4日 One Night Twinkle 小坂明子 BLUES ALLEY JAPAN 
カズさんゲスト出演
詳細は小坂明子さんのサイト

◆9月13日(土) BLUES ALLEY JAPAN  是方博邦 with 石井一孝

OPEN:18:00 1st stage19:30~ 2nd stage21:15~

前売券:テーブル席(指定)\5,500 イス席(自由)\5,000 立見(自由)\4,000
当日券:各料金\500UP (各税込)

【出演】
是方博邦(G/Vo)/石井一孝(Vo)/光田健一(Key)
石川俊介(B)/小森啓資(Ds)

◆CD発売記念ライブ
10月4日(土) アムホール(大阪) 10月12(日) スイートベイジル
※詳細未定

☐ライブ情報とは関係なし。石井一孝で検索したらヒット。
 ほ~この方が、オフィシャルサイトを構築されたのですね。
 

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2008年5月10日 (土)

是方博邦 With 石井一孝

2008年5月9日(金) Blues Alley Japan

(G/Vo)是方博邦 (Vo)石井一孝 (Key)光田健一 (B)石川俊介 (Ds)小森啓資

1st stage

1.Tokyo Pa Pa Pa(インスト)
2.ペンギンの初恋(インスト)
3.This Love
4.Show must go on
5.Romancing Bird
6.Boys Need Mercy

2nd stage

1.Lard Band(インスト)
2.Back in the USSR
3.Your eyes Your mind
4.Heart of the Earth(Drソロあり)
5.Purple Saurus(Bソロあり)
6.Kiss on my List

EC
※We will rock you
※NY state of mind

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2008年5月 4日 (日)

アルスノーヴァ コラム更新 

暁春 アルスノーヴァアジアントークビューティパーティ2008
の模様がアップされました。詳細はこちら
画像もたっぷり。
幸二郎さんが当日持ち込んだコレクションも掲載されています。

私の個人的リポートはこちら 


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石井一孝Spring Concert "Four You" 3

トークショーではありませんので(?)本題、曲の感想など。

Key & Cho: 光田 健一 (元スターダスト・レビュー)
Ba: 石川 俊介 (元生聖飢魔Ⅱ)
Gt: 長谷川 友二
Dr: 鈴木 達也

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2008年5月 2日 (金)

石井一孝Spring Concert "Four You" 2

※5月3日追記

2、とか言ってもすでに記憶が怪しいですが・・・
弾丸&しょーもないトークsnail
※筆者注:しょーもないとか○態とか、一見、マイナスワードっぽいですが
石井一孝様におかれましては褒めワードです。
(いきなり検索で飛んでこられた方用に念のため注釈)
詳細に再現されてる方もいるようなので、石井一孝とか草月ホールとか
でブログ検索して、正確なところは他所のサイトでご確認下さいsign02

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2008年4月29日 (火)

石井一孝Spring Concert "Four You" 1

サブタイトル

不惑の俺様の歌声をリピートして酔わせてやるぜ!
オナゴたちとウハウハ...。

(あの~私がふざけているワケではありません↑↑)
(ちなみに”Four”も”For"の打ち間違えではございません!!)
(なんでこんなにエクスキューズが多いの…。)

【日程】 2008年4月29日(火・祝)
【会場】 草月ホール  草月会館のHP
【出演】 石井一孝、ゲスト:樹里咲穂
【時間】 昼の部:開場/14:00 開演/14:30
      夜の部:開場/17:30 開演/18:00
【料金】 全席指定 ¥6,500

【ゲストミュージシャン】
Key & Cho: 光田 健一 (元スターダスト・レビュー)
Ba: 石川 俊介 (元生聖飢魔Ⅱ)
Gt: 長谷川 友二
Dr: 鈴木 達也

※詳細はこちら

★取り急ぎ参戦短報告

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2008年4月12日 (土)

Broadway Gala Concert 2008
-ブロードウェイガラコンサート-

2008年4月12日(土) 青山劇場 12:30公演

YANASE Presents 次世代ミュージカルスター育成プロジェクト
Broadway Gala Concert 2008

女性:大浦みずき、今陽子、島田歌穂、純名りさ、新妻聖子、マルシア
男性:石井一孝、今井清隆、岡幸二郎(12日公演のみ)、岸田敏志、
小西遼生、山崎育三郎

岡幸二郎さん@フルネーム(←笠井さんのために)が、
今回の出演について3月17日自身のブログ
>私は12日のゲストです。あくまでもゲストです!!!(笑)
と記述され、この含みのある書き方はナニ?“あくまでも”ってナニ~?!と
不安と期待でいっぱいだったのですが、
↑「こんにちは~」と出てきてトークだけ、歌わず、とか!
(キーヨ、カズ、いっくん従えて女装して出てくるとか?!←ナイでしょ(ーー;))
1幕最後のワン・デイ・モアで、その意味をつくづく思い知らされました…。

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-ブロードウェイガラコンサート-"

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2008年4月11日 (金)

Broadway Gala Concert 2008

明日なので再掲
当日券もあるのかな?

YANASE Presents 次世代ミュージカルスター育成プロジェクト
Broadway Gala Concert 2008

日時:2008年4月12日(土) ①12:00開場/12:30開演 ②17:30開場/18:00開演
   :2008年4月13日(日) ①12:00開場/12:30開演   全3公演
会場:青山劇場
料金:S席12,000円/A席10,000円(全席指定・税込)
発売日:3月9日(日) 10:00
【出演】
女性:大浦みずき、今陽子、島田歌穂、純名りさ、新妻聖子、マルシア
男性:石井一孝、今井清隆、岡幸二郎(12日公演のみ)、岸田敏志、
小西遼生、山崎育三郎

ディスクガレージ:03-5436-9600(平日12:00~19:00)
■フジテレビ公式サイト

公演に関する問合せ:
テレドーム:0180-993-646 (24時間テープ案内)

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2008年4月 7日 (月)

麻路さき&岡幸二郎
東京會舘スペシャルトーク&ライブ

2008年7月6日(日) 東京會舘9階ローズルーム

【時間】食事 13:00~14:20 、トーク&ライブ 14:30~16:00
【料金】1万8000円
【予約】5月8日(木)AM10:00より~
    ※予約専用電話Tel(03)3215-5800( 8日のみの専用回線)

詳細は、東京會舘のサイトイベント情報 へ                                


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2008年3月24日 (月)

アルスノーヴァ
アジアン ビューティ トーク パーティ 2008 3

アルスノーヴァさんからは太っ腹なお土産が!

Photo


ジャン!!


羊が大きいと書いて「美しい」で御馴染みのワタクシ。
ただの羊ではありません。

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アジアン ビューティ トーク パーティ 2008 3"

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アルスノーヴァ
アジアン ビューティ トーク パーティ 2008 2

Photo_4肝心のお茶の画像がイマイチ不鮮明・・・
ワイングラスに振舞われたプーアール茶。
二煎目(でしたよね?)
香りや色を楽しむためにグラスも良いようです。


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アジアン ビューティ トーク パーティ 2008 2"

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2008年3月22日 (土)

アルスノーヴァ
アジアン ビューティ トーク パーティ 2008 1

暁 春 ArsNova Asian Beauty Talk Party


Photo_5




日時: 2008年3月22日(土) 14:00~
場所: 中国飯店 富麗華

幸二郎さん手書きのInvitation card 香りつき。

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アジアン ビューティ トーク パーティ 2008 1"

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2008年3月16日 (日)

岡幸二郎 ミニコンサート報告 2 成城コルティ

Photo








◆岡 幸二郎 ミニコンサート
日時:'08/03/16(日) pm1:00~ /pm3:00~
場所:成城コルティ店 (成城コルティ 2F プラザ)
備考:入場自由
当日会場にてCD「華麗なる歌」販売。購入特典あり。

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2008年2月11日 (月)

岡幸二郎 ミニコンサート

山野楽器支店開催イベント情報より

◆岡 幸二郎 ミニコンサート
日時:'08/02/24(日) pm7:00~
場所:そごう心斎橋店 (そごう心斎橋本店12F 滝のひろば)
備考: 入場自由
当日会場にてCD「華麗なる歌」販売。購入特典あり。

◆岡幸二郎ミニコンサート
日時:'08/03/15(土) pm2:00~ /pm4:00~
場所:そごう千葉店 (そごう千葉店 9F 滝の広場)
備考: 入場自由
当日会場にてCD「華麗なる歌」販売。購入特典あり。

◆岡 幸二郎 ミニコンサート
日時:'08/03/16(日) pm1:00~ /pm3:00~
場所:成城コルティ店 (成城コルティ 2F プラザ)
備考:入場自由
当日会場にてCD「華麗なる歌」販売。購入特典あり。

ayupansさん、情報ありがとうございました。
出先で携帯から山野楽器のサイトに行き、大阪の情報しか
確認してなかったので、仕事だし無理だわ・・・と涙していたら
3月に千葉・東京でも開催である旨、帰宅後PCより確認し、
狂喜乱舞(笑)しているところでございます!!
歌もだけど、それぞれ当日の私服(たぶん、ステージ衣装!
とかではないと思われ)も楽しみです。
ちなみにカルメン後のヘアスタイルも!!

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石井一孝出演情報

是方博邦 with 石井一孝

石井一孝(Vo) 光田健一(Key) 石川俊介(B) 小森啓資(Dr) 是方博邦(G)

◆5月3日(土) 高円寺 JIROKICHI  03(3339)2727
OPEN 18:30 START 19:30 料金 4200円

◆5月9日(金) 目黒 Blues Alley Japan  03(5740)6041
OPEN 18:00 START 19:30
料金 テーブル席(指定)5500円 イス席(自由)5000円 立見(自由)4000円
当日券は各料金500円UP

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2008年1月 8日 (火)

石井一孝ライブ告知 

2008年4月29日 草月ホール

・・・ってそれしか分かりません。
ReMuのコラムで、本人告知。

アトリエ・ダンカンのHPにも、本人の公式サイトにも
まだ、詳細はアップされていませんし。

草月ホールだったら前回みたいな感じが良いな。
弦楽器フィーチャーで。
あ、弦と云えば、二十弦とか、あるいは、ゴシックハープなども希望。

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2007年12月 8日 (土)

十二月の楽しみ

昨夜は、そんなに寒くなかったのに
また、喉が痛い感じがする・・・
博多で調子が悪かった頃、地元の友人が差し入れしてくれた
しょうが湯がまだ残っている。有り難い~( ^^) _旦~~

今日は、一日ごろごろする日!と寝倒し、外出もせず、
午後、のそのそ起きてコーヒーを入れに(インスタントだけど!)
キッチンに向かうと(ってキッチン&ワンルームしかない賃貸だが)
ドアポストに郵便物発見。東京會舘からの予約券でした。
チラシもリニューアルされていて、鮮やかな色彩です。
Photo_3

Photo_4








ハムレットも再観したいし、山野のイベントもあるし
RENT、 CARE WAVE AID、モーツァルト!、
そして、歌舞伎座は時間的に昼はもう無理だが
「ふるあめりか~」だけでも、幕見でもう一度観たい~!!

「華麗なる歌」を聴きつつ、打ってますが
『青い山脈』が一番、幸二郎さんの素の声(喋っているときとか)
かな~なんて思いつつ。
√私はめひょうだ~byジャングル・ブギ
は、かなり「作っている」声っぽくて、面白いニュアンス。
ピアノが格好良い!!

・・・と書いたところで、幸二郎さんのブログ@12月8日を訪問してみれば!

とっても「和」なネイルアート大公開。
特に牡丹がお気に入り(私が・笑)
もう、頭の中には、胡蝶が舞っています。

伊藤若冲の絵が閲覧出来るサイト(なるべく見易いところを選んでみた)
を貼っておきます。

鳥獣花木図屏風 このエレファントはシュールだ~!!鹿もなんか凄い…
(追記:う~ん、この屏風絵は贋作という説もあるらしい。。。)

伊藤若冲『動植綵絵』

◇幸二郎さんの事務所のサイトに告知されてました
>ショップチャンネル出演
>2007年12月18日(火)01:00~01:58(12月17日(月)25:00~25:58)

【12月9日追記】
Photo天気良いのに寒いなぁ~と思っていたら、
「寒気」がしていたのであった・・・
この、しょうが湯、ホント、身体の芯から暖まる~。
今週末、そして来週末に備え、今日も外出中止。
なんか、ここのところ風邪が慢性化していて処方薬も効かない感じだけど
この、しょうが湯はお薦めです。生姜、黒砂糖、ビタミンC。
遺伝子組み換えでない(!)馬鈴薯澱粉使用。


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2007年12月 2日 (日)

TANA-GALA こぼれ話

って、出演者サイドからの「ちょっといい話」
では、まったくなく
私が、下記の記事に取りこぼしつつも、
不意に
想い出したことをつらつらと。


続きを読む "TANA-GALA こぼれ話"

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2007年11月30日 (金)

TANA-GALA
タナボタ企画スペシャルガラコンサート 3

2007年11月27日(火)・28(水) 文京シビックホール 大ホール
                             S席2階・1階

【CAST】林アキラ 岡幸二郎
【GUEST】石井一孝 山崎育三郎 伊東恵理 吉岡小鼓音 樹里咲穂
【DANCER】園田弥生 坂本法子 高橋千佳
【STAFF】
構成・演出:忠の仁
音楽監督・編曲・指揮:藤野浩一
演奏:東京ニューシティ管弦楽団

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【12月1日追記】

続きを読む "TANA-GALA
タナボタ企画スペシャルガラコンサート 3"

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2007年11月28日 (水)

TANA-GALA
タナボタ企画スペシャルガラコンサート 2

Photo_2
マダム圧勝~

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TANA-GALA
タナボタ企画スペシャルガラコンサート 1

2007年11月27日(火)・28(水) 文京シビックホール 大ホール
                             S席2階・1階

【CAST】林アキラ 岡幸二郎
【GUEST】石井一孝 山崎育三郎 伊東恵理 吉岡小鼓音 樹里咲穂
【DANCER】園田弥生 坂本法子 高橋千佳
【STAFF】
構成・演出:忠の仁
音楽監督・編曲・指揮:藤野浩一
演奏:東京ニューシティ管弦楽団

とり急ぎ、現場より報告。
当日券は、18時10分過ぎ?くらいにある席を伺った段階では
S席は、1階の24列が一枚、あとは、2階A席のみでした。
(A席は結構ありました)
明日(28日)はどの程度、また、どのあたりが出るかは不明とのこと。

開場は18時21、2分。ほんの少しだけ定刻より早く開場。
開場前にすでに、入場のための列が出来ており、
入り口前で、「2階席の人はエレベーターで3階まで上がって下さい。
上にも出入り口があります。」と誘導していますが、
物販目的の方は、当然、1階から入ったほうが良いでしょう。
入ってすぐ、Photo
マダム・トムヤムクンのセレブあられを初め
幸二郎さんのNEW CD、カズさんのCD、タナボタグッズ等物販コーナーあり。
(他のアーティストの方の商品は未確認。とにかく、あられの列にビックリ仰天してしまい(・o・)
~みなさん、そこまであられが欲しかったのか~
てか、マダムが欲しかったのか~>ええ。)
でも、フツーに綺麗で突っ込めません。幸二郎さん、ブログに笑えるでしょ?
って書いてあったけど、本人のその意気込み・気合には笑える(←褒めてる)けど
写真は、まともにビューティフルなので突っ込みようがありませんです。
ミス・バンコクに応募して優勝したけど、男子とバレて、称号剥奪!って
ストーリーが浮かびます・・・(妄想中~)

シビックの中には銀行、郵便局、飲食店もあり
また、すぐ近くにコンビニも。

そうそう、私は開演ベルギリギリに着席したので
見れなかったのですが、過去のタナボタの映像が開演前に
流れていたとの事なので、
早めに着席されると良いかもしれませんね。
(文京区関係の方への、事前学習?
または新規ファンへのサービス!?)

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2007年9月25日 (火)

FIANCHI Presents“Quattro Voice”
Special Guest 石井一孝

2007年9月24日(月) BLUES ALLEY JAPAN

新川博(Key)/市川祥治(G)/田中章弘(B)/濱田尚哉(Ⅾs)
玉木正昭(Per)/近藤昌(Stylist.Vo)/SHIME・今井マサキ(Vo)
★Special Guest石井一孝、Peco=濱田美和子(Vo)

Photo
肖像権(笑)許諾得てます。
玉ちゃん、一体どこへ行きたいの・・・
(暗所かつピンボケにつきご容赦)
叩いているのは沖縄の締太鼓



続きを読む "FIANCHI Presents“Quattro Voice”
Special Guest 石井一孝"

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2007年9月15日 (土)

岡崎司 [WORKS] Live vol.2

Photo






2007年9月14日(金)  Blues Aalley Japan

(G)岡崎司(Ds)木村万作(B)ジミー前田(Key)松崎雄一(笛/Sax)金子鉄心
★Guest (Vln/胡弓)土屋玲子(民謡歌手)木津茂理
★Special Guest (Vo)高田聖子(劇団☆新感線)

1st

吉原御免色里[吉原御免状]
神羅の野望 [七芒星]
勇者の剣[阿弖流為]
傀儡子の里 [吉原御免状]
さだめ [吉原御免状]
Return Of Sagojoh[西遊記]
髑髏城炎上[髑髏城の七人・アカドクロ]

2nd

黄泉の白き花 [髑髏城の七人"AO Dokuro"]
Dragon Rockers [直撃! ドラゴンロック~轟天]
朧の森[朧の森に棲む鬼]
悟空[西遊記]

E.C

蝦夷の空[阿弖流為]
はらいそ[SHIROH]

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2007年8月28日 (火)

石井一孝 15周年記念ライブ 1

Ishii_live








2007年8月26日(日) 天空劇場 14:30/18:00

くどいようですが(笑)
キーヨバル、岡ジャベ東京楽のチケを手放し
(完売だったので引き取り手はとっとと現れましたが)
カズさんのデビュー15周年記念ライブに参戦。

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2007年8月15日 (水)

TANA-GALA

タナボタ企画 ガラコンサート(仮称)の正式名称が決まったそう。
先日のミーティングで決まったのでしょうか。
コンサートのおおまかな構成もアップされています。

区制60周年記念事業:TANABOTA PRESENTS
TANA-GALA
~タナボタ企画 スペシャル ガラ コンサート~

タナボタ企画公式HP

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2007年8月 6日 (月)

タナボタ企画 ガラコンサート(仮称)

2007年11月 27日(火)/28日(水)
             18:30 開場・19:00 開演

【会場】文京シビックホール 大ホール
【チケット】S席 \7,500 A席 \7,000 全席指定・税込
<発売日>9月22日(土) 10:00より
シビックチケット 03-5803-1111
チケットぴあ 0570-02-9999(379-726)
【CAST】林アキラ 岡幸二郎
【GUEST】石井一孝 山崎育三郎 伊東恵里 吉岡小鼓音 樹里咲穂 
【DANCER】園田弥生 坂本法子 高橋千佳
【音楽監督・編曲・指揮】藤野浩一  
【演奏】東京ニューシティ管弦楽団
【GUEST MUSICIAN】松本茂(Bass)広瀬徳志(Dr)斉藤聡(Key)
【構成・演出】忠の仁

ひぇ~本日携帯不携帯のため、ただ今帰宅し
友人からのメールで、いつ育マリも仲間(笑)になったの?
の文面に何事?と思ってタナボタ企画に飛んでみれば~!!
昨年は客席に座っていた、カズさんもですかっ!!
眩暈がしそうな、ラインナップ!!
レミ終って寂しいぃぃぃ~~と、ヘタれる間もなく
幸せに過ごせそうです\(^o^)/ありがとう、タナボタ!!

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2007年7月29日 (日)

是方博邦 With 石井一孝

7月27日(金)Blues Alley Japan目黒
OPEN18:00 1st Stage19:30~ 2nd Stage21:15~ CLOSED 23:30

是方博邦 With 石井一孝 画像

あれ?それぞれ単独の画像は、すでにライブ画像?
是方さんの服装は記憶にないが(スミマセン(ーー;))
カズさんのTは、昨日のお衣装1着目。
ちなみに2着目は、白のシャツに
幸二郎さんが好みそうな刺繍入り~

 
(G)是方博邦 (Vo)石井一孝 (B)石川俊介 (Ds)小森啓資
(Key)光田健一(ex. STARDUST REVUE)

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2007年7月 6日 (金)

FIANCHI Presents “Quattro Voice”

【日時】2007年9月24日(月)
【会場】BLUES ALLEY JAPAN
【出演】
新川博(Key)/市川祥治(G)/田中章弘(B)/
SHIME/今井マサキ/石井一孝/他

e+07/7/7(土)~07/7/10(火) プレオーダー受付
07/7/16(月)~07/9/20(木) 一般販売

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2007年5月17日 (木)

SKOMB LIVE

2007年5月17日(木) 渋谷O-WEST 

冠徹弥(Vocals) MOMO(Bass) 梅棹裕也(Drums)
岡崎司(Guitars) K-A-Z(Guitars)
サポートミュージシャン:松崎雄一 (Key)

プチライブ難聴で、左耳がシャーシャー言ってます、まだ(*_*;
メタマク曲以外はあまりよく知らないのだが、楽しかった~~!!
司さんのギターが格好良いのはもとより、
やっぱり、冠くん、君は、偉い!偉いよ~~!!歌上手いし。
ああ見えて(って?一度皆さん生で見ま/聴きましょう)
きっと、とても頭の良い人なのだと思う。

セットリストは分かりません(爆)
え~メタマクからは、炎の報告とか炎の報告とか炎の報告とか(笑)
いや、 王を弔う歌、明けない夜はSO LONG
ダイエースプレーこうてこいや、リンスはお湯に溶かして使えなどなど。
一緒に歌って、踊って、ヘドバン(ちょっとだけ・笑)して、
MCに大爆笑して、いやいや、堪能しました。

眠いのでいきなり終わりますzzz

■追記■
出演者の好意により(笑)セットリスト判明~♪♪♪

1血風ロック (レッツゴー!忍法帖)
2ドラゴンロッカーズ(直撃!ドラゴンロック〜轟天)
3鋼の軍団 (スサノオ/2001)
4炎の報告 (メタルマクベス)
5明けない夜はSO LONG (メタルマクベス)
6あの娘のブーツは豚の耳の匂い (メタルマクベス)
7ダメ男 Heart Break City (秋味R)
8魔性の大蛇 (レッツゴー!忍法帖)
9氷の世界 (オロチGTR)
10夢桜 (阿修羅城の瞳)
11王を弔う唄 (メタルマクベス)
12焔はごうごう釜はぐらぐら~禍いの闇鍋 (天保12年のシェークスピア)
13天魔の使命 (髑髏城の七人・アオドクロ)
14Vampire From Another Planet (The Vampire Strikes Rock)
15赤き血の涙 (野獣郎見参)

アンコールー1

16紅の× (レッツゴー!忍法帖)
17リンスはお湯に溶かして使え~
 ~ダイエースプレー買うてこいや (メタルマクベス)

アンコールー2

18どうにも止まらない (内野聖陽ライヴ)
19いい湯だな(オロチロックショウ他)

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2007年5月16日 (水)

FIANCHI feat.Masaki Imai & SHIME

2007年5月15日(火)Blues Alley Japan 目黒
               
(Key)新川博(G)市川祥治(B)田中章弘(Ds)濱田尚哉 
(Per)玉木正昭(Stylist/Vo)近藤昌(Vo)SHIME今井マサキ

カズさん不在でも(笑)楽しかったよ~~♪♪♪
(いや、居て下さい。次回は!)
まさか、ホテル・カリフォルニアが聴けるなんて思いませんでした。
この曲、ライブでは一体どうやって終わらせるんだ?(爆)も
実体験。
そして、今日のDesperadoは、何か泣けた(/_;)(/_;)

カズさんからの今井さん宛のメールも一部暴露・・・もとい、披露されました。
本業(笑)自慢。5月14日現在の、CD、LP捕獲報告。
あと、カズさん、「ヘンなテンションの人がいる(バンド内に)」と
今井さんに打ったようだけれど、カズさんにヘンなテンションなんて言われるの
心外・・・じゃなくて、めっちゃ光栄ですよね?>玉木さん
私も、パーカッショニスト兼特殊効果(←本人が)な玉ちゃんから
目が放せなかったデス。

あ~あと、SHIMEさんの髪型は今回の方が良かった(笑)
そして、衝撃の告白!(笑)
同級生のお話から始まって→すでに、警察の幹部や学校の教頭に
なっている方がいる、というところから、え~同級生が「教頭」って
いったい!?と思ったところに、さら~っと「○○歳」と伝えられ・・・
いや~~~驚きましたっ。30代と思ってましたよぉ~。

SET LIST

1st set

 1 Peg
 2 Her Town Too
 3 Mornin’
 4 悲しみにさよなら
 5 ソバカスのある少女
 6 砂の女
 7 Wha’cha Gonna Do for Me
 8 Baby Come Back
 9 Arthur’s Theme

2nd Set

10 I Can’t Make You Love Me
11 I Love You
12 夢みる頃なら僕は誰にでもなれた
13 Desperado
14 Hotel California
15 Don’t Let Me Down
16 Kiss on My List
17 Back In the U.S.S.R
18 Joy to the World
19 Break Down Dead Ahead

E.C
 1 Long Train Runin’
 2 You’ve Got a Friend

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2007年5月 2日 (水)

石井一孝ライブ情報

是方博邦 With 石井一孝

◆7月27日(金)Blues Alley Japan目黒
 OPEN18:00 1st Stage19:30~ 2nd Stage21:15~ CLOSED 23:30

(G)是方博邦 (Vo)石井一孝 (B)石川俊介 (Ds)小森啓資
(Key)光田健一(ex. STARDUST REVUE)

【前売券】テーブル席(指定)\5,500 イス席(自由)\5,000 立見(自由)\4,000
【当日券】各料金\500UP (各税込)
※先行予約開始日『BAJ Club会員対象』:5月24日(木)12:00~
 インターネット予約のみ(先着順・テーブル席/30名様まで)
※予約開始日(一般):5月31日(木)14:00~インターネットまたは電話予約

◆7月29日(日)Motion Blue yokohama
 Showtimes_5:30pm & 7:30pm (open_4:00pm)

【料金】¥5,250(税込) 

※5月5日(土)販売開始
※5月7日(月)ネット販売開始

石井一孝ソロライブ 8月26日(日) 東京 詳細後日

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2007年3月28日 (水)

バルジャンズレポ!byアトリエ・ダンカン

アトリエ・ダンカンの公式サイト
キーヨ&カズの画像と、当日の概要、セットリストがアップされています。

こうして見ると、自分の席からはもっと玉虫色に見えたカズさんのスーツ
かなり深いワインレッドね。
今井さんのスーツはパンツの方が黒に近いグレーで
そして、襟とショルダーのあたりが、確かにブラウン。
他の同行者から「黒」「グレー」「茶」とメールが来たのは
すべて事実だった!!個人の感覚で、それぞれ最も記憶に残った色が
回答されたのだった。しかし、インナーもすごい事になってるなぁ~。

あ~今日も12時間以上オフィスにいたので
くたびれました。自分のバルジャンズ記事の続きは、また・・・(眠)

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2007年3月27日 (火)

パルジャンズトークライブPARTⅡ報告 2

Photo_58
ちなみに前回のチラシ
Photo_59








写真使い回し~。
いいんです。ヘンなとこで費用かけて料金高くなるより(笑)
是非、10年後のPARTXまで、このお写真で。
(歌舞伎役者さんの筋書き写真のように!(^^)!)

バルジャンズトーク&ライブPARTII
~今宵もあなたと魅惑の夜を fromブロードウェイ to有楽町~
2007年3月25日(日)東京會舘ローズルーム
17:00~18:20(食事)/18:30~20:00(トーク&ライブ)
【出演】今井清隆石井一孝

かなり意外な選曲だったレミ曲終えて
ここからが本領発揮の、昭和歌謡メドレー。
「帰りたくなる人が出るかもしれない」というカズさんの前フリに
期待も高まります!!

当然、ほとんどの曲を知らなかったカズさんは
今井さんとの間に厚い壁があることをアピール!して、
若者ぶっていたら(@来年四十路)、ほとんどどころか
ピアニストのお兄さん(若!)は、全曲知らなかったそう!!
ある意味彼にとっては新曲。
おっちゃん二人のために、ありがとね~\(^o^)
客席にも壁あるでしょ~と、99%“妙齢の女性”な
客席に向かって、相変わらず無防備(つか、敢えて)な発言のカズ…

全部知ってる人~で手を上げたかったけど
どーも、恋のバカンスと恋のフーガの区別がイマイチ不明。

※アトリエ・ダンカン様のご好意により(笑)セットリスト訂正版

「昭和ムード歌謡」メドレー

 「恋のフーガ」
 「有楽町で逢いましょう」
 「コモエスタ赤坂」
 「居酒屋」
 「東京ナイトクラブ」
 「恋のバカンス」
 「東京ナイトクラブ」

曲順が曖昧でしたが、上記でございました。
東京ナイトクラブがラストだったのは、
√東京ローズルーム~♪ってベタな〆方してたので
記憶にあったのですが。
ホストクラブノリで始まった昭和歌謡メドレーなのに
途中から、どんどんゲイバー化(というかショーパブ化?)
していった姐二人の作るシナが
不気味素敵過ぎて悶絶したため記憶曖昧。
モリーナってあんなんなのかしらん。ヘンなの―!!
(一応、カズさん周りで“ヘン”は褒めワードってことで)

ま、ヘンの自覚はあるみたいで、メドレー終わった後に
「(こんなんだとは思わなかった!ってことで)帰りたくなった人~」と、点呼。
いや、帰りたくなるどころか、
これで、次回の(あると仮定)参加を決めた人もいるかも。

キーヨ姐さん、またやりたいって、その場のノリのリップサービスでなくて
(@タナボタ時)
ホントにやりたいのかしらん。女装。
今回も、カズさんに、うちの事務所には篠井英介という女形がいるじゃない、
僕は、彼に化粧教わった、と。カズさんも、そうだ~僕も教えてもらおう!
と、嬉しそうでした。ハイ、アクセは朋友さんに借りて下さい。

この、昭和歌謡メドレー時は、前回同様、ステージから降りて
各テーブルの間を練り歩いてくれました。
(おひねり可、の事前アナウンス有り・笑)
(モノポリーのコインでよろしければ♪)

このメドレーの後が、それぞれのソロ。
今井さんが「いちご白書をもう一度」
~ユーミン曲だけど、男性二人組が歌ってたよね?(名前ど忘れ)~
をギターの弾き語りで。
そして、スーツから、紫(好きだねぇ)のシャツに黒のパンツに
―このコラムの画像のJK無し―
お着替えのカズさんはDavid Bisbal 「アヴェ・マリア」
ラテンポップスファンの間では、ちゃんと?西語発音(の日本語発音)なのか
ダビ・ビスバルと表記されていたけど
(↑ダヴィドとする方がより近いかな、英語読みだとデヴィッド。)
日本の音楽シーンでは、どちらが通称なのかしら。
NHKのラジオ・スペイン語講座でも、この曲が使われていたそう。
ちなみにぐぐってみたら、こんな顔
あ、なんか、この画像はブルックリン時のカズさんの髪型みたいじゃない?
公式サイトはこちら←音でます。

日本で彼がブレイクする前に、カバーさせて貰っとこ!
ってことで、ホントに、この日本語版(?)を
カズさんがレコーディングするかも、という話が進んでいるとか?
ま、古くは「哀愁のカサブランカ」とか、
カバーしたお陰で、ウハウハ(昭和の語彙)な実例もありますので、
「アヴェ・マリア」頑張ってください。
この曲は、客席降りで歌っていたのだけど、
なんどもリピートする「アヴェ・マリア」のフレーズを、
みんなも歌って!!と、客席にもマイクを向けてましたが、
皆さん臆することなく歌ってました。GJ!!

え~、で、キーヨはこの歌の隙に?お着替えでしたっけ?
昨年、ピンクのサテンのシャツ着て
こんなピンクなんて恥ずかしい~とか言ってたけど
ピンクのシャツはダメでも、オレンジのパンツはいいんですか~?
と小1時間、問い詰めたい(笑)
ベージュベースのウォッシュドっぽい、色落ち感のあるシャツ
インナーは白のTシャツかランニングシャツ。
↑↑これはちょっとお腹の膨らみが(爆)目立ってたよ~。目測六ヶ月八ヶ月。
そして、オレンジのパンツ。
足は細っ(当社比)
カラーコーデ的には、カズちゃんよりオサレ。

んで、20分喋っていい!!って言われたから~と
トークタイムになったのは、このあたりでしたっけ?
ブルックリン話とか。
ブルックリン曲の後?

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パルジャンズトークライブPARTⅡ報告 1 

バルジャンズトーク&ライブPARTII
~今宵もあなたと魅惑の夜を fromブロードウェイ to有楽町~
2007年3月25日(日)東京會舘ローズルーム
17:00~18:20(食事)/18:30~20:00(トーク&ライブ)
【出演】今井清隆石井一孝

ということで、あらためてみたけど、
昨日の今日なのにメニューっていうか、持って帰ってきたものが
すべて、行方不明・・・
さすが人智を超えた散らかりっぷりのMY ROOM♪

で、なんでしたっけ?メニュー

ラビオリ東京會舘風←確かこんなネーミング。
スープ

サラダ
パン
デザート
コーヒー
+ワンドリンク

↑激しく大雑把な報告でした。

しかし、カズイベントは悪天候が定説のようですが
天候不順どころか天変地異。
朝、レミのチケ取りしつつ、ニュース速報聞きつつ、
午後遊びに行く支度をしている自分にちょっと胸がチクチク。
まあ、こういう馬鹿者の存在も
多少経済が回って行くことの一助?と
ご理解頂きたいと存じます(ーー;)・・・

ピアニスト(若)とギタリストがスタンバイし、そして演奏を始める中、
ステージ上手から、まずはカズさんが~。

70年代後半だか80年代前半くらいに流行った
いわゆる“玉虫色”なスーツだよ!!
基本ワインレッドなのかしらん。光が当たるとシルバーにも
プラチナゴールドにも見えたり。なんか、すでに昭和っぽさ全開。
こんなとこにウケてるの自分だけ?とか思いつつ
すでに全身から喜びを溢れ出しやる気満々な
(喋り倒したる・歌ったる・キーヨいじったる!)
カズちゃん(笑)←今井さんがこう呼んどる。
たぶん、この会場の誰よりもこの日を待っていたのでわ?

続く今井さんは、グレーのサテンかシャンタンのスーツ(友人談)
私、お着替え後の今井さんのお洋服がインパクト強すぎて
これ書いてる時点で、最初のお衣装が想い出せず、
今、同行者にメールして聞きました(笑)
(つか、黒・チャコール・こげ茶←これはかなり違うような・・・
~の回答が続々と!!って何色だったんだ~。>同行者諸氏。
ま、そんな感じってことで。)

オープニング曲は「ROSE」
これは、会場がローズルームだから選んだそう。
(これ、先週のROSEと同じ曲?どうも、自分的には印象に残らない曲だわ。)
(しかも、幸二郎くんのラブコレに入ってる曲?実は、ラブコレはあんまり
聴いてない。ファンになって直後は「どうだ系」を求めていた自分)
そして、薔薇の花のように美しい本日の参加者のために!
って、すかさず、キーヨが逆光で(客の姿が)見えない!ってボケてくれましたが。
いや、これは彼のツッコミですか?

そして、バルジャンズの由来・解説。
まあ、知らないで参加した人は0人ではないかと思われるのだが。
なので割愛。(だってまた、長くなりそうなんだもん。>自分の文章が)
自分たちを育ててくれたレミゼから
カズさんは(何故か)ファンテイーヌの「I Dreamed A Dream」
って自らアナウンスしたとき、ちょっと会場どよめきました。
シャレなのか真面目になのか束の間不明だったんですもん。
コラムでの予告から、女装するのかと思っていたので
ファンテーヌかいっ!!って、
また、歌舞伎真っ青の早替わりかと妄想。

カズさんのハイトーンボイス綺麗だから、
なかなかサマになってましたけどね。
でも、歌詞がマジ女言葉だから、
ちょっと妖しいニュアンス(←聖子ちゃん曲だ~)
モリーナへの第一段階?

今井さんは、過去、オーディションの時一回歌ったきり
家(の風呂でも?←とは言ってない?)でも歌ってないという
マリウスの「カフェ・ソング」
いや~私の中でのマリウスは、紙のように軽い(笑)浩暉くんなので、
ありえない力強さでした。が、
カフェソングの時、歌うキーヨの隣のカズさんの佇まいが
舞台でのマリウスを彷彿させる部分があり、
今井さんの声が耳慣れるにつけ、ふっとカズさんに目を移しては
ちょっと切なくなったりもしたな~。
う~ん、やっぱりレミ曲染み入ります。

「レ・ミゼラブル」は自分たちを育ててくれた特別な作品と
リスペクトしつつも、今井さんの「アンジョルラス演りたい」は
限りなくネタっぽく聞こえてしまいます。(つかネタ?)
みんなとは反対側に倒れ込むのが良いそう。
バリケードをバリアフリーにしてもらいたい発言には爆笑しましたが、
いや、アンジョルラスでなくても、バルジャン@本役でも十分昇るし~。
要バリアフリー?
バルジャンズPARTⅢでは、「二人レミゼ」やりたい、と。(たぶん確定)
あ~別に衣装は不要ですので、全曲二人で制覇して倒れて下さい。

(眠)zzz 続く

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2007年3月25日 (日)

バルジャンズトーク&ライブPARTII

Photo_58








バルジャンズトーク&ライブPARTII
~今宵もあなたと魅惑の夜を fromブロードウェイ to有楽町~
(こんな長いサブタイトルついてるの知りませんでした^_^;)
2007年3月25日(日)東京會舘ローズルーム
17:00~18:20(食事)/18:30~20:00(トーク&ライブ)
【出演】今井清隆石井一孝

先週の、幸二郎&小鼓音の夫婦漫才に続いて、
キーヨ&カズの掛け合い漫才堪能しました~!!
今回も、前回同様笑って笑って、そして、ちょっぴり泣いて・・・
(ブルックリン曲は直近過ぎて、舞台を観ていたときの気分が蘇り過ぎます(/_;))
楽しかったです。PARTⅢもあると確信。

思いもがけないレミ曲(カズさんの「夢やぶれて」←びっくりよ(・・)
今井さんの「カフェ・ソング」)や
すでにお馴染みと言って良い、「昭和歌謡」などなど
詳細は、あらためて(眠)

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2007年3月21日 (水)

岡幸二郎 LAFF00チャリティコンサート  5

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2007年3月17日(土) ホテル日航大阪(32F)ジェットストリーム

Kojiro Oka Melody for Asian hearts
   -LAFFOO charity concert in Osaka Vol.4-

昼の部 食事13:00~ ショー14:15~
夜の部 食事18:00~ ショー19:15~

ソプラノ   吉岡小鼓音
エレクトーン 柏木玲子 

だんだん記憶が怪しくなって来たけれど
(帰京後、鬼のように労働してるので更に脳がぐったり…)
でも、一番、大切な事を書きとめておきます。

アンコールのアメイジンググレイスが終わって、
両手が胸?鳩尾のあたり?で少し重なって、
ふっと祈りの意匠になった。

幸二郎さん自身の口から、
LAFFOOは資金の流れが明確で透明性があり賛同したことや
今回の収益は、ベトナムとネパールの子供たちの
就学の費用となる事などが説明された。
ちゃんと、どの子の奨学金となるか、名前や写真、
その子の親のことも報告が上がるようになっているそうです。

また、ベトナムといえば、
4日の別のチャリティ(CARE WAVE AID)の時に、
フエ―ベトナムにおける京都のような町、過去王朝があったところ
(と、ツアーガイドのようなよどみない解説!)―から来た
王宮の裏の川で水上生活を営んでいる少年と出会った、と
ビア君のことに言及。
彼にとっての日本での数日間は、ベトナムとの生活と、まるで異なるので、
実は、彼が日本での生活(水準)を知ってしまった事により、
ベトナムに戻ったときに、元の生活に上手く適応出来なかったら
どうしようか・・・みたいなあたりまで心配していた、と。
でも、彼はとても賢い子で、自分が日本で経験した事は
帰国してから友達に話して聞かせると、
見送りに行った成田で言っていたそうです。
また、お風呂に入って体を清潔にすると病気になり難い、
ということを両親に説明するために、
ビア君はお風呂の模型を(2個!)作って見せたとのことで、
「学ぶ」ということは、「知る/識る」ということは、
本当に大切なことだと、実例を提示されて再認識。
そういう無数のビア君の教育のために少しでも寄与出来るかと思うと
この飲んで食べて、ただ幸福に過ごしただけの時間に対し
ある意味、自分が救われるような気がします。

幸二郎さんも自分のフィールドである歌で、役に立てることがあれば、
と思っていた事が実現出来て嬉しい、
でも、今度はベトナムで歌わせて下さい!!(とソワレでは)
LAFFOOの方に直訴(!?)されてました。

そして、CARE WAVE AIDの時にも言ってらした、
人が手と手を繋げば武器を持つ手もなくなる
唇に歌を口ずさめば、他人を誹謗する言葉を吐く事もない・・・と。

幸二郎さん、何も渡航準備はいらないよ~。
空き缶ひとつあれば、大丈夫!(なのか?・笑)

その後LAFFOOの本部代表の宇田さん、
そして、関西支部代表の草野さんからご挨拶がありました。

この時印象に残ったのは、草野さんが幸二郎さんについて語った部分で、
出演を承知して以降、ショーの構成や、出演者の交通機関の手配まで
―格安の新幹線のチケットを見つけてきたこと!!―などなど
テキパキとしていて、事務局が何もすることがないくらいだったと。
アジアを旅して、各地で子供たちを実際目撃してきた経験や
休暇の都度、国内外へと飛び回っている事がすべて活かされて
ちゃっちゃか事を進めていく様子が目に浮かぶようでした。
幸二郎さん、GJ!!

そして、帰宅後、頂いた「LAFFOO通信」を拝見して
メチャクチャ共感したのが、代表の宇田さんのコメントの中にある一文で

>「ボランティア活動をなさっている・・・」と、ご紹介頂く機会が増えてくるたびに
>私は気恥ずかしく身のすくむ思いがします。
>世界各地には、自ら身を挺して苦しむ人々に尽くされる多くの方達がおられ

この種の羞恥を胸に秘められている、ということを知り
更に、信頼感が増しました。
自分が、学生時代、初めて養護施設の子供たちと接し感じた事、
それまで、自分は子供は苦手、と思っていたけれど、
交流することで自分が癒された事、
何か暖かいもの、たぶん愛情に似た感情が胸の中から
流れ出していくのを感じたのと同時に、
自分の生活も大切、毎週とか定期的に時間は割けないという
自分の中の薄情さとかエゴ?みたいなものとも対峙したこと。
こんな、ちょっとだけ自分(の時間)を与えるなんて偽善だ~とかね。

まあ、今は、オール・オア・ナッシングでなくて
出来ることを、自分が出来る方法ですれば良いのだ、と
思えるようになりましたが。
でも、心のどこかに、こういう恥ずかしさは付き纏うよね~
というのが、10年間も継続的に活動されて
実際、成果もあげている団体の代表者の方に対して
失礼なのですが、共感してしまいました。

収益金を現地に持参する際の渡航費用なども
すべて、自費でなさっているそうです。

今回のチャリティディナーショーは第4回。
2008年第5回は、大浦みずきさんに決定との事。

【追記】大切な画像(笑)アップするの忘れてた~
16帰りの新幹線のおやつに!と同行者からのサプライズ!(笑)16区のスウィーツ!!幸二郎さんがブログで紹介されるまでまったく、存じ上げませんでした>16区さん・・・^_^;(失礼)が、今では、「岡幸御用達」として、大切に頂いてます♪
【注】念のため!リッツのショップでは売ってません~。福岡からお取り寄せです。お菓子立たせる(笑)ため、紙袋(とその中身)を支えに使用。


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岡幸二郎 LAFFOOチャリティコンサート 4

Kanbann








2007年3月17日(土) ホテル日航大阪(32F)ジェットストリーム

Kojiro Oka Melody for Asian hearts
   -LAFFOO charity concert in Osaka Vol.4-

昼の部 食事13:00~ ショー14:15~
夜の部 食事18:00~ ショー19:15~

ソプラノ   吉岡小鼓音
エレクトーン 柏木玲子 

◆画像はクリックすると多少大きくなります。
◆お料理の画像アップは主催者の許諾を得てます。
(え~一応場内撮影禁止とあったので確認。
ま、ショーの撮影・録音禁止という事だとは理解してましたが、念のため。)

ランチメニュー

帆立貝といくらのカルパッチョHotate






昼の部はメニューがなかったんです。
(なので、料理タイトルは勝手につけてます)
テーブルに並ぶのは、(スープ)スプーン、フィッシュスプーン、デザートスプーン、
と箸!!
フォークはなし。
カルパッチョが出た段階では、料理のコンセプトも不明で
このカルパッチョは何で食べるのかな~と、束の間思案(笑)
ホタテがとっても掴みやすかったので(って一番外側にあったのは
スープスプーンだし・・・)お箸で食べました。
そして、次に出てきたのは明らかに中華なスープ。
でも、レンゲじゃないの。スープスプーン。
ま、これ以降、「中華なお食事」である事が判明。
でも、スープは先。
中華風コーンスープTamago
牛肉の湯葉巻きYuba
あわびの中華風カレーグラタン
Awabi








で、ですねー!!牛肉の湯葉巻きも、カレーグラタンも
(このカレーがインドカレーでもなく、日本のカレーでもなく
まさしく、中華圏のカレーテイストなの!)すっかり
食べ終わった後に、ご飯だけ、出てきたんです。
唐突に。
白飯!!Gohan








+香の物&赤出汁もなく(←ないっ)、ご飯のみ。
テーブル、フリーズ。
ご飯のオカズになるような、料理が更に運ばれてくるのか?
でも、フッシュスプーンが明らかにあわびのグラタンのものだとすると
もう、次のお料理用のカトラリーはありません。(ま、箸はある)
う~ん、どうしたもんかとご飯を眺めていると、
何かしら運ばれてくるものが・・・
でも遠目にチラ見した段階では、デザートに見える。
フルーツ&中華せんべい。
テーブルにサービスされて、
海老も投入されていることが分かったのだけど、
え~ん、これではなくて、牛肉とかあわびカレー風味とかを
おかずにご飯食べたかったよぉ~。

海老とフルーツのマヨネーズ和えと中華せんべいEbi










最後はスタンダードデザート。
杏仁豆腐Anninn










カリフォルニアワイン(赤・白)
↑あ、これ、ア・ラ・カルトの時、キリンさん(輸入元)がサービスしてくれた
―正確に言えば、サービスを途中で打ち切った、フランジアでした。
ジャスミンティーとコーヒーのサービスあり

ディナーメニュー


ディナーは急遽打ち出しました~(笑)という感じで
B5版の白い紙に、メニューが打ち出され配布されました。
Menukoji






“白飯”に反応したのは言うまでもなく(笑)
この順番間違ってますから~!
アイス&タピオカの前にご飯は止めて~
オカズ、プリーズ。

帆立貝といくらのカルパッチョ
いくらが昼より少なかった(悲)
(いくら好き♪)
ふかひれスープ
Fukahire








大根もちの蒸し物おこげ添え
ピンボケにつきアップせず
鮮魚の香り蒸しガーリック風味
↑↑コレ食べた記憶がないのだが・・・

とり肉の蓮の葉包み
Toriniku_1








白飯
またかいな~(爆)
でも、ディナーでは、大根もちあたりと一緒に出てきました。
が、餅とご飯!?(さすが、たこ焼きをオカズにご飯食べる文化)
私、とり肉の登場まで待ちましたです。

タピオカ入りメロンデザートアイスクリーム添え
力いっぱい溶けきったアイスに浮かぶタピオカ・・・
(離席している間に溶解)
Tapioka








その5まで続きます(笑)

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2007年3月19日 (月)

岡幸二郎 LAFFOOチャリティコンサート 3

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2007年3月17日(土) ホテル日航大阪(32F)ジェットストリーム

Kojiro Oka Melody for Asian hearts
   -LAFFOO charity concert in Osaka Vol.4-

昼の部 食事13:00~ ショー14:15~
夜の部 食事18:00~ ショー19:15~

ソプラノ   吉岡小鼓音
エレクトーン 柏木玲子 

◆ニューヨーク・ニューヨーク~エレクトーン演奏
玲子さんのエレクトーン演奏。
タナボタの時に、本当にビックリしたけれど、
(厚みのあるオーケストレーションが再現出来ることに)
300種類の音色が組み込まれているそう。
「花」では、ちゃんと三線っぽい音も使われていたし。
あ、そういえば、幸二郎さんが玲子さんをご紹介されたのは
この曲の前でしたっけ?もっと冒頭でご紹介されていたかしら。

この企画を頂いて、伴奏をどうしようかと思ったときに
玲子さんに頼もう!と、チャリティコンサートがある旨お伝えし
「そういう趣旨なら喜んでお手伝いします」と快諾されたそう。
ここで幸二郎さん、「みなさん分かりましたか?」と。
「そういう趣旨でなければ、あなたの伴奏なんかしないわよ!
ってことですよ~。」(激しく首を横に振る玲子さん)
もう、この方は、世界どこへ行っても「先生、先生」と呼ばれる方で
僕なんかの伴奏を頼むのは恐れ多いお方~と
持ち上げているのか、茶化しているのか不明(いや明確ですが)な
玲子さんご紹介トークでした。
いやいや、茶化しているってことではなく、
場を盛り上げるために、玲子さん自身を
カンバセーション・ピースにされたってことでOK?

ニューヨーク・ニューヨークが終わったところで
お召し替えした小鼓音さん登場。
現在子育て中なのため、稽古から長期間拘束される
ミュージカルの舞台に立つのは難しいので、
こうしてコンサートに呼んで貰えるのは嬉しいとのこと。
そして、玲子さんや幸二郎さんが各地で活躍している中
小鼓音さんは「地域活動」をしてます、と
地元でマタニティコンサート等企画して歌ってらっしゃることなど
お話してくれました。やはり育児中でなかなか観劇や
コンサートに行けないお母さん方にも楽しんで貰いたいと。
高齢で(って小鼓音さんおいくつなのかしらん?)授かった
子供なので、育児を楽しみます、とも仰ってました。

◆HOME『The Wiz』(吉岡)
◆女神の扉『オリジナル作品』(吉岡)
女神の扉は、玲子さんのオリジナル曲。
阪神淡路大震災のことを歌ったものだそうですが、
メロディも歌詞も信じ難い美しさと癒しに満ちていて
これは私が涙(/_;)
今この刹那、平和で、幸福な時間を与えてもらっていることの
有り難さとか、戦場でもなんでもない場所で、多くの人が
瞬時に命を失った出来事が蘇ったり
様々な大きな不幸に対しての自分の無力さや
いつか、こんな幸せな時間もまた「過去の想い出」に
なってしまうのであろう、時の流れの無情さとか
いろんな感情を、感傷的な想いを刺激された。

黒のロングコート(ジャベール仕様系)にお召し替えして
幸二郎さん再登場。胸には大きな花のコサージュ。
I am what I amはお芝居の中では、女装した男性が歌う曲だそうで
こうした正式の場でなければ、自分もドレスで歌うのだけど、
そうすると、今日はこの後のスターズも
ドレスで歌うことになってしまうし(さすがにそれは見たくないです)
女装刑事ではさすがにマズイので・・・と前説。
ROSEと2曲続けて。「ROSE」は私もあまりよく知らない曲で
幸二郎さん、解説されていたのですが、忘れてしまいました~(-_-;)

◆I am what I am『ラ・カージュ・オ・フォール』(岡)
◆ROSE(岡)

~最後の曲になりました。
これは、みなさんご存知の『レ・ミゼラブル』からで
僕は、14年前から出演しています。最初はアンジョルラスという
美形(←強調アクセントでした♪)の学生の役で、その後
ジャベールを演っています。(ジャベールも美形よ!)
今年、日本初演から20周年記念公演で、6、7、8月が東京
9、10月は福岡と「大阪ではやりません」と再度関西人に宣告。
「名古屋飛ばし」とかよく聴く発言ですけどね~。
大阪も飛ばされてるのか。
あ、でも、冒頭の1曲,MFLは、今春から夏にかけて巡業で
真央さん、カズさん、関西にも来ますよ~!!

◆スターズ『レ・ミゼラブル』(岡)
今日は、「ジャベールになっている」スターズでした。
もう、目の前には、“あの”ロングコートに巻き毛テールの
ジャベールの幻影(幻覚?)が。
やっぱり大好きです、この曲。というか、(約)1年3ヶ月前
大阪で梅芸で、この曲を歌うジャベール@岡幸二郎に
すっ転んだのでした。重症~完治せず。

E.C
◆Amazing Grace(岡)
昼の部は、最初の一音を取るのに、玲子さんに音だししてもらっても
ちょっぴり、手間取って(?)いました。
あれだけ歌い込んでいる曲なのに、かなり慎重に
音を取っていたので、難しいのだろうな~と・・・
昼は、1010で聴いたときの方が良かったかな~なんて
思ってしまったのだけれど、夜は、声もすぐ出てベターでした。

まだまだ続く(予定)

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岡幸二郎 LAFFOOチャリティコンサート 2

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2007年3月17日(土) ホテル日航大阪(32F)ジェットストリーム

Kojiro Oka Melody for Asian hearts
   -LAFFOO charity concert in Osaka Vol.4-

昼の部 食事13:00~ ショー14:15~
夜の部 食事18:00~ ショー19:15~

ソプラノ   吉岡小鼓音
エレクトーン 柏木玲子 

ドイツの国際平和村についての放映を見て、
また、いろいろ考えさせられることもありましたが、
LAFFOOのスタッフの皆さんと幸二郎くん(何かこの企画に参加し
ショーの構成から交通機関の手配まで!←後述しますが、
格安の新幹線チケットを手配―された様子を伺うと
CARE WAVE AIDでの働きっぷりもそうでしたが、
学園祭の実行委員長のような熱意と仕切りの良さが「くん」って感じ?) 
主旨に賛同し、幸二郎さん(戻)と共演して下さった小鼓音さん、
エレクトーンの柏木さんが、どのような素敵な時間を作り出して下さったか、
記憶の範囲で、なるべく早めにお伝えします~と、打鍵再開。

トークは昼夜混ざってますが(私の記憶が)、これは段取りだったようで
ほぼ、同内容です。

ステージの両脇袖が、裏へと続く感じになっていたので
そのどちらかの袖から登場かしら?
玲子さんが右袖からエレクトーンの位置についたので
同じ右袖?いや、反対の左袖?
でも、司会者用の演台が左袖側には設置されているので、
その前後を通るのも、ちょっと出端としては良い演出ではないかも・・・
とか、アレコレ勝手に考えつつ玲子さんの
演奏を眺めていると、玲子さんの視線が後方ドアへと向かい始め
(私たちが受付を済ませ、会場へと入場した入り口)
ずーっと後方を注視したまま演奏。
う~ん、後ろから登場か?と確信に至る次第。
打ち合わせより入場のタイミングが遅かったのか、
かなり、長い間玲子さんドア方向見たまま、ちょっと口角が上がってました。
(玲子さん心の声翻訳「まだかいな~」)(←妄想です)

ミッドナイトブルーより更に深いダークな紺のジャケット
(遠目には最初黒に見えた)白いシャツ&黒ボータイ、黒のパンツ。
シックで、「お~ディナーショーっぽい!!」と
ディナーショー(ってランチだけど)初体験の私的には好評(笑)
右手でマイクを持ち、空いた左手で通過テーブルの方々と
握手をしながら(「いいな~羨まし・・・」@自分心の声←真実)
ステージへ。

◆君住む町『マイ・フェア・レディ』(岡)
歌い終わったところで、参加の方々へ来場の謝辞を述べた後
曲紹介。今話題の(笑)真央さん主演の舞台で、
自分も出演経験があること(フレッド役)
そして、真央さんのお相手の方が12才年下ということで、
自分と同い年の方である、僕でも良かったんじゃないか(←この発言は夜のみ)
との、ツッコミ(誰に対して?)もあり。

次のミス・サイゴンも出演経験があり、実際、この曲を歌うジョンを演じた。
ベトナム戦争の際、米軍兵との間に出来た混血児の救済を
(子供たちの養育の援助、父親を探すなど)
ジョンがアメリカで演説するシーンの曲。
実際の舞台では、バックに本当の子供たちの映像が流れたそうです。
(“そうです”ってロンドンでも日本でも観ているのに、
そう言われれば・・・って感じで記憶の薄い自分)舞台でも大切に歌っていたそう。
幸二郎さんのブイ・ドイ初めて聴けて感動!!
ちょっと、ブルックリンのカズさん演じたところのテイラーも蘇った。
シチュエーションは異なるけれど、
無辜の子供の親を撃ってしまったかもしれない(のであろう)自分と
葛藤するテイラー。
そして、自分たち米国人が、やはり無辜の子供たちへ犯したことへの
救済を訴えるジョン。

ところで、この曲に「すべて我らの子」という歌詞があるんですね。
CARE WAVE AIDの時の宣教師の歌に
「すべて神の子」という歌詞があったのだけど、
マチネでは「すべて我らの子」と私は聴いたような気がして
でも、ソワレでは「神の子」だったから、自分の聞き間違えか?
と思ったのだけれど、もしかして、幸二郎さん、マチネ「我らの子」
って本当に歌ってた?

ミス・サイゴンは本物(或いは限りなく本物に近い)ヘリコプターを
吊るのと、巨大なホーチミン像を設置できる劇場がないので
帝劇以外の公演は無理。また再演があるようだけれど、
「大阪」では上演しません!!と会場を占める関西人に向かって断言。
ただ、アメリカでは、ツアーが組まれ、ヘリなど持って回れない場面は
映像で補っているので、日本でも、もしそういう形式での公演が
打たれるとすれば、大阪での上演のチャンスもあるかもしれません、と
フォロー?でも、やっぱりオリジナルの形での上演が望ましいと(笑)

◆ブイ・ドイ『ミス・サイゴン』(岡)
ちょっと声が出なかった(出難かった?)部分があって、で、なにか
顔が赤かったので、もしかして、僅かに体調不良!?なのかな~なんて
思ってしまったのですが、夜の部では、十分声が出ていたので杞憂
だったのでしょう。昼の部は、声量はあるのに、喉が開いてないような感じ?
(上手く説明出来ませんが)を受けたりもした。
ミス・サイゴンのあの舞台が、そして
実際の子供たちの悲劇が浮かび上がってくるような
イメージが明確に伝わってくる真摯な歌声でした。

そして、次に、小鼓音さんを呼び入れて、しばし夫婦漫才(本人談・笑)
オペラ座の怪人の超技巧のソプラノ。これを朝10時から出すなんて
人間じゃない(とは言わなかった?でも、機械音かと思うような・・・って
言ってましたよね。)と、8月のコンサートのMCでも触れていた
小鼓音さんのソプラノを褒め(てるのよね?)まくる幸二郎さん。

当日、10時からリハーサルだったそうで、
「じゃ、1曲目『オペラ座~』」と、この曲で、体調&声調?も分かるそう。
そして、ウォーミングアップにもなりそうですね!!
なにか、可笑しかったのが、8月の時には、小鼓音さんの「授乳」の
話題に「突っ込めません!!」と怯んだ(!?)幸二郎さんだったのに
今回はバリバリ平気。またひとつ大人になったのかしらん(笑)

小鼓音さんは、現在育児中で、お子様に授乳しているときも
歌ったりされるのだそうですが、この『オペラ~』の超ソプラノ出しているときに
お子様も反応して声を出されるとか。家庭内英才教育!?
幸二郎さんも、(娘さん)将来はミュージカル俳優?と。
夜の部の時には、次回は三人で(幸二郎さんと小鼓音さんの間に
娘さんがいることを想定したアクションで)出演していたりして~
みたいなお話もありましたが、実現することを願ってます!!
母からの音楽教育と、幸二郎さんのベビーマッサージ(←たぶん?)
素晴らしい環境ですね~。

◆オペラ座の怪人『オペラ座の怪人』(岡&吉岡)
ね~凄いでしょう!と、歌のあとも更に小鼓音さんを絶賛。
対峙する、幸二郎さんも素敵でしたよ。
小鼓音さんは、このオペラ座のクリスティーヌデビューが
大阪の近鉄劇場だそうで、昼の部では、近鉄劇場の天井の記憶しかない
上ばっかり見て(歌って)いたのでしょう、とか、まだ、『オペラ座の怪人』も
初期の頃で、毎日チケットを求める人で長蛇の列だった・・・
もう、それを眺めつつ楽屋に向かうすがら、心の中で
みなさん、もう帰ってください、今日は私ですから、
私なんかですみません・・・みたいな想いを噛み締めてらしたお話など。
夜の部では更に、初日に楽屋に向かう通路でハトが死んでた!と。
「かっと上を向いて」ってその話しっぷりが―拙文ではニュアンスが
伝えきれずもどかしいけれど―可笑しくて。
私も、平和の象徴、ハト死ぬか―!!初日に!!って
その時の小鼓音さんに成り代わってツッコミましたよ~。

本編ではお二人は共演はしてないそうですが、
幸二郎さんも、この作品はラウルで出演。
二人の出会いの馴れ初め(笑)、8月のコンサートの時も伺いましたが、
幸二郎さんが、劇団ホニャララ(なんでいつも伏字ならぬ、
伏せワードなの?・笑)のオーデション?入団テスト?←これでは野球か
を受けに来たときの、受付の係りが小鼓音さん。
「(順番が来て)岡くんって、名前を呼んだとき『はい』←ちょっと無愛想に
やさぐれた感じで―って、態度大きかった」と再度暴露?されてました。
背も声も態度もデカかったと。
「そんなんじゃありません!!違いますっ」と全否定の幸二郎さん!!
フフ、態度がデカいかどうかは別として、
物怖じしない感じで堂々としていたのではないかしら?

先日、某筋(笑)から、入団当時の幸二郎さんの事を
チラっと聞きましたが、歌も上手いし、背も高く舞台映えのする容姿で
「この子はスターになる」と周囲誰もが思ったそうですね。

(突然ですが、小鼓音さんってO型なんですね。
Bのおもり(笑)上手いはずだ~)

◆All I ask of you『オペラ座の怪人』(岡&吉岡)
「オペラ座の怪人」も良かったですが、二人のデュエット、
この曲の方が更に私は好き。
まあ、正直、昼は幸二郎さん『オペラ座~』
いっぱいいっぱいかな?って感じも無きにしも非ずで
そういう意味では、小鼓音さんの方が安定していたかな。
数秒前までの夫婦漫才(本人談♪)していた二人とは思えない
メロディアスな世界を歌い上げて下さいました。

オペラ座~からの2曲終了後、小鼓音さん退場。
小鼓音さんとの漫才(←しつこい?・笑)のお陰で
更に、滑らかになっていくトーク。

先日のインド旅行の際の機内で、「ドリームガールズ」を見て、
あ~泣けるな~とか、歌良かったな~と、しんみりしたあとに
まだ、時間があると、次に「涙そうそう」を視聴。
もう、ドリームガールズの比ではなく、ダダ泣きしてしまったそう。
デカい(笑)お兄ちゃんが嗚咽する姿・・・
同じ映画をかけている人ならまだしも、
妙齢のお兄ちゃんが、ド泣きしてるわ、鼻ズルズルすするわ
しかも、当時は、この日のこざっぱりした美形のお兄サマではなく
無精ひげ繁殖中なので(いや髭あっても素敵だけど)
涙腺決壊中の幸二郎さん、たぶん怪しさ全開。
私が隣席の乗客だったとしても、
何事かと盗み見(笑)すると思います。

私はこの映画見てないので詳細不明なのですが、
主人公の死で泣き、
おばあ?で泣き、
主人公が妹の成人式のために作ってあった
振袖が届けられるシーンで泣き―それは、
振袖自体を目撃したからでなく、郵便配達人の姿を見て―
彼の持つ箱の大きさから、
「あ゜―振袖~~!!(が入っているに違いないっっ~)」
と、箱に決壊(ToT)(ToT)したらしい。
散々泣いて、もう、これで終わりだろう・・・と油断?していたら
更に最後、子役?に泣いたとか。
自分が涙そうそうだったと、泣きの想い出満載な1曲

◆涙そうそう(岡)

最近は、沖縄の曲もずいぶん普通に聴けるようになった、
という話と共に、また、最近巷(ちまた)に流れる曲は、
テンポの速い記憶に残り難い、何を歌っているか聞き取れないような
楽曲も多いけれど、こういう綺麗な伝統的な旋律、
日本の歌を歌い継いで残していきたいとの発言もあり。

◆花(岡)

ここでいったん退場。

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2007年3月18日 (日)

岡幸二郎 LAFFOOチャリティコンサート 1

Photo_56








2007年3月17日(土) ホテル日航大阪(32F)ジェットストリーム

Kojiro Oka Melody for Asian hearts
   -LAFFOO charity concert in Osaka Vol.4-

昼の部 食事13:00~ ショー14:15~
夜の部 食事18:00~ ショー19:15~

ソプラノ   吉岡小鼓音
エレクトーン 柏木玲子  

Set List

◆君住む町『マイ・フェア・レディ』(岡)
◆ブイ・ドイ『ミス・サイゴン』(岡)
◆オペラ座の怪人『オペラ座の怪人』(岡&吉岡)
◆All I ask of you『オペラ座の怪人』(岡&吉岡)
◆涙そうそう(岡)
◆花(岡)
◆ニューヨーク・ニューヨーク~エレクトーン演奏
◆HOME『The Wiz』(吉岡)
◆女神の扉『オリジナル作品』(吉岡)
◆I am what I am『ラ・カージュ・オ・フォール』(岡)
◆ROSE(岡)
◆スターズ『レ・ミゼラブル』(岡)
E.C
◆Amazing Grace(岡)

幸二郎さんも、本当に気持ち良さそうに幸福そうに歌っているし
(って最近こんな表現ばっかりだけれど(^^ゞ実際そうなので)
楽曲もすべて素晴らしかったし―初めて聴いた「女神の扉」には打たれた!!
お料理は笑いも取れる構成で(爆)!?>後述
満たされた一日でした。
15日のブルースアレイのライブもたっぷりの満足感で
こんなに、幸せな日々が続いて良いのかしらん。

でも、4日に引き続き今回はチャリティということで、
この空間に自分が存在していることが、
多少なりとも、何かのお役に立てているなんて幸いです。
っていうか、こんな「幸福な時間」を、ただ楽しんで過ごしているだけで、
それが、どこかで誰かの「幸福」のためになれるって有り難いです!

満たされて、中華風コーンスープ(笑)のように、ゆるゆるな脳内ですが、
記憶の範囲で、詳細アップ致します。

まずは、コンサートから。
・・・と思ったけれど、うるるん見ながら打っていたら
書けなくなってしまいました。。。あらためます(/_;)
ドイツの国際平和村の記録について放映しています。

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2007年3月16日 (金)

FIANCHI feat.石井一孝!!

2007年3月15日(木) Blues Alley Japan 目黒
               
MOCA STYLE CONCERT 2007 FIANCHI feat.石井一孝

(Key)新川博 (G)松原正樹市川祥治 (B)田中章弘 (Ds)濱田尚哉 
(Per)玉木正昭 (Stylist/Vo)近藤昌 (Vo)SHIME今井マサキ石井一孝

FIANCHI 3/15 Set List

1st Set
1.Georgy Porgy
2.In The Scent Of Love
3.Brother to Brother
4.Absence
5.Baby Come Back
6.After the Love is Gone
7.Just Once
8.Zanzibar
9.Antonio’s Song

2st Set
10.Hold On
11.I Love You
12.君のうた
13.Desperado
14.Easy Lover
15.Come Together
16.Joy to the World
17.What a Fool Believes
18.Long Train Runin’

E.C
1.Break Down Dead Ahead
2.Hey Jude

いや~上手いっ!!
って、素人がホント失礼なんですが、FIANCHIの1stアルバム
視聴に行った(ネット上で)段階でも、ウチのこんな音源再生最悪な
チープなPCで聴いても、しまってる格好良い音だわ~とびっくらしたけれど(・・)
な~んか、大人で良いですね~親父バンド(笑)
更に、失礼かも、ですが、たぶん、テクニック的に上手い人って
他にもいらっしゃると思うのですが(超絶技巧的にとか)
でも、このなにか「しまってる」感が適度で、とっても良いのです。
ま、たぶん、きっちり合わせたの1日だけ、と思われますので
ちょっと出とちり(笑)とかありましたが、
(1曲、かなり、ハモリも怪しいのがありましたが・爆)
メチャクチャ満足度高っ!!
(今までの是方さんライブも良かったですけどね!!)
なにか、今日、凄いずっしりした満足感でいっぱいでした~。

たぶん、カズさんが一番満足してると思うけれど。
憧れのミュージシャンの演奏で歌えて。

カズさんはもとより、飛び道具いっぱい兼ね備えていた
パーカションの玉ちゃん(笑)もかなりツボ。
感想詳細は後日~(ってたぶん、大阪から帰京後だな)
とりあえず、セットリストアップ!!

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2007年1月21日 (日)

是方博邦 With 石井一孝 Blues Alley Japan

2007年1月18日(木) Blues Alley Japan 目黒

是方博邦 With 石井一孝

(G)是方博邦 (Vo)石井一孝 (B)石川俊介 (Ds)小森啓資
(Key)光田健一(ex. STARDUST REVUE)

その日の感想、その日のウチに~をモットーに(忘れちゃうから)
していましたが、連日深夜の帰宅で、アップ出来ませんでした~
そして、スミマセン、是方さんの曲のタイトル記憶出来ませんでした~(失礼)
セットリストは同行者の確認を取っているので、ほぼ(笑)正確と思われます。
が、誤りを発見された方は、ご一報お願い致します。

<一部>

♪是方さん曲2曲(インスト)

♪InThe Scent of Love(石井一孝)

♪Roxanne(ポリス)

♪Kiss on my list(ホール&オーツ)

♪New York State of mind(ビリー・ジョエル)

<二部>

♪アジアの純真(Puffy)

♪是方さんの曲

♪Back in the USSR(ビートルズ)

♪是方さんの曲~各演奏者ソロフィーチャー
~激マジ格好良いヘ(゜◇、゜)ノ~↑↑

♪Sometimes(ミュージカルブルックリンより)

♪Come together(ビートルズ)

ラスト2がアンコール曲。(でしたよね?(~_~;))

石井さんファンの皆さんごめんなさい、
と何故か是方さんが謝罪しながら(笑)スタート。
いやいや、是方さんのライブですもん!!
是方さんがご指名して下さらないことには、私たちも
こうして、カズさんの歌声聴けるチャンスがないワケで。
(とかいいつつ、曲のタイトル覚えてなくてスミマセン~。
トークに聴き入ったりしてついつい忘れてしまいます・・・)
(あ、いえ、曲にも聴き入っているワケですが・汗←自爆気味・・・)

―続きますzzzz―

【1月23日追記】

カズさん、お誕生日おめでとう!!
今日一日が素敵な時間であるよう祈ってますよ~\(^o^)

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2007年1月 8日 (月)

ミュージカルGREATEST HITS 2007-SHOW TIME-(2)

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2007年1月7日(日) ミューザ川崎シンフォニーホール

指揮・司会:藤野浩一
ゲスト:岡幸二郎、鈴木ほのか
ゲスト・コンサート・マスター:桑野聖
演奏:神奈川フィル・ポップスオーケストラ

1st Stage

「バンド・ワゴン」ザッツ・エンターティメント
◇神奈川フィル・ポップスオーケストラ

「ウエストサイド・ストーリー」マリア(岡)トゥナイト(岡&鈴木)
◆ウエストサイドストーリーは、前日の青山のガラコンでも聴いて、
マリアはクラッシック畑の方の歌だったので、ちょっと重い感じだった。
トゥナイトは、いろいろな意味で^_^;スリリングな五重奏。
こちら川崎では、とってもファンタスティックで甘やかな彩りでした。

「ザ・ミュージックマン」76本のトロンボーン
◇神奈川フィル・ポップスオーケストラ

「キャッツ」メモリー(鈴木)
◆名曲中の名曲のひとつ、のようですが、
今まであまりピンと来たことのない曲。
キャッツ自体も、本場ロンドンで観てはいるけど、
ほとんど寝倒した記憶しか残っておらず。。。
ミュージカルに興味の目を開かされた今観たら
また違う感想があるのかも。
それでも、今まで聴いた中で、なにか腑に落ちるものが
あったのか、すご~く歌詞が伝わってきました。

「コーラスライン」ワン・この仕事が欲しい・バレエだけが・ワン
◇神奈川フィル・ポップスオーケストラ

「サウンド・オブ・ミュージック」(岡&鈴木)
サウンド・オブ・ミュージック・ひとりぼっちの山羊飼い・私のお気に入り
もうすぐ17歳・マリア・すべての山に登れ

◆藤野さんもおっしゃっていましたが、ひとつのミュージカルから
これだけ全世界で歌われているヒット曲が複数出た作品はない、と。
教科書にまで載っているのだから!!ということで、ホント、そうですよね。
ザルツカンマーグート(映画ロケ地)の景色を眺めながら
何度、これらの曲(サントラ)をリピートしたことか・・・
「すべての山に登れ」のようなドラマティカルなメロディを
ライブで、しかも、幸二郎さんの歌声で!聴く日が来ようとは
想定外~!!また、このミューザのホールの開演ベルが、
ヨーロッパの教会の鐘の音色っぽくて、ますます
あの丘陵や峠・峰々を想い浮かべるのでした。
たっぷりと伸びやかに歌う様もまた、
上空ヘリからパーンした(笑)映像が蘇るような。
リプライズの方のコーラス&オーケストラと同様のスケールを感じる、
大きさのある歌声でした。

2nd Stage

「ジプシー」すべてはローズに
◇神奈川フィル・ポップスオーケストラ

「王様と私」私は夢を見た(岡&鈴木)
◆「王様と私」はタイトルくらいは知っていましたが、
具体的なストーリーや曲はまったく知らず・・・
やはり、美しいメロディラインではありました。
が、あんまり曲を覚えてない(-_-;)

「レ・ミゼラブル」星たちよ(岡)・かなわぬ夢(夢やぶれて)(鈴木)
◆スターズ、よくこうして「星たちよ」って表記されますよね(笑)
「スターズ」!でいいんじゃない?って思うのですが。
双眼鏡を使うには微妙な席で、しかもコンサートだし^_^;
ホントは、衣装(特に2着目のジャケットの刺繍)や
アクセサリーなんかもチェックしたかったのですが。
(あ~靴は、他の方々の言及を目撃するまで、すっかり忘れていた。
幸二郎さんの場合、足元も怠ってはいけなかったのだ~。)
二部の登場で、黒のロングジャケットを目撃した瞬間
スターズに照準合わせて来た!?と思ったけれど
胸にクロスを付けていたのは気づかず(無念)・・・

これは、ジャベールになったスターズでした。
めざクラの時は、ジャベールにはなっていなかった。
(それは、それで新鮮でしたが)
(コンサートの時は、ジャベールでしたね。)
ほのかさんの「かなわぬ夢」もそうだったけれど、舞台の時より
テンポを落としていて、たっぷり聴けて良かった。
圧倒的な支配力。その声で、その手の示すところで。

「オペラ座の怪人」オーバーチュア
◇神奈川フィル・ポップスオーケストラ
ミュージック・オブ・ザ・ナイト(岡)
オール・アイ・アスク・オブ・ユー(岡&鈴木)
◆オペラ座の怪人も未見なのですが、
さすがに、これだけあちこちで耳にすると馴染んできました。
しかも、パイプオルガンによる迫力の音色で
改めて、格好良い曲だわ~と再認識。
ミュージック・オブ・ザ・ナイトは力強さの中にも滑らかさがあり、絶品。
そして、オール・アイ・アスク・オブ・ユーと続く。
スターズの時にはクロスだった(らしい)胸の飾りが、
オペラ座~に入ってからは花(薔薇?)のモチーフに変わり
このあたりの、大きな衣装替えは出来なくても、
ちょっと手を加えることによって、
歌の描く世界観とリンクするところが行き届いてますね。

そうそう、一部と二部では髪型もチェンジ。
最初、ステージに登場した時は、前髪(笑)もあり
ふさふさな感じ。髪伸びるの早っ!!と思うくらい
ロン毛モード突入か!?という感じでしたが、
二部では、額を出し(オールバック、とは言わないが)
髪をバックに撫で付ける感じで、そう、前日のガラコンの
相馬さん風、というか、個人的には、綜馬さんが幸二郎さん風~
だったのですが(笑)

アンコール42nd street「42nd street」(岡&鈴木)
◆え~お疲れ様でした(笑)手拍子参加の客席の皆さまも。
若干歌詞が怪しくない?と思ったのは気のせいでしょうか(笑)
(ん~他に、もう一曲危うい←セーフ?なのがあったような~)
でも、みんな楽しそうで幸せそうだったから、いいです。

【追記】
演奏者別枠で紹介されていたのが
ドラムのスコット・レイサムさん、キーボードの斉藤聡さん
ベースのクリス・シルバースタインさん。
特に、クリスさんは、ア・ラ・カルトと高泉さんのライブで
続けて複数回お目にかかって(って一方的にですが)いたので、
知ってる顔に会えた感じ?でなんだか嬉しかったです。

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ミュージカルGREATEST HITS 2007-SHOW TIME-(1)

Photo_49








2007年1月7日(日) ミューザ川崎シンフォニーホール

指揮・司会:藤野浩一
ゲスト:岡幸二郎、鈴木ほのか
ゲスト・コンサート・マスター:桑野聖
演奏:神奈川フィル・ポップスオーケストラ

1st Stage

「バンド・ワゴン」ザッツ・エンターティメント
「ウエストサイド・ストーリー」マリア(岡)トゥナイト(岡&鈴木)
「ザ・ミュージックマン」76本のトロンボーン
「キャッツ」メモリー(鈴木)
「コーラスライン」ワン・この仕事が欲しい・バレエだけが・ワン
「サウンド・オブ・ミュージック」(岡&鈴木)
サウンド・オブ・ミュージック・ひとりぼっちの山羊飼い・私のお気に入り
もうすぐ17歳・マリア・すべての山に登れ

2nd Stage

「ジプシー」すべてはローズに
「王様と私」私は夢を見た(岡&鈴木)
レ・ミゼラブル」星たちよ(岡)・かなわぬ夢(夢やぶれて)(鈴木)
「オペラ座の怪人」オーバーチュア・ミュージック・オブ・ザ・ナイト(岡)
オール・アイ・アスク・オブ・ユー(岡&鈴木)

アンコール42nd street「42nd street」(岡&鈴木)

う~ちょっと体力の限界がzzz続きは明日(以降)~~
幸二郎さん絶好調!!どこから湧いてくるの?という程、
もう滔々と「湧きあがる」としか形容の語彙が思いつきません。
力強く艶やかに漲り、溢れ出す歌声が素晴らしかったです!!

―ということで、翌日です―

当日ゲネプロだったんですね~。16時半まで。
そこから、1時間半の休息で本番。
前日もリハーサルがあり、この一回のコンサートのために
その倍以上の時間をかけて歌い込み、
そして、本番で一番良い状態を提示しなければならない。
美しい響きをその肉体から産み出す、幸二郎さん、ほのかさんに拍手。
オケの皆さんが各々の楽器を大切に慈しみ磨き上げるように、
普段のボディケア、食事、スイミング
そして、心の栄養のための旅や観劇やお買い上げ(笑)など、
今日、この日の舞台が、とても良かったので
―声がとってもキラキラと満ち溢れている感じから―
そのような声を持っている幸二郎さん自身からも
なにか、満ち足りている感じ、歌う喜びに溢れる感じを受けた。
もちろん、8月のコンサートも、とても素晴らしかったのだけど
張詰めている感もあったし
(聴いている方も、感動と緊張で張詰めていたし・・・;)
7月のサントリーホールとも、ちょっと違う印象。
特に、スターズは別物でした。
ある意味、リラックスしていて余裕で(42nd除く・笑)
でも、たっぷりな歌声で良かったです!!

指揮の藤野氏が、これまた、タクトを振るのが嬉しくてたまらない、
と云った様相で、ホクホクしてしまいました。トークもお茶目系(笑)
幸二郎さん(とほのかさん)のオケの理解力が素晴らしいと賞賛。
合唱団時代、オーケストラをバックに、
第九(や何かカタカナのよく聞く名称の曲・・・)など
クラッシックの楽曲を歌っていた幸二郎さんの経歴も紹介され
もう、指揮者要らないくらい
(指揮者の役割を果たしてしまうくらいオケと調和している)
素晴らしい歌い手であると大絶賛。後ろでチョロチョロ動いてますが
(藤野さんが自身を揶揄して)スミマセン~と、褒めつつも笑いを
取りに入る姿勢は、幸二郎さんと共通するセンス?があるかも。

あと、順不同ですが、トークで面白かったのが、
ほのかさんが某劇団員だったころの、巡業公演のお話。
(幸二郎さん暴露)
北海道公演で、地元のお歴々も観覧の中、
「本日は、このような未開の地に来ることが出来て~」と
挨拶してしまった、ほのかさん@推定二十歳。
「(北海道は)未開の地かい・・・(ーー;)」と、シーンとしてしまうお歴々。
開拓移民の時代じゃないですから~!!ほのかさん!!
ホントは、「(自分にとって)未知の土地」と言いたかったらしい(笑)

幸二郎さんは、好きな食べ物を、藤野さんに聞かれ
グルメさんとしては、どんな奇抜(?)な食材が飛び出すかと思いきや
「みかん」と回答。このはずし具合がまた素敵♪(なのか?)
お風呂に持ち込み、バスタブのふちに並べ皮をむき食べ
その後、ドボっと皮を湯船に落とすそう。この時期箱買い!
との発言に、今、熱海に住んでいるので今度送ります、と藤野さん。
隣家に沢山生っているし・・・と。
それ、「パクリ?」と混ぜっ返す幸二郎さん。
なかなか、良いテンポ(笑)で会話が進んでましたが、これも
リハで、打ち合わせ済みネタなのかな~(笑)

ホントに君たち音楽業界の方~?って思うような
タイタニックの作曲者の名前が出てこなかったり
(↑幸二郎さんリアルお稽古中、藤野さん「グランドホテル」「ナイン」等
名曲を作ってる、と二人とも散々褒めまくりした後で)
つか、藤野さん、次に自分が指揮する曲名忘れるのマジっすか?(爆)
とっても噛み合っている(?)男子二人のトークも
歌に勝るとも劣らず?良い具合でした。

~追記~
↑外人さんの名前弱いんですよね~って、外人さんばっかり
やってるような>幸二郎さん!
外人さんの曲ばっかり指揮してるような>藤野さん!!

あと、ほのかさんが「Gパン」と言ったときに
すかさず、「いまどきGパンっていう言い方も
久しぶりに聞いたような気がする。」(>ジーンズでしょ、と)
突っ込む幸二郎さん「もしかしてハンガーのこと衣紋掛けとか
言ってない?」←その他いくつか事例を挙げていたが失念。
って、三歳で芸者ワルツ歌っていたという
(超)年長者ウケしそうな、幸二郎さん、
実は貴方ご自身の語彙もそういう傾向にあり、
普段突っ込まれているのでは!?という疑念が~(笑)
芸者ワルツから派生して、自主突っ込みは藤野さん。
「あなたのリードでリズムも揺れる」(←だったかな?)とか
言われるんですよ~と(^^♪
放っておけばどこまでも、延々と続きそうな、オチてるのか微妙なトーク。
そうそう、お正月に中華料理屋へ行き、新春なのでちょっと豪華に
「フカヒレ」を頼んだら、お正月ゆえに品切れ。
じゃ「北京ダック」と再注文したら、これもお正月ゆえに品切れ。
仕方ないので、チャーハンを頼んだが、
これが「可もなく不可もなく」な味だった・・・と。ハイ、付いて来れますか?
会場ほとんど付いてこれないので、藤野さんリピート!
「可もなく不可もなく!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・(ーー;)
「鴨なくフカ(ヒレ)もなく」というオチらしい。
藤野さん・・・あけましておめでとうございました。。。撃沈。。。

せっかくなので貼っておきましょう>藤野さんのサイト

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2007年1月 7日 (日)

Broadway Gala Concert 2007(1)

Photo_47








2007年1月6日(土) 青山劇場 1階S席

ACT 1
1.アナザー・オープニング・アナザー・ショー(キス・ミー・ケイト) ALL CAST
2.オール・ザット・ジャズ(シカゴ)シルビア・グラブ
3.エーテ ゙ルワイス(サウンド・オブ・ミュージック)今井清隆
4.蜘蛛女のキス(蜘蛛女のキス)大浦みずき
5.愛を感じて(ライオン・キング)浦井健治
6.人生の苦しみ(アイーダ)マルシア
7.美女と野獣(美女と野獣)今井清隆/シルビア・グラブ
8.2ペンスを鳩に(メリー・ポピンズ)島田歌穂
9.スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(メリーポピンズ)
              島田歌穂・マルシア・浦井健治・今井清隆・シルビア・グラブ
10.君住む街角(マイ・フェア・レディ)鈴木綜馬
11.デンジャラス・ゲーム(ジキルとハイド)石井一孝・マルシア
12.夢だけでいい(ボーイ・フロム・オズ)鳳蘭
13.マリア(ウエスト・サイド・ストーリー)秋川雅史
14.トゥナイト(五重奏)(ウエスト・サイド・ストーリー)ALL CAST 

ACT 2

15.ザ・ナイト・ワズ・アライブ(タイタニック)鈴木綜馬
16.サムタイムス(ブルックリン)石井一孝・今井清隆・マルシア・シルビア・グラブ
17.魅惑の宵(南太平洋)秋川雅史
18.シーズンズ・オブ・ラブ(レント)浦井健治
19.私はイエスがわからない(ジーザス・クライスト・スーパー・スター)マルシア
20.フォーリー・ベジュール(ナイン)大浦みずき
21.ラストナイト・オブ・ザ・ワールド(ミス・サイゴン)鈴木綜馬・島田歌穂
22.愛した日々に悔いはない(コーラスライン)シルビア・グラブ
23.彼を帰して(レ・ミゼラブル)石井一孝
24.メモリー(キャッツ)島田歌穂
25.ミュージック・オブ・ザ・ナイト(オペラ座の怪人)今井清隆
26.ニューヨーク・ニューヨーク(ニューヨーク・ニューヨーク)鳳蘭
27.ショーほど素敵な商売はない(アニーよ銃を取れ) ALL CAST

私、実は大勢スターが出るからお得!!とは思わず、
好きな役者さんの歌なり、芝居なり少数精鋭というか、
ホントはピンで(今回なら、カズさん目当てなワケだから、
カズさん個人のコンサートやライブに行った方がお得!)
と考えるタイプなのですが、プログラムにあったカズさんの、
ミュージカルスターを目指す若者にアドバイスを、のコメント
「自分を信じること。そして、それと同じくらい仲間を信じること」
という一文と、
ReMuTVのコラムに書いていた
>素晴らしい先輩、素晴らしい仲間に囲まれて俺は幸せだ。
>こんなにエクスタシーを感じることはない。
という文章を目撃して、
今回多様な曲を多様な出演者で聴くことが出来て
良かったのかな?と。カズさん、ホント幸せそうだったし。
(え~でも、以下感想はカズさん中心になりますが・笑)

司会の笠井さんも、なかなかのミューオタらしく(?)
ユニークな司会っぷりでしたが、冒頭の曲終わって
出演者紹介の時、秋川さんが、たぶん、もともとの
ミュージカル畑の方と出自が違うことから、
カズさんが、和ませようと(した?)「アッキー」「アッキー」と連呼。
笠井さんの進行を妨げ・・もとい、進行に参加したいような感じで
笠井さんに突っ込まれる。カズさん、来年は司会者の座狙ってる?
実現したら、毎回、メチャ、押しそうですが(爆)

シルビアについては、歌はもとより幸二郎さんがブログに書いていた
アクセチェック!!全部、そうなのかしら??
「君住む街角」での綜馬さんが、なにか幸二郎さんチックでツボりました。
髪型とか、仕草や、スタバネタなど(笑)
同行者の同意(笑)も得たので、あながち私ひとりの思い込みでもないかと。

「デンジャラス・ゲーム」カズ&マルシア!
笠井さんの言質によると、カズさんの、次期ジキ・ハイ(立)候補は、
すでに業界周知のネタ?(いや、ネタではなくて・・・(~_~))
草月で聴いたときも素敵でしたが、レ・ミ以外のミュージカルの曲を
だいぶ聴くようになってから、再度、ライブで(カズさんで!)聴いた
この曲は、更に、駆り立てる何かがありました。
一瞬にして世界を創り上げる二人の醸し出すムードと
歌の力に圧倒され、魅了されました。
切実に観たいです!カズさんのジキル&ハイド。

一足早く、タイタニックからの曲、「ザ・ナイト・ワズ・アライブ」
綜馬さんって、結構、会話のテンションが面白い。
タイタニックのアフタートーク、すでに、18日(幸二郎×綜馬)は、
カズさんの目黒でのライブが入っていて、参戦出来ないのだけど
一体、この二人のトークってどうなるのでしょう~!?
(ってそこ?)
いえいえ、タイタニックの曲、聴けてよかったです。
綜馬さん演じるお役のキャラについても(笑)
そして、もう一曲早出し!ブルックリンから「サムタイムス」
シンガー石井一孝にとって、どんぴしゃ、ストライクゾーンな楽曲らしく
確かに~~!!格好良いったらありゃしない!!
う~2月これ以上チケ追加する予算はもとより、
日程的に限界なんですけど(ーー;)←って考えてる段階で怪しい・・・
浦井くんの「シーズンズ・オフ・゙ラブ」も昨年初見の(って殆どのミュージカルは
初見なワケですが>自分)レント、この2幕冒頭の歌声でボロ泣きした時の
じわじわ~っとした感動が蘇ってきた。
オーディション参加の子達を、横一列に並ばせて、歌わせてあげたい!!
という気持ちにもなりました。なにか・・・

「私はイエスが分からない」は、幸二郎さんのCDに入っていた曲で
これが、私は聴いてもよく分からない~???な曲だったのですが
マルシア(=女性)が歌うことによって、なんとなく理解出来る部分が…
彼女のニンが、マグダラのマリアに合っているのかもしれない。
聖と俗を併せ持つような。

プログラムは幕間に買って、それでも、終演するまで読む時間なかったので
(っていうか表紙&裏表紙除き、8頁!!しかないものに1500円出したさ~!)
歌われる楽曲は、その場で、笠井さんがアナウンスするまで
まったく知らなかったので、ここで、カズさんの「彼を帰して」が
聴けるとは大予想外、ビックリ!&嬉しかった。
10月に高泉さんのライブに出演されたとき、歌っていたけれど
やっぱり、ライブハウスの空間で聞くのと、こうした「ステージ」上で
聴くのと違う。より、舞台を想い出す。
たった一度しか観ることの叶わなかったカズさんのバルジャン。
(でも、たぶん、いや絶対、バルジャンで帰ってくると思っているけど)
彼帰とリトコゼとの「ラララ~」の美しさが、とても印象的だった
カズさんのバルジャンだった。

妖しくドラマティカルな、「デンジャラス・ゲーム」から、
スタイリッシュでソウルフルな「サムタイムス」そして「彼を帰して」と
多面体なカズさんを堪能したガラコンでした。(衣装もね!)

(続く、かも・・・一応(1)だし~)

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2007年1月 3日 (水)

石井一孝ライブ出演情報

すっかり情報アップ遅れをとってしまいました。
昨年中に、Noticeされていたのね。

2007年3月15日(木) Blues Alley Japan 目黒
               
MOCA STYLE CONCERT 2007 FIANCHI feat.石井一孝
(Key)新川博 (G)市川祥治 (B)田中章弘 (Ds)濱田尚哉 
(Per)玉木正昭 (Stylist/Vo)近藤昌 (Vo)SHIME、石井一孝

◆open18:00 1st Stage:19:30~ 2nd Stage:21:15~ Closed:23:30
◆前売券 テーブル席(指定)\4,500、当日券は\500UP (各税込)
◆予約開始日:1月15日(月)16:00~

ドラムの濱田さんは、「花嫁~」の音楽スタッフですね!!

石井一孝音楽サイト

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2006年11月 1日 (水)

Broadway Gala Concert 2007

Broadway Gala Concert 2007
2007年1月6日(土)~7日(日) 青山劇場

【時間】
1月6日(土)
≪1st≫開場12:30 開演13:00≪2nd≫開場17:30 開演18:00  
1月7日(日) 開場12:30 開演13:00
【出演】
<女性>
大浦みずき/鳳蘭/島田歌穂/シルビア・グラブ/マルシア
<男性>
秋川雅史/石井一孝/今井清隆/浦井健治/鈴木綜馬
【発売日】12月2日(土)
【席種・料金】 S¥12,000 A¥10,000(税込・全席指定)

◆プレイガイド 電子チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:245-140)
◆ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:35142)
◆e+(イープラス) http://eplus.jp
◆CNプレイガイド 0570-08-9966(初日特電)
            03-5802-9999(発売翌日~)
※お問い合せ フジテレビ視聴者センター 03-5531-1111
フジテレビのサイト

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2006年10月14日 (土)

ジャジカル カクテル ライブショー 1

2006年10月13日(金) JZ Brat 

ジャジカル カクテル ライブショー
Members: 高泉淳子(vo)竹中俊二(g)クリス・シルバースタイン(b)林 正樹(p)
Guest:石井一孝(vo)

今、打っていて気付いたけれど、13日の金曜日…^_^;
いや、下記、花梨さんのコメントによると、「大安」で行こう!
ということで、べっしー、さすがのポジティブシンキング。
「TGIF」ってコトバもまだ現役なのかなぁ?

しかし、7対3で、自分を喋らせてくれるヒトが理想と言っていたカズさん。
なかなか、理想の女性には会えないようで(笑)
スイチャリの共演者しかり、高泉さんしかり?
高泉さんの容赦のないツッコミには大爆笑させて頂きました。
ReMuTVのコラムで、最大オレ様度を誇っている?カズさんを
ここまで打てる語彙とスピードを持つ高泉さんブラヴァ!!
カズさんについて、自分より喋るヒトに初めて会ったと言ってましたが
いやいや、高泉さん、貴女もかなりですわ~。
しかし、微妙に噛みあってないトコもあり、面白すぎました。

例えば、カズさんが、「凄いよね、その四次元トーク」と振っても
「四時間」と解釈されたようで、延々とその“齟齬”に気付かず、
トークと言うかパフォーマンスが続いていたり…
高泉さんのこと失礼ながら全然知らなかったので、
わ~カズさん、また、JUZZY(ちょっとシックで大人なイメージ)な方々と
共演なんて、どんなアプローチで来るんだろう~と思っていたら、
いつもの、弾丸トークオッケーな現場でした(爆)

高泉さんが、18年間続けられている「ア・ラ・カルト」の舞台。
以前ご出演されたROLLYさんが、
またご自身で出たかったらしいのですが叶わず、
それならと、是非、推薦したいヒトがいる!ということで
高泉さんと、カズさんのブラインドデート!?(ちょっと違う)を企画。
ROLLYさんとカズさんがトルコ料理店で食事しているところに
偶然っぽく高泉さん登場。
そんなところで、偶然なんてあるわけないじゃ~ん、みたいなノリで
初対面時について語る高泉さん。
トルコ料理店なのに、「僕肉ダメなんです。豚も牛も鳥も」
と告げるカズさんに対し
「なんだコイツ」と思った(とか思わないとか・笑)
牛の丸焼きでも食らいそうな、濃~いカズさんの口から
そんな言葉が飛び出したら、別の意味で
何か特殊な思想・信仰でも?と思ってしまいそう~!

それでも、実はオーディションだったこの会食で
目出度く合格となったカズさんは、
このライブのゲストともなったワケです。

この企画は今回が、第一回目だそうで、
>毎回各界からの音楽好きのゲストを迎える。
>ゲストに合わせたカクテルでもてなし、
>オリジナルのストーリーとジャズでセッションする、
>新しいスタイルのジャズライブショー。
との趣旨。

当日選ばれたカクテルは、ミント・ジュレップ( Mint Julep )
毎年5月の第1土曜日に開催されるケンタッキーダービー。
ミント・ジュレップはこの祭典の公式飲料。

レシピはバーボンウィスキー(出来ればケンタッキーバーボンで!)60ml
ミントの葉2~3枚
砂糖1~2tsp(お好みで)
ミネラルウォーター(適量)
クラッシュドアイス

コリンズグラス(トール<背の高い>グラスとも
チムニー<煙突>グラスとも言われます。カズさんにピッタリ!)
に、砂糖とミントの葉を入れて、少量のお水で葉をつぶしながら
砂糖を溶かします。クラッシュドアイスを一杯に詰め、
ウイスキーを注ぎ、よくステア。
ミントの葉をグラスの淵に飾りストローを2本差す。
ミネラルウォーターの代わりに炭酸でも
スッキリした飲み口になり美味しそう!

(実は私、高2の頃からカウンターバーでシェーカー振ってました。
とっくに時効なので告白。だってギャラが良かったんだも~ん。
ファーストフードとかでバイトするより…ってそういう問題じゃなくて^^;)

このライブでは、クラッシュドアイスは、いっぱいいっぱいには
詰められておらず、割と液体の量の多い感じ。
結構強いのに、カズさん、ショートストーリーの
パフォーマンスの冒頭で、ほぼ一気飲みし、大丈夫なのか?
と、ちょっと本気で心配しましたが。

ミント・ジュレップの薀蓄に関しては、物知りのシニカルな男性&
ちょっとオトボケで地理に弱い女性のカップルという設定の中で
カズさんが解説。
ジュレップは、アメリカ南部生まれのカクテルで
初めは、フランス産赤ワインなどで作られていた。
ジュレップという単語もなにかフランス語っぽいでしょ?と。
ルイジアナという土地の名もフランスの国王名ルイにちなんで、
「ルイの土地」という意味なんじゃないの?
”ジ=の、で、“アナ”=土地だろうと、もっともらしくも怪しい解説。

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岡崎司 [WORKS]発売記念LIVE

2006年10月12日(木) BLUES ALLEY

岡崎司 [WORKS]発売記念Live Special 2days
劇団☆新感線 インストゥルメンタルの世界

(G)岡崎司 (Key)松崎雄一 (Ds)木村万作 (B)前田 JIMMY 久史
(ケーナ/尺八)金子鉄心 (Vln)斉藤ネコ

コア新感線ファンに、初めて連れて行かれた舞台で
「音楽煩い!」(音量という意味でも、常に音が鳴っている構成も)
なんて言っていた私ですが、その後レミ好きなyayaさんなら
これは大丈夫と思う、と誘われた『SHIROH』のゲキシネで音楽にどハマり。
なぜか、もっと煩いだろう!な『メタル・マクべス』は全然オッケーで
そして、その段階では、まだ楽曲制作者とは知らなかったけれど、
メタマク、役者でなく、舞台上で格好良いギタープレイと
スウィートな笑顔を見せる司さんに墜ちて帰ってきたのでした。
(前説長い?・笑)

「はらいそ」は「彼帰」同様、
うっかり電車の中で想い出してはイケナイ曲です。
いつでも、どこでも涙目になってしまいます。

そんな、美しい旋律を生み出す司さんの曲、そして演奏を
じっくり聴きたいと出かけたBLUES ALLEYは、
なかなか落ち着けるシックな雰囲気。

殆どの舞台は未見なのに、
それぞれの心象風景や映像が浮かぶような
ドラマティカルなメロディが胸に迫ってくる。

ヴァイオリンと笛のフィーチャーは良いですね~。
新感線の曲は、東宝ミューとかとはちょっと違って「オケ」というよりは
「(ロック)バンド」な音なのだけど、笛が入ることによって、なにか
プリミティブな感覚を呼び覚まされるというか…
土着的な郷愁を誘う感じ?
あらためて、司さんの創る音を聴いてみると、メロディアスな旋律と
舞台映えするアレンジが、本当に美しいです。
で、やっぱりギタリストの創る曲だな~と
ギターリフなんか聴いているとしみじみ。

まだ、あまり曲とタイトルが覚えられないのですが
・髑髏城の七人(アカドクロ、アオドクロとも)
・阿修羅城の瞳
・アテルイ
・西遊記
・吉原御免状
・野獣郎見参
・SHIROH
などの舞台音楽から

20年以上ミュージシャンされていて、
大きな劇場でのライブ演奏もされているのに
MCで照れまくる(つかメタメタな)司さん、可愛かったです。
ここのところ、喋り倒すMCばかり(爆)聞いていたので新鮮でした
(あ、倒す方の方も全然オッケーですが)
演奏中、メンバーと見交わす温かな笑顔がステキでした。

◆イーオシバイドットコムの司さん記事

お仕事拝見第8回 前編
お仕事拝見第9回 後編

このプロフィールの写真は微妙ですが(失礼!)
ホンモノは、とっても格好良いです~!!
もっと若い頃(の画像)も拝見しましたが、
今の方がずっとステキですね。
ってか、カズさんのライブなどでも、
バンドの方々を眺めると(あ、演奏も聴いてますよ!)
7・80年代は総天然色で髪長かったんだろうな~とか、
ツンツン立ててたんだろうな~とか思われる皆様が
21世紀の現在、髪を下ろし短髪で、
落ち着いた穏やかな雰囲気を醸し出し、
親父バンド(笑)ならではの確かなテクで聴かせてくれる
そんな、今、出会って良かったのだ~と(^o^)/
JIMMYさんの息子さんがベーシストとして、デビューされているそうで
今度は、若い(息子さんの)方で、なんて冗談で言ってましたが
いいんです、若くない方で(笑)
(ええ、聴衆もおばさんですが。♪私がおばさんになっても~
が現実になっている今日この頃)

◆初新感線で、音楽が凄く気になって
思わずウルサイと思ってしまったワタシ。
それは、決して嫌いなタイプの音楽ではなかったので
耳について仕方なかったんですね~。
それに、どう考えても70年代テイストのパクリやん!!
かなり、確信犯でしょ~とか、
この芝居創ってる人たちって70年代の青春?(音楽的ヒストリーが)
とか、同行者にアレコレ言っていたのだけど
今回、過去の舞台のプログラム等で司さんが語っている内容を読んで、
結構、それらが正しい認識(笑)であったことを確認。

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2006年10月13日 (金)

ライブ2本!

◆2006年10月12日(木) 

岡崎司 [WORKS]発売記念Live Special 2days
劇団☆新感線 インストゥルメンタルの世界

博多から帰京の翌日、が~っと働き(でもやりきれない仕事を隠し♪)
ふだん、ありえない17時退社。目黒のブルースアレイに
岡崎司さんのライブ聴きに行ってきました。

13日もあります。詳細はこちら

◆2006年10月13日(金)

ジャジカル カクテル ライブショー
Members: 高泉淳子(vo)竹中俊二(g)クリス・シルバースタイン(b)林 正樹(p)
Guest:石井一孝(vo)

そして、本日13日はカズさんゲスト出演のライブ@渋谷
詳細はこちら

というワケで引続き毎晩帰宅が遅いです。
コメントくださっている皆さまありがとうございます。
それぞれの感想・レス等は、落ち着いてから書かせて頂きますね~。

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2006年7月20日 (木)

LIVE ! METAL MACBETH

2006年7月19日(水) SHIBUYA-AX 1F立見

内野聖陽&冠徹弥
Metal Macbeth Group
【岡崎司/guitars 高井寿/guitars 前田JIMMY久史/bass 
岡部亘/drums 松田信男/keyboards 松崎雄一/keyboards】


ひゃ~格好良かったです!!ギターの岡崎司さんが!(笑)
いやいや、うっちーも、冠くんも(←やっぱり掛け合い漫才・笑)素敵でしたけどね。
念願の「炎の報告」振りつき合唱\(^o^)/(ミーマイに続き観客も踊るライブ!)
曲順がイマイチ不明で、ちょっと違っているかもしれませんが
(正確なところのわかる方、ご指摘あったらお願いします!)

~オープニング~

魔女の予言
綺麗は汚い、ただしオレ以外
自問シャウト自答

炎の報告
王を弔う歌
女の股から生まれた男
あの娘のブーツは豚の耳の臭い
夫人のため息

~エリザベートより~

愛と死の輪舞
闇は広がる


~司スペシャル~

―インスト―

吉原御免状

―冠ボーカル―

スサノオ
レッツゴー忍法帖

明けない夜はSO LONG
スコーピオンハート
私の殺意(失意)

アンコール 1

リンスはお湯に溶かして使え
ダイエースプレー買うてこいや

アンコール2

メタル演歌~七光り三度笠
みちのくひとり旅
どうにもとまらない
How many いい顔

あと、冠くんとうっちーが褌いっちょで和太鼓叩いてくれました

(とり急ぎ簡易報告)

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2006年7月10日 (月)

これぞレ・ミ出演者のザ・出演情報!!

ひゃ~某巨大掲示板の情報を目撃しビックリ!!
幸二郎さん、カズさん、マルシアさん、聖子ちゃん!!
幸二郎さんと錦織健さんの名前が隣通しなのもちょっとツボりました。
以前、幸二郎さん、ご自身のブログに、
錦織さんと自分を、年配のお客様か誰かが混同されていた、みたいな事
書いてらしたので!(ファンの方の書き込みだったかしら?)


珠玉の映画音楽大全集~ときめきの名曲・名場面~BS2
2006年8月6日(日)午後7:30~9:30

出演:島田歌穂、渡辺真知子、新妻聖子、マリーン、
    石井一孝 、アルベルト、つのだ☆ひろ、岡幸二郎
    錦織健、 玉野和紀、川平慈英、本間憲一、グッチ裕三 
司会:塚原愛
収録:平成18年7月20日 NHKホール

【7月20日追記】
NHKのサイトでもマルシアさんとなっていますが、彼女は出演されず、
マリーンさんがご出演でした。観劇記は後日アップ予定~

NHKオンライン

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2006年6月29日 (木)

鈴木綜馬『音一会vol.3』大阪公演報告

~えらちゃんの鈴木綜馬『音一会vol.3』大阪公演報告~

(待ってましたっ!!(^^)! by yaya)

6月24日(土)17:00~ リサイタルホール(フェスティバルホール)
コーラス:今泉りえ、高島みほ、SINGO、貞國公洋

【1部】

Mamma Mia! ~Mamma Mia!より
Edelweiss ~サウンド・オブ・ミュージックより
Hello, Young Lovers ~王様と私より
I Can't Take That Away From Me ~クレイジー・フォー・ユーより
Thank You For The Music ~Mamma Mia!より
僕こそ音楽 ~モーツァルト!より
(My Heart will go on 1コーラスのみ、プログラムには記述無し)
Tonight ~ウエストサイド物語より

【2部】

宮廷詩人
Top Of The World
夏の思い出
シネマ・パラダイス
卒業写真
Winter Child
宝もの

【アンコール】

大きな古時計
Moonlight Serenade


まず、開演前のアナウンス(携帯電話等の音の出る機器の電源は云々)は、
高嶋政宏さんの声でした。綜馬さんの心の友らしいです。

1部、綜馬さんは、少し緑がかった水色に花柄のプリントシャツ、
細身の白いパンツ、 白の靴でご登場。わ、わかい。素敵だ~。

今回は、1曲目よりコーラスの方が参加し、
Mamma Mia!で楽しくスタート。
2曲目のEdelweissは、シアターテレビで放送されていた
去年の『音一会』で初めて聴いて、アレンジにびっくりしたのですが、
まだまだ進化中で、生で聴くと一段と大人っぽくおしゃれでした。
あのEdelweissがこうなっちゃうのかと。
もう、サウンド・オブ・ミュージックの枠を越えちゃってますね。

2曲を歌い終わった後に最初のご挨拶があり、
ライブのタイトルである『音一会(おといちえ)』の由来などを。
「おといちかい(だったかな?)」とか読まないで下さいね~とも(笑)

3、4曲目の『Hello, Young Lovers』と
『I Can't Take That Away From Me』なのですが、
プログラムでは3曲目が『I Can't ・・・』、
4曲目が『Cafe Song』となっていました。
東京公演で『Cafe Song』を英語版があったとの情報も得ていて
『Cafe Song』を楽しみにしていたのですが、
「東京とは趣向を変えて...」ということらしいです。
常々、一度でいいから、綜馬マリウスを観てみたいと思っている私にとっては
とても残念だったのですが...(東京公演に行かなかった私が悪い?)
あっ、もちろん『Hello, Young Lovers』も素敵でしたよ。

『My Heart Will Go On』は1コーラスのみでしたが、
綜馬さんと4人のコーラスの方が舞台の前方に並んで、
マイクなしのアカペラで。本物の生声です、生声!!
いいもの聴かせていただきました、はい。

休憩を挟んで2部、
綜馬さんは、着丈のとっても短い黒のジャケットと
黒のパンツ(スーツだったかも)、白地にピンクっぽいプリントのシャツ、
横縞の細めのネクタイを緩ーく締めて。
靴は茶色、靴紐はなんと赤!(以後、私の目は足元に釘付け)
あのジャケットと靴紐(!)を着こなせる方は、そうはいませんね。参りました。
一方、コーラスの皆さんは、シックに上下とも黒でした。
(コーラスの今泉りえさんが、前回の大阪はレ・ミゼで、
ボロを纏い口紅さえもつけられなかったので、
大阪で着飾れるのが嬉しいっておっしゃってたのが、印象的でした。)

『夏の思い出』は、
中学の音楽の先生に日本語とメロディの抑揚がよく合っている
希有な曲だから是非覚えておくようにと教えられたのだそうです。
これは今でも綜馬さんの曲作りに活かされているそうで、
そう言われれば何となく判るような気がします。

アンコールの『Moonlight Serenade』は、
歌詞の中に何度もJune Nightが出てくる曲で
6月の音一会にピッタリということで選曲されたようです。
ただし、私の知ってるMoonlight Serenadeとは
違う曲なのかなと思うくらいのアップテンポのアレンジで、
バンドの方とコーラスの方の即興の粋な演出もありました。

曲順が前後しますが『宝もの』。これは、綜馬さんが作られた曲ですが、
これもアレンジが素晴らしく、聴いているのが本当に気持ちよかったです。
私の一番のお気に入りの曲でもあります。
ワクワクしながら劇場へ向かう私たちの気持ちを歌った曲ですが、
演じる側の綜馬さんが歌にされているのが、より一層素敵に感じられました。

綜馬さんは、それは劇場で舞台を観ることに限らず、
コンサート会場や映画、デパートかもしれないとおっしゃってたのですが、
私にとっては、『音一会』がまさに『宝もの』でした。

『音一会vol.2』の放送を見た時から、
綜馬さんは言葉をとても大事にされている方だなぁと感じていたのですが、
今回、初めて生でライブを拝見してそれが実感できました。
全ての面において細かな気配りとこだわりが感じられるライブ。
今年1月、大阪のレ・ ミゼラブルの楽のカーテンコールで、
みんなに幸せになってもらいたいと思いながら歌っている、
と言われてたのを思い出しました。

会場は何とも言えない幸せな雰囲気に包まれていて、
もちろんほとんどの人は綜馬さんのファンですから当然なのですが、
それ以上の何かがあったように思います。
それは綜馬さんの声のせいなのか、人柄のせいなのか、
とにかくその場にいるだけでとても幸せな気分なのです。
綜馬さんが私達に幸せの魔法をかけているかのようなひと時でした。

『音一会vol.2』の放送が7月31日にありますので、
綜馬さんの幸せ魔法に軽くかかってみたい方は、ぜひ(笑)

<追伸>

そーまさんのライブについては、
コーラスの皆さんもブログに書いてます。

今泉りえさん
SINGOくん
みほちゃん

特にりえさんとSINGOくんのブログが
ライブの癒しの雰囲気が伝わると思います。ご参考まで。

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2006年4月29日 (土)

鈴木綜馬 音一会 ~Vol.3~

~えらちゃんからのご紹介です~

鈴木綜馬 音一会 ~Vol.3~

【東京公演】

日程: 2006年6月16日(金)19:00開演 18:30開場
     2006年6月17日(土)17:00開演 16:30開場
会場:日本大学カザルス・ホール(神保町)千代田区神田駿河台1-6

【大阪公演】

日時:2006年6月24日(土)17:00開演 16:30開場
会場:リサイタルホール(フェスティバルホール)大阪市北区中之島2-3-18

コーラス出演:今泉りえ高島みほSINGO
料金:7500円(税込み、全席指定)

<チケット発売>
 
【電子チケットぴあ】
  0570-02-9966(Pコード:東京227-276 大阪227-281)
  0570-02-9999(音声認識)

【JPミュージックエンターテイメント】
JPホームページ
問合せ先:JPミュージックエンターテイメント 03-3523-5850

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