別所哲也

2009年8月 3日 (月)

オペラ・ド・マランドロ

2009年8月1日(土) 18:00  前楽
2009年8月2日(日) 13:00 千秋楽  東京芸術劇場 中ホール  
 
 
【原作・作曲】シコ・ブアルキ
【脚本】鈴木勝秀
【演出】荻田浩一
【出演】
別所哲也 石井一孝  マルシア 石川梨華
東山義久(DIAMOND☆DOGS)田中ロウマ
DIAMOND☆DOGS(森新吾・小寺利光・原知宏・中塚皓平・咲山類・TAKA)
野島直人 小此木麻里 岡本茜 荒木里佳 JuNGLE 小林勝也 杜けあき 

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2009年7月25日 (土)

祝☆初日 オペラ・ド・マランドロ

詳細はこちら←コラコラ

本日初日ですね!!おめでとうございます。
私の観劇は8月に入ってからになる予定です(悲)
初日観劇、2日目観劇、3日目・・・以下、7月末まで続く・・・
の皆様のご報告をお待ちしております。

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2009年4月 2日 (木)

2009 レ・ミゼラブル 帝国劇場
キャストスケジュール発表!!

東宝のレ・ミゼラブルHPにキャストスケジュールが本日アップされましたね。
幸二郎さんは今年も、バースデー登板です!!

東宝HP

秋には、このブログもまた、少しづつ舞台の感想が
書くことが出来ると良いのですが~

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2009年1月16日 (金)

プチ福岡遠征レポ

◆2008年1月12日 愛と青春の宝塚 福岡サンパレス 14:00

詳細はこちら

いや~何が驚きましたって、カズさんちでも
チラッと呟いて参りましたが、冒頭レビューシーン
客席からの二拍子!!
すんなり、参入はヅカファン(たぶん)
遅れて参戦or傍観!は(たぶん)その他の出演者ファン。
もしくは、うっかり観に来てしまった人。

原作、テレビ知らないため
戦争挟むお話とのことで、もっとシリアスな舞台なのかな~と
思っていましたが、明るくサクっとした仕上がり。
カズさんの影山先生、含みのあるシリアス顔が
何故か、可愛いく思えて・・・(個人的心情)
山野トークのとき披露してくれた、「ここまで覚えた」の場面では
「山野でのカズさん」を想い出してしまいましたよ~
カテコのカズさん用の振り(たぶん)もツボでした。
(あまり困難なことはやってないのに、サマになってる・笑)

◆2008年1月13日 ミス・サイゴン マチネ 博多座
◆2008年1月14日 ミス・サイゴン マチネ 博多座

感想はまたあらためて(あるのか?)
それぞれ、夜のアテンド(笑)して下さった皆様ありがとうございました。
取り急ぎ御礼~!!
無事帰郷し労働してます!

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2008年12月14日 (日)

ラブレターズ

2008年12月14日(日) ル・テアトル銀座 14:00開演

別所哲也heart01古村比呂

ラブレターズ公式サイト

本日、何が一番衝撃的だったかと言うと
会場でお会いした別所班の某Kさんが
「そこの前のパスタ屋さんで食事していたら、岡さんと川崎麻世・・・

えっ!!見に来るんかいっ!!!!!(私の心の声)

続きを読む "ラブレターズ"

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2008年12月 1日 (月)

カズ&べっしー

(敬称略)↑↑ま、内輪での会話のときはこんなもんです(笑)

きゃ~びっくり!!なんですかコレ?

アトリエダンカンのHP、カズさんのスケジュール見て
PCのモニターの前で、ひっくり返りそうになりました。
なにか、べっしーとカズさんというのが意外で。
何が意外なのか自分でもよく分かりませんが。

2009年7月 東京芸術劇場・中ホール
オペラ・ド・マランドロ

【原作・作曲】シコ・ブアルキ
【脚本】鈴木勝秀
【演出】荻田浩一
【出演】
別所哲也、マルシア、石川梨華、東山義久&DIAMOND☆DOGS
田中ロウマ、小林勝也、杜けあき、石井一孝ほか

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2008年10月23日 (木)

ミス・サイゴン 10月22日 ソワレ

2008年10月22日(火) 帝国劇場 ソワレ 1階A席

エンジニア:別所哲也
キム:笹本玲奈
クリス:原田優一
ジョン:岡幸二郎
エレン:シルビア・グラブ
トゥイ:神田恭兵
ジジ:菅谷真理恵

寂しい~と思ってしまうと、ホント寂しいので
まだ、博多もあるし!!とか先の予定を考えることにしよう!
と思っていたけど、舞台が進むうちに寂しさ全開。
ブイドイも烈しく滾るいき方ではなく、
どこまでも、真摯に穏やかに、でも深く心に訴える歌い方だったので
もう、ぎゅんぎゅんと切なくて…
カテコでの、アンサンブルさんたちへの労いの拍手
そして、代表ということでリーダーの方がご挨拶されたとき
(なかなか、アンサンブル個々の方のお名前を覚えることが出来ず
どのお役が誰とかも分かっていないのですが―スミマセン―
でも、本当に彼らの頑張りがなくては成立しない舞台。
博多のスケジュールを思うと、健康を祈念せずにはいられません!!)
涙がポロポロ零れ落ち・・・

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2008年9月25日 (木)

ミス・サイゴン 9月24日 ソワレ

2008年9月24日(水) 帝国劇場 ソワレ 1階A席

エンジニア:別所哲也
キム:ソニン
クリス:井上芳雄
ジョン:岡幸二郎
エレン:シルビア・グラブ
トゥイ:泉見洋平
ジジ:池谷祐子

「今も信じてるわ」で、ソニンキムVSシルビアエレン見た瞬間
人種の相違を明確に認識。
ソニンは紛れもなくモンゴロイド!
そして、シルビアは、どうみてもコーカソイド!
めっちゃリアリティあるな~ってリアルです。
よっしーは実は和顔だけど、スラリとした雰囲気が
(このキャストの中では)アメリカン。
幸二郎さんは、無国籍なアメリカン(笑)

トークショーの様子は、
近々にサイゴンブログにアップされると思います!
※お、アップされとる!仕事はやっ!ミス・サイゴン公式ブログ

が、

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2008年9月 9日 (火)

ミス・サイゴン 9月9日 ソワレ

2008年9月9日(火) 帝国劇場 ソワレ 2階B席

エンジニア:別所哲也
キム:知念里奈
クリス:井上芳雄
ジョン:岡幸二郎
エレン:RiRiKA
トゥイ:泉見洋平
ジジ:菅谷真理恵


8月8日は、トークイベントが付いていたこともあり観劇必須
お、これは数字の並びもよく、もしや、10月10日の二ヶ月前!
じゃ、お誕生日一ヶ月前の9月9日も、ちょうど幸二郎さん登板だし観よ!と
なにかしら『勝手に記念日』や、数字の符号を面白いと思って
観劇日を決めたりすることもあるのですが、
ハイ、数日前に、ふっと気がつきました!!
10月10日の一ヶ月前は、今日9月9日ではなく、明日
9月10日であることに・・・

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2008年9月 4日 (木)

ミス・サイゴン 9月4日 マチネ
上演1000回達成記念公演

2008年9月4日(木) 帝国劇場 マチネ 1階S席

shine祝☆上演1000回達成shine

エンジニア:別所哲也
キム: 笹本玲奈
クリス:井上芳雄
ジョン:岡幸二郎
エレン:鈴木ほのか
トゥイ:泉見洋平
ジジ:菅谷真理恵

【9月10日追記】

見る気満々の客席と、キャストの渾身の演技との
相乗効果で、白熱のいい舞台でした!!
初日とか、楽日とか、こういう記念日的な舞台は
独特の空気感があって良いですね。

そして、この記念すべき公演で
今期初のかぶりつき(初にして最後かもsweat01
更に、迫力で満喫!!

特別カーテンコール速報

駆け込みギリギリでコンビニおにぎりとかが多い観劇の食事。
今日は同行者もおり、時間に余裕もあったので、前から行きたいと
思っていたブラッスリーオザミへ。ランチ1050円~がリーズナブルすぎる。

PhotoPhoto_2






前菜のパテ(ヒトのオーダー・笑) メインのクスクス&子羊
1050円はメイン+ドリンク or メイン+前菜
私は前者、同行者は後者の組み合わせ。
前菜+メイン+ドリンクだと200円UP 

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上演1000回達成記念公演"

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2008年8月 9日 (土)

レ・ミゼラブル 2009・3 中日劇場

中日劇場のサイトに日程アップ 

2009年3月3日(火)~29日(日)
 
詳細は こちら
キャストスケジュールは決まり次第発表とのこと。

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2008年7月16日 (水)

ミス・サイゴン プレビュー三日目

2008年7月16日(水) 帝国劇場 マチネ 2階B席

エンジニア:別所哲也
キム: 知念里奈
クリス:原田優一
ジョン:岸祐二
エレン:浅野実奈子
トゥイ:石井一彰
ジジ:池谷祐子

開演前、ロビーで友人に、コニタンこと小西遼生くんがブログで
サイゴン大絶賛、帝劇通うかも~と書いてあったよ・・・
と告げられたそばから本人通過!
ええ、ちゃんとチケットもぎってもらって。有言実行!
一緒に通いましょう(笑)
沙也加ちゃんも来てたっぽい?
今日は、玲奈姉さんでなくウォルターに会いに?

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2008年7月 2日 (水)

ミス・サイゴン 博多座 キャストスケジュール発表

7月1日付けで発表のようです。
詳細は、博多座のミス・サイゴン公式サイト

先日、中日劇場遠征で、09年3月「レ・ミゼラブル」と
劇場内にも告知されているのを目撃して、やっと実感が沸いてきたけれど、
サイゴン3月、ラスト、ジョンを岸さんだけで回しているのを鑑みるに
幸二郎さん、3月中旬以降はレ・ミ?

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2008年2月 9日 (土)

明日(2月10日)の東京コンシェルジュ

ごく、せま~い私の周囲(カブキチかつミューファン)の皆様に
業務連絡!!
ただいま、友人よりメールにて情報入手。
明日の東京コンシェルジュのゲストが、市川右近さんのようです。
東コンのサイトに行ってみたけれど、
明日のゲストについての告知は発見出来ず。
(前回のゲストは秋吉久美子さんだったことは掲載されている)

3月から始まる、ヤマタケのプロモかと思われますが(笑)
お時間ある方は、聴いて下さい。
(ちなみに私は聴取不可なので、報告ヨロ)

しかし右近さんとべっしーがリンクする日が来ようとは~(個人的感慨。。。)
幸二郎さんも、デビューがイダマンテ(市川猿之助演出)の再演、
お稽古でマッチが来れない時右近さんがアンダーをしていて
そのまた右近さんのアンダーをしていた!という話を読んだときも
びっくらしたが。
(まあ、周囲は、レミにどハマりした私にびっくらしてるワケだが)


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2008年2月 1日 (金)

ミス・サイゴンキャストスケジュール発表!

幸二郎さん、本年度もバースディ登板!!

7月 8月 9月 10月

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2008年1月26日 (土)

博多座ミス・サイゴンホームページ開設!

博多座の公式サイトにミス・サイゴンのHPが、
1月25日付で開設されました。こちら

来年の今頃には、遠征報告が飛び交っているのでしょうか(笑)
サイドバーの内容を少し変更してみました。
サイゴンの関連、CD関連へのリンク追加。

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2007年11月21日 (水)

ウーマン・イン・ホワイト観劇記

★☆★☆ウーマン・イン・ホワイト大絶賛中★☆★☆

2007年11月18日(日)~12月2日(日)   青山劇場
2007年12月22日(土)~23日(日) 愛知県勤労会館

ホリプロオンラインチケット
ウーマン・イン・ホワイトオフィシャルブログ稽古映像、舞台映像有り
TBSイベント情報舞台映像有り

【作曲】アンドリュー・ロイド=ウェバー
【作詞】デヴィッド・ジッペル
【脚本】シャーロット・ジョーンズ
【演出】松本裕子

笹本玲奈:マリアン・ハルカム
神田沙也加:ローラ・フェアリー
別所哲也:ウォルター・ハートライト
石川禅:パーシヴァル・グライド卿
山本カナコ:アン・キャスリック
光枝明彦:フレデリック・フェアリー
上條恒彦:フォスコ伯爵

※ネタバレしてます。
ミステリーの要素もある舞台なので未見の方は注意

【11月23日追記】

続きを読む "ウーマン・イン・ホワイト観劇記"

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2007年11月20日 (火)

ウーマン・イン・ホワイト 二日目観劇

2007年11月19日(月) 青山劇場 2階B席 ソワレ

【作曲】アンドリュー・ロイド=ウェバー
【作詞】デヴィッド・ジッペル
【脚本】シャーロット・ジョーンズ
【演出】松本裕子

笹本玲奈:マリアン・ハルカム
神田沙也加:ローラ・フェアリー
別所哲也:ウォルター・ハートライト
石川禅:パーシヴァル・グライド卿
山本カナコ:アン・キャスリック
光枝明彦:フレデリック・フェアリー
上條恒彦:フォスコ伯爵

楽まで毎日観ても泣けると思う(/_;)
って、今日二日目にしてラスト観劇なのですが(泣)
レミのように八日目(笑)とか続かないのね。もう休暇取れないから。
しかし、こんなに、直球(my)ストライクゾーンとは・・・

未見の方にもご連絡~。
パンフレットのべっしーと玲奈ちゃんの対談読みました!!
素人耳でも、この曲難しいだろうな〜、特に歌い出し大変な曲が・・・
と初日感想にも書いたのだけど、ホント、大変らしく
舞台袖で音を取って出て行くので、
絶対携帯鳴らさないで!!と。
音階のあるくしゃみも禁止(笑)とウォルターが言うとります。

<ソワレ時間割>
一幕19:00~20:10
休憩20分
二幕20:30~21:40

※二日目の本日、19時ちょうどに開演したか不明だけど
一幕終って時間チェックしたところ20:17くらい、カテコ
終って席を立とうとしたところで、21:53くらいだったかな?

※ネタバレしてます。
ミステリーの要素もある舞台なので未見の方は注意

続きを読む "ウーマン・イン・ホワイト 二日目観劇"

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2007年11月18日 (日)

ウーマン・イン・ホワイト 初日観劇

2007年11月18日(日) 青山劇場 1階S席

【作曲】アンドリュー・ロイド=ウェバー
【作詞】デヴィッド・ジッペル
【脚本】シャーロット・ジョーンズ
【演出】松本裕子

笹本玲奈:マリアン・ハルカム
神田沙也加:ローラ・フェアリー
別所哲也:ウォルター・ハートライト
石川禅:パーシヴァル・グライド卿
山本カナコ:アン・キャスリック
光枝明彦:フレデリック・フェアリー
上條恒彦:フォスコ伯爵

思いかげず?ハマりました~。
ラストとカテコの玲奈ちゃんに、泣いた(ToT)

※ネタバレしてます。
ミステリーの要素もある舞台なので未見の方は注意

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2007年11月 2日 (金)

ミス・サイゴン新着情報

【公演日程】

2008年
◇プレビュー7月14日(月)~17日(木)   
 S席12500円、A席8500円、B席3500円
◇7月18日(金)初日~10月23日千穐楽
 S席13500円、A席9000円、B席4000円
◇チケット発売予定
 7月分:4月19日(土)
 8月分:4月26日(土)

【追加キャスト】
ジョンに岸裕二さん
トゥイに神田恭平さん
アンサンブルに土倉有貴さん

※キャストスケジュールは未発表
※その他詳細は、ミス・サイゴン公式サイト

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2007年9月23日 (日)

博多便り

来月も、博多詣で出来るように、
週末も鬼のように労働していますが、
遠征組からの業務連絡が、むせるほど面白すぎる。

アップ出来ない内容がほとんどなのだが―私信だし―
「岡さん、ライバル現る(笑)」のメールに爆笑!!
↑あ、ごめん出しちゃった!(確信犯)
べっしーが禅ジャベをお姫様抱っこした件。
そこかよ~>ライバル。

幸二郎さんも、マメに舞台のある日もない日のことも
アップしてくれるし、時間がなくて私は読めないけれど
他の出演者の方も、博多の様子をそれぞれのブログで
書いてくれているようだし、
留守番組も、なんとか頑張れますね~!

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2007年9月17日 (月)

2007 レ・ミゼラブル 9月10日・11日 マチネ 3

2007年9月10日(月) 博多座 マチネ 1階A席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:新妻聖子
ファンティーヌ:今井麻緒子
コゼット:富田真帆
マリウス:小西遼生
テナルディエ:安崎求
テナルディエの妻:田中利花
アンジョルラス:坂元健児

2007年9月11日(火) 博多座 マチネ 1階A席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:渚あき
コゼット:菊池美香
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:徳井優
テナルディエの妻:瀬戸内美八
アンジョルラス:坂元健児

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2007年9月16日 (日)

2007 レ・ミゼラブル 9月10日・11日 マチネ 2

2007年9月10日(月) 博多座 マチネ 1階A席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:新妻聖子
ファンティーヌ:今井麻緒子
コゼット:富田真帆
マリウス:小西遼生
テナルディエ:安崎求
テナルディエの妻:田中利花
アンジョルラス:坂元健児

2007年9月11日(火) 博多座 マチネ 1階A席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:渚あき
コゼット:菊池美香
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:徳井優
テナルディエの妻:瀬戸内美八
アンジョルラス:坂元健児

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2007年9月13日 (木)

2007 レ・ミゼラブル 9月10日・11日 マチネ 1

2007年9月10日(月) 博多座 マチネ 1階A席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:新妻聖子
ファンティーヌ:今井麻緒子
コゼット:富田真帆
マリウス:小西遼生
テナルディエ:安崎求
テナルディエの妻:田中利花
アンジョルラス:坂元健児

2007年9月11日(火) 博多座 マチネ 1階A席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:渚あき
コゼット:菊池美香
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:徳井優
テナルディエの妻:瀬戸内美八
アンジョルラス:坂元健児

久々に観るレミの舞台は、懐かしく美しかった。

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2007年8月22日 (水)

博多座トークショー

次々と告知ありがとうございます…(|||_|||)
(どうしよう~?どうする!)

◆9月7日(金)19:00~19:40
「レ・ミゼラブルトークショー」ソラリアプラザ
別所哲也、森公美子、藤岡正明

◆9月14日(金)16:30~17:10
マチネ終演後 トークショー
山口祐一郎、石川禅、塩田明弘

◆9月25日(火)16:30~17:10
マチネ終演後 トークショー&合唱
今井清隆、今拓也、藤岡正明、田中利花(他出演者多数)
※山口琇也(音楽監督)によるトークショー
 &みんなで「レ・ミゼラブル」の楽曲を大合唱

◆10月3日(水)16:30~17:10
マチネ終演後 トークショー&バックステージ紹介
今井清隆、岡幸二郎、泉見洋平、阿知波悟美

博多座レ・ミゼラブル公式サイト News

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2007年8月17日 (金)

速報!ミス・サイゴン キャスト発表!!

東宝公式サイト

本日、おポンチな(笑)芝居観劇の幕間に
も~それどころじゃないよ、東宝、サイゴンのキャスト公式発表だよ~
との情報を得て、気もそぞろ・・・
90年代にロンドンで一度、日本で一度観ているけど
全然、ミューファンではなかったので、キャストとか音楽とか
まったく意識なく(日本版は美奈子ちゃんで観たいな~とは
思っていたけど・・・←日程が合わず、観れなかった(ーー;))

来年の観劇では、また違った景色が見えてくることでしょう。

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2007年8月10日 (金)

2007レ・ミゼラブル 8月9日 ソワレ 

2007年8月9日(火) 帝国劇場 ソワレ 1階S席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:新妻聖子
ファンティーヌ:渚あき
コゼット:辛島小恵
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:徳井優
テナルディエの妻:瀬戸内美八
アンジョルラス:東山義久

別×岡帝劇楽!
べっしー前楽(別バルmy東京楽)、岡ジャベ三連夜(お疲れ様!)

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2007年8月 8日 (水)

2007レ・ミゼラブル 8月7日 ソワレ 

2007年8月7日(火) 帝国劇場 ソワレ 1階S席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:新妻聖子
ファンティーヌ:渚あき
コゼット:富田麻帆
マリウス:山崎育三郎
テナルディエ:徳井優
テナルディエの妻:森公美子
アンジョルラス:東山義久

すでに日付変更線越え・・・手短に(?)

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2007年8月 2日 (木)

2007レ・ミゼラブル 7月31日 ソワレ 3

2007年7月31日(火) 帝国劇場 ソワレ 2階B席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:阿部裕
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:シルビア・グラブ
コゼット:菊池美香
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:安崎求
テナルディエの妻:田中利花
アンジョルラス:東山義久

1はこちら
2はこちら

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2007年8月 1日 (水)

2007レ・ミゼラブル 7月31日 ソワレ 2

2007年7月31日(火) 帝国劇場 ソワレ 2階B席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:阿部裕
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:シルビア・グラブ
コゼット:菊池美香
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:安崎求
テナルディエの妻:田中利花
アンジョルラス:東山義久

1はこちら
長いよ~語るよ~
(でも、実はただ今、1日ソワレ帰り・爆)♪またも追加か~(お約束)
混乱してるかも。
しかし、昨日も今日もリトコゼ花恋ちゃん。
アナタは子役つか、女優さんですっ!!

続きを読む "2007レ・ミゼラブル 7月31日 ソワレ 2"

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2007レ・ミゼラブル 7月31日 ソワレ 1

2007年7月31日(火) 帝国劇場 ソワレ 2階B席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:阿部裕
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:シルビア・グラブ
コゼット:菊池美香
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:安崎求
テナルディエの妻:田中利花
アンジョルラス:東山義久

メチャクチャ泣けた(/_;)舞台でした。
別バルが、もう最初から最期まで泣きの芝居。

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2007年7月13日 (金)

2007レ・ミゼラブル 7月11日マチネ2

2007年7月11日(水) 帝国劇場 マチネ 1階S席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:渚あき
コゼット:菊池美香
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:安崎求
テナルディエの妻:田中利花
アンジョルラス:原田優一

1はこちら
 

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2007年7月11日 (水)

2007レ・ミゼラブル 7月11日マチネ1

2007年7月11日(水) 帝国劇場 マチネ 1階S席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:渚あき
コゼット:菊池美香
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:安崎求
テナルディエの妻:田中利花
アンジョルラス:原田優一

5日と同じ条件(別×岡という意味&座席)で観劇。
あっさりと感じた5日と違って、
もう、冒頭の仮釈放を与える場からがっつりの別×岡。
堪能しました~\(^o^)/

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2007年7月 9日 (月)

2007レ・ミゼラブル 7月8日ソワレ プチ報告!

~スズマちゃんより戦況報告~

本日の戦、べっしーも全然戦わない~

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2007年7月 7日 (土)

2007レ・ミゼラブル 7月5日マチネ 2

2007年7月5日(木) 帝国劇場 マチネ 1階S席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:今井麻緒子
コゼット:菊池美香
マリウス:山崎郁三郎
テナルディエ:徳井優
テナルディエの妻:森久美子
アンジョルラス:原田優一

続き。1はこちら

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2007年7月 5日 (木)

2007レ・ミゼラブル 7月5日マチネ 1

2007年7月5日(木) 帝国劇場 マチネ 1階S席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:今井麻緒子
コゼット:菊池美香
マリウス:山崎郁三郎
テナルディエ:徳井優
テナルディエの妻:森久美子
アンジョルラス:原田優一

お芝居自体は純粋に楽しめたのだけど
ヘンな(←褒め)テンション(舞台も観客も)のSPや
○○さんとの組合せ初日的な、幸二郎さんが
ジャベールに入った最初の週の舞台の記憶のせいか
全体的にあっさりしてる?と感じてしまった。

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2007年6月21日 (木)

2007レ・ミゼラブル6月20日ソワレ

2007年6月20日(水) 帝国劇場 ソワレ 1階S席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:シルビア・グラブ
コゼット:富田麻帆
マリウス:泉見洋平
テナルディエ:駒田一
テナルディエの妻:森久美子
アンジョルラス:原田優一

岡ジャベ二日目(笑)
別岡初日\(^o^)/

あ~やっぱり、岡ジャベ、
別バルにはちょっと特殊な愛がありますね?
(誰に聞いているのやら)

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2007年6月15日 (金)

2007レ・ミゼラブル6月15日マチネ
(SP公演千穐楽)2

2007年6月15日(金) マチネ 帝国劇場 1階S席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:鹿賀丈史
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:岩崎宏美
コゼット:富田麻帆
マリウス:泉見洋平
テナルディエ:斉藤晴彦
テナルディエの妻:阿知波悟美
アンジョルラス:岡幸二郎

なんか、この記事「下書き」にずっと入っていたんですね。
でも、今から、さすがにこの日の細かい舞台の事は思い出せない
っっていうか「思い出は美しい嘘をつく」可能性が高いので
ディティールとしては、この残っている部分までアップ。(11/4!)


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(SP公演千穐楽)2"

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2007レ・ミゼラブル6月15日マチネ
(SP公演千穐楽)1

2007年6月15日(金) マチネ 帝国劇場 1階S席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:鹿賀丈史
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:岩崎宏美
コゼット:富田麻帆
マリウス:泉見洋平
テナルディエ:斉藤晴彦
テナルディエの妻:阿知波悟美
アンジョルラス:岡幸二郎

はぁ。。。。。放心。。。。。
いい舞台でした。
べっしーも、やっと初日開けた感じで、本来の芝居の良さが出てましたね。
特に、マリウスへの告白、そしてエピローグは、こちらもボロ泣き(/_;)
あとは、やっぱり、岡幸二郎を観てました。
も~生まれてきてくれてありがとう
この舞台、アンジョルラスをありがとう!な気分。

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(SP公演千穐楽)1"

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2007年6月12日 (火)

2007レ・ミゼラブル6月11日マチネ(SP公演四日目)

2007年6月11日(月) マチネ 帝国劇場 1階S席

Photo_66








バルジャン:別所哲也
ジャベール:鹿賀丈史
エポニーヌ:知念里奈
ファンティーヌ:岩崎宏美
コゼット:富田麻帆
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:斉藤晴彦
テナルディエの妻:阿知波悟美
アンジョルラス:岡幸二郎

今日の舞台を観る事ができて、本当に良かったです。
20年前の今日が日本初演。
観始めて、そのうちのたった2年しか知らないけれど、
この舞台に関わった人が、見続けて来た観客が、
本当に大切している舞台なのだな~ということが
あらためて 強く伝わってきた。
それは、毎日アンジョルラスをあれほどの輝く笑顔を見せて
(ワン・デイ・モアの登場とエンディングのキメのポーズも
日々、さらにキメキメになってきて!)幸せそうに演じている
幸二郎さんを観ていても感じるのだけれど。

まずは、覚えている範囲で、
日本初演20周年記念スペシャルカテコの様子から。
通常のカテコ手順、お花が投げ入れられるところまでやったあと
天井から『愛され続けて本日日本初演20年!』との
文言の入った看板が吊り下げられ
キャスト整列。司会の女性がつき、本日の出演者を代表して、
ジャン・バルジャン役の別所哲也さんからご挨拶を頂きますと、
別所さんのコメント。
「20年前、いろいろ迷って、役者になるかどうか悩んでいたときに、
このレ・ミゼラブルの初演の舞台を観て、役者になろうと決意した。
その作品に関わることが出来て嬉しい。」
次に、初演キャストの方々からご挨拶を頂きましょう、という流れで
まずは、鹿賀さん。
「衣装も鬘も化粧も―顔はちょっと老けましたが、20年前とまったく同じで、
こうして舞台に立てることは、演劇の神様からのプレゼント。
初演の頃は、斉藤さんが最年長で47歳、最年少が20歳くらいで
出演者の中で、そんなに年齢の幅がなかったけれど
今回は、最長67歳から20歳(前後という意味で言われたと思う。
今日のコゼちゃん18歳だし。子役は除く、ってとこかな。)と
20年で倍の開きになりました。
この、様々な年齢の人が集っている事が、また新しい力となるでしょう。
これからも、30年、40年と続いていくと思いますが、その時、自分が
(こうした記念公演に)出演出来るかどうか分からないけれど・・・」と
だいたいこんな感じでしたでしょうか。

次に、岩崎宏美さん。
「初演の20年前には、母親の気持ちとかがよく分からなかったけれど
その後しばらくお休みさせて頂いて、戻ってきたときに
ああこういうことだったのか~と。」
で、ごめんなさい、このあたりから記憶がすっ飛んで
斉藤さんのご挨拶の内容を忘れてしまいました(ーー;)
(すぐ、レミ公式ブログにアップされると思いますが)
でも、凄く心に染み入るコメント(だったと思う。)
苦手なんて言ってしまってごめんなさいm(__)mとか
思ったくらいですから。
こんな、歴史ある、そして、このように皆が大切にしている舞台について
たった2年しか知らない自分が、アレコレ、書いたりする事が
本当に、「僭越すぎる!」と思い始めてしまったほど。

6月12日追記
レ・ミ公式ブログに動画アップ
すみません、作文してしまいました^_^;

初演キャストの斉藤由貴さんも舞台に登場。
コゼットをとても、苦しみながら創り上げ演じて行ったお話を披露。

インターネットで募集していた1987年生まれの6月11日に
近い方が6月3日から10人舞台に招き上げられ(6月11日ちょうども
お二人)キャストから花束贈呈、そして、11日誕生日の二人が代表して
ご挨拶、バースデーケーキも用意され、オケがハッピーバースデー
を奏でた後、蝋燭の火を吹き消すという、演出でした。

そして、ケアード氏が呼ばれたのだったかな?
20周年を祝う事が出来て、本当に嬉しい。歴代のキャスト、スタッフ
そして、観客へと謝辞。今回、100人程度のキャストでやっているが
本日舞台にいるのは、30人余り。他の日のキャストの方がもっといいから
また、観に来てください~とイングリッシュジョーク?も忘れずに(笑)
阿知波さんが、カテコ用お花でケアード氏を射すマネしたら
「阿知波さんは別」と返してました。
別所さんが、英語が分かるからだと思うけれど、ちょっと手伝って
とケアード氏に呼ばれ、舞台中央に立たされ、
ケアード氏が、鬘や顎鬚!や衣装やマイクについて、それぞれの
プロが創り上げたと説明、そして、照明や
その他もろもろのスタッフの仕事について賛辞を与え、
キャストに、裏にいってスタッフを捕まえてらっしゃい!と指示。
裏方さん(や表方さん)を引っ張って来てました。

どの、ひとつの力が欠けても、舞台を完成させることは出来ない。
もちろん、レ・ミに限ったことではないけれど、
なんだか、つくづく胸に染み入ってしまいました。
そして、やはり、まだ、出会って2年の舞台だけど
今日、この場に居合わせることが出来て良かった~!!と思いました。

ちょっと順不同なのですが、ケアード氏が、
もうひとり初演のゲストと、野口五郎氏を招き入れました。
「彼はカフェソングを歌います」と紹介されたので、マイクを持った瞬間
期待しましたけど、それはなかったですね。
ケアード氏の指導は厳しかったらしく、ペテン師だの詐欺師だの
マジッシャンだの(笑)おっしゃってました。
(『夏の夜の夢』では、ホンモノの「妖精」と呼ばれていたけど・笑)
そして、今日の出演者も頑張ってはいるけれど
アンサンブル、もっと出来るはず!と檄を飛ばされていました。
(初日から観ていて日々進化の様子を知っている私は
ここで、急に微妙な気持ちになってしまいました(ーー;)
今、ここで言わなくても・・・と(ーー;)すでに、勝手に身内感覚!?)
でも、日本初演の、何もないところから、創造の過程に携わっていった
野口さんには、私たちには窺い知ることのできない想いが
あるのだろうな~とも。

ピープルズソングを歌って(ちょっと、キャストも含め)歌いだしが
怪しかったけれど(笑)←いきなり、キャストも舞台先端に出て振り返り
歌詞確認作業に入ったのがツボ!
いつもどおり、お花投げてもらって、特別カテコ終了でした。

と、だんだん、力尽きてしまって(私が)来たので、
(帰宅後午前1時半まで気絶)超簡単感想。
まず、驚いたのが、いや~今日もますます上手いガブちゃん登場?
と思ったら、初日に観た、横田くんでした。
音はしっかりしている、演技も堂々。
べっしーは、鹿賀さんに対する遠慮?みたいな部分が緩和され
調子も上がってきた様子。3回観た中では、独白も一番良かったです。
今日は、1階の下手サブセンから観ていましたが、
エピローグはこの角度から観た方が綺麗で(主観ですが)
ファンティーヌとバルジャンの位置関係も自然に見えた。
そして、幸二郎さんについては、前述の通り
ワン・デイ・モアでのポーズイングが、
ますます、キメキメになっているあたりに、この役を演じることに、
全身で喜びを表している様子が凝縮されているようで
場面としては、胸打たれ切なくもあるところですが、
ふっと笑がこぼれてしまうような、暖かい気持ちにもなるのでした。
(あ、給仕は規定時間内に、たったとカトラリー拾い上げ終了。)

YOMIURI ONLINE特別カーテンコールの画像


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2007年6月10日 (日)

2007レ・ミゼラブル 6月9日ソワレ(SP公演二日目)

2007年6月9日(土) ソワレ 帝国劇場 2階B席

バルジャン:別所哲也
ジャベール:鹿賀丈史
エポニーヌ:坂本真綾
ファンティーヌ:渚 あき
コゼット:菊池美香
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:斉藤晴彦
テナルディエの妻:阿知波悟美
アンジョルラス:岡幸二郎

大人、頑張った!(笑)←初日のコメント欄参照。

まあ、昨夜を“基準”に比較するのも、どうかと思いますが…
これで、普通の初日くらいではないでしょうか?
新キャストの方の緊張が思いっきり露呈している感じは多少薄れ、
破壊的な(失礼!でも事実なの^_^;)ミスはなかったと思います。
別バル×鹿賀ジャベの対決も、ピリっとしてました。
初日は、対決!というより、様子見、という感じでしたから^_^;
え?対決ってこんなに迫力なかったっけ?と思ってしまったくらい。

子役は、今日の子も上手い!!
昨日のガブローシュが横田剛基くんで、
今日が、新井海人くん。横田くんはバランスよく卒なく上手くて
新井くんは、昨年の桝井くんをプチ髣髴。
やんちゃで元気な感じが出てました。
(しかし、20周年記念プログラムの子役たちのコメント。
ヘタな大人よりしっかりしていて、役への思い入れ、拘りもあって
凄いです!!特に、オーデションに受かって
「嬉し泣き」した話にはびっくり。
だって、小さい頃は、怖いとか痛いとか寂しいとかで
泣く事あっても、「嬉し泣き」という複雑な感情は、まだ、
芽生えてなかったと思うから。少なくとも自分の子供時代は・・・)

しかし、1・2・3とカウント途中で死ぬのはご勘弁。

(買ったはいいが、実は、まだ、あんまり読んでないんです~
>日本初演20周年記念プログラム
ま、上演期間長いし、少しづつ読めば良いのですが。
べっしーと幸二郎くんと子役のところのみ読破。
あと、東山くんのコメントが興味深かったと友人に言われ
観劇後のお茶タイムに、読みました。
みな、本当に様々な役作りがあるのですね。)

鹿賀御大は、存在感はどっしりですが
(たぶん、原作に近い雰囲気なんだと思う。
海外キャストの画像とかと比しても。)
歌が、もの凄い独自の解釈ですね~。
私は、やっぱり「ミュージカル」なのだから、
ある程度、歌の技術や音程の正確さには拘るので
(というか、特別な音楽教育も受けてないので、
素人耳ですが、オケとずれたりとか、音程外れたりとかは
結構、耳についてしまう。なので斉藤テナルディエもちょっと苦手…)

自殺も冒頭のフレーズ―はフレーズというより「科白」でした―が
あそこまでマイアレンジ入ると、引っかかってしまう。

自殺といえば、今日2階から見て、渦の照明変わったように
思ったのですが、どうでしょう?
最期の渦の消えこみの回転が速い(ような気がする)。
あと、デザインも変わった?渦間が詰まったような。

港さんの司教さんいいね~というのも、
同日観劇の友人と共通見解。
そのシーンまでの新キャスさんが、かなり大変だったので、
この非常に重要な場面で、何か損なわれるようなことがあると
ヤダなぁ~(ーー;)とか思っていたので、第一声聴いてとても安心した。
司教さん絡みでのべっしーの演技、変わってます。
床でパン食べない(笑)
蜀台を盗んだ嫌疑が、司教さんのフェイクで晴れたあと
以前はもっとそっぽを向いて、
蜀台を返すもんかと握り締めていたのに
多少、司教さんと向き合うようになった。
あ、話は前後しますが、囚人バルの帽子見ました!
投げ捨ててはいませんでした。

あと、バルジャンに関する部分では、
リトルコゼットとの出会いが、一度すれ違いそうになって
はっと戻る、に変更となったようですが、
私は、遠目に出会って、
そのまま、一直線に対峙する、の方が好みかな。
その方が自然な感じがする。

エピローグ、ファンティーヌが上手からどセンターに出てきて
バルジャンの元へと進むけれど
あまりにもファンティーヌの出方が強い感じで
ここは、もっと控えめに登場~、がいいな。
すーっとさりげなく。居所も、こんな、どセンターは使わず。
なにか、全体的にアグレッシブな演出が加味されたように思う。
私は、もっと情緒的な方が好きだな・・・

そして、今日もあちこちで「背の高い人」
発見してはツボっていたのだけど
囚人、似合わないですね~(笑)
絶対、誤認逮捕です、この人。
そのうち、鍬(なのか?)持ったままぶっ倒れます~。
工場では目立ち過ぎ緩和のためか(なの?)
結構、上手に腰掛けてる時間も長いです。
でも、細かく周囲の様子にリアクションしてます。
なんか全体的に(デッカイけど・笑)可愛い雰囲気でこの工員さん好き♪
保安官とか裁判官とか給仕のコスチュームは、恐ろしく似合いますね。
なにか厳密に職業(しかも制服系)の縛りがある服、似合います。
(っていうか単に私が制服好きってこともあるけど)

ウエディングでは、ティナルディエ夫人がバラ撒いた
盆とカトラリーをドレスのスカートの下に隠してしまったので
(わざと?単なる居どころの偶然?)
岡給仕、スカートめくって拾ってましたね。(場内大ウケ)
あれ、ちゃんと数えているんでしょうね~?
っていうか、しっかり今日は本数チェックして拾っていたような。
拾い残しがあったら危険ですもんね。
出演者の動線上に残しても大変だけど
廻り舞台とか装置関係に影響するようなことがあっては
ホント、危ないし。
(って今までこんなこと考えて観てなかったけど、幸二郎さんの
役となってからは、いろんな場面が気になりだしました~)

本役のアンジョルラスとしては、
とにかく、まず、演じる本人が、幸せそうに溌剌としている様子が
嬉しくて、でも、切ない感じで、魅入ってしまいます。
役の上と、レ・ミ連投の役者さんとして舞台を牽引する立場にある
実像とか二重映しになるようでもあり・・・
初日、実は、♪市民はこない~のとこ
一箇所、ん~~声返っちゃうかな?と微妙な部分があったけど、
本日は、バッチリ(*^^)v
あ、あと、バリケードで、旗ちゃんと受け取れて良かった。
これは、舞踊での扇を投げるとか、京劇の道具を投げる時と同じ
出手(しゅって―投げる方)の気遣いが必要なんじゃないかな?
昨日は、斜めに投げ上げたので、旗の重みでアンジョルラスの
手許に来る前に落ちてしまったのだけど
今日は、真っ直ぐ上に上げたので、すっと受け取れたのでした。

指揮者は、昨日と同じ若林さんで、たまにタクトの振られる先も
眺めていたのだけど、役者さんへの指示も的確で分かりやすく
歌いやすそうな指揮でしたね。
新キャスのみなさん、凄く助けてもらっているのだから頑張れ~!!

メロディはもちろん変わりませんが
サウンドは、変わっているところもあります。

さて、そろそろ眠くなってきましたzzz
明日に続く~(のか!?)

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2007年6月 9日 (土)

2007レ・ミゼラブル初日観劇(SP公演)

2007年6月8日(金) 帝国劇場 1階S席

ジャンバルジャン:別所哲也
ジャベール:鹿賀丈史
エポニーヌ:坂本真綾
ファンティーヌ:シルビア・グラブ
コゼット:辛島小恵
マリウス:泉見洋平
テナルディエ:斉藤晴彦
テナルディエの妻:阿知波悟美
アンジョルラス:岡幸二郎

前日から緊張のためにヘンなテンションだった自分とごく身近な周囲・・・
そして、開場しロビーに入ってみれば、やっぱり、なんだか他の人も
異様なテンション・・・実際、暑かったです、物理的に。
プログラムは舞台写真入りそうな頃に買うとして、
20周年記念版のみ購入。
べっしーの「私が考えるバルジャンは」を
2行くらい読んだだけでウルウルしてくるわ、
でも、幸二郎くんの頁のナニナニこのブロックわ?(笑)とか。
最初の♪ダダーンを聴いたら絶対泣いちゃうよね、とか話しつつ・・・

客電が落とされ、いよいよ、シミジミしていると・・・
囚人第一声担当にやられました(・o・)
う~ん、音をはずしたというより、もう、まったく全面的に違いましたよね。
いくら緊張があったとしても、プロとしてダメです。
ずいぶん、お稽古して来たと思うのだけれど。
というか、全体的に新規参入の方のあがりっぷりが際立ちすぎでした。
べっしーと幸二郎さんが、周囲に気を使いながら芝居してるのが
ありありと分かりましたよ。
私の中でのレ・ミ残像が、日生楽と楽にかけての土日。
両日ともマチソワしたので、べっしーも幸二郎さんも、
前々楽~前楽~楽にかけてのスパートが凄かったあの舞台の記憶なので、
今回のこの初日の舞台は、とっても薄味に感じてしまった。
べっしーにしても、ワンデイモアの「明日は~」を聴くまでは
ホント、様子見なの?って思うような抑え気味の芝居でした。
(実際そう↑だったと思う。鹿賀さんにも、ずいぶん合わせていたし。)

ということで、この第一声である意味、思いっきり緊張緩和。
そして心配モード突入となったのでした。
まあ、リピート観劇する予定なので、今後の進化を期待!
という気持ちも十分あるけれど、でも、本来は、いつ観ても同じ料金のチケット。
クオリティも、初日開いた時点では揃ってないとダメですよね。

もう、リトルコゼットの唄聴いて、ほっとしちゃいましたもん。
ガブローシュもだけど、今回の新キャストの中では子役が一番
歌も上手くて安定してるやん!と。
子供にとっては、とても大きな椅子を下ろしたり、演技もしながらなのに
ちゃんと尺もあっていてエライな~、と思いましたよ。
あと、司教・レーグルの港幸樹さんも、なかなか良かったです。
バルジャンのターニングポイントとなる場面ですからね。
バルジャンと対峙し大きな慈悲や慈愛と共に
真摯に生きていく事を諭す内面の厳しさもなければいけないのだから
結構、重要な役だと思います。

と、ちょっと辛口モードになっていますが、
結構、ぴーぴー泣いていました(/_;)
アンジョルラスの輝くような満面の笑顔に。
そして、やっぱりエピローグ、蜀台に蝋燭を灯し、
最期の時を祈るバルジャンに。

2005年版しか知らない私にとって、
過去のどの演出が復活したのか、
あるいは、まったく新しい演出なのかは不明ですが、
良かったのは、
バリケード陥落の後、女たちが歌う
♪教えなかった死ぬ事など(これは復活ですね。)
前の方が良かったな~と思うのは、
ガブローシュが敵の弾に当たって死ぬ場面。
♪ちび犬でも戦えるぞ~が無くなり、権力批判?的な歌詞に
なっていたとこ。
バリケードでバルジャンがジャベールを逃がすところ
盆が半廻しか三分の一廻し(席が上手ブロックだったので
正確な角度がイマイチ分かりませんが)くらいになって
センターで芝居する形になり、全体から見やすくは
なったのかもしれないけど、ここは盆が回らないパターンの方が好み。

冒頭、囚人のバルジャンが帽子被っていて投げ捨てた、
は気づきませんでした。もう、一人のデカイ囚人を
オペラでフォーカスしてました^_^;
パンを齧るところ、説教する司教さんと対峙する演技も、変わってました。

アンジョルラスは、本役以外に、かなり、ちょこちょこと出演場面があり
一応、軽く予習していたのですが
(って今までのアンジョで気づかなかったのか?>自分)
どこにいても背の高さで目立つので大丈夫でした~!
っていうか、もう、この、あちこちで登場の背の高い人が気になって
バルジャン&ジャベールに集中出来なませんでしたよ~。

幸二郎さん、ジャベールの時は、殆ど
バルジャンとの対峙っていうあたりが芝居の核となるので
で、どのバルジャンも身長あるし、そんなに、幸二郎さんだけが
飛びぬけて大きい、という印象は、今までの観劇ではなかったけれど、
今回、どこにいても、目立ってしまいますね~。
メイクもどの役でも、なかなか凝っています。
(が、アンジョルラス、下のアイラインもう少し薄くて良いかも(ーー;))

鹿賀さんに関しては、レ・ミの日本の歴史を背負ってきたお一人
という点では、拝見出来て良かったです。
が、歌は、かなり譜面と違って自己流で、
私はすでに、岡ジャべスタンダードになってもいるので
大好きなスターズが響いてこなかったな~。
ジキハイの時ほどじゃないけれど、歌や科白の途中で
大きなブレスが頻繁に入るのも、私は引っかかってしまいます。

しかし、今日の指揮者の若林さんはお見事でした。
人間、緊張するとどうしてもテンポ早くなるので、
冒頭から、アンサンブルが突っ走りそうになるのを押さえ、
(しおしおだと、たまに、一緒に突っ走ってない?)
鹿賀さんが、え?っと思うような切り方したところもあったけれど
これは上手く役者の調子にオケを合わせてました。

あ~なんだか、書き足りないことがあるような気がするけど
明日に備え、睡眠確保。

あ、そうそう、初日カテコ、幸二郎さんの登場で
異常に拍手が大きくなり、それこそ「割れんばかりの」状態で
「伝説のアンジョルラス」多くの人に期待されていたのだな~と再認識。
その後、鹿賀さんと、べっしーへの拍手も大きなものでしたが。

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2007年3月14日 (水)

日本初演20周年記念ファン感謝デー報告

2007年3月12日(月) 帝国劇場

って、参加してないのですけれど。
報告は東宝レ・ミゼラブル公式サイト内にあります!
募集段階では、東宝に電話までしたのに
(重複した応募はダメみたいな文言があったので
一人で複数枚出してはいけないのかどうか、とかの確認のため)
結局、休めないし(当選するつもりなのが凄い)・・・と
ハガキを出すこともせず・・・

でも、参加した方の感激報告を読むと
やっぱり行きたかった~~!!と、今頃想いが募ったりして。
(って壇上でキャストと歌える!ってとこでしょ?>自分)
(当選&ステージに上げてもらえることを疑わない前向きな姿勢妄想)

公式サイトの集合写真凄いですね―!!
拡大写真は、客席のひとりひとりが認識できます。
(画像の右下をポイント・クリックすると更に拡大出来ます)
みんな写って大丈夫なの!?サボリの方はいないのか~←エライ!
いや~一生の記念でしょう。素晴らしい画像です。

初演から出演の方、初演から観続けている方
感慨深いものがあるでしょうね~。
う~ん、1987年・・・出会わなかったんだなぁ、自分は・・・
なんで2005年だったんだろう。

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2006年12月11日 (月)

レ・ミゼラブル2007 8・9・10月キャストスケジュール発表!!

Photo_41








帝国劇場 8月1日(水)~27日(月)
キャストスケジュール

博多座
9月4日(火)~9月30日(日)

キャストスケジュール
10月2日(火)~10月24日(水)
キャストスケジュール

ラインマーカー、ラインマーカー~!!
( ..)φ( ..)φ
幸二郎さん、バースデー登板あり!!10月10日ソワレ。

※すでに発表済みの帝劇6月7月はこちら

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2006年11月13日 (月)

日本初演20周年記念レ・ミゼラブル製作発表

東宝の公式サイトムラタ日記に速報がアップされています!!
壮観ですね~。頭の中で、オープニングの♪ダダーンが鳴り響きます。

あ~早く幸二郎くんやべっしーのコメント&アップ画像が見たいです。
当選された方是非、詳細報告下さい。
私より早くレミにトチ狂っていた皆さん、レミに連れて行ってくれたお友達。
感謝!!
へ~ミュージカル観に博多まで行っちゃうんだ~
(自分、歌舞伎のためなら行ってたのに。)
なんて言っていた私が、今やレミ遠征行く気満々で、
博多のキャストスケジュールを待っている次第。

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2006年11月 5日 (日)

「人生は自分を輝かせるステージ」別所哲也 4

1はこちら

2はこちら

3はこちら

ショートショートフィルム(短編映画)は、短い時間の中で、
何か新たな視点や角度から、考えるヒントを与えてくれる・・・と、べっしー。
もちろん、長編映画や長編小説からでも、
どっぷり、様々な感情を掻きたてられるとは思うけれど、
確かに、5分なり10分なりの時間の中に凝縮されるメッセージは
「ハッと胸を衝く」感じで印象的。

定番ですが、私、一時期、星新一のショートショートにハマって
買い込んだことがあったけれど、べっしーもショートショートの手法に
ハマってしまったんですね~。
でも、こういう風に何かにハマってるヒトの話を聴くのは好き。
(カズさんのCDマニアな話もしかり)
自分も結構ハマりやすいタイプなので(熱しやすく冷め難いのよ・笑)
勝手に同志♪とか思っちゃって。対象は違っても、
気持ち理解してくれるでしょ?(って誰に何の理解を求めてるのか…)

自分らしく輝いているためには、一生懸命、寝食忘れるほど
夢中になれるものを見つけることじゃないかな?と仰ってました。
それが、仕事に結びついて打ち込むのも良し、
趣味は趣味として仕事とは別の部分で持っていても良いし。
これは、本当に、人それぞれですね。
自分の一番好きな事を生業とすることが出来て、
それに日々携わっていられるのは幸福と言えるでしょう。
反面、好きなことだからこそ、仕事(義務や責任など)とは離れたところで
関わっていくという選択もあるでしょうし。

今回の講演でのべっしーのスタンスは、常に
「僕なんかが(アドバイス的なことを)言うのはおこがましいのですが」との
謙虚な姿勢で、ホント、等身大の同世代のひとりの社会人として
共感し易いトークでした。

SSFFに関しては、俳優:別所哲也が手がける分野として、
とっても自然に思えたので、彼の仕事の延長線上にあるものだと
思っていたけれど―それこそ「趣味を仕事に出来て良いな~」みたいな。
でも、ちょっと、そういう事とは違うのだと理解しました。

ラストに質問コーナーが設けられ、
第一の質問が、先の記事で紹介した「監督として映画を制作したいか?」
その次が、「売れなくても役者をやっていた(やっていく)か?」
何かを表現して人に伝える、ということは、ずっとやっていきたいことであり、
そして、自分の中の達成感(←もっと別の語彙だったと思います^_^;)
みたいなものは、売れる、売れないとは別の次元のところにあるので・・・
ということを表明されてました。
たまたま仕事が重なって多忙だったり、NHKのドラマのように知名度が高く
全国区で放映されているようなものに出演すると、
多くの人に自分も知られていくが、そういう周辺事情的なことと、
自分が演じていきたいという思いとは別、というような回答でした。

最後の質問が、「英語力をどう磨いたか」
自分は、帰国子女でもなく、高校まで地方にいたし、
特別な英語教育は受けてないけれど、
とにかく、英語をシャワーのように聴いた、と。
このあたりも、親近感湧いてしまいますよね。
『ええ、8歳から15歳までアメリカに住んでいましたから
英語は得意です』なんて言われた日には、
あ、やっぱり自分とは違う・・・って、思ってしまうけれど。

昔から、お金をかける必要はない、NHKの英語番組のラジオを
毎朝20分きちんと聞けばよいから、と言われてたけれど^_^;
なかなか、それが出来ないんですよね~。
英会話学校に行ってみたり、こうすれば英語は上達する的な
ハウツー本読んでみたり・・・
そんな時間あったら、中学生の時にやっていたように
新しく出会った単語や語彙を30回ノートに書いてみるとか
テキストを繰り返し音読するとかしてみるべきなんでしょうね~。

ちょっと時間は押したけれど(それは開始が遅れたから)
与えられた時間内にはきちんと納まっていて、
何をどう話す、何を何分上映する等、とても練られた講演でした。
でも、全然段取りっぽくなくて、ナチュラルで
流暢と朴訥のみに二分するとしたら、朴訥系と言ってもよく、
でも、クレバーでスマートであることは間違いなく。

なにかね、まったりとした時間でもありました。
だんだん、記憶が怪しくなってきてはいるけれど、
でも、今までになく(?)他のイベントや観劇にくらべると
過去のことなのに(これでも)記憶が鮮明(な方)です。
べっしーが「伝わる」話し方をしていたからだと思います\(^o^)

※べっしーファンのお友達から連絡あり。
レミの後(たぶん)の べっしーの舞台出演情報

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2006年11月 3日 (金)

「人生は自分を輝かせるステージ」別所哲也 3

1はこちら

2はこちら

帰国後、このショートショートフィルムの素晴らしさを
なんとか多くの人に伝えたいと思い立つべっしー。
でも、どうして良いのか、何から手をつけるべきか、まったく分からず、
まずは、「仲間」作りから始めたそう。
一年くらい時間をかけて、情報収集したり
問い合わせのため、英文でレターを書いたり。
「映画」という分野は、べっしーの属する世界のもので、
ツテもコネも、ゴロゴロころがっていそうな気がしていたけれど、
本当に、一からひとつづつ始めて、今やアカデミー賞公認の映画祭を
開催するまでに育て上げたことが理解できました。

SSFFとは何か?を紹介するミニフィルムも上映され、
今や日本のみならず、世界各国から多くの作品がエントリーされていることや
映画祭の主会場となる原宿をクリーンアップする光景や、
作品を鑑賞する観客の表情、作品を提供する監督たちの姿、
ボランティアスタッフの様子などが写されました。

作品としては三本上映されたのだけれど、
とても、印象に残ったのが、2本目の作品。
『闇の中の光り』というタイトルだったかな?(ウロ覚え)
(↑ちょっと、個人的にはバルジャンを想い出してしまうタイトル。
作品の意匠としては、まったく異なりますが)

一人の白人女性が、深夜車を運転している。
人気のない暗闇の中、故障した車は止まってしまう。
この時点でサスペンスタッチの音楽もかぶり
もう、この女の身に良からぬことが起こる・・・
と予見できるような不穏が漂う。
車内から外を眺める女の視線は、すでに恐怖心に満ちている。
そして、もうひとつの―車の中の女性を凝視する何ものかの視線。
と、突然、一人の男が現れ激しく車の窓を叩く。
追い払う手の仕草と女の叫び声。
後方、サイド、フロントと、しばらく男は車の周囲をうろつくが、
諦め立ち去る。一度は安堵する女。
が、男は大きな石が自身の目前にあるのを認め、拾い上げる。
踵を返し車の方へ戻り、ドアの窓を叩き割り
ロックされているドアを開け、抵抗する女の両脚首を握り、
車外へ引きずり出そうとする。女は激しく抵抗するが
ついには、完全に車から引きずり出され・・・
その刹那、まばゆい光が画面を包み、車が大破する。

女の車は線路上に止まっていたのだった。
通過する列車が、車を破壊したのだ。

女が、呆然と涙ながらに、そして、目に感謝の意を宿しながら
男の顔を見上げるところで、この短編は終わる。

べっしーは、この映画を通して、
先入観や偏見の怖さを再認識したそう。

男性は、アフリカ系アメリカ人が演じており、
服装もちょっと下層階級風。

この男の登場から、人種的偏見や差別みたいな部分での恐怖も
女性の中にはあったのではないか・・・という解説だったけれど
私は、これは、同じ白人であろうと、ヒスパニック系であろうと
深夜、女性が一人の状況で、いきなり見知らぬ“男”が現れたら
(今のご時勢だと)手助けしてもらえる~!!よりは、
やっぱり怖い気持ちの方が勝ると思うけど^_^;・・・

私自身は、有色人種というより、この男が最初から最後まで
言葉を発しなかったので、知的障害者とか
deafの人への偏見も内包しているかな?と思った。
そして、物語り自体のどんでん返し。
やっぱり、この女性はレイプされてしまうんだろうか?とか
殺人事件への発展・・・とか(しかも猟奇的な(ーー;))、悪いほう悪いほうしか
思い浮かばなかったけれど、こんな命の救出の物語だったなんて。

含蓄のある解説のあと、
でも、なんで、男は全く喋らないんだ~とか、
そう都合よく石があるかよ~とか
ふつー線路上に止まったら気付くだろ~!
というべっしーのツッコミに、ある意味ビックリ。
私、そんなことちっとも思わず、どんでん返しに感動し
ちょっと涙ぐんでいましたから。(意外と単純な私である)

で、そのべっしーの映画に対する多角的?な視点というか
無粋なツッコミというか(爆)聞いて、
もしかして、そんな整合性みたいな部分も気になるべっしーって
映画監督(制作側)も視野?と思った。
後の質問コーナーで是非、聞いてみよう!と思ったら
速攻で挙手した女性が指名され、同様の質問をした際、
きっぱりと「YES」(いや、回答は日本語でだったが)と答えてました。

Short Shorts Lounge
SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2006 公式サイト 

~続く~

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「人生は自分を輝かせるステージ」別所哲也 2

1はこちら

舞台、じゃなくて、ホール上手奥のドアから、
予定より10分押し(笑)くらいでべっしー登場。
職博の場に相応しい、上司・同僚・部下(←皆さまの事情によって
適切な語彙を選んで下さい。)にしたいナンバー1な、格好良くも、シンプルで
ビジネスの場にフィットするようなスーツスタイル(&場が和みそうな照れ系笑顔)
満場の聴衆(客席、じゃないよね?やっぱり)を眺めながら、
来場者と主催者への謝辞。
そして、与えられた時間すべてトークというのは、難しいので
(ホントかな?やれば出来ると思うのだけど~。心に届く話しっぷりでした。)
今日は、短編映画の上映も交えてお話します・・・
というのを最初は、お~ここでもSSFFの宣伝かいっ!!と思ってしまった私・・・

でも、話を聞くうちに、一人の職業人として、一人の人間として、
生きていく中で、誰もが直面する感情と、
べっしーもまた向き合ったのだな~と、とても身近に感じ、そして
私たちが、演劇の舞台から、癒しや明日への活力を得るように
べっしーもまた、ショートフィルムとの邂逅で、大げさな言い方だけど
なにか、光明を得たんだな~と。

話が前後しますが、まずは、自身の経歴を端的に紹介。
静岡で高校時代まで過ごし、
芸能界や演劇とはまったく無縁な体育会系の青春。
(バレー部所属。あの身長では当然バレーもしくはバスケですよねぇ)
(あ、でも、過日、幼少時よりピアノを習っていたことを知り、
ほほ~と思った次第。やっぱり私たちの年代で、
男子でピアノ習ってるってとても少数派だったから)
フツーに受験をし、慶応の法学部へ。
お祖父様も銀行員、お父様も銀行員、本来なら、自分もどこかの銀行に入って
行員になっているのが、妥当な人生?だったかもしれないけど、
英語劇のサークルに入り芝居を通して、
「自分はこういう風にヒトに何かを伝えていくことを生業としたい」
(え~ちょっと文言は違います、と思いますが、だいたいこんな意)と、
役者を志すに至る。
ある年の帰省時、お父様に「役者になりたい」と、
卒業後の進路の希望を伝えるが
あまりにも、突飛な発言だったので(?)無反応だったそう・・・

べっしー自身も、なりたいとは思ったものの、どうやってなればいいのか
手探り状態だったところに、ミュージカルのオーディションの記事が
新聞に掲載されていたのを目撃したお父様から、こういうものがあるぞ、と
電話がかかってきたとか。
(本人もその記事を見ていたのだったかな?)
やっぱり気にかけていたのですね~。親心ですね~。
とんとん拍子にオーディションに受かり、在学中にデビュー。
その後アメリカ映画のオーディションにも受かり、
初海外がこの映画のための渡米で、長期滞在。
その後も、テレビドラマ、映画、舞台、
10年間ハムの人(←本人談・笑)でも親しまれ、
仕事に恵まれ多忙な日々を過ごしていく中で、
30代半ばのある日、それまでも、何度か取材を受けたことがある
馴染みの雑誌記者(@女性←本人談!!)に
「最近、どんな事に興味がありますか?」と質問され、はっと胸を衝かれたそう。

その頃は、連続ドラマを掛け持ちで撮っていて、
スタジオからスタジオへの毎日。
仕事や日常が気持ちの中でルーティンワーク化してしまっていて、
自分が何に興味があるのかすら、よく分からない状態。
その状況(多忙)は、役者としてはありがたいことではあるけれど、
三ヶ月休暇を取って、渡米。
(あ~なんかメチャ分かりますね。女性の間では二十代の頃に
会社を辞めて、海外へ出る、というムーブメント?が一部あったりした。)
その時に出会ったのが、ショートショートフィルム。
自分が面白いと思ったものは、誰にも知らせず、
自分だけで密かに楽しみたい!という気持ちと、
こんなに面白いものがあるんだよ―!!と多くの人に知らせたい!
という相反する想いがあったそうで、これも、凄く分かります!!
ま、私は絶対、「多くの人に知らせたい!」気持ちが勝つのですが。
(で、こうしてブログなど立ち上げて、
ああでもない、こうでもない言ってるワケですね)

ー3へ続くー

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2006年10月29日 (日)

「人生は自分を輝かせるステージ」別所哲也 1

2006年10月28日(土)13:00~14:00
大手町野村ビル
パソナグループが主催する『職博』内のトークイベント

「人生は自分を輝かせるステージ」別所哲也
会場:パソナ東京本社 アクセス 入場無料 ※要予約

『職博』パソナ東京

今日も、舞踊会は昼夜チケットを持っていましたが、
昼の部、贔屓の役者さんの番組には間に合いそうだったので、
べっしーの講演聴いて参りました!!

ショートショート3本見せられました(爆)
いや、結果、良かったのですが。
(最初、ここでもSSFFの宣伝?とか思ってしまったのだけれど・笑)

例の目じりの下がったニマニマ照れ笑顔の登場で、大丈夫なのか?
と心配したけど(←余計なお世話じゃ)やはり、頭の良い方なのですね~。
破綻のない、纏まりのある講演でした。
立て板に水、とか流暢って感じでもないのだけれど、
話の流れがスムースで、シンプルなフツーの語彙で
気持ちがしっかり伝わる、良い講演というよりトークでした。

内容詳細は改めて(日付変更線帰宅なのに、明日、というか
今日は休日出勤なのだ~。)

ところで、ラジオのサイトで、髪型変えたと宣言されていて、
でも、画像だとイマイチ不鮮明だったのですが、
今日、しっかりと目撃。あの、あえて、作った?中央から分離される
「前髪」は、本人のたっての希望のスタイルなのでしょうか??
いえ、いいんですけど^_^;(←って顔が困っとるやん!>自分)

あと・・・あのぅ、ワタシに指摘されたくないでしょうけど、
太りました、ね?>べっしー

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2006年10月 8日 (日)

別所哲也トークイベント情報

2006年10月28日(土)13:00~14:00
パソナグループが主催する『職博』内のトークイベント

「人生は自分を輝かせるステージ」別所哲也
会場:パソナ東京本社 アクセス 入場無料 ※要予約

『職博』パソナ東京

べっしーの公式サイトに、10月9日(月)より受付と掲載されてましたが、
上記、URLからセミナーへのエントリー本日現在で可能でした。
受付番号等が明記された先方からの確認メールも受信済。
先着300名とのことですが、本日というか昨夜24時頃の段階で、
100番+αの受付番号だったので、まだ余裕はあると思われます。

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2006年10月 6日 (金)

J-WAVE:GOOD MORNING TOKYO

10月2日からべっしーこと別所哲也さんがパーソナリティとなった
J-WAVE 「GOOD MORNING TOKYO 」
ほとんど都民、「千葉都民」な地域なのに、何故か聴けない…
絶対聴いていると期待されているのか(?)、
ここ数日の当ブログ検索ワードトップが「別所」になっている~。
(ふだん、やっぱり幸二郎さんやカズさんの名前、
ここのところなら「タイタニック」とかが多いのだけど)

ん~というワケで聴けていません(>_<)(>_<)
メイドインチャイナの手動で周波数合わせる2000円ちょっとだった
(ような気がする)ボロいラジカセのせいかしらん。
J-WAVEにあわせたつもりでも、地元FMが入る…

聴取してる方、どんな様子か教えて下さい~!!

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2006年9月27日 (水)

ココロとカラダに効く ~ビタミンMusical~2

1はこちら

その後、長谷川さんという普通に可愛い中肉中背の
若い女性のパーカッショニストが紹介されたのですが、
ひとりで、20個近くの楽器を操るという(ふつーにドラム系から
効果音的な道具まで)超絶パーカッショニストぶりが披露されました。
カッコイイっっ!!
一芸に秀でているヒトって、やっぱり尋常でない何かを持ってますね~。
べっしー退場後は(自分的に)盛下がるんじゃないか?と
思っていたけれど、どうしてどうして、その後もなかなか興味深かったです。
ピアノとパーカッションで、レ・ミのオープニング演奏してくれた日には
涙腺刺激されまくり。鳥肌立ちまくり。
来年のレ・ミに、そして過去の舞台に想い馳せまくり!!
(しかし、しおしおがステージ中央で、いきなり囚人演りだし(ステージ掘り出し)
トラウマになりそう。。。(>_<))踊る指揮者から
演じる指揮者への野望が垣間見えたっ、かも。)

観客も参加しよう!との事で、
WSストーリーの「アメリカ」を8分の6拍子と4分の3拍子組みに分かれて
ピアノとパーカッションに合わせ手拍子打つ、というしおしおの企て。
ま~最初の一発はボロボロでしたが、何度かトレーニング?させれられる内に
なんとか格好もついてきて。
めでたく、数小節のコラボ?となりました。が、はっきり言って
塩田さんの指揮、メチャクチャ、合わせ難いです。
たまに、オケと指揮者、そして役者さんの歌とオケが合ってない
(と感じる)ことがあったけれど、ちょっと納得してしまいました。
「イッちゃってる」(←自称!ですよ!!)指揮者さんなので、
ノリノリになってくると、かなり凄いことになってきて、
ちとポイントされるタイミングが…(みなまで言うまい・笑)

そうそう、「元気が出るミュージカルナンバー」は、べっしー
コーラスラインの「ONE」と言っていたんですよね。

タナボタで、かなりミュージカル曲を聴かせてもらったお陰で
ナニソレ?じゃなくて、ちゃんとついていけて良かった!
あの、タナボタのラスト2ナンバーの光景も過ぎったりして・・・

こうして彼らの棲息する「ミューな世界」へ一歩づつハマっていくのね…

一度聴いただけでも、印象に残る、
キャッチーなフレーズが多いミュージカルナンバー、
これで視覚(舞台)と心象のインプレッションが絡むと
本当に、ぐっと掴まれてしまいますよね。

終盤姿月さんが2曲歌ってくださいました。
1曲目失念^^;
2曲目は、ここのところなにかある度に聴いているような・・・
ジキハイから「This is the moment」
姿月あさとディナーショーの趣。

そして、最後は、しおしおと姿月さんが、「ランベスウォーク」で
手を取り合って退場。
ミーマイのあのウキウキ楽しかった開演前を想い出しました。
いよいよ、ここから退場という刹那、ランベスウォークの「ヘイ!!」を
やってくれて、んで、繰り返してくれて、お、まだ、へい!!だけじゃなくて
その前のフリも覚えてるぞ~と、復習(笑)
こうして、ホント、まんまとミュー界に突入していくのでした。

んで、べっしーのスーツの色って何色だった??

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別所哲也 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月25日 (月)

ココロとカラダに効く ~ビタミンMusical~1

とか云って参加報告している私です(笑)←この書き出しの理由はこちら!(^^)!

【日時】2006年9月25日(月) 受付6:30p.m.・開演7:00p.m.
【会場】ホテル グランパシフィックメリディアン B1F「パレロワイヤル」
【出演】姿月あさと、塩田明弘 【司会】中井美穂 (←メタマクで遭遇~夫妻で)
【定員】 600名(予定)
【料金】料金 ¥8,000(紅茶&お菓子付)・¥15,000(ディナー付)

詳細は、ホテルグランパシフィックメリディアンのサイトへ。

B1Fに降りて、さっそく道案内として立っている(?)黒服の側に寄るや否や
「姿月あさとさんは、こちらです」と言われて、
思わず、「そうじゃなくて、ビタミンなんとかの」って答えてしまったのは私です^_^;
スミマセン・・ヅカ方面ほとんど分からなくて…
しおしおとべっしーまでは記憶にあったのですが、
イベントタイトル等はっきり覚えてなくて…

しかし、ヅカファン、最強ですね。
こうして退団しても、熱狂的に応援してくれるコアなファンが沢山いらして。
10人掛け40台以上60台近く?のテーブル。
先月東京會舘で開催された『バルジャンズ』より多いです、ぱっと見。
(いや、よく見ても多い!!)
その中の3分の2以上が、姿月さんファンと思われます(笑)

幸二郎さんがご出演だったグラホや、カズさんの舞台などで、
ヅカの女優さんを拝見する機会が少しづつ増えてきましたが、
みな、手足が超長く美形なのに、関西弁でのトークがざっくばらんで楽しく
気取りのない、男前な(←性格が)感じで親しみやすいですね。
宝塚劇場前などで見かける出待ちの方々に送られる様子などは
近寄りがたい「ザ・スター」って雰囲気を醸し出しているので、
ホント、「別世界の人」というイメージを持っていましたが。
多くのファンの方が、憧れと親しみを込めて付いて行くのも納得です。

舞台上にはオケ(と言っても、ピアノ、キーボード、トロンボーン、トランペット
ベース、パーカッションのみ)と塩田さん、(塩ちゃんと愉快な仲間たち←本人談)
司会は中井美穂さん。
そして、客席後方から姿月さん登場というスタート。
ご一緒するのは初めてとのことでしたが、関西人同志すぐ意気投合されたそうで
打ち合わせのときも、話が弾みすぎて止まらず・・・と中井さんが暴露。
姿月さんは、東宝ミュージカル観劇で、
塩田さんの指揮っぷりはご存知だったそう。
塩田さんも、今回初めて姿月さんとコラボして、テクニック云々はもとより
「歌が心に響いてくる」と褒め。
塩田さん、神戸のご出身だけど、宝塚はすごーい昔に観ただけで、
あまりご縁がなかったご様子。

中井さんは、東宝ミュージカルもヅカも結構ご覧になっているようで、
いろんな曲や舞台の話に、しっかりツッコミ&フォロー出来てナイス!
エリザ未見なのでね(つか、殆どのミュージカル)
エリザ話で盛り上がる三人の中に、実感としては入っていけず
でも、伝え方が上手いので取り残される感もなく、へぇ~へぇ~と
想いながら拝聴。

トートの心理はすべて、楽曲が描いているのだそうです。

そして、お待ちかね!(>自分)べっしーの登場!
久しぶりの生べっしー(って日生楽以来!?、よね。)
スーツ(う、具体的な色が思い出せない。ダークブルー?
明るめの黒?)にの光沢のあるネクタイ
薄い紫か青みがかったピンクかブルー(←全然違うやん)のシャツ。
顔に集中していたので、服のカラーがイマイチ想い出せません。
服、結構フツー。
ま、顔が尋常でない素敵さだから、服はフツーでいっか。

相変わらずの、あのズルい、ニマニマ・デレデレ顔、わざとっ!?(笑)
20年近く芸能人やってるのに、何故照れる!?
お陰で、見てるこちらはもっと照れるアルヨ。
はぁ~。 

姿月さんVSべっしーも初対面のようで、
彼女も、べっしーでかくて、甘い顔立ちで素敵~と、
私たち同様ちょっと萌えてました。

べっしーも指揮者になりたいと思った一時期があったこと(初耳~)や
役者になるきっかけ、おばあちゃまが音楽の先生だったので
幼少時からピアノを習っていた(ので譜面読める)とか
(中学・高校とバレーボール三昧だったのに、ピアノも並行して
習い続けていたそう)レ・ミのオーディションは、当時、他の舞台で
共演していた木村佳乃さんへ、東宝のスタッフが話しを持ってきたのを
たまたま、盗み聞きして(笑)、「よっしゃ!!」と、
オーディション応募したことなどなど、興味深い話が飛び出してました。

合格後、一年間の「エコール」で、フランスの歴史(舞台の背景)から
習ったそう!もちろん、ヴォーカルやダンスレッスン、
役や脚本の解釈などは学ぶのだろうな~と思っていたけど
そこまで>仏史、やるなんてビックリです。
初演のレ・ミの舞台を観て「役者になりたい」と思ったそうなので、
べっしーにとっては(も)、レ・ミは特別の想い入れがあるよう。

それぞれ、好きなミュージカルの曲を一曲あげる、というコーナでは、
その曲のサワリが流れ、何故好きか?を披露。
べっしーは、「彼を帰して」、そして流れたのは、たぶん、2003年CD。
今はもっと上手く歌えるのに~!!(←これは私の心の声♪)
しおしおが(笑)、これは僕の指揮!と断言してました。
(中井さんが「Bring Him Back」と一発ボケ!
唐突に♪Bring back, bring back, Bring back my Bonny to me, to me. ...
のメロディが脳内を駆け巡ったワタシ…)

レ・ミの曲はどれも好きだけど、
「一曲」と言われたので、コレを挙げてみた、と。
姿月さんは、「マスカレード」ミュージカルは、
アンサンブルもとても重要だし大好きな曲(のひとつ)だそう。
毎日、今日の一曲!は異なるようで、このチョイスは
今日というより、曲を選ぶよう指示があった日付けの
「(今日の)一曲」なのだそうです。

中井さんは、「闇が広がる」
しおしおは「命をあげよう」(←英語版が流れた)
美奈子さんのお話もちょっと出て、一幕ラスト、機械に足を挟まれ
大怪我をしながらも歌い上げ、幕が閉まると同時に
「いた~いいっ!!」と絶叫して気絶したとのエピソード。
泣けます(/_;)が、そんなぐっと来る話の他に、
しおしお、「闇が広がる」も大好きな曲で、自分のお葬式には
絶対これを流して欲しいそう。すでに、オケにもリクエスト済みらしい。
(って「流す」ってCDとかじゃなくて、生なわけ~?
ま、指揮者の葬儀らしくて良いけどって、「ココロとカラダに効くって
ヘルシーで前向きなタイトルなのに、葬式の話なんかじゃいかんな!
と、なんで葬儀の話なんかしてんだ、と塩田さん自主ツッコミあり)

べっしーが今後の自分の予定(10月2日からJ-WAVEの
朝のパーソナリティを勤めることや、舞台は来年のレ・ミ)を告げ退場。
一度、退場しかけて戻ってきたので、ナニ?と思ったら、
出とは違う場所(舞台左袖)から退場するよう言われてたんだ~と。
引っ込もうとするべっしーをしおしおらが、一度舞台中央の立たせ
では、みんなで「哲也!!」と言いましょうとの呼びかけに
客席素直に答え、せ~ので「哲也!!」
それを聴いてべっしー、膝から崩れ落ちてました。(も~可愛いんだから!・爆)

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2006年9月20日 (水)

別所哲也『J-WAVE GOOD MORNING TOKYO』

べっしーの公式サイトで発表となりました。

『J-WAVE GOOD MORNING TOKYO』
レギュラーパーソナリティに決定だそうです。
10月2日(月)から、ジョン・カビラさんの後任として。
毎週月曜日から金曜日、朝7時~9時の2時間生放送って!!
(う~今携帯変えようと思っているのだが、やっぱりFM付きにすべき?)

しかし、来年、レミ始まっても継続なのかしらん!?(゜o゜)

でも、ラジオ聴く習慣がないので、週1の東京コンシェルジュも実は
聴いてないのだが(べっしーファン失格?)、毎日聴けるか?>自分。

(ラジオと言えば、東海地区限定だったらしい、幸二郎さん出演番組も
ブログなどに投稿された概要読むだけで、メチャクチャ面白い~。
何故に、東海地区オンリー(ーー;)

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2006年8月31日 (木)

HAPPPY BIRTHDAY!!べっしー!!

日付変わって、8月31日となりました!!

本日は、別所哲也様と不肖私のバースデーです!
おめでとう!!

歌舞伎界では中村橋之助さん、野球界では野茂英雄さん、
アート界では日比野克彦さんなどなど(選んでない?>自分)
一般庶民では私、でございます(笑)
いや~別バルと出会って、ハマって、まさか、誕生日が一緒なんて
メチャクチャ嬉しいです~~~。これまで、日程的に何気に地味だったけど
(夏休み最後の日で子供時代は、なんだかな~な日付だったし、
 芝居的には、結構周囲は、『マイバースデー観劇』とかするコも多いのだが、
 この夏の月末って公演日だった試しがないし・・・)
これで、堂々と(?)
「べっしーと誕生日が一緒で」って胸を張って自慢できる
輝かしい日付となりました~\(^o^)/

今日からの一年間、哲也さんも幸せに過ごしてくださいね。
日記更新して下さい(笑)

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2006年8月17日 (木)

いらっしゃいませ(笑)

先日のメンテナンス以降、
アクセス解析のサービスが付いたらしい。
(というのに、つい最近気付いた(~_~;)))

興味深いのがどんな言葉で、
このブログが検索されているのか?という結果。
日によって結構違うのだけど
(↑↑たとえば、過去1週間で集計すると「タイタニック」がトップ)
集計開始となっている『過去4ヶ月』で見てみると・・・

【全体】(複数の検索ツールの合計)

1 レ・ミゼラブル
2 岡幸二郎
3 レミゼラブル
4 石井一孝
5 タイタニック
6 別所哲也
7 舞台
8 メタルマクベス
9 レミゼ
10 ミゼラブル
11 岡
12 鈴木綜馬
13 内野聖陽
13 レ
15 バルジャンズ
16 ブログ
17 白鳥の湖
18 曾我泰久
18 強き蟻
20 幸二郎

「レ」とかでも検索されるのね(笑)

【Google】

1レ・ミゼラブル
2 レミゼラブル
3 岡幸二郎
4 レミゼ
5 舞台
6 ミゼラブル
7 タイタニック
8 石井一孝
9 別所哲也
10 レ

ぐぐって来られる方はこんな感じらしい。
(だから、「レ」って(~_~;A ナニ?)

【Yahoo!】

1 岡幸二郎
2 石井一孝
3 タイタニック
4 別所哲也
5 レ・ミゼラブル
6 レミゼラブル
7 舞台
8 バルジャンズ
9 強き蟻
10 ミュージカル

Yahoo!だと役者さん名での検索が多いのかな。

【livedoor】

1 岡幸二郎
2 屋良
2 NARUTO
4 岡
4 幸二郎
4 エグゼリーノの青い溜息
7 バルジャンズ
7 岡田
7 レ・ミゼラブル
7 TITANIC

livedoorは幸二郎さんがブログ持ってるプロバイダーゆえ
「岡幸二郎」検索する人が多いのかしらん。
うっかりこっちに辿りついてしまった方、申し訳ないっす。。。

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2006年8月10日 (木)

ココロとカラダに効く ~ビタミンMusical~

別所哲也、ゲスト出演情報!

【日時】2006年9月25日(月) 受付6:30p.m.・開演7:00p.m.
【会場】ホテル グランパシフィックメリディアン B1F「パレロワイヤル」
【出演】姿月あさと、塩田明弘 【司会】中井美穂 (←メタマクで遭遇~夫妻で)
【定員】 600名(予定)
【料金】料金 ¥8,000(紅茶&お菓子付)・¥15,000(ディナー付)

詳細は、ホテルグランパシフィックメリディアンのサイトへ。

う~ん、この「ゲスト」っていうのが微妙だなぁ…
しおしおの話も興味深いだろう…とは思うのだけど、
べっしーが一部で退場してしまった後の、彼の不在感を感じながら
会場にいる自分を想像すると、ちょっと空しいかも。

コストパフォーマンス的にも微妙…
べっしー喋り倒しでなく、姿月さんもいて、しおしおもいてとか
司会の中井さんの喋る時間とか、色々考えると…(ーー;)??
(とか云って、参加報告アップしてたら笑ってやって下さい)

※このイベントにべっしーが出演、というのは
 彼の公式サイトに掲載されています。

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2006年8月 5日 (土)

LOVE LETTERS

LOVE LETTERS 16TH SEASON~2006.7.31(MON)-8.5(SAT)


市川段治郎×木村多江 8月4日 パルコ劇場 J列

『LOVE LETTERS』については、
以前から評判は聞いてましたが、今回初めて拝見・拝聴。
いや~いろんな組み合わせで見たく(聴きたく)なりました!
段治郎くんは、芝居小僧(笑)で、ルックスも口跡も良い、舞台映えのする
いい歌舞伎役者さんなのですが、器用、ではないんですね。
なので、他のジャンルに出る、というと、
(特に、拵えなし、のものだと)
ちょっぴり心配してしまう部分もあったり・・・
反面、意外と本番に強いところもあるかな?と期待の方が勝ったり。

少年のところは少年らしく
二幕目以降はだんだん背が丸くなったり(抱えるものが多すぎて?)
そして、最後の慟哭は、歌舞伎の芝居の大詰めみたい!
彼なりに組み立てた、男(の子)の生涯と恋でした。
(詳細はヤマタケの方にアップ予定)

う~ん、それにしても、私はこの作品の演出家が激しく羨ましい!!
これだけの役者さん、これだけの組み合わせを全て
見て(聴いて)いるのですから!(しかも目の前で。独占で!)
シックでシンプルで差し込む薄日が印象的な舞台装置
朝倉摂さんなのですね。(カブキチにとってはスーパー歌舞伎でお馴染み)
この作品の上演記録を眺めると、
幸二郎さん、カズさん、べっしー(はかなり回数多い)をはじめ
今井さん、歌穂さん、直近では坂元さんなど、レ・ミ出演者も多数登板!

パルコのロビーにも、それぞれの上演時のパネルが展示され
見入ってしまいました。
初演時のべっしー(トレンディドラマに出まくっていた頃?)なんて
顔が違うというより、人格が違う?っていうくらい人相(!)が違います。
もう、男子「成長」の軌跡という感じ。アンディ同様、本人が。

カズさんは一枚、幸二郎さんは、初演時と再演時のパネル。
初演のは、やや長髪(笑)で甘い雰囲気、
再演時は、トークイベント時のように短髪で、うっすら髭もあり、カッコイイ感じ。
幸二郎さんのLOVE LETTERS初演は、2001年12月(ちなみに24日!
ロマンチックな日ですね~)ほんの、5年前なのに、現在とかなり顔が違います。
33歳の男と38歳の男は違うのかな~(意味不明)

しかしながら、幸二郎さんの初演の写真をじっくり眺めていると、
センシティブな神経と感性が服着て座ってる、と云ったところ。
その2001年も美しい青年だけど、
ちょっとワイルド?で、力の抜けた
そして、少し大人顔になった2006年8月の!
幸二郎さんの方が(より)ステキだな~、私は。
是非、3演目、挑戦して欲しいです。
ってこれはパルコに云わなきゃダメか。投書しよ!(笑)

今井さんや、カズさん、幸二郎さんの回が掲載されている
12TH ANNIVERSARRYのリーフレットを購入。
演出家が、それぞれの役者さん、コンビとの出会い、
彼らのアプローチ法などを、コメントしているのですが、
ホント、これを読んで、演出家が羨ましかったし、
幸二郎さんのこの作品への取り組みを
端的に聞かせて(読ませて)貰って泣きました(/_;)

>抱えきれないほどの感動を抱えて稽古場にやってきた
幸二郎さん
>これ、みんな、普通に読めるんですか、最後のとことか
と問う幸二郎さん。
それに対し、泣いても絶句しても良い、と答える演出家。

“稽古も本番も大泣きだった”彼の姿を幻視して涙。。。

と、シミジミしていたら、その次のページのカズさんも
作品について語っているうちに目がうるうるしてしまったり
やっぱりラスト大泣きだったと紹介されており
過去の彼らに貰い泣き(/_;)(/_;)

今井さんも「どうしよう、僕、絶対、これちゃんと読めません!」
だったそうで・・・(でも、本番はオッケーだったみたい)
レ・ミ出演者はみんな涙脆い?感受性が豊かなのですね~。

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別所哲也出演情報

べっしーのオフィシャルサイトの番組出演情報★(←もついてる)
に掲載されているもので唯一、見ることが出来そうな

◆06/08/05(土)7:30-9:25
MBS毎日放送系列『知っとこ!』ゲスト生出演

を、途中から視聴~。番組最後にSSFFの宣伝をするために
ゲスト用のあまり座り心地の良くなさそうな椅子に、
大きな体躯を静ませるべっしーが健気で泣けてきました(嘘)
微妙な判定だった(らしい。興味ないので私は見てません~。)
亀田の試合についてのコメント求められ、本音は不明だけど
中継局のTBSでの発言ということを踏まえたっぽい感想に、
更に同情してしまいました・・・(~_~;)

テレビだと、ホント、ふっくらでっかく映るけれど
実物は華奢(←言いすぎ)なんですよ~と言っても誰も信じて下さいません。
でも、私の初生べっしー第一印象は、
『メディアや舞台で観るより、全然、華奢!』でした。
胸と腰はあるけど、足なんか細いし、顔もつるんとして小さい。
今日も、テレビであの映りだったら、
生(!)は、きっとふつーに細いはず。

あまりテレビを見る習慣ないので
(特にこういうバラエティ番組は)途中、飽きてしまって
見逃した表情も多々あるような気もするのですが
(メインの映像が流れている右下にゲストの顔が映し出される)
ハワイブーム特集でのコメント
ハワイは最初、そんなに関心なかったけれど、
行きはじめたら好きになった~のコメントに、同感!
特に、「行く前」が一番、偏見ありました。
おじちゃんおばちゃん、にーちゃんねーちゃんが行くとこだろ!みたいな。
(自分もねーちゃんのクセに。今はおばちゃんか^^;)

しかし、初めて行って、その癒し感、解放感にコロリと思想転換。
アクティビティ、エンタメ、ショッピング、グルメとなんでも揃っていて
(でも、その気負わない感がラク)
せっせと遊びたいヒトにも、私のように何もやりたくないヒトにも
満ちた足りた時を過ごさせてくれる。
ホノルルの空港について、あの、心地よい熱風を感じた瞬間に
ユルユルになってしまいますね。
(ま、仕事で行ってた時は、大きなイベントがらみが多かったので
それなりに、背筋は伸ばしてましたが、アロハ着てる時点で違う♪)
べっしーもね、“秘境”や文化・芸術を求める旅も知ってるがゆえ
このハワイの、他にはない独特の魅力を、ビビっと感知したと想像。

あと、デパートでしか、クワガタを見たことがない子供たちが
実際、森?に生息しているクワガタを探しに行くというドキュメントで
べっしーも故郷の静岡では、自宅周辺の自然が豊かだったので、
昆虫採集(?)は、フツーにやってました~とコメント。
短パン姿の哲也少年の姿が目に浮かびます。
この、子供を見る表情が良かったです。
なんか、「女の子」のお父さん、
だと微妙に嫉妬してしまいそうなのですが(なんで?)
「男の子」のお父さんしてる、べっしーって見てみたいような気がする。
まだ、小学生くらいの男の子連れてアウトドアする、哲也パパ
結構、サマになるような・・・で、英語とかも習わしちゃってて
ECC子供英会話かなんかに、送り迎えする姿がなぜかとってもリアルに描ける。
(朝から妄想しすぎ)

いつの間にか海外脱出して、いつの間にか帰国していたべっしー。
たまには、日記でも書いとく?(願)

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2006年7月18日 (火)

別所哲也出演情報『強き蟻』

明日の放映なので、再度掲載。
(明日はメタマクライブなのでリアルタイムで見れないよう)

テレビ東京『強き蟻』7月19日(水)21:00-22:30
テレビ東京系列『水曜ミステリー9松本清張特別企画・強き蟻』
佐伯義男役で出演

すでに見た(BSJAPAN7/16日) うりちゃんちの情報によると、
微妙らしい・・・^^;

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2006年6月29日 (木)

レ・ミ出演者の出演情報!

山野イベントについて、もっと記事ないかな~と
「石井一孝」で検索していたらライブ情報発掘!(笑)
是方博邦さんのサイト

是方博邦 with 石井一孝

石井一孝(Vo) 光田健一(Key) 石川俊介(B) 小森啓資(Dr) 是方博邦(G)

【7月14日(金)高円寺JIROKICHI】 03(3339)2727
OPEN 18:30 START 19:30 料金 4200円 
【7月15日(土)戸塚 G-clef】 045(865)5902
OPEN 18:30 START 19:30 料金 4500円

べっしー出演情報

テレビ東京『強き蟻』7月19日(水)21:00-22:30
テレビ東京系列『水曜ミステリー9/松本清張特別企画・強き蟻』
佐伯義男役で出演

まだ、水曜ミステリーのサイトのラインナップにも出てないけど
しばらく髭男だった様子を鑑みると、やっぱり逃亡中の犯人役なのかしらん??
このストーリー知らないので・・・佐伯さんっダレ?

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2006年6月 8日 (木)

「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2006」別所哲也SSFF代表

Photo_1


「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2006」
正直、ショートショートにはまったく興味ないのだけれど
(今冬初めて、「短編映画の上映会」というものに参加し
やっぱり、その内輪過ぎる世界にちょっと引いた…)


べっしーが、熱烈に語るのを見聞きして、とりあえず、どんなモノか、
開催初日の今日、ラフォーレ原宿の方に立ち寄ってみました。


Photo_3



歩道にSSFFの旗が掲げられていたり
ラフォーレのビルに掲示されたロゴも大掛かりなものでしたが
実際の会場は小ぢんまりとした手作り感に溢れてました。


ボランティアスタッフの高揚した気分もチラっと伝わってきたりして、
最近はオモテに姿をなるべく出さないというスタンス(らしい?)
べっしーが影の実行委員長?とすると、オモテ方さんは
なにか、学園祭の実行委員会な雰囲気もありました。

今日は、映画は観ないで、集合したべっしーファンと
お食事会。べっしーの掲載されている過去の雑誌や
ピアットの料理本を眺めたり、芝居の話など喋り倒し
有意義な(笑)時間を過ごしました。

TOKYO HEADLINEに掲載されているインタビュー記事。
「以前には、ショートフィルムにはまったく関心がなかった」
というべっしー。
しかし、休暇でアメリカ滞在中、友人に誘われた試写会で
思いがけない刺激を受けたそう。

週末に、プログラムを吟味して、観る予定でいますが、
果たして、私にもなにか刺激をもたらしてくれるでしょうか?

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2006年6月 1日 (木)

雑誌の雑感(別所&岡篇)

今日、地元駅構内の本屋さんで『週刊女性』立ち読み。
目的は、当然、微笑むのがイヤになった?ヨン様でも
ご公務復帰の障害?の雅子様でもなく別所哲也インタビュー
ここのところ、ラジオ・テレビ出演も公式の予定表見ると
多いけれど、ほとんどSSFFの番宣!って感じですね。

週刊女性の記事も、べっしーインタビューと銘打ちながらも
SSFF目的なのが、一目瞭然~ではなくて
分かる人には分かる!(笑)

しかも、写真がイケてなくて悲しいです。
本人、もっとカッコイイです!!!(ってここで力説しても…(/_;))

パートナーには掃除が得意な女性良いらしいべっしー。
(駄目です。私「片付けられない症候群」だし。
部屋が汚くても死なないが、「部屋が汚くて死ねない」クチです。
人格疑われるくらい散らかっているので、うっかり他人に
踏み込まれたら大変~)

でも、べっしーのウチも、自分なりの心地よさで散らかり放題なハズ。
いちいち片付ける相方との共同生活は、すぐに破綻する予感・・・
ひとりでいなさいな、哲也(笑)

トップステージは購入したので許して立ち読み(~_~;)
これは、「NARUTO」の舞台写真目的
と思ったら、MAと幸二郎さんとみれさんのプチ対談もあった。

MA思いがけず良かったのだが、
やっぱり、かなり練った役作りをしていたのが伺える記事。
幸二郎さん、素顔はいいお兄さんって雰囲気で写っている。
コトノハ様は、怖いくらいゴージャスだけど。
(幸二郎さんもやっぱり写真写り良くないなぁ、と思うことがある。
素は超美貌なのに、写真の方が負けてる感じ。)
MAメンバーをフォローするようなコメントも素敵です。

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2006年5月28日 (日)

別所の風景

Photo

休日労働の帰り、駅でふっと「別所」の文字に引き寄せられ、お持ち帰り。あ~やっぱりべっしー不足(みんなみたいに、ピアットやら風ハルやら見れないし)か?次ページには、「別所線・シャトルバスフリーきっぷ付」の案内も。
べっしーフリーきっぷ・・・(違う)べっしー1日券…(妄想)

たぶん、脳内ぐにゃぐにゃなのは自分。

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2006年5月27日 (土)

哲也の風景

「別バル」や「別所哲也」「べっしー」と、
「哲也」の人格はなにかとっても違うのかしら?
(え~っとFC会員でないと読めない、べっしーのダイアリーがあるのですが、
その中で彼は自称「哲也」なんですね←意味分かる?
そのダイアリーの文面って、私が舞台で見知っている「別所哲也」とは
何か、とっても乖離しているんですよ。で、私はその日記的人格に呼びかける
時は「哲也」となります。←勝手になるなよ。。。)

12人のトラベルディレクターの、それぞれの写真入りパネルが
展示されているのですが、下記の言葉から連想することをそれぞれ
書いて(語って)いるのだけど、哲也の一見哲学的っぽい、実は
なんだよ?その日本語!な文面に、軽く脱力。
なんか、中1男子みたいだな~。

自分もなんだか、13、4歳くらいから基本的な考え方や価値観
変わってなくて、ある部分、実は共感するところもあったりする。
共感するっていうのは、下記の連想ゲーム(違う)の内容にでは
なくて、その、言葉との向き合い方や自分の思いの提示の仕方に。

以下、哲也の脳内風景~(え~句読点も“ママ”!)

【旅】癒し効果のある刺激物―これ、旅そのもの。自分探し、未知との遭遇、
アドベンチャー、、、。
【海】波音に抱かれて、砂まみれのサンペイジング。
【アイランド】心地よい孤立。一日に織り成される海風と
山風のメロディーに満たされた場所。
【交通】移動こそ旅そのもの。旅先へのプレリュード。不可思議な出会い。
【スーツケース】旅の思い出箱。何かをもっていく、、、というより、
何かを持ち帰るための箱。
【空】広い空、狭い空、元気な空、くたびれた空、エッチな空、無邪気な空
見覚えのある空、知らない色の空、ソラは文字通り空気の空間なのに
旅先の空は、日常にない無限の表情。
【宿】明日の旅と、出会いについて空想する秘密基地。
【街】自分と同じ生物たちの喜怒哀楽を吸い込んで成長する愛すべきモンスター。
【時間】旅時間ほど早くすぎるものはない!誰もが平等に刻まれていると
錯覚している人類創設の偉大な指標。本当はそれらも相対的な共同幻想。
アインシュタインは偉い!
【会話】言葉の下に流れるもうひとつの言葉。
そこにエキサイティングな会話がある。
旅先の見知らぬ人との他愛のない会話。二度と交わされることのない会話、、、、
そこにもエキサイティングな発見がある。

う~ん、コレ→“、、、。”が一番ナゾ…

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別所哲也(べっしー)のスーツケースと

行ってきました、青山スパイラル!

イベント的には、表参道の複数個所で行われているのですが
ワタシ的にはとりあえず、秘境のツアコンになりたかったという
旅好きのべっしーのスーツケースを見るのが目的だったので、
スパイラルのみ。

「ジェラルミン系のスーツケースに、訪問地のシールベタ貼り」
の予測に寸分も違わず、
ターンテーブル(という見立て)の上をぐるぐる回ってました。

成田の1タミ(業界的にはというか、内輪的には「いちタミ」
「にタミ」と言ってました。
2タミはオープン前の視察・見学会に行った過去もあり。)の
グランドオープン(特に南ウイングリニューアル完成)のためという主旨ですが、
べっしーコーナーウォッチのみして参りました。

パネルのコメントが面白かったです。べっしー公式サイトの日記とは
また違った意味で、スゴイ(笑)日本語。
後日アップ予定ですが、取り急ぎ一番ヘン(?)だった【空】を。

【空】広い空、狭い空、元気な空、くたびれた空、エッチな空、無邪気な空
見覚えのある空、知らない色の空、ソラは文字通り空気の空間なのに
旅先の空は、日常にない無限の表情。

ん~~エッチな空ってナニ?哲也…解説求む!(爆)


スパイラルが空港になる10日間
RTA Travel Collection 2006「Airside ~どこでもないとき~」

開催期間:06/05/19(金)-06/05/28(日)11:00-20:00
場所:東京青山・スパイラル1Fスパイラルガーデン(入場料無料)
アクセス

上記イベントにトラベルディレクターとして参加。
私物のスーツケースの展示、パネルやカタログにコメントが掲載されるそうです。
雑誌『BRUTUS』(マガジンハウス発行)にも関連記事掲載とのこと。

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2006年5月20日 (土)

別所哲也イベント関連情報

スパイラルが空港になる10日間
RTA Travel Collection 2006「Airside ~どこでもないとき~」

開催期間:06/05/19(金)-06/05/28(日)11:00-20:00
場所:東京青山・スパイラル1Fスパイラルガーデン(入場料無料)
アクセス

上記イベントにトラベルディレクターとして参加。
私物のスーツケースの展示、パネルやカタログにコメントが掲載されるそうです。
雑誌『BRUTUS』(マガジンハウス発行)にも関連記事掲載とのこと。

カンヌ映画祭スペシャル2006

『独占生中継!第59回カンヌ映画祭開会式』

【生中継】 5月17日(水)深夜1:30 90分
【再放送】 5月21日(日)午前11:45、5月30日(火)夜7:00
司会 : 中井美穂、ゲスト : 別所哲也

『独占生中継!第59回カンヌ映画祭授賞式』

【生中継】 5月28日(日)深夜1:30 120分
【再放送】 5月31日(水)夜7:00
司会 : 中井美穂 、ゲスト : 別所哲也

う~ん、なんですかコレ?(←どうすれば見れるのか分かってない>自分)
地上波もまともに映らないウチのテレビですが、
これ、ふつーのCHじゃないですよね?初回放映見逃した~と
思ったけれど、ウチのテレビ環境ではハナから見れない??

ショートショートフェスティバル2006

べっしーは裏方さんだから、クロージングセレモニーくらいしか
オモテには姿を表さないんじゃ?という友人の言質もありますが、
一応、オフィシャルサイトのスケジュール紹介ほか。

TOKYO HEDLINE web
ほぉ~豆腐ねぇ。がっつり系のふだんのハイカロリーな食生活から、
想像し難いですが、たぶん、ジャパニーズフーズを嗜好する
スノッブなニューヨーカー的に、拘ってるのかもしれない(勝手な憶測)

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2006年5月 6日 (土)

別所哲也 on STORY

~箸休め(笑)

べっしーの公式サイトで、5月1日発売の『STORY』6月号:光文社発行
の【特集・本当の黒田千永子を知っていますか?】で彼女と対談してます
とのnoticeあり。黒田さんと映画や近況、共通の時代の思い出などについて
語り合う、とのことで、本日(5/5)立ち読みしてきました(苦笑)
立ち読みには全然適さない重量の女性誌ではありますが(重っ)
2ページくらいで終わってよかった。

え~っと、中学3年のとき、高1女子と付き合っていたというのは
地方都市の中坊としては、結構マセてませんか?どうですか?哲也。
こう言ってはナンですが、80年代の青春という意味では
べっしーと同世代な私@匿年希望。
東京と言っても下町の(カズジャンや両国ジャベと同エリア)
中学生だった私からすると、高校生(年上)と付き合ってる、
というのは、結構、インパクトあります。特に男子が。
映画に纏わる悲惨な思い出話の前フリがコレ>女子高生と付き合ってた

いいですけどね。。。

三高(!)という言葉が流行っていた、慶応時代@べっしー
いや~高学歴、高身長、(まだ、社会人じゃないから収入はともかく)
グッド・ルッキングな顔立ち・・・さぞやMMK(爆)だったことでしょう。
東銀座でバイトしてて、“ご出勤”前のお姉さんにドリンク出してたとか。
こっち方面でもモテそうです。
私も銀座でバイトしてましたが。なんですれ違わなかったのか。
逆ナンは星座と誕生日ネタでイケたのに!?

それにしても、べっしー似合ってません。着用してる服が。
スタイリストが選んでいるんでしょうけれど。
大阪や名古屋で目撃した私服の方が全然イケてます。
(自前?やっぱりスタイリストのチョイス?>私服)
っていうか、フツーっぽい日本人が似合いませんなぁ~。

ピアットのサイト見ても、
なにか、とってもゆるい感じの服着せられてますが
(たぶん、客層を考慮し“親しみやすいお兄ちゃん”路線と判断)
あまりにもキメキメだと逆に引かれるとの配慮?

しかし、キメキメで素敵過ぎなバルジャンや(一部レゲエ)
すっきりスマートで、べっしーの魅力を引き立てるお洋服なども
目撃してしまっている身としては、
ファッション誌であのスタイリングはどうよ?と突っ込まずには
いられません。いくら三宅一生でもね(ーー;)・・・
もちろん、一生が悪いということではありませぬ。

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2006年3月27日 (月)

レ・ミゼラブルの“オフ”舞台

ということで、ジャン・バルジャン、
別所哲也さんのお食事会に参加して参りました。
ホテルのバンケットルームで、250人という大規模な会でした。
(仕切っていたjtbさんに250と言われたのですが、
テーブルがA~Tまで。ひとテーブル10人とすると200?
定員は250名で募集していたようなのですが…)
今まで、歌舞伎役者さんの食事会や茶話会、旅行会などは
かなり参加したのですが、多くても120人程度だったので
まずは、参加人数の多さにビックリしました!!

最初の30分は、別所さんが出演された、34丁目の奇跡や
レミゼなどミュージカルの公演、ピアットなどテレビ番組、
その他のイベントの舞台裏をプライベートビデオで撮ったものを、
別所さんの解説も含めつつ上映。

その後各テーブルを回りながら、グループ写真の撮影と同時に
テーブルに用意されていた質問用紙が回収され
テーブル毎、代表でひとつの質問だけ読み上げられ
べっしー♪が回答するというコーナー(?)へ。

でも、だんだん、収拾がつかなくなってきて、
(写真撮影のテーブルのヒト以外は着席しているよう
指示があったのに、立ち上がったり移動して、携帯や持参のカメラで、
別所さんを撮影し始める方が増えたため(~_~;))
私たちのテーブルの質問は読まれませんでした。
(一生懸命書いたのだけど~)

そして、抽選会、最後の締めのお話&ご挨拶という流れでした。
どんな質問やお話が出たかは、次回参加費を払って聴きましょう(笑)
~っということで良いですか?>事務所(笑)

レミゼの舞台しか観ていない私には、
レミの舞台裏@別バル編がツボでした。
う~ん、実は裏でこんなことやあんなこと(書けません)を
しているのか~と。
でも、撮っていたからわざと(?)

深い造形を魅せる別所さんのバルジャンですが、
素顔は四十路とは思えない、フツーにカッコいい、
(ちょっと体育会系入った?)お兄様で、
舞台やメディアで見るより、本当に顔が小さくて
下半身が細くて、華奢!!
バルジャン見てる方は、
「華奢」という言葉信用できないでしょう?(笑)
胸板は厚いは、大柄だわ、怪力だわなバルジャンだし。

でも、別所さん、手は大きいのですよね。
しかも左利きなので、なにか、“道具”を使用する手つきが
不器用そうに見えてしまうところが、
べっしー萌え。。。の皆さまのツボでした。

このヒトがあのバルジャン!?って、ホント、不思議なくらい
健康的でお茶目な感じの生べっしーですが、
レミ舞台裏の上映の中で、
エピローグのバルジャンの支度をしている様子もチラっと流れ、
その顔つきはさすがに、もう本番の舞台上と変わらぬ役に入り込んだ姿でした。
生べっしーも素敵だけど、やっぱり別所バルジャンいい!!と映像眺めつつ
舞台の記憶が甦ってきて泣けそう(/_;)・・・というところで、
「フツーのお兄さん」と化した(って化してない?これが素か??)
生べっしーの自主突込みやら、なにやらで面白すぎ。
日生では、絶対に、↑↑を、うっかり想いださないように頑張ります。

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2006年3月15日 (水)

マイ・ベスト・バルジャン別所哲也

べっしー切れのため「別所哲也」でぐぐってみたら・・・

動くベッシー発見♪
いや、「語る」べっしーなのだが。エクボ可愛い~~~!!
しかし、このお肌ピチピチのお兄様が、あのじじいっぷり!!
あなたの年でどうしてっ!?

英語タウンインタビュー

ヒューマンリポート人間大好き

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スーパーボウルへの道Dialy(別所哲也編)

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蔵出しここだけクロニクル

正式名称でぐぐると、いろんな記事や当然公式サイトが上位検索されるのだけど、
「別所バルジャン」でぐぐると、ウチやなつこちゃんちが上位です(爆)

~花梨さんご推奨~

『34丁目の奇跡』オフィシャルブログ
子役の扱いが大変上手い、素敵な弁護士さん♪

『ナイン THE MUSICAL』 ほほ日の特集ページ
もう最高に格好良いイタリア男、グイード♪

~うり子さんご推奨~

bachoon.tvいきなり始まりますのでご注意を。

グイードやる前の頃の記事写真がカッコよくて萌え。

~なつこちゃんご推奨~

ピアット博物館
(ピアットスタッフ羨ましいぞ~ガウン姿のべっしー訪問 
by yaya@邪まな気持ち・・・)

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醒めない夢

うっかり、仕事中に舞台のことを反芻して、
涙を零しそうになってませんか?遠征後の皆さま…

そして、劇場に行くことは出来なくても、
今日客席に居る見知らぬ誰かと、あの感動を共有しているかと思うと、
なんだか幸福な気分にもなってきます。

ぽーっとつらつらと、アレコレ考えているとき、
自分だけが嬉しい幸せのひとつは
別所さんと私は誕生日が同じ!!ということ。
~8月31日生まれ~

そして、ミクシィのコミュニティで
ざっと8月31日生まれをチェックしてみたら
橋之助さんも同じ誕生日なのは知っていたけれど、彼は
別所さんとまったく同じ、1965年生まれであることも確認。
ふーむ。

あと、ずっと年上だけど、リチャードギアとかイイ男が生まれてます。
野茂さんもだ~。

そう、かれこれ10年近く前、朝起きたら
ダイアナさんの事故のニュースをやっていて、
以後、彼女の命日が来るたびに特集されて、
数年の間、毎年複雑な気持ちだったけれど、
べっしー(笑)も、当時、ビックリしたかしらん。誕生日に大事件で。

幸二郎さんのブログを読むと、
3月14日ホワイトデーに、「ジャベール100回記念」だったようで、
ファンの方から届いた100本の薔薇の花束や記念のお菓子の画像が。
ファンの深い愛と心意気を感じます。

歌舞伎の方では、やっぱり、宙乗り5000回!とか
○○のお役○○○回!だとか、まず、自分(たち)が楽しいから
アレコレ記念やお祝いを考えたりしました。

私も、これからレミの舞台を大切に観続けて
自分の中のプチ記念や、それぞれの役者さんが大切にしているものの
なにかの節目との邂逅があるときは、
たくさんの拍手と喜びの気持ちを伝えられたらと願ってます。

別所さんもそうだし、幸二郎さんも、
そしてカズさんもライブで言ってたけれど、
出演者が本当にこの舞台を大事に思っていて、
そして、この舞台との出会いが、人生の大きなポイントのひとつと明言している。
役者さんの想い入れの強さが、観る側の想い入れとぶつかり合い増幅して、
さらに大きな想いとなっていくのかな~と。

ただ、観て良かったね、で終わる人と
レミにどハマりしていく人との差異は、
そのあたり、共鳴するかどうかかもしれない…

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2006年3月14日 (火)

別所哲也ジャン・バルジャン名古屋公演楽!!

3月12日(日)マチネ

ジャン・バルジャン別所哲也
ジャベール鈴木綜馬
エポニーヌ新妻聖子
ファンテーヌシルビア・グラフ
コゼット河野由佳
マリウス岡田浩暉
テナルディエ佐藤正宏
テナルディエの妻瀬戸内美八
アンジョルラス坂元健児

三日間とも大満足の別所さんのバルジャンでしたが、
この日は、終演まで持つのかしら?というくらい、
冒頭から大熱演で―演技も歌も―声つぶれないかしら?とか
余計な心配をしてしまうほど・・・
その醸し出される迫力と気力、別所さんの心持に
私も、初っ端から泣けて泣けて仕方ありませんでした(/_;)
それと共に、何か解放されていくような
バルジャンの独白や、裁きで名乗りを上げるところなど
ひとまわり大きな演技を感じました。

そして、舞台が進むにつれ、ぐぐーっと感情の機微のひとつひとつが
押し寄せてきて、別所さん自身演じている、というより
本当に、ジャン・バルジャンを生きている、としか思えない。
エピローグの「私は父じゃない」など、「私は・・・」のあと
詰まってしまって、言えないんじゃないか?って思いました。
(うっ、想い出し泣き・・・(/_;))
絞りだすようにして言ってましたけど。

別所さんは、いつも、このエピローグでは、
右目から涙が零れるでしょう?ひと筋・・・
でも、この日は、たくさんの筋が光っていました。

カーテンコールでは、別所さん楽ということでご挨拶があったのですが
コメントを求められても、すぐには上手く喋れず
「今、昇天したばかりなので・・・」とエクスキューズされましたが、
あの渾身の演技、いや、バルジャンを生きた後、
急に現実には戻れないよね、と心底共感。
本当にぼーっとされてて、客席から「がんばれ~」の声援も飛び、
しばらく間をおいてやっと喋れた、という感じ。
そんな様子に、また何か胸が温かいものに満たされていく・・・

名古屋は、映画祭や料理番組も持っているので(←「料理番組」で、
なぜか笑いが起こる。地元で視聴されてる皆さまから?)
馴染みのある場所で、その名古屋で、
一番大切にしている「レ・ミゼラブル」の舞台を演れることが嬉しい、
自分は今日で楽だけれど、26日まで(だよね?って感じで綜馬さんに確認・笑)
舞台は続くので、この後も観て下さい、
よろしければ来月日生もどうぞ、という内容のご挨拶でした。
(文言ちょっと違うけど)
あと、自分だけでなく、本日のソワレで、アンサンブルの前半組も
楽を迎える旨も紹介してあげていて、結構、いっぱいいっぱいな
別所さんだったのに、ちゃんと他の出演者にも気を配り、
優しいな~と、ますます、好きになってしまうのでした。

マチソワの間に、食料調達~と1階へ降りると
ハリウッドスターの来日か?と見まごうような光景(大げさ?・笑)
「ファンにもみくちゃにされながら、タクシーに乗り込む別所さん」を目撃。
梅芸でお見かけした時も思ったけれど
舞台(や映像)では、すごくガッチリと体格の良い姿ですが、
実際は、華奢(というと語弊がありますが、舞台の印象と比すると)で、
顔も小さくて、スマートなお兄様です。

【追記】1月14日梅芸楽の感想はこちら
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2006年1月18日 (水)

別所バルジャンの描き出すもの

1月14日梅田芸術劇場、ソワレ観劇。
レ・ミゼラブルの舞台と再会出来た喜びは、舞台のすべてのどの場面にもあり、
そして、やはり、私は別所さんの描くバルジャンに最も魅かれることを
―それは、慈悲や贖罪の重さをいつも肩越しに漂わせている造形の深さなど―
再認識していた。

舞台上に、一枚の絵を見た。
僅かしか光の射さない教会の側廊に掲げられているかのような
静謐さと陰影をたたえ…

エピローグでバルジャンが、燭台を掲げ時を待ち、時に想いを馳せ、跪く姿が
癒しと祈りのための宗教画のようで美しく切なく
でも、その静かで美しい佇まいは、衝撃的なインパクトで私の胸を衝いた。

バルジャンのその姿は、この物語の内包する全てを伝えているようにも想えた。
審判と救済のとき・・・

私の思考はここで止まる。
嗚咽になりそうになるのを必死で堪え、反面、
とめどなく涙を流していたいような気持ちにもなり・・・
今は、まだ、心が揺さぶれれたままで、「観劇記」を語ることも出来ないけれど、
あの舞台が、別所バルジャンが創り出していた、あの暖かい闇と光は
ド・ラ・トゥールの描く「闇の与えるやすらぎ」の意匠にも似ていた、と
その事だけを、今日は記します。


(絵をクリックすると拡大されます)

【大工ヨセフ】

yosef1


【ヨセフの夢】

yosef2


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