2008年2月 9日 (土)

明日(2月10日)の東京コンシェルジュ

ごく、せま~い私の周囲(カブキチかつミューファン)の皆様に
業務連絡!!
ただいま、友人よりメールにて情報入手。
明日の東京コンシェルジュのゲストが、市川右近さんのようです。
東コンのサイトに行ってみたけれど、
明日のゲストについての告知は発見出来ず。
(前回のゲストは秋吉久美子さんだったことは掲載されている)

3月から始まる、ヤマタケのプロモかと思われますが(笑)
お時間ある方は、聴いて下さい。
(ちなみに私は聴取不可なので、報告ヨロ)

しかし右近さんとべっしーがリンクする日が来ようとは~(個人的感慨。。。)
幸二郎さんも、デビューがイダマンテ(市川猿之助演出)の再演、
お稽古でマッチが来れない時右近さんがアンダーをしていて
そのまた右近さんのアンダーをしていた!という話を読んだときも
びっくらしたが。
(まあ、周囲は、レミにどハマりした私にびっくらしてるワケだが)


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2008年2月 1日 (金)

ミス・サイゴンキャストスケジュール発表!

幸二郎さん、本年度もバースディ登板!!

7月 8月 9月 10月

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2008年1月26日 (土)

博多座ミス・サイゴンホームページ開設!

博多座の公式サイトにミス・サイゴンのHPが、
1月25日付で開設されました。こちら

来年の今頃には、遠征報告が飛び交っているのでしょうか(笑)
サイドバーの内容を少し変更してみました。
サイゴンの関連、CD関連へのリンク追加。

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2007年11月21日 (水)

ウーマン・イン・ホワイト観劇記

★☆★☆ウーマン・イン・ホワイト大絶賛中★☆★☆

2007年11月18日(日)~12月2日(日)   青山劇場
2007年12月22日(土)~23日(日) 愛知県勤労会館

ホリプロオンラインチケット
ウーマン・イン・ホワイトオフィシャルブログ稽古映像、舞台映像有り
TBSイベント情報舞台映像有り

【作曲】アンドリュー・ロイド=ウェバー
【作詞】デヴィッド・ジッペル
【脚本】シャーロット・ジョーンズ
【演出】松本裕子

笹本玲奈:マリアン・ハルカム
神田沙也加:ローラ・フェアリー
別所哲也:ウォルター・ハートライト
石川禅:パーシヴァル・グライド卿
山本カナコ:アン・キャスリック
光枝明彦:フレデリック・フェアリー
上條恒彦:フォスコ伯爵

※ネタバレしてます。
ミステリーの要素もある舞台なので未見の方は注意

【11月23日追記】

続きを読む "ウーマン・イン・ホワイト観劇記"

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2007年11月20日 (火)

ウーマン・イン・ホワイト 二日目観劇

2007年11月19日(月) 青山劇場 2階B席 ソワレ

【作曲】アンドリュー・ロイド=ウェバー
【作詞】デヴィッド・ジッペル
【脚本】シャーロット・ジョーンズ
【演出】松本裕子

笹本玲奈:マリアン・ハルカム
神田沙也加:ローラ・フェアリー
別所哲也:ウォルター・ハートライト
石川禅:パーシヴァル・グライド卿
山本カナコ:アン・キャスリック
光枝明彦:フレデリック・フェアリー
上條恒彦:フォスコ伯爵

楽まで毎日観ても泣けると思う(/_;)
って、今日二日目にしてラスト観劇なのですが(泣)
レミのように八日目(笑)とか続かないのね。もう休暇取れないから。
しかし、こんなに、直球(my)ストライクゾーンとは・・・

未見の方にもご連絡~。
パンフレットのべっしーと玲奈ちゃんの対談読みました!!
素人耳でも、この曲難しいだろうな〜、特に歌い出し大変な曲が・・・
と初日感想にも書いたのだけど、ホント、大変らしく
舞台袖で音を取って出て行くので、
絶対携帯鳴らさないで!!と。
音階のあるくしゃみも禁止(笑)とウォルターが言うとります。

<ソワレ時間割>
一幕19:00~20:10
休憩20分
二幕20:30~21:40

※二日目の本日、19時ちょうどに開演したか不明だけど
一幕終って時間チェックしたところ20:17くらい、カテコ
終って席を立とうとしたところで、21:53くらいだったかな?

※ネタバレしてます。
ミステリーの要素もある舞台なので未見の方は注意

続きを読む "ウーマン・イン・ホワイト 二日目観劇"

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2007年11月18日 (日)

ウーマン・イン・ホワイト 初日観劇

2007年11月18日(日) 青山劇場 1階S席

【作曲】アンドリュー・ロイド=ウェバー
【作詞】デヴィッド・ジッペル
【脚本】シャーロット・ジョーンズ
【演出】松本裕子

笹本玲奈:マリアン・ハルカム
神田沙也加:ローラ・フェアリー
別所哲也:ウォルター・ハートライト
石川禅:パーシヴァル・グライド卿
山本カナコ:アン・キャスリック
光枝明彦:フレデリック・フェアリー
上條恒彦:フォスコ伯爵

思いかげず?ハマりました~。
ラストとカテコの玲奈ちゃんに、泣いた(ToT)

※ネタバレしてます。
ミステリーの要素もある舞台なので未見の方は注意

続きを読む "ウーマン・イン・ホワイト 初日観劇"

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2007年11月 2日 (金)

ミス・サイゴン新着情報

【公演日程】

2008年
◇プレビュー7月14日(月)~17日(木)   
 S席12500円、A席8500円、B席3500円
◇7月18日(金)初日~10月23日千穐楽
 S席13500円、A席9000円、B席4000円
◇チケット発売予定
 7月分:4月19日(土)
 8月分:4月26日(土)

【追加キャスト】
ジョンに岸裕二さん
トゥイに神田恭平さん
アンサンブルに土倉有貴さん

※キャストスケジュールは未発表
※その他詳細は、ミス・サイゴン公式サイト

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2007年9月23日 (日)

博多便り

来月も、博多詣で出来るように、
週末も鬼のように労働していますが、
遠征組からの業務連絡が、むせるほど面白すぎる。

アップ出来ない内容がほとんどなのだが―私信だし―
「岡さん、ライバル現る(笑)」のメールに爆笑!!
↑あ、ごめん出しちゃった!(確信犯)
べっしーが禅ジャベをお姫様抱っこした件。
そこかよ~>ライバル。

幸二郎さんも、マメに舞台のある日もない日のことも
アップしてくれるし、時間がなくて私は読めないけれど
他の出演者の方も、博多の様子をそれぞれのブログで
書いてくれているようだし、
留守番組も、なんとか頑張れますね~!

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2007年9月17日 (月)

2007 レ・ミゼラブル 9月10日・11日 マチネ 3

2007年9月10日(月) 博多座 マチネ 1階A席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:新妻聖子
ファンティーヌ:今井麻緒子
コゼット:富田真帆
マリウス:小西遼生
テナルディエ:安崎求
テナルディエの妻:田中利花
アンジョルラス:坂元健児

2007年9月11日(火) 博多座 マチネ 1階A席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:渚あき
コゼット:菊池美香
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:徳井優
テナルディエの妻:瀬戸内美八
アンジョルラス:坂元健児

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2007年9月16日 (日)

2007 レ・ミゼラブル 9月10日・11日 マチネ 2

2007年9月10日(月) 博多座 マチネ 1階A席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:新妻聖子
ファンティーヌ:今井麻緒子
コゼット:富田真帆
マリウス:小西遼生
テナルディエ:安崎求
テナルディエの妻:田中利花
アンジョルラス:坂元健児

2007年9月11日(火) 博多座 マチネ 1階A席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:渚あき
コゼット:菊池美香
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:徳井優
テナルディエの妻:瀬戸内美八
アンジョルラス:坂元健児

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2007年9月13日 (木)

2007 レ・ミゼラブル 9月10日・11日 マチネ 1

2007年9月10日(月) 博多座 マチネ 1階A席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:新妻聖子
ファンティーヌ:今井麻緒子
コゼット:富田真帆
マリウス:小西遼生
テナルディエ:安崎求
テナルディエの妻:田中利花
アンジョルラス:坂元健児

2007年9月11日(火) 博多座 マチネ 1階A席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:渚あき
コゼット:菊池美香
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:徳井優
テナルディエの妻:瀬戸内美八
アンジョルラス:坂元健児

久々に観るレミの舞台は、懐かしく美しかった。

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2007年8月22日 (水)

博多座トークショー

次々と告知ありがとうございます…(|||_|||)
(どうしよう~?どうする!)

◆9月7日(金)19:00~19:40
「レ・ミゼラブルトークショー」ソラリアプラザ
別所哲也、森公美子、藤岡正明

◆9月14日(金)16:30~17:10
マチネ終演後 トークショー
山口祐一郎、石川禅、塩田明弘

◆9月25日(火)16:30~17:10
マチネ終演後 トークショー&合唱
今井清隆、今拓也、藤岡正明、田中利花(他出演者多数)
※山口琇也(音楽監督)によるトークショー
 &みんなで「レ・ミゼラブル」の楽曲を大合唱

◆10月3日(水)16:30~17:10
マチネ終演後 トークショー&バックステージ紹介
今井清隆、岡幸二郎、泉見洋平、阿知波悟美

博多座レ・ミゼラブル公式サイト News

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2007年8月17日 (金)

速報!ミス・サイゴン キャスト発表!!

東宝公式サイト

本日、おポンチな(笑)芝居観劇の幕間に
も~それどころじゃないよ、東宝、サイゴンのキャスト公式発表だよ~
との情報を得て、気もそぞろ・・・
90年代にロンドンで一度、日本で一度観ているけど
全然、ミューファンではなかったので、キャストとか音楽とか
まったく意識なく(日本版は美奈子ちゃんで観たいな~とは
思っていたけど・・・←日程が合わず、観れなかった(ーー;))

来年の観劇では、また違った景色が見えてくることでしょう。

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2007年8月10日 (金)

2007レ・ミゼラブル 8月9日 ソワレ 

2007年8月9日(火) 帝国劇場 ソワレ 1階S席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:新妻聖子
ファンティーヌ:渚あき
コゼット:辛島小恵
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:徳井優
テナルディエの妻:瀬戸内美八
アンジョルラス:東山義久

別×岡帝劇楽!
べっしー前楽(別バルmy東京楽)、岡ジャベ三連夜(お疲れ様!)

続きを読む "2007レ・ミゼラブル 8月9日 ソワレ "

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2007年8月 8日 (水)

2007レ・ミゼラブル 8月7日 ソワレ 

2007年8月7日(火) 帝国劇場 ソワレ 1階S席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:新妻聖子
ファンティーヌ:渚あき
コゼット:富田麻帆
マリウス:山崎育三郎
テナルディエ:徳井優
テナルディエの妻:森公美子
アンジョルラス:東山義久

すでに日付変更線越え・・・手短に(?)

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2007年8月 2日 (木)

2007レ・ミゼラブル 7月31日 ソワレ 3

2007年7月31日(火) 帝国劇場 ソワレ 2階B席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:阿部裕
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:シルビア・グラブ
コゼット:菊池美香
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:安崎求
テナルディエの妻:田中利花
アンジョルラス:東山義久

1はこちら
2はこちら

続きを読む "2007レ・ミゼラブル 7月31日 ソワレ 3"

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2007年8月 1日 (水)

2007レ・ミゼラブル 7月31日 ソワレ 2

2007年7月31日(火) 帝国劇場 ソワレ 2階B席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:阿部裕
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:シルビア・グラブ
コゼット:菊池美香
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:安崎求
テナルディエの妻:田中利花
アンジョルラス:東山義久

1はこちら
長いよ~語るよ~
(でも、実はただ今、1日ソワレ帰り・爆)♪またも追加か~(お約束)
混乱してるかも。
しかし、昨日も今日もリトコゼ花恋ちゃん。
アナタは子役つか、女優さんですっ!!

続きを読む "2007レ・ミゼラブル 7月31日 ソワレ 2"

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2007レ・ミゼラブル 7月31日 ソワレ 1

2007年7月31日(火) 帝国劇場 ソワレ 2階B席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:阿部裕
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:シルビア・グラブ
コゼット:菊池美香
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:安崎求
テナルディエの妻:田中利花
アンジョルラス:東山義久

メチャクチャ泣けた(/_;)舞台でした。
別バルが、もう最初から最期まで泣きの芝居。

続きを読む "2007レ・ミゼラブル 7月31日 ソワレ 1"

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2007年7月13日 (金)

2007レ・ミゼラブル 7月11日マチネ2

2007年7月11日(水) 帝国劇場 マチネ 1階S席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:渚あき
コゼット:菊池美香
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:安崎求
テナルディエの妻:田中利花
アンジョルラス:原田優一

1はこちら
 

続きを読む "2007レ・ミゼラブル 7月11日マチネ2"

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2007年7月11日 (水)

2007レ・ミゼラブル 7月11日マチネ1

2007年7月11日(水) 帝国劇場 マチネ 1階S席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:渚あき
コゼット:菊池美香
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:安崎求
テナルディエの妻:田中利花
アンジョルラス:原田優一

5日と同じ条件(別×岡という意味&座席)で観劇。
あっさりと感じた5日と違って、
もう、冒頭の仮釈放を与える場からがっつりの別×岡。
堪能しました~\(^o^)/

続きを読む "2007レ・ミゼラブル 7月11日マチネ1"

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2007年7月 9日 (月)

2007レ・ミゼラブル 7月8日ソワレ プチ報告!

~スズマちゃんより戦況報告~

本日の戦、べっしーも全然戦わない~

続きを読む "2007レ・ミゼラブル 7月8日ソワレ プチ報告!"

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2007年7月 7日 (土)

2007レ・ミゼラブル 7月5日マチネ 2

2007年7月5日(木) 帝国劇場 マチネ 1階S席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:今井麻緒子
コゼット:菊池美香
マリウス:山崎郁三郎
テナルディエ:徳井優
テナルディエの妻:森久美子
アンジョルラス:原田優一

続き。1はこちら

続きを読む "2007レ・ミゼラブル 7月5日マチネ 2"

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2007年7月 5日 (木)

2007レ・ミゼラブル 7月5日マチネ 1

2007年7月5日(木) 帝国劇場 マチネ 1階S席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:今井麻緒子
コゼット:菊池美香
マリウス:山崎郁三郎
テナルディエ:徳井優
テナルディエの妻:森久美子
アンジョルラス:原田優一

お芝居自体は純粋に楽しめたのだけど
ヘンな(←褒め)テンション(舞台も観客も)のSPや
○○さんとの組合せ初日的な、幸二郎さんが
ジャベールに入った最初の週の舞台の記憶のせいか
全体的にあっさりしてる?と感じてしまった。

続きを読む "2007レ・ミゼラブル 7月5日マチネ 1"

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2007年6月21日 (木)

2007レ・ミゼラブル6月20日ソワレ

2007年6月20日(水) 帝国劇場 ソワレ 1階S席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:シルビア・グラブ
コゼット:富田麻帆
マリウス:泉見洋平
テナルディエ:駒田一
テナルディエの妻:森久美子
アンジョルラス:原田優一

岡ジャベ二日目(笑)
別岡初日\(^o^)/

あ~やっぱり、岡ジャベ、
別バルにはちょっと特殊な愛がありますね?
(誰に聞いているのやら)

続きを読む "2007レ・ミゼラブル6月20日ソワレ"

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2007年6月15日 (金)

2007レ・ミゼラブル6月15日マチネ
(SP公演千穐楽)2

2007年6月15日(金) マチネ 帝国劇場 1階S席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:鹿賀丈史
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:岩崎宏美
コゼット:富田麻帆
マリウス:泉見洋平
テナルディエ:斉藤晴彦
テナルディエの妻:阿知波悟美
アンジョルラス:岡幸二郎

なんか、この記事「下書き」にずっと入っていたんですね。
でも、今から、さすがにこの日の細かい舞台の事は思い出せない
っっていうか「思い出は美しい嘘をつく」可能性が高いので
ディティールとしては、この残っている部分までアップ。(11/4!)


続きを読む "2007レ・ミゼラブル6月15日マチネ
(SP公演千穐楽)2"

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2007レ・ミゼラブル6月15日マチネ
(SP公演千穐楽)1

2007年6月15日(金) マチネ 帝国劇場 1階S席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:鹿賀丈史
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:岩崎宏美
コゼット:富田麻帆
マリウス:泉見洋平
テナルディエ:斉藤晴彦
テナルディエの妻:阿知波悟美
アンジョルラス:岡幸二郎

はぁ。。。。。放心。。。。。
いい舞台でした。
べっしーも、やっと初日開けた感じで、本来の芝居の良さが出てましたね。
特に、マリウスへの告白、そしてエピローグは、こちらもボロ泣き(/_;)
あとは、やっぱり、岡幸二郎を観てました。
も~生まれてきてくれてありがとう
この舞台、アンジョルラスをありがとう!な気分。

続きを読む "2007レ・ミゼラブル6月15日マチネ
(SP公演千穐楽)1"

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2007年6月12日 (火)

2007レ・ミゼラブル6月11日マチネ(SP公演四日目)

2007年6月11日(月) マチネ 帝国劇場 1階S席

Photo_66








バルジャン:別所哲也
ジャベール:鹿賀丈史
エポニーヌ:知念里奈
ファンティーヌ:岩崎宏美
コゼット:富田麻帆
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:斉藤晴彦
テナルディエの妻:阿知波悟美
アンジョルラス:岡幸二郎

今日の舞台を観る事ができて、本当に良かったです。
20年前の今日が日本初演。
観始めて、そのうちのたった2年しか知らないけれど、
この舞台に関わった人が、見続けて来た観客が、
本当に大切している舞台なのだな~ということが
あらためて 強く伝わってきた。
それは、毎日アンジョルラスをあれほどの輝く笑顔を見せて
(ワン・デイ・モアの登場とエンディングのキメのポーズも
日々、さらにキメキメになってきて!)幸せそうに演じている
幸二郎さんを観ていても感じるのだけれど。

まずは、覚えている範囲で、
日本初演20周年記念スペシャルカテコの様子から。
通常のカテコ手順、お花が投げ入れられるところまでやったあと
天井から『愛され続けて本日日本初演20年!』との
文言の入った看板が吊り下げられ
キャスト整列。司会の女性がつき、本日の出演者を代表して、
ジャン・バルジャン役の別所哲也さんからご挨拶を頂きますと、
別所さんのコメント。
「20年前、いろいろ迷って、役者になるかどうか悩んでいたときに、
このレ・ミゼラブルの初演の舞台を観て、役者になろうと決意した。
その作品に関わることが出来て嬉しい。」
次に、初演キャストの方々からご挨拶を頂きましょう、という流れで
まずは、鹿賀さん。
「衣装も鬘も化粧も―顔はちょっと老けましたが、20年前とまったく同じで、
こうして舞台に立てることは、演劇の神様からのプレゼント。
初演の頃は、斉藤さんが最年長で47歳、最年少が20歳くらいで
出演者の中で、そんなに年齢の幅がなかったけれど
今回は、最長67歳から20歳(前後という意味で言われたと思う。
今日のコゼちゃん18歳だし。子役は除く、ってとこかな。)と
20年で倍の開きになりました。
この、様々な年齢の人が集っている事が、また新しい力となるでしょう。
これからも、30年、40年と続いていくと思いますが、その時、自分が
(こうした記念公演に)出演出来るかどうか分からないけれど・・・」と
だいたいこんな感じでしたでしょうか。

次に、岩崎宏美さん。
「初演の20年前には、母親の気持ちとかがよく分からなかったけれど
その後しばらくお休みさせて頂いて、戻ってきたときに
ああこういうことだったのか~と。」
で、ごめんなさい、このあたりから記憶がすっ飛んで
斉藤さんのご挨拶の内容を忘れてしまいました(ーー;)
(すぐ、レミ公式ブログにアップされると思いますが)
でも、凄く心に染み入るコメント(だったと思う。)
苦手なんて言ってしまってごめんなさいm(__)mとか
思ったくらいですから。
こんな、歴史ある、そして、このように皆が大切にしている舞台について
たった2年しか知らない自分が、アレコレ、書いたりする事が
本当に、「僭越すぎる!」と思い始めてしまったほど。

6月12日追記
レ・ミ公式ブログに動画アップ
すみません、作文してしまいました^_^;

初演キャストの斉藤由貴さんも舞台に登場。
コゼットをとても、苦しみながら創り上げ演じて行ったお話を披露。

インターネットで募集していた1987年生まれの6月11日に
近い方が6月3日から10人舞台に招き上げられ(6月11日ちょうども
お二人)キャストから花束贈呈、そして、11日誕生日の二人が代表して
ご挨拶、バースデーケーキも用意され、オケがハッピーバースデー
を奏でた後、蝋燭の火を吹き消すという、演出でした。

そして、ケアード氏が呼ばれたのだったかな?
20周年を祝う事が出来て、本当に嬉しい。歴代のキャスト、スタッフ
そして、観客へと謝辞。今回、100人程度のキャストでやっているが
本日舞台にいるのは、30人余り。他の日のキャストの方がもっといいから
また、観に来てください~とイングリッシュジョーク?も忘れずに(笑)
阿知波さんが、カテコ用お花でケアード氏を射すマネしたら
「阿知波さんは別」と返してました。
別所さんが、英語が分かるからだと思うけれど、ちょっと手伝って
とケアード氏に呼ばれ、舞台中央に立たされ、
ケアード氏が、鬘や顎鬚!や衣装やマイクについて、それぞれの
プロが創り上げたと説明、そして、照明や
その他もろもろのスタッフの仕事について賛辞を与え、
キャストに、裏にいってスタッフを捕まえてらっしゃい!と指示。
裏方さん(や表方さん)を引っ張って来てました。

どの、ひとつの力が欠けても、舞台を完成させることは出来ない。
もちろん、レ・ミに限ったことではないけれど、
なんだか、つくづく胸に染み入ってしまいました。
そして、やはり、まだ、出会って2年の舞台だけど
今日、この場に居合わせることが出来て良かった~!!と思いました。

ちょっと順不同なのですが、ケアード氏が、
もうひとり初演のゲストと、野口五郎氏を招き入れました。
「彼はカフェソングを歌います」と紹介されたので、マイクを持った瞬間
期待しましたけど、それはなかったですね。
ケアード氏の指導は厳しかったらしく、ペテン師だの詐欺師だの
マジッシャンだの(笑)おっしゃってました。
(『夏の夜の夢』では、ホンモノの「妖精」と呼ばれていたけど・笑)
そして、今日の出演者も頑張ってはいるけれど
アンサンブル、もっと出来るはず!と檄を飛ばされていました。
(初日から観ていて日々進化の様子を知っている私は
ここで、急に微妙な気持ちになってしまいました(ーー;)
今、ここで言わなくても・・・と(ーー;)すでに、勝手に身内感覚!?)
でも、日本初演の、何もないところから、創造の過程に携わっていった
野口さんには、私たちには窺い知ることのできない想いが
あるのだろうな~とも。

ピープルズソングを歌って(ちょっと、キャストも含め)歌いだしが
怪しかったけれど(笑)←いきなり、キャストも舞台先端に出て振り返り
歌詞確認作業に入ったのがツボ!
いつもどおり、お花投げてもらって、特別カテコ終了でした。

と、だんだん、力尽きてしまって(私が)来たので、
(帰宅後午前1時半まで気絶)超簡単感想。
まず、驚いたのが、いや~今日もますます上手いガブちゃん登場?
と思ったら、初日に観た、横田くんでした。
音はしっかりしている、演技も堂々。
べっしーは、鹿賀さんに対する遠慮?みたいな部分が緩和され
調子も上がってきた様子。3回観た中では、独白も一番良かったです。
今日は、1階の下手サブセンから観ていましたが、
エピローグはこの角度から観た方が綺麗で(主観ですが)
ファンティーヌとバルジャンの位置関係も自然に見えた。
そして、幸二郎さんについては、前述の通り
ワン・デイ・モアでのポーズイングが、
ますます、キメキメになっているあたりに、この役を演じることに、
全身で喜びを表している様子が凝縮されているようで
場面としては、胸打たれ切なくもあるところですが、
ふっと笑がこぼれてしまうような、暖かい気持ちにもなるのでした。
(あ、給仕は規定時間内に、たったとカトラリー拾い上げ終了。)

YOMIURI ONLINE特別カーテンコールの画像


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2007年6月10日 (日)

2007レ・ミゼラブル 6月9日ソワレ(SP公演二日目)

2007年6月9日(土) ソワレ 帝国劇場 2階B席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:鹿賀丈史
エポニーヌ:坂本真綾
ファンティーヌ:渚 あき
コゼット:菊池美香
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:斉藤晴彦
テナルディエの妻:阿知波悟美
アンジョルラス:岡幸二郎

大人、頑張った!(笑)←初日のコメント欄参照。

まあ、昨夜を“基準”に比較するのも、どうかと思いますが…
これで、普通の初日くらいではないでしょうか?
新キャストの方の緊張が思いっきり露呈している感じは多少薄れ、
破壊的な(失礼!でも事実なの^_^;)ミスはなかったと思います。
別バル×鹿賀ジャベの対決も、ピリっとしてました。
初日は、対決!というより、様子見、という感じでしたから^_^;
え?対決ってこんなに迫力なかったっけ?と思ってしまったくらい。

子役は、今日の子も上手い!!
昨日のガブローシュが横田剛基くんで、
今日が、新井海人くん。横田くんはバランスよく卒なく上手くて
新井くんは、昨年の桝井くんをプチ髣髴。
やんちゃで元気な感じが出てました。
(しかし、20周年記念プログラムの子役たちのコメント。
ヘタな大人よりしっかりしていて、役への思い入れ、拘りもあって
凄いです!!特に、オーデションに受かって
「嬉し泣き」した話にはびっくり。
だって、小さい頃は、怖いとか痛いとか寂しいとかで
泣く事あっても、「嬉し泣き」という複雑な感情は、まだ、
芽生えてなかったと思うから。少なくとも自分の子供時代は・・・)

しかし、1・2・3とカウント途中で死ぬのはご勘弁。

(買ったはいいが、実は、まだ、あんまり読んでないんです~
>日本初演20周年記念プログラム
ま、上演期間長いし、少しづつ読めば良いのですが。
べっしーと幸二郎くんと子役のところのみ読破。
あと、東山くんのコメントが興味深かったと友人に言われ
観劇後のお茶タイムに、読みました。
みな、本当に様々な役作りがあるのですね。)

鹿賀御大は、存在感はどっしりですが
(たぶん、原作に近い雰囲気なんだと思う。
海外キャストの画像とかと比しても。)
歌が、もの凄い独自の解釈ですね~。
私は、やっぱり「ミュージカル」なのだから、
ある程度、歌の技術や音程の正確さには拘るので
(というか、特別な音楽教育も受けてないので、
素人耳ですが、オケとずれたりとか、音程外れたりとかは
結構、耳についてしまう。なので斉藤テナルディエもちょっと苦手…)

自殺も冒頭のフレーズ―はフレーズというより「科白」でした―が
あそこまでマイアレンジ入ると、引っかかってしまう。

自殺といえば、今日2階から見て、渦の照明変わったように
思ったのですが、どうでしょう?
最期の渦の消えこみの回転が速い(ような気がする)。
あと、デザインも変わった?渦間が詰まったような。

港さんの司教さんいいね~というのも、
同日観劇の友人と共通見解。
そのシーンまでの新キャスさんが、かなり大変だったので、
この非常に重要な場面で、何か損なわれるようなことがあると
ヤダなぁ~(ーー;)とか思っていたので、第一声聴いてとても安心した。
司教さん絡みでのべっしーの演技、変わってます。
床でパン食べない(笑)
蜀台を盗んだ嫌疑が、司教さんのフェイクで晴れたあと
以前はもっとそっぽを向いて、
蜀台を返すもんかと握り締めていたのに
多少、司教さんと向き合うようになった。
あ、話は前後しますが、囚人バルの帽子見ました!
投げ捨ててはいませんでした。

あと、バルジャンに関する部分では、
リトルコゼットとの出会いが、一度すれ違いそうになって
はっと戻る、に変更となったようですが、
私は、遠目に出会って、
そのまま、一直線に対峙する、の方が好みかな。
その方が自然な感じがする。

エピローグ、ファンティーヌが上手からどセンターに出てきて
バルジャンの元へと進むけれど
あまりにもファンティーヌの出方が強い感じで
ここは、もっと控えめに登場~、がいいな。
すーっとさりげなく。居所も、こんな、どセンターは使わず。
なにか、全体的にアグレッシブな演出が加味されたように思う。
私は、もっと情緒的な方が好きだな・・・

そして、今日もあちこちで「背の高い人」
発見してはツボっていたのだけど
囚人、似合わないですね~(笑)
絶対、誤認逮捕です、この人。
そのうち、鍬(なのか?)持ったままぶっ倒れます~。
工場では目立ち過ぎ緩和のためか(なの?)
結構、上手に腰掛けてる時間も長いです。
でも、細かく周囲の様子にリアクションしてます。
なんか全体的に(デッカイけど・笑)可愛い雰囲気でこの工員さん好き♪
保安官とか裁判官とか給仕のコスチュームは、恐ろしく似合いますね。
なにか厳密に職業(しかも制服系)の縛りがある服、似合います。
(っていうか単に私が制服好きってこともあるけど)

ウエディングでは、ティナルディエ夫人がバラ撒いた
盆とカトラリーをドレスのスカートの下に隠してしまったので
(わざと?単なる居どころの偶然?)
岡給仕、スカートめくって拾ってましたね。(場内大ウケ)
あれ、ちゃんと数えているんでしょうね~?
っていうか、しっかり今日は本数チェックして拾っていたような。
拾い残しがあったら危険ですもんね。
出演者の動線上に残しても大変だけど
廻り舞台とか装置関係に影響するようなことがあっては
ホント、危ないし。
(って今までこんなこと考えて観てなかったけど、幸二郎さんの
役となってからは、いろんな場面が気になりだしました~)

本役のアンジョルラスとしては、
とにかく、まず、演じる本人が、幸せそうに溌剌としている様子が
嬉しくて、でも、切ない感じで、魅入ってしまいます。
役の上と、レ・ミ連投の役者さんとして舞台を牽引する立場にある
実像とか二重映しになるようでもあり・・・
初日、実は、♪市民はこない~のとこ
一箇所、ん~~声返っちゃうかな?と微妙な部分があったけど、
本日は、バッチリ(*^^)v
あ、あと、バリケードで、旗ちゃんと受け取れて良かった。
これは、舞踊での扇を投げるとか、京劇の道具を投げる時と同じ
出手(しゅって―投げる方)の気遣いが必要なんじゃないかな?
昨日は、斜めに投げ上げたので、旗の重みでアンジョルラスの
手許に来る前に落ちてしまったのだけど
今日は、真っ直ぐ上に上げたので、すっと受け取れたのでした。

指揮者は、昨日と同じ若林さんで、たまにタクトの振られる先も
眺めていたのだけど、役者さんへの指示も的確で分かりやすく
歌いやすそうな指揮でしたね。
新キャスのみなさん、凄く助けてもらっているのだから頑張れ~!!

メロディはもちろん変わりませんが
サウンドは、変わっているところもあります。

さて、そろそろ眠くなってきましたzzz
明日に続く~(のか!?)

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2007年6月 9日 (土)

2007レ・ミゼラブル初日観劇(SP公演)

2007年6月8日(金) 帝国劇場 1階S席

ジャンバルジャン:別所哲也
ジャベール:鹿賀丈史
エポニーヌ:坂本真綾
ファンティーヌ:シルビア・グラブ
コゼット:辛島小恵
マリウス:泉見洋平
テナルディエ:斉藤晴彦
テナルディエの妻:阿知波悟美
アンジョルラス:岡幸二郎

前日から緊張のためにヘンなテンションだった自分とごく身近な周囲・・・
そして、開場しロビーに入ってみれば、やっぱり、なんだか他の人も
異様なテンション・・・実際、暑かったです、物理的に。
プログラムは舞台写真入りそうな頃に買うとして、
20周年記念版のみ購入。
べっしーの「私が考えるバルジャンは」を
2行くらい読んだだけでウルウルしてくるわ、
でも、幸二郎くんの頁のナニナニこのブロックわ?(笑)とか。
最初の♪ダダーンを聴いたら絶対泣いちゃうよね、とか話しつつ・・・

客電が落とされ、いよいよ、シミジミしていると・・・
囚人第一声担当にやられました(・o・)
う~ん、音をはずしたというより、もう、まったく全面的に違いましたよね。
いくら緊張があったとしても、プロとしてダメです。
ずいぶん、お稽古して来たと思うのだけれど。
というか、全体的に新規参入の方のあがりっぷりが際立ちすぎでした。
べっしーと幸二郎さんが、周囲に気を使いながら芝居してるのが
ありありと分かりましたよ。
私の中でのレ・ミ残像が、日生楽と楽にかけての土日。
両日ともマチソワしたので、べっしーも幸二郎さんも、
前々楽~前楽~楽にかけてのスパートが凄かったあの舞台の記憶なので、
今回のこの初日の舞台は、とっても薄味に感じてしまった。
べっしーにしても、ワンデイモアの「明日は~」を聴くまでは
ホント、様子見なの?って思うような抑え気味の芝居でした。
(実際そう↑だったと思う。鹿賀さんにも、ずいぶん合わせていたし。)

ということで、この第一声である意味、思いっきり緊張緩和。
そして心配モード突入となったのでした。
まあ、リピート観劇する予定なので、今後の進化を期待!
という気持ちも十分あるけれど、でも、本来は、いつ観ても同じ料金のチケット。
クオリティも、初日開いた時点では揃ってないとダメですよね。

もう、リトルコゼットの唄聴いて、ほっとしちゃいましたもん。
ガブローシュもだけど、今回の新キャストの中では子役が一番
歌も上手くて安定してるやん!と。
子供にとっては、とても大きな椅子を下ろしたり、演技もしながらなのに
ちゃんと尺もあっていてエライな~、と思いましたよ。
あと、司教・レーグルの港幸樹さんも、なかなか良かったです。
バルジャンのターニングポイントとなる場面ですからね。
バルジャンと対峙し大きな慈悲や慈愛と共に
真摯に生きていく事を諭す内面の厳しさもなければいけないのだから
結構、重要な役だと思います。

と、ちょっと辛口モードになっていますが、
結構、ぴーぴー泣いていました(/_;)
アンジョル