2008年4月 4日 (金)

ルドルフ本読み

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↑↑ま、これは、新英和中辞典が読んでくれるとして(笑)


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←オビ付きのフェイス
(一部マニア向け・笑)


う~ん、集英社版は、イラストがイマイチだなぁ。
(デザイナーさん、すみません。主観です。)
原作本はアマゾンで、集英社版はセブン&ワイに注文。
セブン&ワイの方が早くて便利ね。

当事者が漫遊中につき、私が本読みさせて頂きます(笑)

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2007年6月18日 (月)

教えて!ミュージカル

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もしかして、編集スタッフに幸二郎ファンいる?

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2007年1月13日 (土)

SOSタイタニック号 2

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SOSタイタニック号 
ジャック・ウィノカー:編、佐藤亮一:訳

<構成>

第1部
『タイタニックの悲劇』ローレンス・ビーズリー
船が沈む様子や、救命ボート内での体験記。
筆者はイギリスのパブリック・スクールの若い科学教師である。

第2部
『タイタニック号沈没の真相』アーチボルド・グレーシー
沈みゆく船からの脱出の模様をなまなましく記述。
また、生存者の話を余すところなく集録している。
筆者はアメリカ陸軍の退役大佐で、事故8ヵ月後に死去した。

第3部
『タイタニック号』チャールズ・ライトラー
筆者は、タイタニック号の二等航海士。
奇跡的に脱出したのち、救命ボートの操作を指揮するなど
献身的に努力、救助する側からの船内状況を描写している。

第4部
『恐怖の体験記』ハロルド・ブライト
筆者はタイタニック号の通信助手。その恐怖の体験記は
1912年4月28日付「ニューヨーク・タイムズ」の
“タイタニック特集号”に掲載されたもの。

え~一応、4部構成からなっている、とのことで、
表紙のカバーの内側に記載の内容をアップしましたが、
これだけ読むと、ちょっとセンセーショナル(!)なイメージですね^_^;
ここに紹介された「筆者」だけではなく、それぞれの章に
多くの当事者のコメントが掲載されてます。
同じ事象を船客側が見るのと、船員側が見るのでは異なる点や、
この事故の実際の裁判での証言なども含んでいたり
なかなか、興味深い一冊です。(が、ちと翻訳が微妙な部分が・・・?)

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SOSタイタニック号 1

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SOSタイタニック号 
ジャック・ウィノカー:編、佐藤亮一:訳

10月10日(笑)から三ヶ月後の1月10日、
免疫力が落ちてるから絶対安静!と医師から言いつかり
一日ベッドに横になりながら、読破してしまいました。
405頁。見開き4段!
史実の重みにぐーっと引き込まれた。

ドラマ性はほとんどなく(また、それを求めたものでもない)
生還者によって語られた事実のみが列挙されているのだが、
その、ある種淡々と語られる事実から、
(いや、もしかしたら、パッショネートに語られたものかも
しれないのだけれど、全体を貫くこの本のトーンが)
船員や乗客たちが死と向かい合いながらも、
矜持を失うことなく働き振舞った、そのことに、深い敬意と感動を覚える。

>船上の楽団が、船が船尾を逆立てて海中に沈むとき、本当に
>「主よ、御許に近づかん」を演奏したのだろうか?

この一文は、私がこの本を読みたい、と思った動機のひとつだけれど
結論から言えば、この曲ではなく「秋」が演奏された。
いずれにしても、彼らもまた彼らの仕事をした。十二分に。
船が(沈む寸前に)直立に立ち上がるまで。

マードック航海士はピストル自殺を遂げたのか?
これは、二説あって結論は出ていない。

船上での階級は低くても、
罐番(ボイラー)たちが職務を放棄しなかったことによって、
沈没の直前までデッキは明るく
その灯りは人々の行動を助け、そして電力が保たれたことで
唯一の命綱、通信機器も動いていたのだった。
タイタニックは救助を依頼する第一報から
「まもなく沈没する」という最期のメッセージまで打つことが出来た。

>機関士とその部下は―私はデッキで機関士の姿を
>一人でもいいから見たという人を知らない―はるか下の方で
>まだ電灯のエンジンの仕事についていた。
>彼らはその後、人間の力ではこれ以上一瞬も
>もちこたえられなくなるまで、つまり、船が一方にまっすぐ傾いて
>エンジンが取れて落ちるまで、それを動かしつづけた。
<中略>
>デッキのように、いざとなったら飛び込んで泳いで助かる見込みも
>ある場所から遠く離れた、はるか下の船内にとどまり、そして
>船が沈んだら―間もなく沈むに違いないことを彼らは知っていたが―
>とても、間に合うように海に脱出できるのぞみのないことを
>知っていながら、最期の瞬間までデッキを明るく保つために
>エンジンを動かし続けるのは、崇高な勇気を要することだった。

救命ボートでの退避は、女性・子供を優先に行われたが
その女性同士の中でも、
「貴女は結婚されていてお子様もおいでだし、お先にお乗りなさい。」
と譲り合いがあった。
当時の新聞が大事故に便乗して売らんがための
センセーショナルな記事を書き掲載したようだが、
―群集は恐怖にかられてデッキを走りまわり、
殴り合い、いがみ合った―といったような―
実際は、殆ど混乱も騒乱もなく、
人々の態度は“静かな勇気に満ちていた”と記述されている。

タイタニック号からの無線を受け、救助に駆けつけた
カルバチア号の船長の言葉。
>「私は無線の通信範囲内にいたことを、そして難破船の
>生存者を救うのに間に合ったことを、神に感謝する」

そして、今にも転覆しそうな救命ボートの上で、
それぞれ宗派も祈る文言も異なる人々が
「主への祈り」が最も皆に適当なものであると決定し
揃って祈りを捧げたという文章を目撃して、
―私自身は特定の宗教に属していないけれど―
人知を超えた出来事に遭遇したり
もう、これ以上なすすべがないと、自身の無力を悟ったとき
やはり人間は「祈る」のだ、と、何か見知らぬものへの畏敬を感じた。
それは、唐突にひとつの問いに突き当たる。
誰がこの場所(宇宙―スペース―)を用意したのかと。
(↑これを考え始めるととりとめもなくなるのでやめ~(-_-)・・・)

また、前述のカルパチア号の船長のように、自身の力を最大限に発揮し
大きな働きを成した時でも―彼らの称賛されるべき行いこそが多数の
命を救ったのに―なお、神の仕業に感謝を述べるその謙虚さは
やはり、崇高さに満ちている。

15日から始まる舞台は、この史実を、どのような切り口で、どのように示すのか。
どのようなメロディで。
1912年の4月の海を生き死んだ人々へ鎮魂の想いを僅かに抱えながら、
劇場に足を踏み入れます。

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2006年12月10日 (日)

BURN THIS by Wilson Lanford

Burn_this_book








まともな時間に帰宅出来ないので、再配達もままならなかったけれど
チケットのように金券ではないので、もう、ペリカンさんに
「ポストに入れておいてください。入らなければドアノブに掛けておいて下さい!」
とお願いし、ようやく本日受領。
ちゃら~んと、目を通してみたけれど、「小説」ではなく「戯曲」で、
多少読み易そう。
ってほとんど『研究社新英和中辞典』さんに読んで頂く予定ですが。

※BURN THISと関係ないけど、幸二郎さんのブログ、和服似合い過ぎ!
海外でジャパン・フェスティバル等の開催時に
「書」のデモンストレーションやったりすることもあるけど、
(超巨大な和紙に、超巨大な筆で書きます。)
幸二郎さんみたいに美貌な書道家さんなら、さらにインパクトありそう!

いや、よく考えたら、日本食も、さら~っと作れそうだし
茶道(和・洋・中)もイケそうだし、マッサージも免許皆伝だし
そして、万国共通の「艶やかで美しい歌声」があるし…
大川のみならず、日本の親善大使になれそうね!!

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