演劇

2009年10月23日 (金)

とりあえず10月は・・・

3、4日と博多遠征。観劇はなしですが、別件イベントのため。
5日に劇的3時間SHOW、市川亀治郎版
6日に突如ダウンし
(最近、体調に波があり、バリバリ出来るときと、低調のときが(-"-)?)
レミ初日観劇不可(つか、このあともっと悲劇!?が・・・)
まさか、初日に(しかも岡ジャべ登板日に!)不在とは思ってもいない
祐一郎さんファンの友人から、「どこに座ってるの?」と
メールを着信してもベッドの上(/_;)という情けなさ・・・
10~12日の3連休も、10日、11日と寝込み、
岡ジャべ、バースデー観劇もならず(/_;)
でも、2日寝倒したお陰で、12日には、なんとか回復。
プランタンの笑也さんのスペシャルトークレクチャーを午後に、
夕刻にはカズさんのライブに参戦!!
レクチャーも、一見、上品(?)と思われがちな、歌舞伎の世界の
これまた、見目麗しい女形さんの会なのに、爆笑につぐ爆笑
(ええ、カズさんと同じで、オチてなくても、拾ってあげないといけない方なの)
もちろん、カズさんのライブでも、笑い転げ、昼夜とも、沢山笑った一日でした。
(でも、NO RAIN NO RAINBOWには、同行者ともども、ちょっと泣けた。
曲タイトルの解説のとき。そして、励まされた!)
21日もレミのために、平日オフにしておいたのだけど、外出不可。
別バル初日&岡ジャべと、是非、観たい組み合わせだったのだけど。
25日池袋西武と、27日に頑張れれば帝劇行きたい。
そう、中日も、地方公演も遠征不可だったので、今期、まだ
私のレミ初日は開けてないのでした。
「レ・ミゼラブルの舞台」なのに・・・(涙。。。)
31日BAJは参戦ですよ。(たぶん)
なかなか、劇場で会えない皆様、今冬以降
ちょっと、体力低下中なの。でも、頑張れるときは頑張ってますので
また、うっかりどこかでお会いしましょうね!!

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2009年8月30日 (日)

RENT 千秋楽

今日は、始発で赤坂ACTに出て、
レントのブレイクスルー参戦!の予定でしたが、
昨夜の時点、すでに徹夜組が出ているとか、
今朝一応三時半に起床して
現地からの情報がアップされている某掲示板(笑)等を確認すると、
始発の段階で、すでに100人超えとの情報を得て、
始発プランは諦め寝なおし(爆)←寝るのか~!

続きを読む "RENT 千秋楽"

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2009年8月15日 (土)

RENT

Photo




2009年8月14日 赤坂ACTシアター ソワレ

【演出】マイケル・グライフ
【脚本・作曲・作詞】ジョナサン・ラーソン
【音楽監督・指揮】デヴィッド・トラスキノフ

【出演】
ロジャー/アダム・パスカル
マーク/アンソニー・ラップ
トム・コリンズ/マイケル・マックエルロイ
エンジェル/ジャスティン・ジョンストン 
ジョアンヌ/ハニーファ・ウッド      
モーリーン/ニコレット・ハート  
ベニー/ジャック・C・スミス       
ミミ/レクシー・ローソン  
ミセス・ジェファーソン/グウェン・スチュアート 
ミスター・ジェファーソン/ジョン・ワトソン
ミセスコーウェン/トレイシー・マクダウェル

ゴードン/アダム・ハルビン
スティーブ/テリー・リヨン
ポール/アンディ・セニョール
アレクシー/高良結香

その他詳細はこちら
No Day but Today・・・・

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2009年8月 3日 (月)

オペラ・ド・マランドロ

2009年8月1日(土) 18:00  前楽
2009年8月2日(日) 13:00 千秋楽  東京芸術劇場 中ホール  
 
 
【原作・作曲】シコ・ブアルキ
【脚本】鈴木勝秀
【演出】荻田浩一
【出演】
別所哲也 石井一孝  マルシア 石川梨華
東山義久(DIAMOND☆DOGS)田中ロウマ
DIAMOND☆DOGS(森新吾・小寺利光・原知宏・中塚皓平・咲山類・TAKA)
野島直人 小此木麻里 岡本茜 荒木里佳 JuNGLE 小林勝也 杜けあき 

続きを読む "オペラ・ド・マランドロ"

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2009年7月28日 (火)

舞台のご案内 ミュージカル『リトル・ウイング』

8月後半の仕事のスケジュールが最終的に決定していないので
自分が伺えるかどうか微妙なのですが、レミファンのyayaさんへと
ご紹介頂いた舞台情報です。

ミュージカル『リトル・ウイング』
2009年8月20日(木)~30日(日)
シアター代官山にて 

【原作】『リトル・ウイング』 吉富多美 (金の星社刊)
【脚本・演出】鈴村近雄
【音楽】SINGO
【振付】近藤大介

【出演】
◎スワンチーム
児玉萌々 星希来莉 齊藤奈彩 杉山ひかる 白橋太一
下江昌也 川口潤 阿嘉真理乃 神初萌菜 田村未奈美
天野莉世 日下萌実 小西香穂 高宗歩未 中川美樹

●シーガルチーム
会田未来 木元美月 加藤幹夫 古賀陽香 原田かほ
渡邉咲樹 小林明音 小林華子 野本ほたる 薄衣峻平
福井花 栗山りさ 薄衣倫平 永瀬千裕 田中瞳佳

《シングルキャスト》
坂口湧久 鈴木杏奈 鈴木麻祐理 佐藤里緒 橋本麻理乃
鈴木愛吏 宮崎翼 遠藤麻実 道田千佳 増田陽介
五味万里子 川渕真由美 上野聖太
(上野聖太は両方のチームに出演致します)

【タイムテーブル】
◎-スワンチーム ●-シーガルチーム
20日(木) 19:00~◎
21日(金) 19:00~●
22日(土) 14:00~● 18:00~◎
23日(日) 12:00~◎ 16:00~●
24日(月) 15:00~◎
25日(火) 15:00~● 19:00~◎
26日(水) 15:00~◎ 19:00~●
27日(木) 19:00~●
28日(金) 19:00~◎
29日(土) 14:00~◎ 18:00~●
30日(日) 14:00~●

【チケット】
全席指定・前売当日共/4.300円
※親子券割引(4,300円+2,500円 小学生以下と大人の組み合せ
10組限定) -電話予約のみ

【取り扱い】
劇団ひまわりチケットセンター
インターネット予約
携帯予約
TEL予約 03-3476-0118(平日10:00~18:00受付)

取扱いは、e+、チケットぴあ、ローソンチケットでも行います。

e+[イープラス] (PC・携帯)

チケットぴあTEL:0570-02-9999(Pコード:396-827)

・ローソンチケット
Lコード:37491
予約受付TEL:0570-084-003(Lコード)
0570-000-407(オペレーター対応)
インターネット予約 (PC・携帯)

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2009年7月19日 (日)

りゅーとぴあ能楽堂 シェイクスピアシリーズ
第六弾 テンペスト

※大好きなりゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ!!
 是非、お運び下さい\(~o~)

【東京公演情報】
銕仙会能楽研修所 (表参道駅A4出口 徒歩3分)
公演日程:2009年7月18日(土)~7月20日(月・祝) 4回公演
7月18日(土)19:00
7月19日(日)14:00/19:00
7月20日(月・祝)14:00
※開場は開演の30分前。受付は開演の1時間前から開始。


【作】ウィリアム・シェイクスピア
【構成・演出】栗田芳宏
【翻訳】松岡和子
【衣裳デザイン】時広真吾
【ヘアメイク】佐藤 圭 

【出演】
 津村禮次郎、廣田高志(文学座)
 山賀晴代、河内大和、荒井和真
 小池匡、傳川光留、
 永宝千晶、塚野星美、町屋美咲、福島美穂
 栗田芳宏

【演奏】
 笛(能管)/大野 誠、栗林祐輔
 大鼓/高野 彰、柿原光博

※初日レポはこちら(書きかけ。。。)

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2009年7月 7日 (火)

Broadway Musical COCO

2009年7月6日(月) ル・テアトル銀座

脚本・作詞:アラン・ジェイ・ラーナー
作曲:アンドレ・プレヴィン
演出・翻訳・訳詞:G2

ココ・シャネル:鳳蘭
ノエル:湖月わたる
セバスチャン・ベアール:岡幸二郎
ジョルジュ:大澄賢也
ピグノル:今陽子
ルイス:鈴木綜馬

相変わらずあまり調子が良くなく、
お昼過ぎまでベッドから起きれるかな~と
ウダウダしていたのですが、
個人的にビッグ・サプライズもあり、行けて本当に良かった~!!

続きを読む "Broadway Musical COCO"

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2009年6月28日 (日)

ウーマン・イン・ホワイト再演情報

2010年1月12日(火)~24日(日) 青山劇場

一般発売:2009年9月5日(土)

S席\12,000
A席\8,400
B席\3,150

作曲 アンドリュー・ロイド=ウェバー
作詞 デヴィッド・ジッペル
脚本 シャーロット・ジョーンズ

演出 松本祐子
翻訳・訳詞 竜真知子
音楽監督・指揮 塩田明弘

マリアン:笹本玲奈
ウォルター:田代万里生
ローラ:大和田美帆
フォスコ伯爵:岡幸二郎
アン・キャスリック:和音美桜
パーシヴァル男爵:パク・トンハ
フェアリー:光枝明彦 ほか


べっしーや沙也加ちゃんが出ないことが、非常に残念ですが
幸二郎さんの出演にはびっくり!&嬉しいです。

詳細はこちら

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2009年1月16日 (金)

プチ福岡遠征レポ

◆2008年1月12日 愛と青春の宝塚 福岡サンパレス 14:00

詳細はこちら

いや~何が驚きましたって、カズさんちでも
チラッと呟いて参りましたが、冒頭レビューシーン
客席からの二拍子!!
すんなり、参入はヅカファン(たぶん)
遅れて参戦or傍観!は(たぶん)その他の出演者ファン。
もしくは、うっかり観に来てしまった人。

原作、テレビ知らないため
戦争挟むお話とのことで、もっとシリアスな舞台なのかな~と
思っていましたが、明るくサクっとした仕上がり。
カズさんの影山先生、含みのあるシリアス顔が
何故か、可愛いく思えて・・・(個人的心情)
山野トークのとき披露してくれた、「ここまで覚えた」の場面では
「山野でのカズさん」を想い出してしまいましたよ~
カテコのカズさん用の振り(たぶん)もツボでした。
(あまり困難なことはやってないのに、サマになってる・笑)

◆2008年1月13日 ミス・サイゴン マチネ 博多座
◆2008年1月14日 ミス・サイゴン マチネ 博多座

感想はまたあらためて(あるのか?)
それぞれ、夜のアテンド(笑)して下さった皆様ありがとうございました。
取り急ぎ御礼~!!
無事帰郷し労働してます!

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2008年12月31日 (水)

良いお年を!

更新も滞っておりますのに、ご訪問頂きありがとうございます。
大感謝祭(笑)の報告もままならぬまま・・・

舞台からの感動を与えてくださる皆様
そして、その感動を共有して下さる皆様
良い新春をお迎え下さいませ(^_^)/~

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2008年12月14日 (日)

ラブレターズ

2008年12月14日(日) ル・テアトル銀座 14:00開演

別所哲也heart01古村比呂

ラブレターズ公式サイト

本日、何が一番衝撃的だったかと言うと
会場でお会いした別所班の某Kさんが
「そこの前のパスタ屋さんで食事していたら、岡さんと川崎麻世・・・

えっ!!見に来るんかいっ!!!!!(私の心の声)

続きを読む "ラブレターズ"

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2008年11月 3日 (月)

紫派藤間流舞踊会

2008年10月28日(火) 歌舞伎座 夜之部 一階S席

次回そごうコンサートまで特に観劇の予定もないので。
10月の舞踊会の様子などご報告
以前、幸二郎さんのブログにお名前が出ていた猿弥さんの連獅子
良かったです!!

サイゴンの記事その他も中途半端ですが、落ち着いて書く時間がない~

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2008年10月19日 (日)

極付 森の石松 2

2008年10月19日(日) シアター1010 B席 12:00

森の石松:市川右近
都鳥梅吉:貴水博之
おさわ:尾上紫
松太郎:津川祀武憙
小松村七五郎:山内としお
七五郎女房お民:藤田佳子
荒子の仙次郎:不動倭
仙次郎女房お島・おせい:ただのあつ子
清水次郎長:市川猿三郎
都鳥吉兵衛:市川猿四郎
都鳥一家伊賀蔵・次郎吉:市川弘太郎
小せん:市川笑也

感想詳細はこちら

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2008年10月17日 (金)

極付 森の石松 1

2008年10月16日(木) シアター1010 S席

森の石松:市川右近
都鳥梅吉:貴水博之
おさわ:尾上紫
松太郎:津川祀武憙
小松村七五郎:山内としお
七五郎女房お民:藤田佳子
荒子の仙次郎:不動倭
仙次郎女房お島・おせい:ただのあつ子
清水次郎長:市川猿三郎
都鳥吉兵衛:市川猿四郎
都鳥一家伊賀蔵・次郎吉:市川弘太郎
小せん:市川笑也

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2008年9月 1日 (月)

新・水滸伝 千穐楽

2008年8月31日(日) ル・テアトル銀座 A席

とりあえず、スペースのみ確保(^_^;)

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2008年8月31日 (日)

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ
「冬物語」日本凱旋公演 3

2008年8月30日(土) あうるすぽっと

ミス・サイゴンマチネのあと、アフタートークのみ参戦
トーク詳細は こちら


◆ドイツニュースダイジェストのサイトにも掲載
栗田さん、河内さんの素のツーショットは怪しすぎ。
(この画像は、まあまあ笑顔?なのでオッケー?)
っていうか、栗田、河内、谷田と一見コワモテですが(@笑顔なし時)
みんな、芝居小僧(←褒めてる)で素敵な方々です(たぶん・笑)

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2008年8月30日 (土)

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ
「冬物語」日本凱旋公演 2

2008年8月29日(金) あうるすぽっと
               豊島区立舞台芸術交流センター

※8月30日終演後トークイベントあり
チケット:ゴーチブラザースのサイト

【作】ウィリアム・シェイクスピア
【翻訳】松岡和子
【演出】栗田芳宏
【出演】谷田 歩、河内大和、山賀晴代 ほか

■ロビーに掲示の欧州公演報告画像■

5Photo_3Photo_4








ポーランド         ルーマニア        ドイツ


Photo_5








モルドヴァ


PhotoPhoto_2








モルドヴァの劇場    劇評

◆公演情報 あうるすぽっとのサイト
◆ヨーロッパ公演の旅日記のブログ
◆ハンガリー公演レポート
◆りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズのサイト

観劇記はこちら


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2008年8月29日 (金)

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ
「冬物語」日本凱旋公演 1

2008年8月28日(木) あうるすぽっと
               豊島区立舞台芸術交流センター

※30日はチケットあるそう。終演後トークイベントあります!!

【作】ウィリアム・シェイクスピア
【翻訳】松岡和子
【演出】栗田芳宏
【出演】谷田 歩、河内大和、山賀晴代 ほか

【大】絶賛公演中!!
うっかりこの記事を目にした方は、是非、お運び下さい!!

続きはこちら

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2008年8月25日 (月)

第六回 亀治郎の会

2008年8月24日 国立劇場 大劇場

演目と配役

一、『平家女護島 俊寛』一幕

俊寛僧都:亀治郎
丹左衛門尉基康:門之助
平判官康頼:亀鶴
海女千鳥:右近(尾上)
丹波少将成経:亀三郎
瀬尾太郎兼康:段四郎

二、『京鹿子娘道成寺』道行から鐘入りまで

白拍子花子:亀治郎
所化:門之助
所化:亀三郎
所化:亀鶴
所化:右近(尾上)

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2008年8月19日 (火)

新・水滸伝 初日観劇

2008年8月18日(月) ル・テアトル銀座 S席

歌舞伎の手法を使っているけど、古典歌舞伎とも
また、スーパー歌舞伎ともちょっと異なる、「歌舞伎役者」による芝居

◆感想詳細はこちら

◆感想その2

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2008年8月 9日 (土)

レ・ミゼラブル 2009・3 中日劇場

中日劇場のサイトに日程アップ 

2009年3月3日(火)~29日(日)
 
詳細は こちら
キャストスケジュールは決まり次第発表とのこと。

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2008年8月 8日 (金)

ミス・サイゴン 8月8日 マチネ
トークイベント

2008年8月8日(金) 帝国劇場 マチネ 2階A席

エンジニア:橋本さとし
キム: ソニン
クリス:井上芳雄
ジョン:岡幸二郎
エレン:鈴木ほのか
トゥイ:石井一彰
ジジ:菅谷真理恵

08年8月8日に8回目のミスサイゴンでした!

今回のトークイベントにはもれなく歌が付いてくるらしい
今日のトークは、岡幸二郎・鈴木ほのか・ソニン・井上芳雄
(司会はもれなく、岡幸二郎karaoke

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トークイベント"

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2008年7月30日 (水)

LOVE LETTERS

2008年7月29日(火) ル・テアトル銀座 

2008 18th Anniversary Ginza Special

【作】A.R.ガーニー
【訳・演出】青井陽治
【出演】中川晃教/神田沙也加 

詳細はこちら

沙也加ちゃんの肝の据わりっぷりに感心!

朗読劇の中の「劇中の人物」を演じているところの自分と
「朗読」をしている、一人の役者であるところの自分を
客席から目撃されるという、
通常の舞台で、その「役」だけに没頭しているのとは
また違った神経を使うのではないかと思えるのだけど
―実際、あっきーはど緊張で、前半はかなり苦戦―
沙也加ちゃんの、堂に入ったパフォーマンス、良かったです。
そして、A MIDSUMMER NIGHT'S DREAM~以下略!の時も
長台詞も早い台詞廻しもオッケーでとても驚いたのだけど
今回も、明瞭でクリアな声でとても聴き易く
感情表現もキュートでした。

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2008年7月21日 (月)

ミス・サイゴン 7月20日 ソワレ

2008年7月20日(日) 帝国劇場 ソワレ 2階B席

エンジニア:橋本さとし
キム: ソニン
クリス:照井裕隆
ジョン:岡幸二郎
エレン:鈴木ほのか
トゥイ:泉見洋平
ジジ:池谷祐子


PhotoPhoto_2








メニューに釘づけ。即決オーダー。
花ハイ


Photo_5 



画像撮る前に3分の1食べてしまいました
蒸し鶏肉のフォー(何が何だか不明です)


Photo_4








私はビール飲めませんのng
ヒトがオーダーしたものを拝借
ご免ね、飲むときには泡がなくなってしまって…


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2008年7月19日 (土)

ミス・サイゴン 本公演初日 

2008年7月18日(金) 帝国劇場 ソワレ 2階B席

エンジニア:市村正親
キム: 新妻聖子
クリス:井上芳雄
ジョン:岡幸二郎
エレン:鈴木ほのか
トゥイ:泉見洋平
ジジ:池谷祐子

08










ミス・サイゴン本公演初日開幕!


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2008年7月17日 (木)

ミス・サイゴン プレビュー四日目

2008年7月17日(木) 帝国劇場 マチネ 1階S席

エンジニア:橋本さとし
キム: ソニン
クリス:照井裕隆
ジョン:岡幸二郎
エレン:鈴木ほのか
トゥイ:泉見洋平
ジジ:池谷祐子

ソニンキム良かった~!!
何か、原初的に魂に訴えかけてくる。
血の婚礼観たときにも、とてもシンパシーを感じたから
たぶん、私は理屈抜きに彼女の持っているものが
生理的に好きなのだと思う。

照井くんのクリスも、いい!

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2008年7月16日 (水)

ミス・サイゴン プレビュー三日目

2008年7月16日(水) 帝国劇場 マチネ 2階B席

エンジニア:別所哲也
キム: 知念里奈
クリス:原田優一
ジョン:岸祐二
エレン:浅野実奈子
トゥイ:石井一彰
ジジ:池谷祐子

開演前、ロビーで友人に、コニタンこと小西遼生くんがブログで
サイゴン大絶賛、帝劇通うかも~と書いてあったよ・・・
と告げられたそばから本人通過!
ええ、ちゃんとチケットもぎってもらって。有言実行!
一緒に通いましょう(笑)
沙也加ちゃんも来てたっぽい?
今日は、玲奈姉さんでなくウォルターに会いに?

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2008年7月15日 (火)

ミス・サイゴン プレビュー二日目

2008年7月15日(水) 帝国劇場 マチネ 2階B席

エンジニア:筧利夫
キム: 笹本玲奈
クリス:藤岡正明
ジョン:坂元健児
エレン:RiRika
トゥイ:神田恭兵
ジジ:菅谷真理恵

順調に二日目です♪

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ミス・サイゴン プレビュー初日

2008年7月14日(火) 帝国劇場 ソワレ 2階B席

エンジニア:市村正親
キム: 新妻聖子
クリス:井上芳雄
ジョン:岡幸二郎
エレン:鈴木ほのか
トゥイ:泉見洋平
ジジ:池谷祐子

ミス・サイゴン開幕です!

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2008年7月12日 (土)

タイタニック再演

【日程】2009年1月24日(土)~2月8日(日)
【会場】東京国際フォーラム ホールC 
【出演】
松岡充  岡田浩暉  宮川浩  戸井勝海  Kimeru
諏訪マリー  入絵加奈子  華城季帆  浜畑賢吉
大澄賢也 光枝明彦  藤木孝 宝田明 

◆フジテレビHP

サンケイスポーツ

あ゛~この日程では無理ですよね(ーー;)・・・
幸二郎さんのバレット大好きだったのに!!
各場面の歌は当然のこと、
あの冒頭のバレットの出端の高揚感が忘れられない。
これぞ物語の幕開け!!
『偉大なるタイタニック』明るく華やかに歌い上げるまっすぐな眼差しと声。
演出と脚本には思うところもあったのだけど
曲が全曲素敵過ぎた!!

サイゴン、レミとあるのだから仕方ないね・・・
と思いつつも、バレットにも再会したかったです・・・sweat02


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2008年7月11日 (金)

デュエット 3

2008年7月10日(木) シアタークリエ ソワレ

ハイ、トーク&ライブに釣られ、まんまと追加チケット@定価。
リピーター割引に気づく前に購入してしまいましたからね。
まあ、良いのですが。

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2008年7月 7日 (月)

デュエット 2

2008年7月7日(月) シアタークリエ マチネ

後半あまり行かれないのと、こういうタイプのお芝居は
開幕してから数日が結構、進化・変化あって面白いかな~と
もともとお願いしてあったチケット。七夕観劇。
(“二日目”も、東京會舘なければ観たかったのですが。
別に、二日目落ちチェックではないです。←ホントかな?・笑)

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2008年7月 6日 (日)

デュエット 初日

2008年7月5日(土) シアタークリエ ソワレ 

【出演】
保坂知寿 石井一孝
久保田陽子 白神直子 中山眞美 
結樺健 大嶋吾郎 KOHJIRO

【脚本】ニール・サイモン
【作曲】マービン・ハムリッシュ
【作詞】キャロル・ベイヤー・セイガー

【翻訳】小田島雄志
【訳詞】岩谷時子
【演出・上演台本】鈴木勝秀  
【音楽監督】前嶋康明
【振付】彩木エリ
【美術】松井るみ

公式サイトはこちら

カズさんにぴったりの楽曲、人物設定(ん?)
芝居観つつ、コンサート1本分くらいカズさんの歌声も堪能出来て
(ダンスも観れて!「ダンス苦手」の台詞、カズファン、ウケ過ぎ)
お得感満載です。
そして、ソニアの良いコなのかダメダメなのか不明っぷりが
身につまされて・・・気楽に観れるラブコメ、とか思っていたら
結構、とっくり考えてしまった部分もあり。

以下、ネタバレあり

続きを読む "デュエット 初日"

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2008年7月 5日 (土)

ゲキ×シネ SHIROH

2008年7月4日(金) 新宿バルト9

【作】中島かずき
【演出】いのうえひでのり
【出演者】
中川晃教 上川隆也
高橋由美子 杏子 大塚ちひろ
高田聖子 橋本じゅん 植本 潤 粟根まこと 
吉野圭吾 泉見洋平 池田成志 秋山菜津子 江守 徹 ほか

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2008年7月 1日 (火)

「極付 森の石松」 公演情報

【出演】市川右近 貴水博之 市川笑也 ほか

【公演日程】
名古屋公演【2回公演】名鉄ホール
10月6日(月)11:00開演・16:30開演 

神戸公演【3回公演】新神戸オリエンタル劇場
10月8日(水)13:00開演・18:30開演
10月9日(木)13:00開演

東京公演【10回公演】シアター1010
10月16日(木)18:30開演
10月17日(金)14:00開演
10月18日(土)12:00開演・16:30開演
10月19日(日)12:00開演
10月20日(月)14:00開演
10月21日(火)18:30開演
10月22日(水)14:00開演・18:30開演
10月23日(木)14:00開演

料金:S席8,000円 A席6,000円 B席3,000円(税込・全席指定)

お問い合わせ:アーティストジャパン 03-6820-3500

【チケット発売】7月5日(土)より発売開始
アーティストジャパン:03-6820-3500
電子チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード388-520)
ローソンチケット
・名古屋公演0570-084-004(Lコード48285)
・神戸公演0570-084-005(Lコード59833)
・東京公演0570-084-003(Lコード37364)
イープラス
シアター1010チケットセンター:03-5244-1011(東京公演のみ)

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2008年6月27日 (金)

ヤマトタケル 中日劇場 遠征報告1

1泊2日の遠征でしたが、前楽26日は観劇せず
グルメ(←珍し~)と、名古屋ジモティの友人との時間に費やしました。

某ブログっぽく(!?)まずはお食事報告。
友人の勤める、日本料理『稲本』さんへ

Photo_7


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2008年6月24日 (火)

A MIDSUMMER NIGHT'S DREAM
~THEじゃなくてAなのが素敵~

2008年6月24日(火) 東京芸術劇場 中ホール 

【翻訳・演出】 G2

【出演】
山内圭哉 / 竹下宏太郎 / 神田沙也加 / 樹里咲穂
菜月チョビ / 藤田記子 / 小松利昌
出口結美子 / 権藤昌弘 / 新谷真弓

植本潤 / コング桑田 / 陰山泰

【日程】
2008年6月7日・8日 北九州芸術劇場 中劇場
6月13~15日 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
6月22~29日 東京芸術劇場 中ホール

詳細はこちら

■6/25少し訂正
(昨夜、半分寝ながら打っていたら語彙や漢字が間違ってた(ーー;))

山内さん、前髪あるだけで反則。
潤さんは、妖精というより地球外生物みたいになってるし
さやっ。は、モロパンで頑張ってるし
歩く飛び道具出口っちゃん、などなど
G2さん、持ち駒良すぎでズルイです~!!

沙也加ちゃん目的だったけど、
地獄八景チーム多すぎて個人的に大ウケ。

以下多少ネタバレアリだけど、
眠いのであまり詳しいレポではありません。


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~THEじゃなくてAなのが素敵~"

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2008年6月16日 (月)

「デュエット」開幕直前イベント

■6月19日追記。やっと、デュエットのブログに動画アップ!
 カズさんの「キラキラ」全開shine

2008年6月16日(月) シアタークリエ 13:00~

Photo








↑↑
参加者へのギブ・アウェイ
デュエットクリアファイル♪

暑っ。夏日です。もう梅雨終わったんですか?


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2008年6月15日 (日)

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
ツアーファイナル

2008年6月15日(日) 東京厚生年金会館 大ホール 

へドウィグ:山本耕史
イツァーク:ソムン・タグ
ANGRY INCH:前嶋康明(Key)・中村康彦(G)・朝井泰生(G)
渡辺 大(B)・加藤直史(Ds.)

作 : ジョン・キャメロン・ミッチェル
作詞・作曲 : スティーブン・トラスク
上演台本・演出 : 鈴木勝秀
翻訳 : 北丸雄二
音楽監督 : 前嶋康明

公式サイト

深いカタルシス・・・

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ツアーファイナル"

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2008年6月11日 (水)

ルドルフ~ザ・ラスト・キス~観劇記2

まだ、やっとるのか!>自分

◇6月22日追記

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2008年6月 9日 (月)

「デュエット」ファン感謝イベント【再掲】

本日(6月9日現在)の情報では、当日の座席は先着順ではなく
ハガキに記載されている番号もしくは、当日抽選の予定とのこと。
※6月10日追記。当日抽選の方向のようです。

日時 : 6月16日 ( 月 )  午後1時~午後2時
【場所】 シアタークリエ
【募集人員】 400 名 ( 応募者多数の場合抽選 )
【出演者】: 保坂知寿、石井一孝
結樺健、大嶋吾郎、 KOHJIRO 、久保田陽子、白神直子、絢井千晴
鈴木勝秀(演出・上演台本) 前嶋康明(音楽監督)
【内容】 トークショー&「デュエット」ミュージカルナンバー披露(3曲の予定)
【応募締切】 官製はがきにて。6月2日(月)到着分まで

詳細はこちら

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2008年6月 8日 (日)

ルドルフ~ザ・ラスト・キス~観劇記1

ハプスブログでフランツ君も言っていたけど
楽の舞台、体感時間が本当に早かった。
気づいたら休憩、気づいたらカテコ。
別に、テンポアップはしてなかったと思うのだけど、
あっという間に終わってしまった感覚。

着席した瞬間に、すでに、何か懐かしいものへの
郷愁のような想いにも囚われた楽観劇ですが、
複数の観劇の想い出が混じってしまっているので、
楽の観劇記というより、今期ルドルフ反芻~。
(ん、次期があるのか?・謎)

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2008年6月 2日 (月)

ルドルフ~ザ・ラスト・キス~千穐楽

2008年6月1日(日) マチネ 

【原作】フレデリック・モートン著「A Nervous Splendor」
【脚本・歌詞】ジャック・マーフィ
【原案】フランク・ワイルドホーン&スティーブ・キューデン
【演出】宮本亜門
【出演】井上芳雄、笹本玲奈、知念里奈、香寿たつき、壌 晴彦、浦井健治、
     畠中 洋、岸 祐二、新納慎也、三谷 六九、岡 幸二郎
【指揮】塩田明弘
【舞台監督】廣田進
【演出助手】寺﨑秀臣

公式サイトはこちら

楽のチケットだけ手許になかったのだけど
博多のレミSPでさえ(←土日の超SPね。ラスト3日分は事前購入)
いきなり当日乗り込んでなんとかなったから
まあ、なんとかなるでしょう~と思っていたら、なんとかなりました!!
もう、一回くらい1階席で観たいという希望も叶い、
個人的にも、そして、舞台も、良い千秋楽でした。

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2008年5月31日 (土)

ルドルフ~ザ・ラスト・キス~10 

2008年5月31日(土) ソワレ

【原作】フレデリック・モートン著「A Nervous Splendor」
【脚本・歌詞】ジャック・マーフィ
【原案】フランク・ワイルドホーン&スティーブ・キューデン
【演出】宮本亜門
【出演】井上芳雄、笹本玲奈、知念里奈、香寿たつき、壌 晴彦、浦井健治、
     畠中 洋、岸 祐二、新納慎也、三谷 六九、岡 幸二郎
【指揮】塩田明弘
【舞台監督】廣田進
【演出助手】寺﨑秀臣

公式サイトはこちら
 
前楽観劇。
淋しい~sweat02

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2008年5月27日 (火)

舞台情報

基本、寝るためだけに帰宅しているような毎日
情報収集怠っている私に、同好の志(笑)からのインフォメールmailto

新・水滸伝 2008年8月18日(月)~8月31日(日)
  ル テアトル銀座 by PARCO

@ぴあインタビュー

e+Theatrix! 

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ 冬物語08

ヨーロッパツアー

◇ハンガリー公演
2008年7月12日 ギュラ・シェイクスピア・フェスティバル参加
◇ルーマニア公演
2008年7月16日 オラーデア(予定)
2008年7月19日 クルジ・ナポカ(予定)
2008年7月31日 ボトシャニ(予定)
◇モルドヴァ公演
2008年7月26日・27日 キシノウ
◇ポーランド公演 
2008年8月4日・5日 グダンスク・シェイクスピア・フェスティバル参加
◇ドイツ公演
2008年8月9日 ノイス・グローブ座シェイクスピアフェスティバル参加

国内凱旋ツアー

◇新潟公演 りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)劇場
2008年8月22日(金) 19時

◇東京公演 あうるすぽっと(豊島区舞台芸術交流センター)
2008年8月28日(木) 19時
2008年8月29日(金) 19時
2008年8月30日(土) 17時
2008年8月31日(日) 14時

◇兵庫公演 兵庫県立芸術文化センター2008年9月11日(木) 19時

チケット発売、問い合わせ詳細はこちら

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ルドルフ~ザ・ラスト・キス~9

2008年5月22日(木) ソワレ 

【原作】フレデリック・モートン著「A Nervous Splendor」
【脚本・歌詞】ジャック・マーフィ
【原案】フランク・ワイルドホーン&スティーブ・キューデン
【演出】宮本亜門
【出演】井上芳雄、笹本玲奈、知念里奈、香寿たつき、壌 晴彦、浦井健治、
     畠中 洋、岸 祐二、新納慎也、三谷 六九、岡 幸二郎
【指揮】塩田明弘
【舞台監督】廣田進
【演出助手】寺﨑秀臣

公式サイトはこちら

おーい!エドワード~~~($・・)/

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2008年5月24日 (土)

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
大阪公演中止 出演者変更

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ 公式ホームページ

すでに、公演中止の事由・対処法も公表され、
世間的にはとりあえずひと段落ついたところかもしれませんが
私は、今朝、通勤車内でこの情報を(アバウトに)知り、
いったいどういうこと?と、心が痛い感じが続いていた。

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大阪公演中止 出演者変更"

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2008年5月23日 (金)

ルドルフ~ザ・ラスト・キス~8

2008年5月22日(木) ソワレ 

【原作】フレデリック・モートン著「A Nervous Splendor」
【脚本・歌詞】ジャック・マーフィ
【原案】フランク・ワイルドホーン&スティーブ・キューデン
【演出】宮本亜門
【出演】井上芳雄、笹本玲奈、知念里奈、香寿たつき、壌 晴彦、浦井健治、
     畠中 洋、岸 祐二、新納慎也、三谷 六九、岡 幸二郎
【指揮】塩田明弘
【舞台監督】廣田進
【演出助手】寺﨑秀臣

公式サイトはこちら

いや、ホント、ターフェ様(←マリーにつられて、ついつい敬称)声出てるな~
思わず、今日、1回公演の日?エネルギー余り過ぎなの?と。

しかし、玲奈ちゃん、
本日、楽屋でもターフェ様に締め上げられてない?(笑)

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2008年5月20日 (火)

ルドルフ~ザ・ラスト・キス~7

2008年5月20日(火) ソワレ 

【原作】フレデリック・モートン著「A Nervous Splendor」
【脚本・歌詞】ジャック・マーフィ
【原案】フランク・ワイルドホーン&スティーブ・キューデン
【演出】宮本亜門
【出演】井上芳雄、笹本玲奈、知念里奈、香寿たつき、壌 晴彦、浦井健治、
     畠中 洋、岸 祐二、新納慎也、三谷 六九、岡 幸二郎
【指揮】塩田明弘
【舞台監督】廣田進
【演出助手】寺﨑秀臣

公式サイトはこちら

私も後半戦(笑)
さすがに、手持ちの枚数の方が減ってきましたが。

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銀座 うまや 弓町庵

そうそう、18日は、超久しぶりに、銀座うまや弓町庵へ@ランチ
赤坂店と銀座店は、通いまくりましたね~、過去。
もう、ホント、リーズナブルなのに、美味しくて、しかも
私たちは某会員カードにより20%オフ。
リーズナブルにもほどがあります(笑)

PhotoPhoto_2




「市川猿之助の楽屋めし」「本日の刺身定食」

ドンペリ(某ブログ参照・笑)とはいきませんが、楽屋めしには
食前酒も付いてます。
そして、もれなく、各テーブルには、エビアンと地卵が付きます~!

Photo_3




午後いちくらいから3時間弱(って上演時間くらい?)喋り倒して、
それぞれ別の劇場へ。
日比谷界隈の劇場にも、銀座界隈にもちょうど良い距離。

HPはこちら

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2008年5月19日 (月)

ルドルフ~ザ・ラスト・キス~6

2008年5月18日(日) ソワレ 

【原作】フレデリック・モートン著「A Nervous Splendor」
【脚本・歌詞】ジャック・マーフィ
【原案】フランク・ワイルドホーン&スティーブ・キューデン
【演出】宮本亜門
【出演】井上芳雄、笹本玲奈、知念里奈、香寿たつき、壌 晴彦、浦井健治、
     畠中 洋、岸 祐二、新納慎也、三谷 六九、岡 幸二郎
【指揮】塩田明弘
【舞台監督】廣田進
【演出助手】寺﨑秀臣

公式サイトはこちら

東宝様の思うツボな私。チケット追加でトークショー参戦。

※5月19日追記

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2008年5月16日 (金)

ルドルフ~ザ・ラスト・キス~5

2008年5月15日(木) ソワレ 

【原作】フレデリック・モートン著「A Nervous Splendor」
【脚本・歌詞】ジャック・マーフィ
【原案】フランク・ワイルドホーン&スティーブ・キューデン
【演出】宮本亜門
【出演】井上芳雄、笹本玲奈、知念里奈、香寿たつき、壌 晴彦、浦井健治、
     畠中 洋、岸 祐二、新納慎也、三谷 六九、岡 幸二郎
【指揮】塩田明弘
【舞台監督】廣田進
【演出助手】寺﨑秀臣

公式サイトはこちら

深夜過ぎるので短感想

※5月18日深夜訂正追記~!

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2008年5月14日 (水)

王女メディア

2008年5月14日(水) シアター1010 

Photo







【CAST】
メディア:松井誠
イアソン:山崎銀之丞
クレオン・アイゲウス:管生隆之
案内役:赤坂泰彦
【STAFF】
原   作:エウリピデス
上演台本:笹部博司
演   出・栗田芳宏
衣   裳:朝倉摂
照   明:沢田祐二
音   響:高橋厳
衣   裳:時広真吾
ヘアメイク:我妻淳子
舞台監督:望月康彦
宣伝美術:釆澤 聰
宣伝写真:園田昭彦
制   作:千葉裕子(る・ひまわり)
      :大島佳奈(メジャーリーグ)
提   携:THEATRE1010
協   力:(株)誠オフィス
主   催:(株)メジャーリーグ

ルドルフ強化月間ではありますが、本日、貴重な(?)平日オフ、
日比谷を通過し北千住まで。栗田演出「王女メディア」東京公演初日。

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2008年5月12日 (月)

ルドルフ~ザ・ラスト・キス~雑記

昨夜、就寝前に、そーいえば、昔、ハプスブルク関係の本
何冊か購入したな~と、ガサガサ本棚を探していたら
手っ取り早く簡単に世界史が理解できる(?)リブレット発掘。
しかも、「帝国の終焉にいたる近代ハプスブルクの歴史を明晰に描く」
ですから、ちょうどルドルフの時代が主題の本だわ~と
チラチラと眺めていたら、な~んと1章~8章の構成のうち
「ターフェのオーストリア~(後略)」とターフェが章題になっているパートが!

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2008年5月11日 (日)

ルドルフ~ザ・ラスト・キス~4

2008年5月11日(日) マチネ 貸切公演

【原作】フレデリック・モートン著「A Nervous Splendor」
【脚本・歌詞】ジャック・マーフィ
【原案】フランク・ワイルドホーン&スティーブ・キューデン
【演出】宮本亜門
【出演】井上芳雄、笹本玲奈、知念里奈、香寿たつき、壌 晴彦、浦井健治、
     畠中 洋、岸 祐二、新納慎也、三谷 六九、岡 幸二郎
【指揮】塩田明弘
【舞台監督】廣田進
【演出助手】寺﨑秀臣

公式サイトはこちら

annoy以下感想はネタバレあり

Photo




JCBさんありがとうございました!


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2008年5月 9日 (金)

ルドルフ~ザ・ラスト・キス~3

2008年5月8日(木) ソワレ

【原作】フレデリック・モートン著「A Nervous Splendor」
【脚本・歌詞】ジャック・マーフィ
【原案】フランク・ワイルドホーン&スティーブ・キューデン
【演出】宮本亜門
【出演】井上芳雄、笹本玲奈、知念里奈、香寿たつき、壌 晴彦、浦井健治、
     畠中 洋、岸 祐二、新納慎也、三谷 六九、岡 幸二郎
【指揮】塩田明弘
【舞台監督】廣田進
【演出助手】寺﨑秀臣

公式サイトはこちら

東京會舘の予約電話も、10時過ぎにすぐ繋がり
昨夜の地震(揺れました~長かった~久々に怖かった~)とは
打って変わってすがすがしい朝。
(いや~幸二郎さん、実用もしくは装飾用のガラス器や陶磁器の
下敷きになってないかと心配しました~!あの揺れ。)

午後までのんびりして、銀座の事務所にレポートのみ提出して
帝劇へ。

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2008年5月 8日 (木)

ルドルフ~ザ・ラスト・キス~2

2008年5月7日(水) ソワレ

【原作】フレデリック・モートン著「A Nervous Splendor」
【脚本・歌詞】ジャック・マーフィ
【原案】フランク・ワイルドホーン&スティーブ・キューデン
【演出】宮本亜門
【出演】井上芳雄、笹本玲奈、知念里奈、香寿たつき、壌 晴彦、浦井健治、
     畠中 洋、岸 祐二、新納慎也、三谷 六九、岡 幸二郎
【指揮】塩田明弘
【舞台監督】廣田進
【演出助手】寺﨑秀臣

公式サイトはこちら


順調に二日目です(笑)

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2008年5月 6日 (火)

ルドルフ~ザ・ラスト・キス~初日開幕

2008年5月6日(火) ソワレ

Photo








※観劇後、プチ感想アップ。
多少?ネタバレあり。

【原作】フレデリック・モートン著「A Nervous Splendor」
【脚本・歌詞】ジャック・マーフィ
【原案】フランク・ワイルドホーン&スティーブ・キューデン
【演出】宮本亜門
【出演】井上芳雄、笹本玲奈、知念里奈、香寿たつき、壌 晴彦、浦井健治、
     畠中 洋、岸 祐二、新納慎也、三谷 六九、岡 幸二郎
【指揮】塩田明弘
【舞台監督】廣田進
【演出助手】寺﨑秀臣

公式サイトはこちら

素晴らしいお天気ですね~sun
今日は舞台稽古三日目(笑)→ゲネプロ→初日本番!!なのでしょうか?
夜の開演に間に合うように外出するまで、まだかなり余裕なので
お洗濯でもしようかな~と思いましたが
ブランチ後、観劇に備え体力温存(?)昼寝しますsleepy

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2008年5月 5日 (月)

スーパー歌舞伎ヤマトタケル 松竹座

【公演日程】平成20年5月4日(日)~27日(火)
【時間】昼の部 午前11時~/夜の部 午後4時30分~
【料金(税込み)】1等席 13,650円 ・2等席 7,350円 ・3等席 4,200円

【出演】

小碓命後にヤマトタケル/大碓命 右 近・段治郎
(ダブルキャスト)
タケヒコ 段治郎・右 近
(ダブルキャスト)
兄橘姫/みやず姫 笑 也
大和姫/帝の使者 笑三郎
老大臣/尾張の国造の妻 寿 猿
ヘタルベ 弘太郎・猿 紫
(ダブルキャスト)
弟橘姫 春 猿
ヤイラム/伊吹山の山神 猿 弥
皇后/伊吹山の姥神 門之助

 金田龍之介・猿 弥
(ダブルキャスト)

詳細は こちら

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2008年4月26日 (土)

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

2008年4月25日(金) 新宿FACE 

へドウィグ:山本耕史
イツァーク:ソムン・タグ

作 : ジョン・キャメロン・ミッチェル
作詞・作曲 : スティーブン・トラスク
上演台本・演出 : 鈴木勝秀
翻訳 : 北丸雄二
音楽監督 : 前嶋康明

公式サイト

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2008年4月24日 (木)

ハプスブルグ扇

Photo_2




頼むからこの日は帰らせて($・・)/


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2008年4月22日 (火)

ヤマトタケル 博多座

2008年4月13日(日)昼の部C席3階、4月14日(月)昼の部A席1階


080414




こちらのブログでは、まず祇園鉄なべさんの画像から(笑)
14日は飛行機の時間まで早めのお夕飯してました。
(13日の夜遊びは部外秘・笑)
ええ、また食欲に負けて撮るの忘れてました。

やっぱり一人二人前レギュラーなのでしょうか?
配置の変わった各役者さんの写真や押隈などに見惚れていると
「おね~さん、まず注文ねっっ!!」と勧告を受け
(餃子は)六人前でいい?と聞かれましたが、
私たち、こう見えてそんなに食べませんの。
いつも人数プラス一人前で十分なのです。
ということで、画像は、四人前の食べかけ~


080414_2080414_3




ポテトサラダ。おきゅうと。そして鯖の塩焼き!!
ウチは魚焼かないから(ハイ、臭うので禁止pisces
なにか、ご飯に味噌汁に焼き魚と、シンプルだけど
と~っても美味しく家庭的なお食事を頂きました。
鯖好き。
なので、やっぱり撮るの忘れてバクバク食べ始め、
大根おろしで補正して激写。

舞台の(プチ)感想は未完ながら、こちら

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2008年4月16日 (水)

ハプスブログ

なんで、こんなに、ひとりツボっているのか。
Rudolf公式ブログ「ハプスブログ」ヘ(゜◇、゜)ノ
このベタベタなタイトル、ある意味秀逸?

それより、ちょっと奥さん!(←誰?)
今、ミクシィで目撃しましたが、2009年、RENT Tour 
日本にやってくるらしい!!
2009年8月4日~30日@東京!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
今度こそカズさん観るように!!

忙しくて、ガラコンの続き、博多遠征のレポUPする時間がありません・・・

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2008年4月 5日 (土)

風林火山

2008年4月5日(土) 日生劇場 1階S席

Photo






ロビーで販売していた信玄餅

井上靖:原作
大森寿美男:NHK脚本より
石川耕二:脚本・演出

美術:堀尾幸男
照明:塚本 悟
音楽:千住 明
音響:小寺 仁
振付:藤間勘吉郎

出演:市川亀治郎 橋本じゅん 高橋和也 嘉島典俊 尾上紫 守田菜生
    大和田美帆 笹原 章 仁科亜希子 JJサニー千葉

ネタバレ感想です

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2008年4月 4日 (金)

ルドルフ本読み

Photo








↑↑ま、これは、新英和中辞典が読んでくれるとして(笑)


Photo_2Photo_3




←オビ付きのフェイス
(一部マニア向け・笑)


う~ん、集英社版は、イラストがイマイチだなぁ。
(デザイナーさん、すみません。主観です。)
原作本はアマゾンで、集英社版はセブン&ワイに注文。
セブン&ワイの方が早くて便利ね。

当事者が漫遊中につき、私が本読みさせて頂きます(笑)

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2008年4月 2日 (水)

明日は博多座ヤマトタケル初日です!

Photo
クリックすると多少拡大



某所で「労働してます~!!」と公言してましたが、
ーええ、週末出勤も頑張ってこなしましたけどー
実のところ、31・1日と2日間風邪でダウンし、
本日、久々に明るい陽射しの中、外に出ました。
通院途中(ーー;)という、あまり好ましくない状況の中
近くの公園の桜が週末の雨にも負けず、まだ、綺麗に咲いていて、
目に飛び込んで来た瞬間ほっこりcherryblossom

どの季節にも、舞台の想い出はあるけれど、
やっぱり春はスーパー歌舞伎かな~。
演舞場脇の公園の桜の可憐さと刹那さ。

明日、4月3日は、ヤマトタケル博多座公演初日です。
猿之助さんが、スーパー歌舞伎座!と評した
スーパー歌舞伎上演にはもってこいの劇場。
博多座は、ミス・サイゴンの装置が入るようにとのコンセプトも
設計段階であったそうですが、ヤマトタケルの舞台も
ホント、映えると思います。是非、お運び下さい!

公演詳細はこちら

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2008年4月 1日 (火)

石井一孝出演情報 「愛と青春の宝塚」

アトリエ・ダンカンさんのHPより

愛と青春の宝塚~恋よりも命よりも~

【公演日程】2008年12月2日(火)~12月22日(月)
【会場】新宿コマ劇場
【出演者】紫吹 淳・湖月わたる(Wキャスト)/彩輝なお・貴城けい(Wキャスト)
      星奈優里・大鳥れい(Wキャスト)/紫城るい・映美くらら(Wキャスト)
      石井一孝/佐藤アツヒロ
【問い合わせ】新宿コマ劇場 03-3200-2213

詳細はこちら

これで、年末まで私のスケジュールも決まっていくのね…
(って来年3月まで決定済み)

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2008年3月15日 (土)

岡幸二郎 ミニコンサート報告 1 そごう千葉店

Photo








Photo_2

見知らぬ方の肖像権侵害しないようトリミングしたら
分かり難い画像となりましたが、
ステージがあってグランドピアノがあって
(一瞬、えっ?今日生演奏?と思った!!)
周囲にグリーンも植え込まれ、フリースペースとしては
なかなか、良かったです。

◆岡幸二郎ミニコンサート
日時:'08/03/15(土) pm2:00~ /pm4:00~
場所:そごう千葉店 (そごう千葉店 9F 滝の広場)
備考: 入場自由
当日会場にてCD「華麗なる歌」販売。購入特典あり。

続きを読む "岡幸二郎 ミニコンサート報告 1 そごう千葉店"

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2008年3月14日 (金)

ミュージカル俳優からの恋文

花梨さん、まだまだやります(笑)私も!

ミュージカル俳優からの恋文

3月14日 ホワイトデー追記(笑)凄いの来た!!

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2008年3月11日 (火)

ルドルフ制作発表 動画

取り急ぎここ

う~ん、スポーツ新聞系のサイトは画像がないな~
やっぱり芸能ニュース的には知念ちゃんなのね・・・
もっと幸二郎さんも映して欲し。。。

あ、こちらにも 報知エンタメ動画

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2008年3月 7日 (金)

スーパー歌舞伎 ヤマトタケル

2008年3月6日(木) 新橋演舞場 昼の部・夜の部

まだ、きちんと観劇記書いてないのですが
3年ぶりに観て、本当に素晴らしい演出、
何故これを世界に持って出ないのか?
(あ、お金かかりすぎるからなんですけど)
と、つくづく思った次第。

拙宅は、ミュージカルの役者さんや舞台名で検索されることが
殆どのようですので、あらためて紹介
「ヤマトタケルの夢」
私が持っている別ブログです。基本歌舞伎役者さん出演の舞台の
記事を書いてますが、最近クロスオーバーしてます。

08年ヤマトタケルは
3月演舞場、4月博多座、5月松竹座、6月中日劇場で上演。
是非、お運び下さい。

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2008年2月28日 (木)

祝☆プロデューサーズ大楽!!

本日、2月28日、プロデューサーズ大楽ですね!!
おめでとう~!!shineshineshine
(って時間になったら自動アップするように設定してます・笑)

ご出演の板垣さんのブログによると、
24日で通算50回とのことなので、本日2回公演終えると通算55回。
大ラスカル、カルメン55!(意味不明)

カルメン・ギアもジャベールやアンジョルラスのように、
100回単位で演じることになるのだろうか?
ONLY GOD KNOWS!

大阪滞在も楽しそうだし、舞台も日々盛り上がっているようだし
今日も、いい舞台になりそうね。
やっぱり、遠征したかったかも。

追伸:今、優一くんのブログ拝見。
藤木&岡、世界遺産に登録したいって(爆)
なんて、良い感性の男の子なんでしょ。

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2008年2月23日 (土)

恋はコメディ 

2008年2月20日(水) ル・テアトル銀座 

【作】マリア・バコーム
【翻訳】芳野まい
【脚色】岡本さとる
【演出】加納和幸

セリーヌ:浅岡ルリ子
アンナ:渡辺えり
ギョーム:石井一孝
ピエール:風間俊介
ナターシャ:秋吉久美子

私の個人的ルテ銀経験値では、先月のジンギスカン(-_-;)
そして、カズさん出演だったスイチャリのセットも微妙だったので、
今回もちょっと心配だったのだが
(いえ、劇場のせいというより、それぞれの演出のせいだろうけど)
幕が上がって、よく出来ているセットが目に飛び込んできて安堵。
もう、天井の角の丸みのつけ方とかね、ヨーロッパ!
ちゃんと大理石に見える階段とか!

セリーヌとアンナの掛け合いには
一瞬、設定がおフランスであることを忘れますが(爆)
あの部屋の中で「たんす」や「つくえ」はなかろうよ・・・


続きを読む "恋はコメディ "

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2008年2月17日 (日)

プロデューサーズ東京公演千穐楽

2008年2月17日(日) 東京国際フォーラム Cホール 3階S席

※2月23日追記

マックス・ビアトリックス:井ノ原快彦
レオ・ブルーム:長野博
ウーラ:彩輝なお
ホールドミー・タッチミー:松金よね子
フランツ・リープキン:桑野信義
カルメン・ギア:岡幸二郎
ロジャー・デ・ブリー:藤木孝

アンサンブル:
板垣辰治、乾あきお、坂井成記、附田政信、中本雅俊
松原剛志、浅野実奈子、坂本法子、鈴木奈苗、高橋あすか
高橋千佳、樋口綾、藤林美沙、本坊綾子

公演詳細はこちら

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2008年2月16日 (土)

プロデューサーズ 2月15日・16日前楽マチネ

2008年2月15日(金) 東京国際フォーラム Cホール 2階SS席
      2月16日(土) 1階SS席

マックス・ビアトリックス:井ノ原快彦
レオ・ブルーム:長野博
ウーラ:彩輝なお
ホールドミー・タッチミー:松金よね子
フランツ・リープキン:桑野信義
カルメン・ギア:岡幸二郎
ロジャー・デ・ブリー:藤木孝

アンサンブル:
板垣辰治、乾あきお、坂井成記、附田政信、中本雅俊
松原剛志、浅野実奈子、坂本法子、鈴木奈苗、高橋あすか
高橋千佳、樋口綾、藤林美沙、本坊綾子

公演詳細はこちら

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2008年2月15日 (金)

プロデューサーズ/恋はコメディ

2008年2月15日(金) プロデューサーズ 東京国際フォーラム マチネ
               恋はコメディ ル・テアトル銀座 ソワレ  

本日、プロデューサーズマチネ、恋はコメディソワレ観劇。
濃い、濃すぎる一日。
幸せな一日ではあったけれど、メチャクチャ疲労困憊・・・
観劇ってパワーを貰いに行くはずなのに、
なんでこんなに消耗しているのでしょう。
絶対エネルギー吸い取られているような気がする。

ということで、激眠につき寝ます・・・
観劇感想は、後日。

ひとこと追伸
カルメン「おハーケンクロイツ」ドスが効いてた。
ここ凄い好き♪

初日病欠のため恋コメ本日初見。
フツーなカズさん(スーツにネクタイ←ま、色味は舞台仕様ですが)に萌えた。

追伸:就寝前の巡回中~幸二郎さんの媒体関係の
マネージメントをしているクイーンズファクトリーの代表の方のブログに
幸二郎さんが告知していた写真展、帝劇前での撮影の記事および画像が!!
14日か~。日比谷界隈を奔走していたのに遭遇しなかったなぁ。
アルマーニドルチは、幸二郎さん御用達のひとつですね。

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ウエディン・グシンガー

2008年2月14日(木) 日生劇場 ソワレ 2階B席

【音楽】 マシュー・スクラー 【脚本】 チャド・ベグリン/ティム・ハーリヒ
【作詞】 チャド・ベグリン 【原作】 ニューラインシネマ製作同名映画
【脚本】ティム・ハーリヒ 【演出】 山田和也 【上演台本・訳詞】 飯島 早苗
【音楽監督】 佐橋 俊彦 【振付】上島 雪夫 【指揮】 塩田 明弘!
【出演】
ロビー: 井上芳雄
ジュリア: 上原多香子
グレン: 大澄賢也
ホリー : 樹里咲穂
ジョージ: 新納慎也
アンジー: ちあきしん
リンダ : 徳垣友子
ロージー: 初風諄
サミー : 鈴木綜馬
ドラマー・ジム:佐野真吾

公式サイト


Photo本日バレンタインということで
入場者全員に芳雄くん、からではなく東宝からプレゼント
本人談&出演者ツッコミ(笑)↑↑


以下ネタバレ感想


続きを読む "ウエディン・グシンガー"

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2008年2月 8日 (金)

プロデューサーズ感想

マックス・ビアトリックス:井ノ原快彦
レオ・ブルーム:長野博
ウーラ:彩輝なお
ホールドミー・タッチミー:松金よね子
フランツ・リープキン:桑野信義
カルメン・ギア:岡幸二郎
ロジャー・デ・ブリー:藤木孝

アンサンブル:
板垣辰治、乾あきお、坂井成記、附田政信、中本雅俊
松原剛志、浅野実奈子、坂本法子、鈴木奈苗、高橋あすか
高橋千佳、樋口綾、藤林美沙、本坊綾子

公演詳細はこちら

以下、ネタバレ感想です。

続きを読む "プロデューサーズ感想"

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2008年2月 5日 (火)

恋はコメディ初日開幕!

恋はコメディ  ル・テアトル銀座  2月5日(火)~24日(日)

【出演】浅丘ルリ子 渡辺えり 石井一孝 風間俊介 秋吉久美子
【作】マリア・パコーム
【脚色】岡本さとる
【演出】加納和幸

公演詳細はこちら

初日観劇の予定で、しっかり有給も取っていたのに
昨夜から体調悪化で欠席・・・
こんな明るい陽射しが差し込む部屋の中で
ひとり寝てます(って起きてるやん!)
明日以降、当分開演に間に合う時間には退社出来ず
連休も勤務なので、恋コメもプロデューサズもお預け(/_;)

初日の舞台って、華やかさとある種の緊張があって
興味深いので観たかった~。

「カズさん日和」の気象状況ではないようですが
一般的には(笑)素晴らしく晴れ上がった観劇日和sun
良い初日となりますよう!!

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2008年1月22日 (火)

ぴあテン’07-’08 

花梨さんちに遊びに行って知りました(笑)
これを読んだ人は、5人のブロガーに伝えましょう~(←?!)
ぴあオリジナルエンタメランキング
投票はこちら⇒ぴあテン’07-’08

好きな作品でも、レミとかサイゴンみたいに、
たぶん恒久的に(?)再演が繰り返されそうな演目でなく
もしかしたらリクエストの声によって、
ホントに再演が左右される可能性がありそうな(?)作品に投票予定。
候補は当然ウーマン・イン・ホワイト、そして、ブルックリン。
あとひとつはどうしよう・・・楽曲的にはタイタニック聴きたいケド…。

闘病生活4日ののち(←ってだからこの時期かかるのは乳幼児が70%らしい…)
やっと職務には復帰。しかし、良いこともあり
十分寝倒したお陰で、肌の調子は良い。
やはり、8時間睡眠に勝る美容液なし!!(↓あ、アルスノーヴァさん、スマソ)
いえ、たっぷりの睡眠プラスアルファがあると良いってことで。

寒さ厳しい折、皆様もご自愛のほど。

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2008年1月 1日 (火)

新年あけましておめでとうございます

いつもコメント・情報をお寄せ下さる皆様(ありがとうございますm(__)m)
そして、日本全国津々浦々のロムの(笑)皆様
08年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

年末「今年の観劇を振り返る」が出来なかったので、
落ち着いたら「昨年の観劇を振り返る」をしてみようかな・・・と。
あと、せっかくレミファンの方から頂いた、
誰のどの役を観た累計表@エクセルを活用し
レミも振り返ってみようかと。

今年も、素敵な舞台やライブとの邂逅
およびチケット運が、沢山ありますように!!
(いや、ほどほどに・・・か?)

【追記】
ミス・サイゴンブログに出演者(男性キャスト)からの
あけおめメッセージが!!冒頭を飾るのはジョン、岡幸二郎!

やり直しのお正月飾り
オアシスと葉牡丹買ってきて寄せ植えにしてみました。

Photo_2








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2007年12月20日 (木)

RENT 千穐楽

2007年12月19日(水) 東京国際フォーラムCホール マチネ 1階S席
                                  ソワレ 2階S席

【劇作・脚本】【作詞】【作曲】ジョナサン・ラーソン
【演出】マイケル・グライフ【音楽】ティム・ワイル
【振付】マーリス・ヤービィ【美術】ポール・クレイ
【衣裳】アンジェラ・ウェント
【出演】ヘインツ・ウィンクラー/ジェド・レスニック/アンワー・ロビンソン
ジョン・ワトソン/ ジェン・タルトン/クリステン・グリフィス
クリスティーヌ・ドワイヤー/オニ・ワチャク/他

短期決戦のMYレント祭り。素晴らしかった~!!
大楽ソワレで、カーテンコールの更に後、誰もいない舞台に向かって
客席から湧き上がったSeasons Of Loveの合唱に私も大感動。
次回は私も歌詞しっかり覚え臨みます!!
キャストの方も、感動したと仰ってました。
感想詳細は、また、後日!
暖かい気持ちに包まれて、今日は寝ますzzz

RENTキャスト、スタッフ、そして、今日、客席にいた方々
ありがとう!!GOOD LUCK!!
そして、ありがとう!ジョナサン・ラーソン!!
【追伸】
CARE WAVE AIDの方に行けなかったm(__)m
今日お伺いできなかった分、他の形でご協力させて頂きます。

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2007年12月19日 (水)

RENT 前楽

2007年12月18日(火) 東京国際フォーラム Cホール ソワレ 3階B席

【劇作・脚本】【作詞】【作曲】ジョナサン・ラーソン
【演出】マイケル・グライフ【音楽】ティム・ワイル
【振付】マーリス・ヤービィ【美術】ポール・クレイ
【衣裳】アンジェラ・ウェント
【出演】ヘインツ・ウィンクラー/ジェド・レスニック/アンワー・ロビンソン
ジョン・ワトソン/ ジェン・タルトン/クリステン・グリフィス
クリスティーヌ・ドワイヤー/オニ・ワチャク/他

MY初日にして前楽~

当初は、初日・中日・楽、くらいは通おうかな~と思っていたけれど
初日14日が山野楽器のイベントと重なり、そして、今回の山野のイベントが
かなり充実していたので(ホント、握手会は予想外で嬉しかったのだ!!)
以降、心がホクホクと満たされており(なんて簡単な私)
なにか、あんまり勢い込んで芝居観たい~っ!!って気分にもならず、
RENTも一回で良いか~、ディナーショーまで、まったり過ごしていようかな~
なんて思っていたけれど・・・

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CARE-WAVE AID

【再掲】
CARE-WAVE AID~僕らがそれをする理由~

【日時】2007年12月19日(水) 13:30/18:30 2回公演
【会場】シアター1010 アクセス
◆住所: 〒120-0034 東京都足立区千住3-92 
      千住ミルディスⅠ番館 10F.11F.12F
◆代表: TEL:03-5244-1010/ FAX:03-3881-3133
◆チケットセンター: TEL:03-5244-1011
【チケット発売】11月1日
全席指定:S10000円、A席7000円、B席4000円、高校生以下3000円

公式サイト

続きを読む "CARE-WAVE AID"

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2007年12月 8日 (土)

十二月の楽しみ

昨夜は、そんなに寒くなかったのに
また、喉が痛い感じがする・・・
博多で調子が悪かった頃、地元の友人が差し入れしてくれた
しょうが湯がまだ残っている。有り難い~( ^^) _旦~~

今日は、一日ごろごろする日!と寝倒し、外出もせず、
午後、のそのそ起きてコーヒーを入れに(インスタントだけど!)
キッチンに向かうと(ってキッチン&ワンルームしかない賃貸だが)
ドアポストに郵便物発見。東京會舘からの予約券でした。
チラシもリニューアルされていて、鮮やかな色彩です。
Photo_3

Photo_4








ハムレットも再観したいし、山野のイベントもあるし
RENT、 CARE WAVE AID、モーツァルト!、
そして、歌舞伎座は時間的に昼はもう無理だが
「ふるあめりか~」だけでも、幕見でもう一度観たい~!!

「華麗なる歌」を聴きつつ、打ってますが
『青い山脈』が一番、幸二郎さんの素の声(喋っているときとか)
かな~なんて思いつつ。
√私はめひょうだ~byジャングル・ブギ
は、かなり「作っている」声っぽくて、面白いニュアンス。
ピアノが格好良い!!

・・・と書いたところで、幸二郎さんのブログ@12月8日を訪問してみれば!

とっても「和」なネイルアート大公開。
特に牡丹がお気に入り(私が・笑)
もう、頭の中には、胡蝶が舞っています。

伊藤若冲の絵が閲覧出来るサイト(なるべく見易いところを選んでみた)
を貼っておきます。

鳥獣花木図屏風 このエレファントはシュールだ~!!鹿もなんか凄い…
(追記:う~ん、この屏風絵は贋作という説もあるらしい。。。)

伊藤若冲『動植綵絵』

◇幸二郎さんの事務所のサイトに告知されてました
>ショップチャンネル出演
>2007年12月18日(火)01:00~01:58(12月17日(月)25:00~25:58)

【12月9日追記】
Photo天気良いのに寒いなぁ~と思っていたら、
「寒気」がしていたのであった・・・
この、しょうが湯、ホント、身体の芯から暖まる~。
今週末、そして来週末に備え、今日も外出中止。
なんか、ここのところ風邪が慢性化していて処方薬も効かない感じだけど
この、しょうが湯はお薦めです。生姜、黒砂糖、ビタミンC。
遺伝子組み換えでない(!)馬鈴薯澱粉使用。


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和の舞台

ここのところ、ミュージカルの舞台を離れ
「和」な感じの舞台を観ております。
特に、りゅうーとぴあ能楽堂シリーズは、今回、
会場が原宿と出やすいところですし、クリスマスショッピングの傍ら
是非、お運び下さい。

観劇記はそれぞれ途中ですが、概要だけでも。

十二月大歌舞伎【昼の部】
十二月大歌舞伎【夜の部】
りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ「ハムレット」


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2007年11月21日 (水)

ウーマン・イン・ホワイト観劇記

★☆★☆ウーマン・イン・ホワイト大絶賛中★☆★☆

2007年11月18日(日)~12月2日(日)   青山劇場
2007年12月22日(土)~23日(日) 愛知県勤労会館

ホリプロオンラインチケット
ウーマン・イン・ホワイトオフィシャルブログ稽古映像、舞台映像有り
TBSイベント情報舞台映像有り

【作曲】アンドリュー・ロイド=ウェバー
【作詞】デヴィッド・ジッペル
【脚本】シャーロット・ジョーンズ
【演出】松本裕子

笹本玲奈:マリアン・ハルカム
神田沙也加:ローラ・フェアリー
別所哲也:ウォルター・ハートライト
石川禅:パーシヴァル・グライド卿
山本カナコ:アン・キャスリック
光枝明彦:フレデリック・フェアリー
上條恒彦:フォスコ伯爵

※ネタバレしてます。
ミステリーの要素もある舞台なので未見の方は注意

【11月23日追記】

続きを読む "ウーマン・イン・ホワイト観劇記"

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2007年11月20日 (火)

ウーマン・イン・ホワイト 二日目観劇

2007年11月19日(月) 青山劇場 2階B席 ソワレ

【作曲】アンドリュー・ロイド=ウェバー
【作詞】デヴィッド・ジッペル
【脚本】シャーロット・ジョーンズ
【演出】松本裕子

笹本玲奈:マリアン・ハルカム
神田沙也加:ローラ・フェアリー
別所哲也:ウォルター・ハートライト
石川禅:パーシヴァル・グライド卿
山本カナコ:アン・キャスリック
光枝明彦:フレデリック・フェアリー
上條恒彦:フォスコ伯爵

楽まで毎日観ても泣けると思う(/_;)
って、今日二日目にしてラスト観劇なのですが(泣)
レミのように八日目(笑)とか続かないのね。もう休暇取れないから。
しかし、こんなに、直球(my)ストライクゾーンとは・・・

未見の方にもご連絡~。
パンフレットのべっしーと玲奈ちゃんの対談読みました!!
素人耳でも、この曲難しいだろうな〜、特に歌い出し大変な曲が・・・
と初日感想にも書いたのだけど、ホント、大変らしく
舞台袖で音を取って出て行くので、
絶対携帯鳴らさないで!!と。
音階のあるくしゃみも禁止(笑)とウォルターが言うとります。

<ソワレ時間割>
一幕19:00~20:10
休憩20分
二幕20:30~21:40

※二日目の本日、19時ちょうどに開演したか不明だけど
一幕終って時間チェックしたところ20:17くらい、カテコ
終って席を立とうとしたところで、21:53くらいだったかな?

※ネタバレしてます。
ミステリーの要素もある舞台なので未見の方は注意

続きを読む "ウーマン・イン・ホワイト 二日目観劇"

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2007年11月18日 (日)

ウーマン・イン・ホワイト 初日観劇

2007年11月18日(日) 青山劇場 1階S席

【作曲】アンドリュー・ロイド=ウェバー
【作詞】デヴィッド・ジッペル
【脚本】シャーロット・ジョーンズ
【演出】松本裕子

笹本玲奈:マリアン・ハルカム
神田沙也加:ローラ・フェアリー
別所哲也:ウォルター・ハートライト
石川禅:パーシヴァル・グライド卿
山本カナコ:アン・キャスリック
光枝明彦:フレデリック・フェアリー
上條恒彦:フォスコ伯爵

思いかげず?ハマりました~。
ラストとカテコの玲奈ちゃんに、泣いた(ToT)

※ネタバレしてます。
ミステリーの要素もある舞台なので未見の方は注意

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2007年11月12日 (月)

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ
第五弾「ハムレット」

ただ今ブログ巡り中、花梨さんのおウチ
りゅーとぴあ公式サイトにアップされた
ハムレットスペシャルCMの情報ゲット。
いや~動画観てぶっ飛びました。
音の使い方がここ2作続いていた雰囲気と違う~!!
めっちゃ惹き込まれ、楽しみ倍増!!

第一弾のマクベスから第四弾のオセローも含む
短いながらも非常に興味深い映像です。是非ご覧下さい!!
(追伸:この記事アップしたの19時59分か…
ただ今、21時19分~。この間飽きずに、ちょっと他の情報見ては
このハムレットCMに戻り、繰り返し見てます~。
りゅーとぴあシリーズは、全作品DVD化されてます。
私は、特別公演のマクベス06からですが、
この作品も非常に良かったので、強烈にレコメンドします~!!)

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ 第五弾 「ハムレット」

【新潟公演】
2007年11月28日(水)~12月1日(土) りゅーとぴあ能楽堂 アクセス
【東京公演】
2007年12月7日(金)~12月9日(日) 銕仙会能楽研修所  アクセス

公演詳細情報はこちら

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2007年11月 4日 (日)

蜘蛛女のキス 初日観劇 2
KISS OF THE SPIDER WOMAN

2007年11月2日(金) 東京芸術劇場中ホール 1階S席

【原作】マヌエル・プイグ
【脚本】テレンス・マクナリー
【作曲・作詞】ジョン・カンダー&ブレッド・エップ
【演出・訳詩・上演台本】萩田浩一

モリーナ:石井一孝
蜘蛛女/オーロラ:朝海ひかる
ヴァレンティン:浦井健治
モリーナの母:初風諄
刑務所長:藤本隆宏
マルタ:朝澄けい
ガブリエル・囚人カルロス・ダンサー:縄田晋
看守マルコス・ダンサー:ひのあらた
看守エステバン・ダンサー:伊藤明賢
アウレリオ・囚人ライモンド・ダンサー:照井裕隆
囚人フェンテス・ダンサー:笹木重人
囚人エミリオ・ダンサー:長内正樹
囚人・ダンサー:山田洋平

【11月9日加筆】

続きを読む "蜘蛛女のキス 初日観劇 2
KISS OF THE SPIDER WOMAN"

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2007年11月 3日 (土)

蜘蛛女のキス 初日観劇 1
KISS OF THE SPIDER WOMAN

2007年11月2日(金) 東京芸術劇場中ホール 1階S席

【原作】マヌエル・プイグ
【脚本】テレンス・マクナリー
【作曲・作詞】ジョン・カンダー&ブレッド・エップ
【演出・訳詩・上演台本】萩田浩一

モリーナ:石井一孝
蜘蛛女/オーロラ:朝海ひかる
ヴァレンティン:浦井健治
モリーナの母:初風諄
刑務所長:藤本隆宏
マルタ:朝澄けい
ガブリエル・囚人カルロス・ダンサー:縄田晋
看守マルコス・ダンサー:ひのあらた
看守エステバン・ダンサー:伊藤明賢
アウレリオ・囚人ライモンド・ダンサー:照井裕隆
囚人フェンテス・ダンサー:笹木重人
囚人エミリオ・ダンサー:長内正樹
囚人・ダンサー:山田洋平

【取り急ぎ追記】

タイムテーブル
1幕:18時30分
休憩:20時15分
2幕:20時30分
終演:21時35分

2日は初日にしては順調に
20時13分には休憩突入
終演もカテコ終って携帯見たのが21時43分でした。

*   *   *   *   *   *   *   *

原作も前作もまったく知らなかったので、
こういうエンディングとは予想外でしたが、
まあ、ありがちな(“夢落ち”に類似の)結末ではあったけれど
もし、こうでなければ、かなり後味の悪い気分で劇場を
後にするところだった・・・
いや、今でも、やっぱり引っかかっているモノが・・・

続きを読む "蜘蛛女のキス 初日観劇 1
KISS OF THE SPIDER WOMAN"

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2007年10月27日 (土)

第六回 三響會 十周年記念 

2007年10月27日(土) 新橋演舞場 昼の部・夜の部 

幸二郎さんが、親友と語ってらした田中傳左衛門さんと
ご兄弟が主催される會なので、こちらでもご紹介。
最初は、贔屓の歌舞伎役者さんが出演されるということから
お伺いしたのですが、會の主旨と構成の面白さに惹きつけられ
(あと、ご兄弟のお母様、佐太郎さんのドキュメント『鼓の家』に感銘を受け!)
第五回、特別公演、今回と三回目です。
今年五月の南座公演については、幸二郎さんもブログに掲載されてますね。

三響會についての感想はこちら1

三響會の公式サイト

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2007年9月30日 (日)

「蜘蛛女のキス」公演記念トークショー

2007年9月30日(日) 東京プリンスホテル 鳳凰の間

【出演者】石井一孝・朝海ひかる・浦井健治

絶好の「一孝日和」となりました。
お足許の悪い中ご来場お疲れ様でした>自分
って、イベント参加歴浅いので、過去の確率不明ですが、
カズさん関連のイベント日は「雨」定説のようです。
(ご本人もよく自慢?してるし)

しかし、参加総数1300人!!
心底驚きました(・o・)!!

※カズさんのコラムに会場の写真が!

続きを読む "「蜘蛛女のキス」公演記念トークショー"

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2007年9月28日 (金)

岡幸二郎出演情報「ルドルフ」

2008年5月6日~6月1日 ~ミュージカル「ルドルフ」ザ・ラスト・キス~
                       帝国劇場

オーストリア皇太子ルドルフ:井上芳雄
男爵令嬢マリー・ヴェッツェラ:笹本玲奈
ルドルフの妻・大公妃シュティファニー:知念里奈
マリーの友人ラリッシュ:香寿たつき
オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ:壌 晴彦
人形師ヨハン・バイファー:浦井健治

革命派記者ツェップス:畠中 洋
プロイセン皇太子ウィルヘルム:岸 祐二
英国皇太子エドワード:新納慎也

オーストリア首相ターフェ:岡 幸二郎

【原作】フレデリック・モートン著「A Nervous Splendor」
【音楽】フランク・ワイルドホーン
【脚本・歌詞】ジャック・マーフィ
【追加歌詞】ナン・ナイトン
【演出】宮本亜門

※友人からのメールにビックリして、前のめりで帰宅後
東宝のサイトで確認!!
  
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2007年9月20日 (木)

愛、時をこえて 関ヶ原異聞

2007年9月19日(水) シアター1010 1階S席

出雲お国・ドラキュラ:貴城けい
石田光成:市川段治郎
高山右近:吉野圭吾
細川ガラシャ:華城季帆
細川忠興:市川笑也

徳川家康:横澤祐一
鬼   丸:曾我廼家寛太郎
服部半蔵:大藏基誠 (東京公演のみの出演)
島 左近:藤本 隆宏 直江兼続:市川猿四郎
お国一座・小春:坂本法子
信徒・マルゲリータ:ANZA

市川笑野 市川猿琉 市川猿治郎 笹木重人
大坊健太 藤部昌嗣 小森 薫 小野麦太
山本祐子 佐藤愛美 浪江路子 三輪 環

オフィシャルサイト
宝塚プレシャス

続きを読む "愛、時をこえて 関ヶ原異聞"

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2007年9月 9日 (日)

シラノ・ド・ベルジュラック 千秋楽@円形

2007年9月9日(日) 青山円形劇場 Gブロック

とりあえず、スペースだけ確保^_^;

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2007年9月 7日 (金)

岡幸二郎出演情報「プロデューサーズ」

フジテレビの公式サイトより

プロデューサーズ

原作:メル・ブルックス
オリジナル演出・振付:スーザン・ストローマン
演出・振付リクリエイト:ビル・バーンズ

【出演】
井ノ原快彦  長野博  彩輝なお 松金よね子 桑野信義
岡幸二郎 藤木孝

【東京公演】
日 程: 2008.2/2(土)~2/17(日)
会 場: 東京国際フォーラム・ホールC 
【大坂公演】
日 程: 2008.2/23(土)~2/28(木)
会 場: シアターBRAVA! 

◆チケット発売日 東京・大阪公演とも  2007年11月10日(土)10:00~

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2007年9月 5日 (水)

シラノ・ド・ベルジュラック 3

2007年9月4日(火) 青山円形劇場 Aブロック

順調に通ってます(笑) 観劇記はこちら

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2007年9月 2日 (日)

シラノ・ド・ベルジュラック 2

2007年9月1日(土) 青山円形劇場 Gブロック

【キャスト】
恋と冒険に生きる道化師シラノ:市川右近
辛辣な舌で男を翻弄する美女ロクサアヌ:安寿ミラ
嫌味で気障なド・ギッシュ伯爵から浮気女まで:加納幸和
シラノの親友から侍女まで:坂部文昭
酔っ払いの詩人から腕白坊主まで:たかお鷹
二枚目クリスチャンからミーハー娘まで:桂憲一
寝取られ男から修道女まで:市川猿弥

【演奏】
アコーディオン 大田智美
バイオリン 廣川抄子

【スタッフ】
作:エドモン・ロスタン 翻訳:辰野隆/鈴木信太郎
演出:栗田芳宏  振付:藤間紫乃弥
音楽:宮川彬良  企画・台本:笹部博司
美術:朝倉摂

観劇記はこちら
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2007年8月31日 (金)

第五回 えにしの会

Photo


題字 市川亀治郎




2007年8月30日(木) 国立劇場小劇場

(長唄)越後獅子:市川亀治郎
(長唄)君が代松竹梅:松、西崎藤瑶 ・竹、西崎万葉・梅、森 ほさち
(清元)梅川: 梅川、上村吉弥・ 忠兵衛、市川門之助
(清元)保名:西崎 菊、(特別出演)小鼓、 田中傳左衛門
(長唄)賤機帯:班女の前、西崎香代・ 舟長、市川亀治郎

レミのない間に、ご無沙汰していた方面へお出かけ。
でも、幸二郎さんが「親友」とブログに書かれていた
(もしや、↑この方、片道7時間くらいかかるプール行ってる?・爆)
傳左衛門さんが、保名の鼓で特別出演されていたり、
森ほさちさんが踊られていたり(『花嫁付き添い人の秘密』に
ご出演でした)、何気に√逃れられない世界~、との“えにし”が~

全然ミュージカルでもミュージカル関連でもないですが
「えにし」繋がりでご紹介。
昨年の亀治郎さんの勉強会のプログラムに
坂本健児さんも、寄稿されていたことですし。 

続きを読む "第五回 えにしの会"

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2007年8月30日 (木)

シラノ・ド・ベルジュラック 1

2007年8月29日(水) 青山円形劇場 Gブロック

【キャスト】
恋と冒険に生きる道化師シラノ:市川右近
辛辣な舌で男を翻弄する美女ロクサアヌ:安寿ミラ
嫌味で気障なド・ギッシュ伯爵から浮気女まで:加納幸和
シラノの親友から侍女まで:坂部文昭
酔っ払いの詩人から腕白坊主まで:たかお鷹
二枚目クリスチャンからミーハー娘まで:桂憲一
寝取られ男から修道女まで:市川猿弥

【演奏】
アコーディオン 大田智美
バイオリン 廣川抄子

【スタッフ】
作:エドモン・ロスタン 翻訳:辰野隆/鈴木信太郎
演出:栗田芳宏  振付:藤間紫乃弥
音楽:宮川彬良  企画・台本:笹部博司
美術:朝倉摂

製作:メジャーリーグ

ミュージカルではないけれどご紹介 観劇記詳細はこちら
(ってまだ“詳細”は書いてませんが)

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2007年8月18日 (土)

犬顔家の一族の陰謀

2007年8月17日(金) サンシャイン劇場 1階S席

【作・演出】 いのうえひでのり
【出演】
古田新太 宮藤官九郎 勝地 涼
橋本じゅん 高田聖子 小松和重 粟根まこと

逆木圭一郎 右近健一 河野まさと 村木よし子 インディ高橋 
山本カナコ 礒野慎吾 吉田メタル 中谷さとみ 保坂エマ
村木 仁 川原正嗣 前田 悟

池田成志
木野 花

【音楽】岡崎司
【振付】川崎悦子

脚本、起承転結よく出来てますね~。
芝居はおポンチなんですけど(笑)
そして、場面転換上手い!!
転換もたれる演出家は観に来た方がいいかも(笑)
(おポンチだけど!(^^)!)

続きを読む "犬顔家の一族の陰謀"

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2007年7月30日 (月)

華麗なるミュージカルガイド

も~表紙開いた瞬間、華麗すぎて崩れ落ちました!!

2007年7月26日(木)発売 2000円(税込2100円)

続きを読む "華麗なるミュージカルガイド"

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2007年7月26日 (木)

オペラ三昧 レインボーブリッジにほえろ!

2007年7月25日(水) 四谷区民ホール 1階A席

Photo
←クリックすると多少拡大。
公演プログラムとなっています。






【出演】
秋本健 岡本泰寛 菊池美奈 牧野真由美 滝田亮子

SPECIAL THANKS TO・・・のなかに
「岡幸二郎」とクレジットされている舞台、拝見。

続きを読む "オペラ三昧 レインボーブリッジにほえろ!"

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2007年7月13日 (金)

タナボタ企画

タナボタ企画公式サイト

タナボタ企画、11月にタイアップ公演決定!の告知が。

続きを読む "タナボタ企画"

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2007年6月 6日 (水)

血の婚礼 3

Photo_62








2007年5月4日(金) 東京グローブ座 3階B席

【原作】 フェデリコ・ガルシア・ロルカ
【台本・演出】 白井晃
【音楽・演奏】 渡辺香津美
【出演】 森山未來、ソニン、浅見れいな、岡田浩暉、新納慎也、
     尾上紫、池谷のぶえ、陰山泰、根岸季衣、江波杏子

血の婚礼 1
血の婚礼 2 

芝居そのものについていえば、
主役(ですよね?^_^; 江波さんの印象が強くて・・・)の二人に関しては、
別にスペインである必然はなかったようにも思う。
ありがちな、若さの暴発(ぼうはつ)以上のものは感じることはなかった。
道具立てが(音楽やフラメンコといったあたりで)「スペイン仕様」だったから、
そうか~と思うだけで、地域性がもたらす閉塞感みたいなものまでは
体現されてなかったかな。
と、書いて、地域性がもたらす閉塞感って何?と、考えてみたら、
これは、アンダルシアに限ったことでもないか。

ただ、寒冷の地では、着の身着のままの逃避行って
凍死しちゃいますから!設定が困難だろうし、
もっと暑い中近東方面だと、やっぱり炎天下の砂漠で行き倒れっす!!!
と、閉塞している町は無数にあると思われるが、
スペイン・アンダルシアっていうのは、
人口密度・気象条件および人々の「気性」という点で
設定にしやすいのかもしれない。
世界(の人々)に向けても、ティピカルなイメージを喚起しやすいしね。
(ま、作者的には、当然、自国の、自分に纏わる主題で
設定しやすいもなにもないのだろうが。)

レオナルドと「花嫁」は、自分たちの生活や置かれた状況を
俯瞰して見てはいなかったと思うし、それが出来るほど
他の生活や世界を知ることはなかっただろうから、
彼らの行為は、世界を知る他者から見れば、
様々な周辺事情が起因して、となるのかもしれないけれど
彼ら自身にとっては、感情の暴発以上のものはなかったでしょう。
そして、実行した直後、彼らはすでに後悔しているようにも見えた。

個人的には、森山未來くんの演技は、ちょっと物足りなかった。
ほとんど、素っ気無い感じ?
ある意味、今どきの若い男の子っぽさはあったけれど。
現実に迎合しながらも反発しつつ、その自分の中の混沌を
言葉では上手く説明できず・・・みたいな。
ソニンちゃんは良かった。感情がよく伝わってきたね。
肉体からも言葉からも。
演技のテクニカルな意味では、これからかな~と思うけれど、
素材が凄くいいね~!

池谷のぶえさんの女中も良かったです。
花嫁とのタメ口(笑)会話の中にも、
彼女を思う誠実さも垣間見え、
唐突に、スカーレットとマミーを思い出しました。
婚礼の支度の場面とか。

一番良かったのはプログラム(爆)
1300円でこの充実度は、素晴らしいです。
ふだん、プログラムって高いな~と思ってるので。
白井さんのインタビュー記事に、いちいち納得。
「無償の愛」はありえない、にも同感。
人間は、自分の「やりたいこと」をやるのですよね。
「私は、あの人のために・・・」とか言っても、
そうでありたい、自分の欲望を実行しているワケで。

そういう意味では、バルジャンもまた
自分の欲っするところを生きているのだろうけれど
(唐突にレミです)
それでも、魂の救済や贖罪―
「そうとしか生きられなかった」自分を、いつか誰かが
赦し、癒してくれるのを願う気持ちとリンクして、
とても、心が揺さぶられるお芝居なんですよね~。レミゼ。
あと、三回寝ると初日開幕です!!

【追記】
もの凄い勘違いに今、気づいた。
友人が言っていたのは「血の婚礼」でなく
寺山修司の「血の起源」だった!!(大自爆)
ま、いづれにしても、戯曲そのものとしては、結構、普遍的なもので
いろいろな演出で観てみたいな~と思わせるものではありました。

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2007年6月 1日 (金)

夏の夜の夢

Photo_64








2007年5月31日(木) 新国立劇場 中劇場 

【作】ウィリアム・シェイクスピア
【翻訳】松岡和子
【演出】ジョン・ケアード

【美術・衣裳・ヘアメイク】スー・ブレイン【照明】中川隆一【音楽】イロ―ナ・セカッチ
【音楽監督】久米大作【音響】黒野 尚【振付】広崎うらん
【演出助手】大江祥彦【美術助手】ロイ・ベル【衣裳助手】林なつ子【ヘアメイク助手】佐藤裕子
【舞台監督】澁谷壽久【芸術監督】栗山民也

【キャスト】
村井国夫・麻実れい

チョウソンハ・細見大輔・石母田史朗・小山萌子・宮菜穂子

青山達三・大島宇三郎・吉村 直・大滝 寛・小嶋尚樹
酒向 芳・水野栄治

神田沙也加・松田尚子・JuNGLE・坂上真倫←妖精女子(笑)
森川次朗・一 弾丸・柴 一平・西田健二←同男子♪

めっちゃ健康的な妖精でした(爆)>女子
村井男子チームは、チーマー(←死語?)上がりですか?みたいな
ガラの悪さが特徴です(←一見です。実際ガラが悪いかは不明・笑)
いえいえ、良かったんです~。この妖精の場面が最も秀逸でした。
しかし、妖精の国も廃材?利用なの~?

劇中劇が(練習のとこも本番も)冗長でもたれるんですけど
「冗長な劇」を演る場面らしいので・・・^_^;A 致し方なし?
正しくは「冗長にして短き~」らしいけど。ちと長い。
テンポも殺がれるし。

幕開けしばらく微妙で、そこはかとなく、ぬる~い笑いが
出たり出なんだり・・・みたいな感じだったけれど、
休憩終わって二幕に入って、二組のカップルのドタバタあたりは
かなり客席のウケも良くなり、「喜劇」見ているムード高まりましたが
私は劇中劇のところで、また、もたれてしまった。
(客席からは、結構反応はあったけど。観劇予定の方
可能なら1階前方席ご購入下さい。←自分2階席でしたが。)

ま、そんな、ちょっと緩くない?と思うところと、
素直に笑える場面とが、綯い交ぜでございました。
初日ゆえの固さ(←たぶん)が
芝居や科白、間の使い方に出てしまった処もあるかな。
もう一度、こなれた頃に観たいな~とも思ったけど
絶対ムリな日程で(後半レミSPと被るし)で再観劇不可。
(つか、平日の夜公演が殆どないのは、働く社会人としては厳しいっす。)

しかし、多少、芝居の運びがスムースでないな、と思うところがあっても
科白の面白さには惹き込まれました。
(集中してヒアリングしないとアイロニーや
ウィットの込められたセンテンス聞き逃す可能性あるし。)
りゅーとぴあシリーズの観劇で、かなり、シェークスピアの科白
(厳密には翻訳の)リズムにも慣れ、恕等の名詞・副詞・形容詞(笑)にも
心地よく笑える(突っ込める)今日この頃です。
特に、今回も松岡さんのテキストなので。

チョウソンハくん、いいですね~。実際、童話の挿絵に出てきそうな
いたずら好きの妖精な感じが体現されていた。
そして、沙也加ちゃん。生まれる前からあなたの事は知っていますよ~と
「従姉妹の子供」くらいな(笑)勝手に身内感覚ですが、
こうして、じっくり眺めると、なかなかの美少女ですね―。
歌声はかなり細いけど、どことなく聖子ちゃん
(ハイ、私にとっては未だ“ちゃん”です)を彷彿させるトーンもあって、
ふっとした表情に面影もあったりして、松田聖子ファンとしては
結構、フォーカスして見てしまいました。
ヘレナの小山萌子さんも、突き抜けてからが、とっても良かったです。

文字通りのフェアリーテール。エンディングもいい終わり方でした。
しかし、ホント、シェークスピアの戯曲って普遍性があり
どんな装置、どんな拵えでも、まったくオッケーですね~。
(妖精女子がバレリーナーなのはまだしも、
男子がフツーに男子高生の制服っぽいジャケに
羽しょってても違和感なしは凄いよ!!)

今日の段階での時間割は
一幕:19時~20時10分
二幕:20時35分~22時10分

実際、カテコ終わって22時20分過ぎていたかな?
初日のためか、ケアード氏、松岡さん、うらんさんが
舞台に上がって、キャストと共に拍手を受けてました。
上演時間自体はそんなに長いものではないけれど
劇場出るのが22時20分過ぎというのはあまり無いので
幸二郎さんじゃないけど、帰宅車内はぐったり~(昼、働いてたしね。)

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2007年5月28日 (月)

血の婚礼 2

Photo_62








2007年5月4日(金) 東京グローブ座 3階B席

【原作】 フェデリコ・ガルシア・ロルカ
【台本・演出】 白井晃
【音楽・演奏】 渡辺香津美
【出演】 森山未來、ソニン、浅見れいな、岡田浩暉、新納慎也、
     尾上紫、池谷のぶえ、陰山泰、根岸季衣、江波杏子

1はこちら(←内容はないよう~・笑)

何の予備知識もなく、
ただ、『血の婚礼』というタイトルに惹かれて取ったチケット。
ガルシア・ロルカの何たるかも、
終演後パンフレット購入して読むまで知りませんでした^_^;
(スペインや南米文学に興味を持てなかったのが、
スペイン語挫折の理由のひとつかも。あと、早すぎてヒアリング出来ません~。)
(↑バルセロナオリンピックの頃、いっちょスペイン語でも勉強して
商売したろか!!と思ったが・・・←と目論んだ日本の大手百貨店も速攻で撤収)

1のコメントにも書いたけれど、ア・ラ・カルトの白井さん演出であること
りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズの演出が秀逸な
栗田さんの舞台の意匠が、
「寺山修司の『血の婚礼血の起源』に通低するものがあるかも。」
との、友人の言質が記憶に残っていて(そう、友は正しく『血の起源』と
言っていたにも関わらず、私今日の今日まで@6月6日
『血の婚礼』とオモテました(ーー;)・・・さよなら。)
まずは、未知の、この「血の婚礼」という戯曲を観たい、というのが動機。

なので、キャストのこともあまり気にしておらず、
行ってびっくり、あ~そうだ、浩暉さん出てるんだった~とか
へ~ソニンちゃんね~(可愛い)とか、で、やっぱり
帰宅後、パンフレット読んでから、おお!!そうだった!!森山くんって
メタマクの元きよし(そこ?>自分)や~~~んっ!!とか。
↑いや、非常に良かったのです、あのコブシの聞いた「演歌歌手」の造形。
「メタル演歌~七光り三度笠」また聞きたいわ。

逸れた。

で、なんの、前提も予備知識もなく観た私が、
わりとすんなり戯曲世界に入って行けたのは、
結構な回数スペインを訪れた実体験があるからかな~?と
これは、観劇中から感じていた。
あの、スペインの田舎の乾いた感じ。
都市間を結ぶメインの国道でも(←併せてヨーロッパ道路番号を持つ道さえ)
(後に舗装された道はあれども)砂?土?の道で未舗装。
一見禿山(!)ふうの、灰色のコブのような丘陵が延々と続くだけの風景。
ただただ、ひたすらオリープの木が点在するばかり・・・
オリープの枝は緑(あるいはシルバーとも云える)の葉をつけてはいるけれど
青々と・・という印象は受けず、全体的なイメージはとにかく「乾いている」

夏の日中の長い時間、村の家々のシャッターは閉めきられ
人影は見えず、日常生活の息吹を感じ取る事が出来ない。
私たち日本人が、ほとんど「雨戸」という認識であるところのシャッターは
強すぎる陽射しを遮るために、下ろされているのだ。
移動の途中、立寄るドライブイン(のようなもの)には、
まさしく江波さんが演じたような、中年の夫人がいたりするので、
彼女の造詣は、非常にリアリティがあった。

簡素な日常。

なので、あまり多くを用いない舞台装置、「砂」の演出は、
実在のスペインの中部やアンダルシアの田舎の生活を想起させるのに
自分にとっては、十分だった。

照明や衣装など、全体的なトーンが茶褐色ベースだったのも
雰囲気だし(現実の人々が着用しているかどうかは別として)
冒頭は床面に敷かれていた赤い布が天井に吊り上げられ、
絨毯仕様(違うけど)だったものが
カーテン仕様(カーテンじゃありませんけど)に変容したのは
3階(下手A列)から眺めていて、なかなかインパクトがありました。

フラメンコについては、踊りはもとより
手拍子(パルマ)は、本当に難しいので、付け刃と言っては失礼ですが
やはり、この作品への出演が決まり、速習だったであろうから、
ちょっとね大変だったと思います。
まあ、踊る方も(フラメンコの)プロではないし、ご愛嬌、ということで良いか。
ホント、ほとんど公演情報知らないで行ったので、
森山くん主演と会場で気づいた瞬間、ん?フラメンコ?これってダンスの舞台?と
思ったのだけど、幕が開けてみるとストプレだった。

―続く―

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マイ・フェア・レディ全国ツアー名古屋初日開幕!!

※まだまだ続きますので、少し上げときます。

2007年4月21日(土)

マイ・フェア・レディ全国ツアー
初日開幕おめでとうございます!!

っていうか全県じゃなくて全国!?(笑)
なんか、ワールドワイドな感じですね。
え~今日はレミチケ7月分一般発売日で引き篭もりの日です。
MFLもモダミリも、行かれませんよ~^_^; 堂々のmyオフ日だけど。
カズさんもご推奨の中日劇場。私も好きな劇場のひとつです!!

ま、東京からだと、関西遠征より中途半端に交通費がかかる!
という難点(?)はありますが・・・
中日ビルB1のお惣菜屋さんの
おにぎり弁当は、懐かしい手作りの味で好き♪
東京にいる日常は、忙しくて買い物する時間もないけれど
遠征中って意外と時間が取れたりするので
(マチソワしてる時は慌しいが)栄の地下とか、
関西遠征だと難波や梅地下プラプラして衝動買いしたりします。

全国!公演日程はこちら

中日劇場HP
東宝HP
中日スポーツ

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2007年5月22日 (火)

愛、時をこえて~関ヶ原異聞~

制作:Artist Japan

【作・演出】 岡本さとる
【音楽】加藤和彦
【衣裳スーパーバイザー】ホリ・ヒロシ

【出演】
貴城けい・市川段治郎・吉野圭吾・ANZA・華城季帆
市川笑也・曽我廼家寛太郎・にわつとむ・大藏基誠

6月16日(土) 一斉前売り開始
 
◆名古屋市民会館 中ホール 9月12日(水)~13日(木)

【料金】A席 9,000円、 B席 7,000円 (全席指定・税込み)
【チケット取扱い】
中日劇場予約センター 052-290-1888(10時~17時)
チケットぴあ 0570-02-9999 【Pコード 377-677】
ローソンチケット 0570-084-004 【Lコード 41854】
【問合せ】中日劇場 052-263-7171
【主催】中日新聞社、名古屋音楽協会

◆THEATRE1010(シアター千住)9月19日(水)~24日(月・祝)

【料金】S席 9,000円、 A席 7,000円(全席指定・税込み)
【チケット取扱い】
アーティストジャパン 03-6820-3500
THEATRE1010チケットセンター 03-5244-1011
チケットぴあ 0570-02-9966 【Pコード 377-758】
ローソンチケット 0570-084-003 【Lコード 34567】
イープラス http://eplus.jp/ (PC&携帯) 
【問合せ】 アーティストジャパン 03-6820-3500

※大阪公演も決定のようですが詳細はまだ発表されていません。

いや、もう、個人的には、長年(85年以来)観続けてきた
(途中休憩もありますが~)
澤瀉屋の役者さんと、05年に突然ハマったレミ(ミュージカル)の世界
の人が、これだけ接近遭遇(!)なのが、不思議な気持ち。
吉野さんのこともアンジョルラス経験者で、
かつ、幸二郎さんやカズさんとCD(ベスト・ミュージカル 4Knights)を出している
ということくらいしか知らないのですが。
(幸二郎さんとは某劇団(笑)で同期?)
どんな、舞台なのでしょう。楽しみ、というか興味津々。
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2007年5月14日 (月)

市川笑也トークイベント

ブログ違いですが、急遽決定なので、
「演劇」というくくりでこちらにもご案内させて頂きます。

ミュージカルを観るようになって、あ~こっち方面(笑)には
全然知り合いもいないし、別世界だな~とか思っていたら
幸二郎さんは、笑也さんと同門の猿弥さんや春猿さんとお親しいようだし、
ブログに玉三郎さんや、鳴物の傳左衛門さんのお名前が出たり
(あ、傳左衛門さんに関しては、直接はお名前は出されてなかったかな?)
また、カズさんも、吉右衛門さんへ楽屋お見舞いを送られたりと
え~結構、ミュージカル×歌舞伎、交流があるのね~~と云ったあたりで
是非、お時間のある方は、ご来場下さいませ。

歌舞伎未見の方や、歌舞伎の舞台にあまり馴染みの無い方でも
気楽にご参加頂ける内容となっています。
笑也さんご自身も梨園の出自ではない方ですし。

「市川笑也の歌舞伎話し 万華鏡」
  スーパー歌舞伎の魅力にふれる 第2話「歌舞伎への第一歩」

【日時】2007年5月19日(土)
     ・昼  の部 午後1時30分~3時30分
     ・夕方の部 午後5時~7時
【会場】ArtBox(アートボックス)
     横浜市青葉区新石川2-9-10 
     TEL:045-912-2133
     *東急田園都市線たまプラーザ駅 南口から徒歩4分
     *駐車場なし
【参加費】昼  の部 4000円 *お茶とお菓子付き
      夕方の部 6000円 *軽食付き
【申込み】ArtBox(アートボックス)
      TEL:045-912-2133 FAX:045-912-2134

のんびりと寛げるスペースで、こぢんまりと
笑也さんのお話を聞くことが出来ます。
歌舞伎やその他の舞台のアレコレを直接お伺いすることも可能です。
(あ、ミュージカルのお話もよろしければ。
レミも初演からご覧になっているとのこと。野口マリウスの物真似は絶品♪
先日も、モダミリ前楽にご来場。今さんのお客様でした。
また、真央さんの大ファンでもいらっしゃいます。)

市川笑也

過去の出演舞台の観劇記、今後の予定等はこちら ヤマトタケルの夢

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2007年5月 9日 (水)

マリー・アントワネット

2007年5月8日(火) 帝国劇場 2階B席

【キャスト】
マリー・アントワネット:涼風真世
ルイ16世:石川禅
オルレアン公:鈴木綜馬
カリオストロ:山口祐一郎
アクセル・フェルゼン:今拓哉
マルグリット:アルノ―:笹本玲奈
ポーマルシェ:山路和弘
アニエス・デュシャン:土井裕子 
ほか

【スタッフ】
脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ  音楽: シルヴェスター・リーヴァイ
演出: 栗山 民也  翻訳:浦山 剛 迫 光 翻訳・訳詞:竜 真知子
音楽監督:甲斐 正人  歌唱指導:矢部 玲司 林 アキラ
振付:前田 清実  装置:島 次郎  照明:勝柴 次朗
衣裳:有村 淳  ヘアー:坂井 一夫  音響:大坪 正仁
アクション:渥美 博  舞台監督:廣田 進  演出助手: 鈴木 ひがし    
指揮: 塩田 明弘  オーケストラ: (株)ダットミュージック

う~ん、舞台上に赤い戸板?壁?(なんだったんですかアレ?)目撃したときから
いや~~~な予感がしていたのですが、
電飾降りてきた瞬間、帰ろうかと思いマシタ・・・
が、4000円の元をどこかで取らなきゃ!!と、思いとどまり(-_-;)・・・

奇跡的に(?)早く退社出来たので、当日券で入ったのだけど、
2階上手のB席ブロック、トータル50席はあろうかと思われるが、
なんと、私の貸切(・o・) も~やりたい放題(笑)
「前傾姿勢での観劇は後ろのお客様のご迷惑に―」
って前後左右誰もおらへんって!!と、開演前アナウンスにもひとりツッコミ。
こんなに空いてる帝劇、初めて。びっくら~。
来月も、これだけ空いていたらチケット取りやすくていいのにな(違)

あの~はっきり言って芝居として成立しているんですか、コレ。
時間の経過、出来事、人物、これだけ「説明」しないと話が進まないって。
もちろん、歴史的事実全部は出来ないからと
端折った芝居、いくつも観てきたけど、
ここまで主要な物語や人物を掘り下げないで、
すっ飛ばした芝居って記憶の限り初めてのような気がする。
ま、個人的狭い範囲での観劇歴ですが。

それに、そういう「端折り方」って演出家の腕の見せ所だと思うのだが
あまりの芸のなさに脱力~。
タイタニック、許してあげよう・・って気分になってきました(爆)

レミみたいに、年度と場所だけを、ぱっと掲示する超シンプルや
スーパー歌舞伎の「オオクニヌシ」では、
大ぜりをちゃんちきに使って、子役(宮廷の皇子・皇女たち)を下げる、
と、入れ替わりに、成人した彼らを上げる、という手法で【20年後】とやって、
いきなり20年かよっ!!という苦笑も漏れたのですが、
でも、悪い演出ではなかった。
あ~だ、こ~だ説明しないで、視覚のインパクトで時の経過を見せてた。

世界に誇る、日本の発明「盆廻し」も、
ただ、廻しとけばいいってもんじゃないでしょ~~!
首飾り事件や王室一家の逃亡など、どうにでも捌けるのに
なんで、「説明」で終了?
ライトカーテンも、私が好きな照明の手法のひとつだけど
ここまで、効果の薄い使い方も初めて目撃。
ま~とにかく演出がことごとくダメダメ。

ちなみに、衣装と鬘(フェルゼンとの密会というロマンティックな
シーンなのに、アントワネットのあのボンバーな(←死語?)ヅラはどうよ?
しかも、とっても安っぽい作り。
最後の、白髪のロングが一番気品があって美しく見せてましたね。)
も、ありえない。私の好みからは、どっぱずれでございました。

作品ファンのみなさんは、怒らないように。
あくまでも、私の物差し、私の費用対効果の感想ですから。

綜馬さんに珍しいものを見せてもらったのがプチ収穫。(なのか?)
カテコで、やっとフツーの表情見れて安心しました(笑)

以上。

【密かに追記】@6月6日

そうそう、アントワネットの死刑を見物する人々の描き方が
古代のコロッセオで、奴隷と猛獣の対決を眺める観衆とダブって見えた。
そして、唐突に、タイタス(映画の方の。2000年11月に日本で公開)
の場面を思い出したりした。剣闘士たちの入場シーンのあたり。
結局、ここのところが凄く印象に残っている。
しかも、とても嫌な感じで。
他人の死を殆ど娯楽のような形で、「楽しむ」人々。
もし、人間の根源的な残酷さや非情を切り取りたいなら
なんで、マリーアントワネットを主題の物語で?と
まったく理解出来なかったのでした。

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2007年5月 4日 (金)

血の婚礼 1

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2007年5月4日(金) 東京グローブ座 3階B席

【原作】 フェデリコ・ガルシア・ロルカ
【台本・演出】 白井晃
【音楽・演奏】 渡辺香津美
【出演】 森山未來、ソニン、浅見れいな、岡田浩暉、新納慎也、
     尾上紫、池谷のぶえ、陰山泰、根岸季衣、江波杏子

黄金出勤週間の中、17時で速攻会社出、グローブ座に向かう車中で、
突如、最寄駅が大久保だったか新大久保だったかパニくり
(一度行った道順でないと行かれない。焦ってるし・・・。
公序良俗にやむなく違反し、車内から友人に電話確認)
開演7分前に無事到着。こういうパタパタ(自分が)している時は
大劇場でなく、この位のサイズが落ち着くね。
いや、芝居的にもこの空間で良かったと思うし。

薄々感じてはいたのだけど、もしや、自分は
演劇ファンというより、役者ファン?(←ヘンな日本語です。)
好きなor興味のある役者さんの舞台は、すごくリピートしたいし
もちろん、お芝居そのものも楽しんではいるけれど
その日々の役者さんの調子を観たいとか
初日・中日・楽でどう変わっていくのか(変わらないのか)とか
あと、純粋に(つかヨコシマに?)「好きな人を眺めていたい」とか
そんな理由?(笑) 劇場に通うのは・・・

なので、失礼ながら特に気になる、とか好きな役者さんが
出演している、というワケではないのに、
時間もあまり取れない時期なのに、
突発的にオケピでチケット探して
(管理人さんチケでした。ありがとうございました\(^o^))
あたふた観にいくというのは、かなり珍しい状況です。

~と書いたところで、3月の歌舞伎オペラ座公演
教育テレビでやってる~とのメール受信。続きは、明日!?~
↑テレビ観劇についての感想はこちら(笑)

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2007年5月 2日 (水)

ジキル&ハイド

2007年4月28日(土) マチネ 日生劇場 2階A席

【キャスト】
ジキル&ハイド:鹿賀丈史
ルーシー:マルシア
エマ:鈴木蘭々
アターソン:戸井勝海
ダンヴァース卿:浜畑賢吉 ほか

【スタッフ】
演出 :山田和也 上演台本・詞: 髙平哲郎
原作:R・L・スティーブンソン 音楽 :フランク・ワイルドホーン
脚本・作詞: レスリー・ブリカッス

音楽監督:甲斐正人 装置:大田 創 照明:高見和義
衣裳:小峰リリー ヘアメイク:武田千卷
声楽指導:北川 潤 振付:上島雪夫 音響:大坪正仁
アクション:渥美 博 音楽監督補:塩田明弘
演出補:小島靖 舞台監督:染谷信幸


初にして、ラスト、ジキハイ。歌、照明、装置、どんぴしゃ来ました~!!
myストライクゾーン!!
友人が今、日本一のアンサンブルは日生に行っちゃってるからな~と
呟いていたけど(スミマセン、チームMFL・モダミリ・ⅯA)
確かに、アンサンブルの歌声にもゾクゾクした。
鹿賀さんは、さすがに、芝居そのものを引っ張ってましたが、
正直、ここで、幕引きにしたいという気持ちも十分理解出来た。

本人が一番分かるのでしょう。肉体と芸の拮抗の終焉。

何かを始めるより、止めることの方が難しい、と思うので、
ここで終止符を打てる事に、とてもリスペクト。

ラスト、撃たれたジキルに滂沱。
「良かったね」と思って・・・真の解放のための、ある種、穏やかな死。

The Transformationの「free」は,実は少しもfreeではなくて・・・
それが、この大詰めで、とてもよく分かった。
横たわる彼の姿を目撃して。

何かを強く欲望したり、執着することは、とても苦しい。
でも、それがなければ、生きるている実感
―主に肉体的実感―この五体に血が流れていて脈打っている、
心臓がここにあってドキドキしている―が味わえないのも事実。

ジキル&ハイドは、遠い物語の人ではなくて、とても、近しい人だった。
そしてこの二人(?)は、お互いにとてもよく似ていた。

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2007年4月30日 (月)

モダン・ミリー 前楽&千秋楽!!

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2007年4月28日(土) ソワレ 2階 S席
      4月29日(日) 1階SS席 新国立劇場 中劇場
 

初日に、こんな売り方あり?と、リピートしない宣言致しましたが、
その後はすべて席番確認後、納得して購入したり
譲って頂いた席なので、結局、5モダミリ、5グレイドンとなりました。
上手、下手、センター、前列、後列、2階と、
いろいろな場所から観れて良かったかな?
(今回、一番近くて3列、遠い席で2階1列)
まあ、本音は「後列」ではない方が良いのだけれど、
この劇場は傾斜があって後列でも観やすかったし、
特に、前方では気付かない照明効果や、
ダンスシーンのフォーメイション、バランスなどを観るには、
10列目以降の方が良かったのかもしれません。

前楽も、24日に観たときより、更に、テンション高っ!と
思ったけど(あと、やっぱり、リピーター仕様には、ある程度
なっていたと思う。リピーターでなくても、分かるようにはなっていたけど)
楽は、テンション高いっていうか、なんというか、ぶっ飛ばしてましたね。
麻世さんも、りかさんも、科白、やっちゃった~ヘ(゜◇、゜)ノ~アリ。
幸二郎さんも、スピードテスト、最速記録達成!!でしたが、ちょい噛み。
噛むっていうか、明瞭なのに意味不明ってヤツ?ほんの、ちょこっとでしたが。
もう、歌い出す前から、全身ヤル気満々漲っていて可愛かったな~。   

この曲、ホント、難しそうですよね~。
BURN THISの時の科白廻しが素晴らしくて、あの長科白&早口で
まったくブレスが分からなかった。ふだん、歌っているときも
(CDでは結構分かるけど)あまり、大きくブレスすることはないけれど、
今回は「お~珍しく息吸っとる!」と。
いや、吸って頂いて良いのですが。人間ですから。
酸素吸わないと死んじゃいますから。
最速のパートより、スピードテストに入る冒頭の、まだテンポ上がらないところで
かなり、大きくブレスしてました。

この曲、幸二郎さんにお手本示せる方っていらしたのかしら?
お稽古つけてくれる方は、「音程」は取ってくれるでしょうけれど、
楽曲そのものとしての、お手本。
試行錯誤して、歌い込んでいったんだろうな~というのが、
個人的な感想です。小道具(パイプ)の所作も気遣いつつ
込み入った音と、それこそ微妙なテンポと格闘しつつ演じつつ。

あと、話は飛びますが、大詰めの居ずまいも意外と難しいところだと感じた。
ジミーたちの正体が分かるあたり。
どんな顔して聞いていれば良いのやら、とか、捌け方が。

アンサンブルは、前楽、そして楽と素晴らしかったですね~。
24日に観たときも、もっとイケるんじゃないか?と
思う部分もあったのだけど(初日は、ちょっと揃ってないところが・・・)
前楽&楽はキレもよくて(自分の席位置もあったかもしれない)
メールボーイのタップも絶好調でした。
出演者同様、楽は、客席(リピーター)も熱っぽいし、
当然、毎日は通えなくても、なにか、初日から楽までの時間を
(勝手に)共有してきた想い入れがあるから、
お芝居そのものを楽しむ気分以上の何か+αが、くっついてくる特別な日です。

―続く(と思う)―

クロネコさんからの他に、飛脚さんからも代引きあると言われ
一体、どの分のチケットが配達されるのか、混乱してきた。
クロネコさんからレミチケとライブのチケット。
飛脚さんからは、さらにレミのチケットだった。
嬉しいけれど、財布は寂しい。。。

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モダン・ミリー 4月24日観劇(マチネ・ソワレ) 3

紫吹淳&岡幸二郎アフタートークイベント続き

って、続けられるのか?28日のジキハイ&モダミリの、キツ~いマチソワ
(いや、『マチソワ観劇』という行為自体は慣れてるので無問題なのだが、
この演目の組み合わせが・・・^_^; ジキハイエンディングでボロ泣きした後、
シャチョーのアハハハハ&スキップが待っているかと思うと、
かなり頑張れ自分!!なワタシでした。)の記憶が上書きされており
更に、モダミリ楽の出演者の飛ばしっぷりに、24日の記憶はセピア色~

スピードテストでオケに勝った気持ちは?も、私が聞きたかったことのひとつ。
(って勝っていいの?)勝利コメント(笑)はなかったのだけれど、
スピードは、やはり期待されていたみたいで、
演出家からは、歌詞は聞き取れなくてもかまわないから、とにかく
"早口”であることを指示されたそうですが、
幸二郎さんは、そうはせず、きちんと歌詞も伝えられる早口を実践。
(楽の最速時に、さすがに歌詞不明っぽところがありましたが、
私が観た範囲では、すべてオッケー)
22日あたりに、初めてオケを抜いたそうで、拍手が来たとか。
いえ、抜かなくても拍手ものの歌ですけどね~。
ま、普通なら、「オケとズレてる」は舞台としてはダメですが、
これは、曲的にも、コメディ的にも、
勝って更に妙味が出る感じだから良いでしょう。

後は質問というより、ファンからの要望で
いつか、りかさんが男役で、幸二郎さんが女役で、歌?芝居を
観てみたいと。ええ、これは観たいです!!
幸二郎さんが、実は私はタナボタ企画という劇団(←って言ったかな?)にも
属しておりまして、そこで、女装したりしてるんですよね~と解説。
(女装、という単語は使わなかったかも。イキナリこの語彙だと
知らないヒトは、引くというか何事?って思うもんね~。
ジャベールしか知らなかった頃←本格的に落ちたのは05年12月の
梅芸だったので―その年末年始のガラコンで、女装でヒール履いて
正月飾り頭に載せてて、とってもデカかった~
という報告の意味が理解不能だった・・・)

凄い、美男美女にも、なれそうだし
また、違った位相の「バカップル」にもなれそう!!おお~楽しみ~!
って、幸二郎さん冷静に、
「でも、紫吹さんの事務所が許さないでしょうね」とひと言。

りかさんへの質問は、会場から?幸二郎さんから?なのか
ちょっと不明(自分の記憶が)なのだけど、
男役と女役とどちらが良いか?
(演じるにあたってどうか?っていう意味だったかな?)
というような内容のもの。

男役は、もう十分演じてきて、やりつくして来た、
女役は、まだこれからで未知の部分も多く、
そういう「探求」?という意味では興味深い(だいたいこんな回答)との事。
今回、協賛されている住宅金融支援機構のCMでは、
男装されているとのお話をされると、幸二郎さんが、あのCM見たけど
何のCMか分からなかった~と、またまた混ぜっ返してましたネ。
スポンサーさん、すみませんm(__)m

ま~後は、なんだろ、りかさんが朝っぱらから毎日
ステーキ食べているので、普段だと公演始まると痩せてしまうけど
今回は痩せない!とか(座長さん、安心です~って、あんなに細くて
あれ以上痩せる部分がどこにあるの?)
今日の、マチソワの間のご飯は、りかさん差し入れの「うな重」なので
早く食べたいから、そろそろ切り上げようとか(笑)

ってことで、終了しました。

私もマチソワの間に、池袋のハンズまで出て買い物したり
(欲しいものがココでないとなかったゆえ)
コンビニ行ってレミのチケ代払ったり(これは、e+分)、
「夏の夜の夢」のチケット引き取ったりと
凄い、時間を有効に使わせていただきました。

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2007年4月25日 (水)

モダン・ミリー 4月24日観劇(マチネ・ソワレ) 2

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2007年4月24日(火) 新国立劇場 中劇場  マチネ・ソワレ1階SS席

え~~っと、まず、今回マチネ@2回目観劇にして気づいたんですけど
ミセス・ミアースって中国人じゃないの!?(爆)
いや、そりゃ、チン・ホー、バン・フーのように、
そのまんま中国人とは思わないけれど、
チャイニーズアメリカンかと思ってました~!!
なんか、今回、マジーとミセス・ミアースの会話と、
自分の思っていた(思い込んでいた)事と噛みあわないな~と
科白をよくよく聞いていたら、アレレ?と。
で、今、プログラムの美波里さんのページ(今かい!)を読んでみたら、
「ミセス・ミアースの中国人の演技」って書いてあるし!
もの凄い反射神経鈍すぎ!?>自分

誇張された中国人(風)の演技、じゃなくて、
自分のオリジンをあえて、誇張している人なのかと思ってました~!
ミセス・ミアース恐るべし!(って恐ろしいのは己の鈍さやん)
というワケで、エクスクラメーション多すぎな文章です!!

で、香港から来た人なのに、喋っているのは
広東語でなくて、マンダリンなのかしらん。「小姐(シャオチェー)」くらいしか
ヒアリング出来ないのだけど、これ、標準語ですよね?
更に思ったのが、これ、中国で上演されるとしたらどうなるのだろう~!!
キャストはフツーに母国語(日本人が日本語の標準語で演じるように)で
演じるとしたら、まあ、北京語(=標準語でオケー?)で演じられ
そして、この中国人兄弟は何語を喋るのか!?
って、観劇記の本質とはまったく関係ないです。。。

そして、24日、マチネ(いや、ソワレだった?)の、もうひとつのツッコミは
初日、「字幕も演技してる」と褒めに入ったのに(笑)
この日は字幕が噛んでました。噛み噛み。ブルックリンのキーヨ状態(笑)
(今井さんをダシにするなんて、カズさん憑依中か?)
あれ、どういう操作のシステムなんでしょ。
ちょっと早めに字幕出してしまって(たぶん→)戻そうとしたら
更に、次の(先の)科白出してしまって、で、また戻して、
なんとか、今喋っている科白に乗せようとしていたのだけど、
しばらく合わなかったですね。
ワンフレーズの間違いだけで収束(笑)するかと思っていたのに。
休み開けって、英気を養って充実しているっていうより
逆に、調子狂っちゃうのかしらん。
りかさんも(笑)、ソワレの方が、ばっちりでしたし。
ま、ミリーは可愛いから何やらかしても、らしくて許してあげます(笑)
シャチョーの心臓止めない程度でよろしくお願いしますm(__)mbyシャチョーファン。

今日は、ダンスのフォーメイションを全体からと、
かなり近くからと、異なる視点で見れて、面白風な動きでも
スタイリッシュで格好良いな~と堪能。
酒場のシーンも結構好き。陽気なダンスシーンから
スローモーでポリスに捕まる場面、
警察署になって収監番号持たされ並んでいるあたりの展開が絶妙!

それから鉄格子内の人の配置も、とてもバランスいいな~と思ってます。
個人的に、このあたりが、いかにも見せ場でバリバリ踊っているシーンより
好きだったりします。凄く、センスいいな~と思うところ。

照明でハマっているのは、りんごを照らす
2階客席の更に上からの真っ直ぐ舞台に届くピンスポと
舞台真上からのライト。
たぶん、一番、スタンダードといえばスタンダードな照明の当て方で、
何のヒネリもないのですが、
初日、上手のやや後方席から眺めたときに
(ロングのスポットは下手階上から差し込んでいる)
ああ、シンプルだけど、美しいな~と見惚れてしまいました。
りんごも本望でしょう。
ちなみに、前方席からだと、その効果はよく分からない。
この先、上手寄りのお席から観劇の方は、つくづく(笑)眺めてみて下さい。
あと、ステージサイドに設置されているライトも
ノスタルジ―を感じさせる色合いと効果で素敵です。

すでに、眠くなってきたのでzzz
舞台感想はいったん中断し、アフタートークのことなど。
あ、でもこれだけは言っとこ。
カテコで踊りまくる社長~可愛い!!

紫吹淳&岡幸二郎アフタートークイベント
@2月24日マチネ終演後

私は、ヅカに疎く、当然(失礼)舞台も未見だし、
現役・OG問わず、役者さんのこともよく存じ上げませんし、
りかさんが男役だったことも、そんなに実感ないのだけど
(グラホ、タイタニック、モダン・ミリーと観て)
むしろ、ルックス的には愛らしい感じで、
全然女子、違和感ないのですが、今日、この日
脚も腕も肩も胸元も露出の多いワンピなのに、
どっかりと(いえ、のびのびと^_^;A)男前な雰囲気で椅子にのけぞ・・・
じゃなくて、座っている(笑)彼女を見て、納得!!(何を?)
逆に幸二郎さんは、デカイからだを小さくして、ちんまり納まってました。
椅子は、社長逆ギレ←別に「逆」ではないか―レストランの白い椅子二脚使用。
(ややペイル入ってる?手の所作にちょっと萌え。)
ま~確かに、デカイ二人にはちっこいです。
のびのびしないとやってらんないですよね、りかさん!
でも、幸二郎さんはお行儀良い(笑)
(つか、二人とも膝から下が、ホント長いので、あの椅子では
座りにくそうで可哀相~~)

お話は順不同(私の記憶がいい加減なため)
すでに、今日のマチネ終わって残り8回ですね~という
あたりから始まって(でしたっけ?)舞台稽古から休みなしで、
連続十数回繰り返してきたわけで、
凄い、濃い日々だったと。昨日(4月23日)休演日だったけど
休んだ気がしない~とりかさん。
幸二郎さんが、昨日の休みは何をしていましたか?と
りかさんに聞いていたような気がするのですが
その回答忘れましたっていうか、りかさん回答する前に
幸二郎さん、あっそうだ!とかなんとか、違う話題に変えてませんでしたっけ?
↑たまに、ありがちですよね。ふっておいて相手の回答聞いてない(爆)
幸二郎さん自身は、僕は昨日○○してました、との発言はなかったけれど
会場の岡幸二郎ファンは、ほぼ100%、彼がオフ何をしていたか
知ってますからね~~(笑)

質問は、実は私も公式に(!)聞きたかったし、
他にも知りたい方いらしたと思うのですが、ランドリーボックスの中で
どんな会話をしているのか?ということ。
これは、22日の公演、りかさん後援会総見でその後パーティがあり、
りかさんも顔を出され、ファンからの質問に答えてくださったそうで、
後援会会員の友人から、「岡さんの話が出たよ~」とメールを貰ったのだけど
役者さん個人の後援会の内々のパーティでの事だし
さすがに、ブログにはアップ出来ないな~
でも面白い話だな~と思っていたので、
こうして公のトークイベントで再確認することが出来て良かったです!

「ここでは言えない話」もされているようなのですが、
大抵は、スピードテストはじめ、りかさん歌のダメだしを、
幸二郎さんがしているそう。
メール貰った段階では、「まだ一度もオッケー貰った事ない」
と、りかさん言ってたよ~だったのですが、
「今日は良かったんじゃない?」と褒めに入る、幸二郎さん♪
しかし、結構、容赦なしです、シャチョー!
「この方は本当に素晴らしい。昨日注意したことは、ちゃんと出来てる。
でも、一昨日言った事は忘れてる。」(・o・)

りかさん、ずっと稽古中も間違って覚えていた(歌っていた)とか
―「自分だってそうだったじゃない!」と
りかさん果敢に打ち返す場面もありましたが―
で、りかさんが謙虚に?自身の歌を自省するような発言をしても、
フォロー発言やリップサービスはなしで、
もう、毎日(りかさんの歌が)ハラハラドキドキで、
「自分がしっかりしなきゃ。頑張れ自分」と己にカツを入れてるとか
りかさんが、「私と一緒だと刺激があっていいでしょ?」と開き直って(笑)も、
舞台の繰り返しでマンネリするような事があったら、お仕事下さいと
りかさんのところへ行きます~などなど、ツッコミ放題。
でも、りかさん、どんなツッコミも余裕の笑顔で受け流し
(一緒に仕事したいなんて)「私の事、好きなんでしょう?」と切り返し。
好きなの?(笑)

大阪DSの小鼓音さんとは、また別の音色の夫婦漫才でした。
大阪は二人ツッコミでしたが、今回はフツーに?ボケ&ツッコミ。
いや、りかさんボケてるワケでもないか・・・

―続く―zzz

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モダン・ミリー 4月24日観劇(マチネ・ソワレ) 1

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2007年4月24日(火) 新国立劇場 中劇場  マチネ・ソワレ1階SS席

マチネだけのはずだったけれど、せっかく休暇を取ったから
夜はジキハイか三谷さんのパルコでも行きたいな~と思っていたけど
どちらも休演日(ーー;)・・・え~ふつう月曜じゃないの?
(っていうか、初日開けたら楽まで無休の歌舞伎観劇生活が
長かったので、昨年ア・ラ・カルトで、うっかり月曜日に
当日券で見るかな~と青山まで出てしまったことがあったのでした。)
ってことで、モダミリ、マチソワ決行。

ど平日にしては、昼夜とも、この規模のミュージカルにしては
オッケーな客入りなのではないでしょうか。
社長、もはや、スピードテストだけでなく、
どの場面でも、どかどかウケて、拍手貰ってましたね。
トークも、期待通り楽しかったです。
欲を言えば、30分くらいやって欲しいですよね~。
(役者さんの休憩&食事時間が減ることへの配慮はないのか?>自分)

すでに激眠時間なので、感想、トーク詳細は、改めて・・・

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2007年4月19日 (木)

モダン・ミリー 初日観劇 2

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※ネタバレしてます、未見の方はご注意!

「字幕」には、ヤラレました!
こりゃ~一本取られましたなヽ('ー`)ノって感じ?(笑)
「○○アルヨ」的な中国人っぽさで行くのかな?と予測していたけど
まんま、中国語喋らせるとは~。
イマイチ、幸二郎さんの「中国語活かせる」の意味が分からなかったけれど
(もし、自分がこの芝居に出るとしたら、中国人の手下やりたかった発言時)
(私は、芝居は日本語でやると思っていたので)
これは、アメリカでも中国語で演って、英語の字幕を出したのかしら。
も~字幕も芝居してる!ってくらい可笑しかったです。
文字の大きさや字体や、「間」が!

ミセス・ミアーズといい、チン・ホー&バン・フーといい、
親分であろうと子分であろうと、マイノリティとして生きる切実さも
そこはかとなく滲み出ていて良かったわ。
今さんと美波里さんは、役替わってもイケそうですね。
マチソワで替わるとかどうかしら?
いっそのこと、幸二郎さんと麻世さんも!

幸二郎さんと麻世さん、
他と調和してないということではなく、この二人に関しては
とても、independent なモノを感じた。
(上手くいい日本語に置き換えられないけど。自分の中にある概念が)
もちろん、孤立しているとか、そういう直訳的なニュアンスでなく、
なんと表現したら良いのやら~もどかしい…
あまり、演出家が演出つけなかったのかな~と思ってしまったくらい。
実際は、かなり厳しかったようですが。

イキナリ眠・・・最近いつもだ~何故こんなに眠い?>自分
春眠zzz

◆モダン・ミリー公式サイト
ぴあ特集コラム

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2007年4月17日 (火)

モダン・ミリー 初日観劇 1

Photo_61








2007年4月16日(月) 新国立劇場 中劇場 1階SS席

【演出・振付】
ジョーイ・マクニーリー
【出演】
紫吹  淳:ミリー・ディルモント
川崎麻世:ジミー・スミス
岡幸二郎:トレバー・グレイドン
樹里咲穂:ミス・ドロシー・ブラウン
今  陽子:マジー・ヴァン・ホスミア
前田美波里:ミセス・ミアース

素直に楽しかったです!!
ここ2年ミュージカルの舞台も観るようになって
日本で“コじゃれたミュージカル”っていうのは
なかなか難しいかな~^_^; と感じるような作品もありましたが、
モダン・ミリー、ワタシ的には及第点です。
エラそー(笑)ですみません、
が、一万何がしかのチケット代払っているので、
感想は自由に言わせてもらいます(←ここ京都弁くらいのアクセントで)

まず、なにはともあれ、社長!
ここまで、「微妙な人」(幸二郎談@プログラム)とは予想外。
初日ご祝儀って感じで、各役者さんのファンもかなり占めていたと思うし
関係各位の来場もあり、客席のノリは良かったけど、
樹里さんと幸二郎さんの、唐突にバズーカなデュエットで
それまでで一番の爆笑を誘い(目頭周りのメイクはげました~)
更に客席の反応が上がっていったように思う。
見た目もだけど、造形もかなり作りこんでいて
プログラムの幸二郎さんのコメント読んで、
この役を丁寧に咀嚼し、しっかり練り上げていったことを確認。

コメディって、やっぱり、きちんと作り込んでないと
面白くないんですよね~。

メイクも髪型も凝っていて
全部、自分でやっているのかしら~?
ヘアメイクのプロが付いているのかな?
あと、リング自前?(笑)
出番という意味では確かに少ないけど
インパクト大!

りかさんもキュートで素敵でした。
ちょっと前まで宝塚OGは苦手かも・・・と思う事もあったけれど
やっぱり、歌えて踊れて、華もあって、ある程度知名度・人気があり・・・
となると、ヅカOGがミュージカルの舞台で重用されるというのも
当然のことのようにも思えてきた。
特に、りかさんは、元男(笑)とは思えない可愛らしさで
グラホ、タイタニック、モダンミリーとイカしてます!
手足の長いスタイルの良さで、フツーに“ミリー”という
アメリカの女子に見えるし、衣装もバッチリ映えるし、素敵なヒロインです。
社長に迫る時の身体能力の高さ(笑)も、見所でした!

道具の転換もスムースで(←これ大事)
舞台上の役者さんが動かしてますが、
(最初、床のバミリを目撃した時は、演出上の模様かと思いましたよ!)
無理なく展開してました。
タイタニックの階段のような無茶してないです(爆)
(↑このときは、いかにも道具転換で~すって感じで
ちょっと興醒めだった。)
中劇場って納まりがいいのかな~?
OUR HOUSEなんかも、装置凄く良く出来ていたし。
照明もシンプルな使い方だけど、それが良かった。
照明が煩かったり、懲りすぎてワケ分からなくなったりと
舞台を損なう場合もあるから。

ぱぁ~っと笑って、さら~っと楽しめる舞台だけど、
カタルシス好きなワタシとしては、そんなにリピートはしないと思います。
(っていうか、ホント、値段の設定と販売方法おかしすぎる(-_-;)フジミュー)
(当日券は、お金払うまで、席番教えてくれない。お金と引き換えです。
これってどうなの?ぴあなどから戻りの、売りにくい席しか残ってない様子。
席番隠して売るという行為自体すでに後ろめたさがあるのだろうけど、
この販売方法がイヤなら観るな!みたいな売り方に萎えた。
これはリピートしない理由の大きな部分を占めているのも事実。)
(今回はフジというより、チケットを扱っているディスクガレージの方針
なのかしら?タイタニックやブルックリンは当日券、ちゃんと席番確認して
購入できたので。)

私は、役者さんの居所とか、今回はこのあたりで観たから
次回は違う角度で観たいとか、わりと考えて席を選ぶので、
こうした、入場できればどこでもいいんだろ!と云った
購入側の気持ちをまったく考慮しない売り方には、
まず、商売としてもどうなのよ?って気分です(ーー;)・・・・
時間と財政が許せば、社長さんには毎日でも会いたいくらいですが、
どんな席であろうと、自分で確認して納得して買うのと
出したとこ座れ!という売り方では、消費意欲萎え~
レミとかジキハイとかに資金廻しますわ・・・

しかし、カズさん周りではすでにデフォな、「“ヘン”は褒め」ですが、
幸二郎さんにも、ヘンを褒めワードとして
捧げる日が来ようとは~

~眠・・・ZZZ~

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2007年4月16日 (月)

記憶

今、うっかりPCのCDをスタートさせてしまったら
タイタニックのBW版が入れっぱなしだったようで
頭から聴いてます。泣ける~
ホント、安い涙で申し訳けないけど、
『想い出で泣ける』
ことが増えすぎて、幸二郎さんが山野のトークで
「役者追っかけてると年取るのが早いでしょ」みたいな事を
言っていたけれど(まあ、これはレミ出演十数年に引っ掛けての
意味もあったかな、と思うけれど。出演してる本人も
見続けてきたファンにとっても、長くて早い年月だったかと)
すでに、昨年の日生からも一年が過ぎ・・・

結構コンプレインも多かった(私が^_^;)タイタニックなのに
あの舞台で目撃した人々が歌声が懐かしく蘇ってきます。
いや、あれ以降たまに、ふっとした時に
「愛してる~」とか「祈るよ~」とか、
脳内に漂ってしまう事がある。

あと、何故か唐突にペイルにも会いたくなる。

―あ、今、綜馬さんが過ぎった~♪―
       
明日から、いえ、今、日付変わって、
本日よりモダンミリーなのですが。

CARE WAVE AID での人形遣いな宣教師や
天使の羽(幻覚)つきの歌声や、
チャリティDSの時間。
なんだか、もう、凄い遠い過去のような気がする。

昨日、彼が26歳の時に出会った役者さんが、48歳!の
バースデーを迎えたことも相まって、過ぎ去っていく時間について
ふっと感慨を抱いてしまったのでした。

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2007年3月14日 (水)

日本初演20周年記念ファン感謝デー報告

2007年3月12日(月) 帝国劇場

って、参加してないのですけれど。
報告は東宝レ・ミゼラブル公式サイト内にあります!
募集段階では、東宝に電話までしたのに
(重複した応募はダメみたいな文言があったので
一人で複数枚出してはいけないのかどうか、とかの確認のため)
結局、休めないし(当選するつもりなのが凄い)・・・と
ハガキを出すこともせず・・・

でも、参加した方の感激報告を読むと
やっぱり行きたかった~~!!と、今頃想いが募ったりして。
(って壇上でキャストと歌える!ってとこでしょ?>自分)
(当選&ステージに上げてもらえることを疑わない前向きな姿勢妄想)

公式サイトの集合写真凄いですね―!!
拡大写真は、客席のひとりひとりが認識できます。
(画像の右下をポイント・クリックすると更に拡大出来ます)
みんな写って大丈夫なの!?サボリの方はいないのか~←エライ!
いや~一生の記念でしょう。素晴らしい画像です。

初演から出演の方、初演から観続けている方
感慨深いものがあるでしょうね~。
う~ん、1987年・・・出会わなかったんだなぁ、自分は・・・
なんで2005年だったんだろう。

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2007年3月12日 (月)

人形&友禅 コラボレーションのご案内

もうひとつのブログ「ヤマトタケルの夢」に
春爛漫 和を愉しむ(佐藤洋宜、植田ゆみ子展) のご案内を掲載致しました。

【日時】2007年3月20日(火)―4月1日(日)13∼18時(月曜日休み)
【場所】エクリュの森 yozgallery 
【所在地】静岡県三島市大宮町2-16-21 

趣味の観劇から、いつしか人形作家へと才能の開花したナツさんと
手描き友禅作家佐藤洋宣氏のコラボレーションです。是非、お運び下さい。

※ナツさんの作品はスーパー歌舞伎上演時、演舞場・松竹座で
 人形展が開催されています。今回の作品展にあたっては
 市川猿之助丈もコメントを寄せられています。

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2007年3月 8日 (木)

CARE- WAVE AID 5

幸二郎さんの「手と手を繋げば~」の発言が、ラストの場だったか
カテコでのご挨拶だったか、ちょっと記憶が曖昧になってしまいましたが、
理念としては、とてもストレートに心に響いて賛同出来ても
現実としては、なかなか難しいかな・・・とも思ったりします。
何か、逆に、遠い紛争地域の人々のことなら思いやることが出来ても
身近な周囲の事となると困難、みたいな。

餓え、困窮している人々が少ないものを分け合っているのに
物質的に恵まれている社会で生活する者の方が、
他人を押しのけてでも自分は良い思いをしたいと、
汲汲たる日々を送っている現実。
口の端に歌どころか、他人の陰口、噂話。
(噂話って結構楽しかったりするから始末悪い(ーー;))
素晴らしいパフォーマンスや、含蓄ある言葉に深く共感する心と
利己的な行為を容認している裏側の自分と、
どう、みな折り合いをつけているのだろう。

CARE-WAVE AIDも、スタッフサイドのブログ等を垣間見させて
頂いたところでは、2年間の準備期間の間に、
やはり、様々な問題が持ち上がった様子。
多人数というのは力になるけれど、
多人数ゆえに苦労もあった事でしょう。
単純なところでは、スケジュールの調整など
そして、個々の想いの中から沸きあがる齟齬。
目指すものはひとつ(のはず)なのに…
(でも、ある意味、齟齬や衝突が起こる方が自然です…
人の心や想いはひと色ではないから)

カテコで、舞台上にひっぱり出された発起人の
鎌田真由美さん(粘って壇上に上がるのを辞退されて
いたけれど、ついには出演の子役たちに迎えに来られ)が
ご挨拶の中で、継続してやっていきたい、年に1度、いや2~3回は・・・
と仰ったところで、賛同というよりは、
「え~!!」という悲鳴に近い?出演スタッフからの
驚愕!?の声が上がったことからも
(年1回はとりあえず目指せても、さすがに2~3回は^_^;)
いかに、準備・実現が大変だったかが偲ばれます。
一年に一回、いや隔年でも三年に一度でも良いから
無理なく、特定の方に負担が偏ることなく、続けられると良いですね。
『無理』は絶対続かないし、不協和音の元になりかねません。

まず、主催する側が楽しめ、心穏やかに行えるイベントであり
来場者も、リラックスして参加できる、謳われていたように
【観劇しながら国際貢献】出来る会であると良いな、と思います。
収益との兼ね合いもあるでしょうけれど、
入場料をもう少し安くすれば、
より多くの層を集客出来るようにも思うのですが。

鎌田さんが、ずっと仰っていた「とにかくお金が無い」
もう、ずっと「お金が無い、お金が~」と繰り返されたので、
一部、出演者からは、もういいよ~みたいな感じの
苦笑が漏れていたけれど、これは、やっぱり一番大切なこと。
日本では、未だ(特に関東は、なのかな?)
お金のことを直接的に言うのはえげつない(という表現もナンですが)
イメージがある感じですが、どんなお金でも、ホント「お金」って
有り難いし、有益なものです。時には「気持ち」よりも役立つ。
この子の命を助けて下さいと祈る気持ちも、もちろん尊い。
でも、それより20円の現金で、ワクチンが一本買える、
それで、ひとりの子供の命が助かる。
100人の祈りの言葉より、
一人が泥の中に投げ出す10円硬貨二枚が命を救うこともある。
(これは、私の個人的な思想?ですが)

「お金無い(必要)」って衒いなく言える。
さすが、発起人!!と思いました~!!
理念も大切。でも、それと同等に(ある部分ではそれ以上に)大切な
でも、なかなか言い難い(と思われがちな)事、
現実的に、一番必要な(すでにマンパワーはある程度揃っていると
思われるので)ことを伝え、ご挨拶とされていましたね。
男前で格好良い~~!!もの凄く腑に落ちましたよ~!!

(突然、想い出しましたが、各団体の活動の説明の際、
1秒間に世界で、380万円←だったと思う、の国防費だか戦闘費が
使われている反面、4秒に一人、ワクチンがないために子供が
命を落としている、という説明は、メチャクチャ説得力がありました。)
(更に追記。世界には学校に行けない子供が数多くいる、と。
その理由を占める大きなもののひとつが
『学校へ行く年齢まで生きることが出来ない』でした・・・。
私は、「貧困」とか「親の無理解による強制労働」
と云ったような答えを予測していたので、
その根源的な理由に、愕然としました。)

継続されると良いな・・・とは思っているけれど
でも、万一、いろいろな事情で2回目がなかったとしても
それは、それで仕方ないと思う。挫折ということではなくね。
この1回が、開催されたことだけでも、良かったのではないかな。
「××でなければならない」
ということに囚われず、出来ることを出来る範囲で
そして、出来ないことは「出来なかった」と認める勇気を併せもって
柔軟に、やっていかれるといいのかな~なんて思っています。

スタッフ、出演者の皆さん、ホント、お疲れ様でした。
私は、今回のステージを観覧させて頂けて、
とても良かった、と思っております。

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CARE- WAVE AID 4

オークション!!

重く、しんみりしがちなテーマが続く中で、
気を変えてくれる明るいノリで進行。
一応、司会進行役は田中利花さんなのですが、
ツッコミ・・・もとい、進行アシスタント(笑)として、慈英さん&幸二郎さん。

CARE-WAVE AIDのサイトに紹介されているオークション商品
このサイトに紹介されていないものもあり
(たとえば、幸二郎さんの出品とか。急遽決まったのかな?)
サイトにはあるけれど、舞台上では割愛されたものもありました。

あと、私の記憶の混濁(ーー;)・・・

オークション品の紹介ごと、出演者のパフォーマンスが楽しかったので
記憶の範囲でご紹介(もはや順不同)
(オークション品は、バックスクリーンに大きく映されました。)

まずは、海外からの提供品

◆Broadway Cares提供 「THE LION KING」
 ブロードウェイミュージカル「THE LION KING」より、
 現在出演しているメンバー全員のサイン入りポスター

◆Broadway Cares提供「RENT」
 ブロードウェイミュージカル「RENT」より、 
 現在出演しているメンバー全員のサイン入りポスター

◆Broadway Cares提供「STOMP」
 ブロードウェイミュージカル「STOMP」より、
 現在出演しているメンバー全員のサイン入りポスター

 私は、まったく知らない作品なのですが、この紹介のとき
 舞台上の役者さんがバタバタ足を踏み鳴らしてました(そういう作品?)
 タップ??(というよりバタバタって感じだったんだけど~)
 現在この作品には、日本人の宮本やこさんという方が、
 初の日本人キャストとして出演とのことで、利花さんと慈英さんが
 「私たち、友達だもんね~」と自慢(笑)してました。

◆Broadway Cares提供「WICKED」
 ブロードウェイミュージカル「WICKED」より、
 ブロードウェイオリジナルメンバー全員のサイン入りポスター

◆「the ROCKETTES」
 RADIO CITY MUSIC HALLのthe ROCKETTESのプログラム
 
 幸二郎さんと高谷さんが張り切って、ポスターと同じポージングを
 決めていたのが、サマになりすぎていて(←ホントか?)可笑しかった。
 ソワレでは更に多くの出演者が賛同し?彼らに倣って
 ポージングしてました♪こういうノリは楽しいね。

◆ドナ・クール提供「Sweet Charity」
 Broadway Musical 「Sweet Charity」より、キャストのサイン入りポスター

 主演のクリスティーナと友達と言い張ってましたが・・・??>岡幸二郎さん
 先の、宮本さこさんと友達と自慢する利花さん・慈英さんに対抗して?
 何故か、「友達なの?」と利花さんに聞かれ、「YES」と英語で答えてるし。
 もう、ひとり他作品の何方かを友達&YES回答してましたね。

◆ドナ・クール提供「The Times They Are A-Changing」
 Broadway Musical 「The Times They Are A-Changing」より、 
 キャストのサイン入りポスター

 タイトル言い難い!と慈英さんにフリますが、何故か慈英さん
 ジャパニーズアクセント?な英語読み。
 再度、利花さんに戻すと、利花さんの方が、
 結構、滑らかな発音で読み上げる、というコント(違う)付き。

◆シャロン・ドゥリング提供「Hairspray」
 Broadway Musical 「Hairspray」より、キャストのサイン入りポスター

 控えている舞台上の出演者が、
 ヘアスプレーをシューシューするマイムしてました♪

◆「the color purpleのキャストサイン入りポスター」

◆「Broadway Baresのカレンダー」
 Broadway BaresとはBroadway Caresが開いたイベントの1つの名前で
 そのときに出されたカレンダー。

 ちょっとマッチョでセクシーな男性たちのブリーフ一枚のショットが
 スクリーンの大画面に映し出され、客席にはお子さんもいたので
 利花さんが(保護者に?)ごめんなさ~いと謝ってました。

◆「A CHORUS LINEの映画版DVD+写真」
 主役ミシェル・ジョンストンのサイン入り+写真(もサイン入り)

 「(日本版)コーラスラインの出演経験者がいます!」とのことで
 岡田静さんと、高谷あゆみさんが踊ってくれました。
 出演者も客席も楽しませてもらいましたね~!!盛り上がりました。
 ソワレでは更に踊る、踊る、踊りまくる二人。素敵でしたよ~。

◆「COMPLEXIONSのTシャツ」
 
 アメリカで有名なコンテンポラリーダンスのカンパニーだそうです。
 利花さん、「チビT」言い難い~と言いつつご紹介。

◆CAPEZIO提供
 「CAPEZIOの最新モデルのダンスシューズ(BFREE)」

 ダンスを踊る方は、お世話になっているシューズのようです。
 出演者の方が欲しかったのでは?

※サイトの方では、グロリア・カズマンさんのジュエリーの出品が
 紹介されているのですが、舞台上ではその方の名前がコールされたかどうか
 記憶にないのですが・・・(ーー;) ただ、提供品の紹介の合間に、確かに、
 「ジュエリー」とのアナウンスはあり、
 舞台上手で読み上げていた利花さんのもとへ、下手にいた幸二郎さんが
 すっ飛んでくるという演出(←たぶん・笑)がありました。
 ジュエリーに激しく反応する、というのはすでに、お約束?

国内提供品 

◆岡幸二郎提供
 「レ・ミゼラブル日本上演10周年記念スタッフTシャツ 黒・白」
 &サイン色紙
 
 これは本人紹介で、今年レ・ミは日本上演20周年記念だけれど
 まだ、20周年のものは出来上がっていないので、10周年記念の時に
 スタッフ・キャストに配られたTシャツを出品。未開封状態なのでサイズも不明。
 バックに着物を着たコゼットに桜吹雪が舞う図柄がプリントされているそう。
 Tシャツにサインをすると着れなくなるので、サインは別途色紙にしました~
 (と、この心遣いは嬉しい~←って落札だぶん出来ないけど^_^;)との事(要約)

◆川平慈英提供「サッカーボール」

 この紹介をしながら、利花さんがサッカーボールを足許に置いて蹴る真似を。
 舞台上の他の皆さまも、すぐノって、サッカーボールが客席後方のゴール?へ
 シュートされるのをお見送り~ここは、是非、会場全体で「ゴール!」と唱和(笑)
 したかったですね。

 同じく川平慈英提供「2006ドイツワールドカップ記念ウォッチ」

 わ~これはマニア垂涎なのではないでしょうか?
 私は全然サッカーファンではないのですが、 フランス大会とか
 0泊3日観戦ツアー に出かけたジャンキー(?)を知っております。
 んで、告白。そう、全然サッカー分からないが故、私、慈英さんって、
 サッカー解説が 本職で、メディアに出ているうちに、ルックスも良いし
 歌も歌えるってことで 役者になった方のか?って思っていたのです。
 今回、プロフィールをじっくり拝見し、元々役者さんであることを知った次第…

◆田中利花提供「NIKEのシューズケース」(赤・青の二種類)

 これもご本人が中央に大きく映り、右手に青いケース、左手に赤いケースと
 作品より本人のインパクトが強く、
 まるで利花さんそのものが出品されているかと見紛う(ないって)ような映像に
 周囲からツッコミが。そして、利花さんの靴のサイズが26センチ!であると
 幸二郎さんによって明かされ(笑)ます。

その後、映像は割愛されましたが、提供者の読み上げが続いて行きます。
当日の参加者から、
高谷あゆみさん、五大輝一くん、田中裕悟くん、ありがとう~!
そして、
「『レ・ミゼラブル』サイン入りスタッフジャンパー、
別所哲也くん、ありがとう~!!」
「春風亭昇太くん、ありがとう~!!」
「シルビア・グラブさん、ありがとう~!!」
と、その場にはいないけれど、オークション品を提供してくれた役者さんへの
ありがとうコールが続きます。
利花さんの読み上げ。「ありがとう!!」は全員で。
結構、舞台上の照明が暗かったので(スクリーン映写のため)
手許の資料が読みにくかったようなんですね、利花さん。
中川アッキーを、中谷と言ってしまったり、
成瀬こうきさんを「くん」と言ってしまったり、
都度、幸二郎さんに突っ込まれてました。
ん~でも、それはそれで、結構お茶目で可愛く、会場大ウケだったので
ソワレではネタとしてわざと?(笑)かと思ってしまったのですが
(だってマチネで学習したでしょ?)幸二郎さんもソワレでは
なぜかアンタには福岡弁(博多弁?)になってしまう、と
福岡弁で(すみません、翻訳不能)突っ込んでて
利花さんも、福岡弁で受けて立ってました。
ローカル弁ネィテブな幸二郎さんのトーク初めて聞いたので、
新鮮で、楽しかったです。

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2007年3月 7日 (水)

CARE- WAVE AID 3

Care_wave_1








ACT2

1場 第2次世界大戦【夏の雨】
    「ジャコンヌ」バッハ

日本にもかつて戦争があった・・・ということを伝えている。
米軍の爆撃機から撮影されたのであろう、空襲の模様。
ダンサーによるコンテンポラリーダンス。

2場 焼き場に立つ少年
   「椰子の実」

幸二郎さんがブログに書いていた「いがぐり君」の場面です。
背中におぶった小さな弟は、今や小さな屍となって、
冷たく彼の背中に留まっている。
無数の遺体が、臨時に掘られた土中に投げ込まれ燃やされるのを
じっと、たたずみ眺める少年。
いつしか、彼の唇には血が滲む。
怒り、悲しみ、無念さをぎゅっと噛み締め続けたから・・・

これは、実在の少年を題材にしたもののようで
バックのスクリーンに、戦後の日本の様子を撮影した外国のカメラマンの
画像が映し出されます。
坊主頭で裸足の小さな少年がおぶい紐で、
更に小さな乳幼児を背負っている姿。
いがぐり君、ぴったりの造形を描き出していましたね。

3場 僕らがそれをする理由
   CARE WAVE

この催しの発足から、その意味、意義を紹介。
日々多忙なミューカル俳優さんたちが、
せいぜいコンビニでおつりを募金することくらいしか出来なかったけれど
何か、自分たちにも出来ることがあるのではないか?と
企画を練り、立ち上げて行った過程などを紹介。
慈英さんの、かつての日本も当時の「先進国」からの援助で
復興していったという言葉は(この前場での発言だったかしら)
説得力がありました。
私は、かつての自分のことも含め「国際貢献」という言葉に
ちょっと、疑問があったんですね。

従姉妹が海外青年協力隊に参加したり
また、私が最初に意識した「国際紛争」アフガニスタンの難民のことや
その他、困窮している地域のニュースを聞いたりする都度
いつか、自分も、そういう「国際貢献」出来るような、
何かの役に立てるような人間になりたい、と思った。
けれど、学生時代養護施設の子供たちと接したり
(健常者の施設。さまざまな理由によって親と生活出来ない子供。)
また、いかにも今ドキなお兄ちゃん(失礼!)が、
ボランティアで、独居老人の夕食を週に何度か作りに行って
話し相手になってあげている、というニュースを聞いたりしているうちに
国際貢献言う前に、まず、身近なことに留意したら?
隣の寝たきりのおばあちゃんのオムツの交換は出来なくても
響きの良い「国際貢献」「国際協力」は出来るワケ?
みたいな、ちょっとやさぐれた視点を持つようになってしまっていた。

それと、若気の至り?で
オール・オア・ナッシングな気分でいたから、
ちょっとだけ、なんて偽善だ。自分の時間を全部つぎ込む覚悟もないのに
多少、ボランティアに関わって、いい気分になっているなんて、と
まあ、今にして思うと生真面目なんだか、視野が狭いのかよく分かりませんが
具体的なボランティア活動からは遠ざかってしまいました。

今は多少、大人に(実年齢は十分大人ですが)なりましたから、
それぞれが出来る範囲で出来ることをすれば良いのだ、ということが
分かってきましたが、今回の慈平さんの言葉で、
経済的に豊かな国(の人間)が、そうでない国の事を支援する
というのは、過去、日本もそれを受けた側であり、
そして、日本国内のことであれば、(十分かどうかは計りかねますが)
行政なり地域社会なりがなんとかやっていくだろうけれど、
海外からの援助が必要である国や地域が存在し、
それを出来るだけのマンパワーや資金(を集める力)が
日本にはある、ということが、理解出来たような気がします。

4場Broadway Cares

ブロードウエイではどういう活動をしているのかを紹介。
以下、プログラムに掲載されていた活動内容の要約です。
アクターズ基金
AIDSを含むあらゆる困難な状況で苦しむエンターティメント業界の人々のための基金
国際助成金
LKのブロードウェイと国内ツアーカンパニーに所属する
南アフリカ出身のメンバーにより、南アフリカ33団体への助成金送付。
ナショナル助成金プログラム・給食サービス
しっかりとした食事をAIDSや癌などの難病と戦う人々へ届けるサービスを
提供する団体への助成金。
ナショナル助成金プログラム
HIV感染あるいは感染リスクのある人々とその家族に、直接奉仕活動をする
国内中の地域コミュニティ団体に助成金を提供
ブロードウェイデリバーズ
起工式やお店の開店式、抗AIDS新薬の発表などのイベントに
ブロードウェイのマスターが駆けつけ、デモ上演や、
イベントの主旨に合わせたパフォーマンスを行う。
スクール奉仕プログラム
アメリカ国内の中学~大学生への演劇教育と、HIV感染予防教育

5場 支援団体紹介

今回の収益が寄付される団体の具体的活動を紹介。

チェルノブイリ子ども基金
認定NPO法人 難民を助ける会(AAR JAPAN)
特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会
特定非営利活動法人 ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)
特定非営利活動法人 ワールド・ビジョン・ジャパン
FoE Japan
認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
NPO法人 FHCYアジア障害者パートナーズ
特定非営利活動法人 ハンガー・フリー・ワールド
メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン
特定非営利活動法人 幼い難民を考える会
社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
国際移植者組織 トリオ・ジャパン
チェチェンの子どもを支援する会
◇青少年自立援助ホーム

6場 Song&Dance

鎌田真由美さんの振付によるダンス
曲はウエストサイドストーリーの「SOMEWHERE」
そして、幸二郎さんのアメイジンググレイス。
先の投稿・コメントにも記したのですが
(聴き手の勝手な想い入れもあるけれど)
マチネでは、なにか、寂寥感や哀切のような
胸が痛むような感情が湧き上がったけれど
ソワレでは、それらの感情を救済してくれるような包容力を感じた。

慈英さんは沖縄の歌(タイトル失念(ーー;)失礼・・・)
下手の客席へと降りることの出来る数段の階段の上に腰掛けて、
(客席の視線と近くて)照れるなぁ~と仰りながらも、
情感溢れるメロディを歌い上げていました。

幸二郎さんはマチソワとも、ん~泣いちゃうかな?と思うほど
瞳の中が濡れ濡れと光っていたけれど
(ソワレの方が、よりはっきりと認められたけど)
涙腺決壊せず、瞳の端に涙を留めて、歌いきってました。
8月のコンサートより、1月のミューザや
このCARE WAVE AIDの舞台の方が、
自然体で、楽々と声が出ているようにも感じられた。
舞台袖から?関係者各位(笑)による、
ブラボーとヒューヒューの声。
私がこんなことを言うのもおこがましいのですが
若手の俳優さんも、アマチュアの劇団員の方も
実力と舞台映えを兼ね備えた、幸二郎さんのような
素晴らしいお手本を目の当たりにして、
良い刺激になったのではないかしら?と思いました。

7場 「Why We Are Here」

テーマ曲によるエンディング。
出演者全員で。
この曲の後、メインの出演者―幸二郎さん、慈英さん、利花さんの
ご挨拶、という段取りだったらしいのですが、
マチネでは、幸二郎さんと慈英さんが顔を見合わせたまましばし沈黙・・・
幸二郎さんのご挨拶が先だったようですが、慈英さんが、
え?僕?みたいな反応を返しながら、アイコン会話(?)
という微笑ましい場面がありました♪
幸二郎さんのご挨拶のコメントは、作り物ではない
実体験と心から出た言葉と思えるもので、とても説得力がありました。

ここ数年、タイ・ベトナム・ラオス・カンボジア・インドとアジアの国々を
旅してきたけれど、各地で子供たちの様子も見てきたこと。
人が手を繋げば点が線になる(と片手を隣の人と繋ぐとする)
そして、もう片方の手を繋ぎ、幸二郎さんが両手を繋いだ
左右の人がそれぞれの空いている手を繋ぎ合わせれば線は面になる。
そうすれば、武器を持つ手はなくなり、
(また、ひとつの点に過ぎない人間同士、面を作ることが出来れば
より大きな力になる、との意味もあったと思う)
唇には歌を口ずさめば、他人を罵る言葉を吐くこともない。
そうやっていけば、世界が平和になっていくのではないか…と。

この曲でラスト?と思いきや、
再度、両袖からキャンドルを持って出演者が登場。
ほとんど照明が落ちた暗い舞台面にオレンジ色の光が揺らめく。
紗幕が下りた向こう側では、ひとつひとつ、それらの光が消されていき
そして、終演となる。

(あ、カテコはありましたけどね。
ん?このご挨拶はカテコ時だったかしら??)

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2007年3月 5日 (月)

CARE- WAVE AID 2

Care_wave








2007年3月4日(日) THEATRE1010

何かロムの人にドン引きされそうな投稿ご容赦って感じですが・・・
@幸二郎さんのブログ
(今に始まったことじゃないか(-.-))
でも、いや~ホント、ソワレ観劇、
なんで幸二郎さん両耳光らせて出てきたの~!?って
かなり凝視したんですよね。ちょうどブルックリンで
天使の造形(笑)観たばっかりだったし。

実際は不明ですが、私の耳には
客席後方に設置されたスピーカー&舞台上手もしくは両袖あたりの
スピーカー&幸二郎さんの声と、三方向からの曲に聞こえ
マチネで音取り難かったので、ソワレはインカムつけて(で、ちょっと装飾して)
登場なのかと思ったのです。(思い込み絶好調)
でも、よ~く見るとインカムっぽい物体はないし、でも、ちょうど
両耳から羽が生えたように光っているし、でも、照明当たってないし・・・
(つか、両耳だけ光るようにスポット当てるの不可でしょうよ~)

ずーっと不思議~なんなんだろう~と思って
眺めていたら、すっと消えたんですよね・・・
こんなはっきりした幻覚って見るのだろうか。てか、妄想?

プログラム

ACT1

1場 「われらを救いたまえ」
   (プリンス オブ エジプトより)

かなりの人数によるアンサンブルで、
蹂躙される祖国、失われる命への怒り、絶望、憎悪、哀切、
さまざまな感情が怒涛のように伝わってくる迫力のある歌でした。
(う~ん、細かく歌詞覚えてないので、そういう印象を受けた―
という自分解釈かも。。。)
ゴッドスピードタイタニックのメロディの美しさ
レミの一日の終わりにを聴いたときの