文化・芸術

2008年10月19日 (日)

六代目 杵屋勝四郎 リサイタル
義経盛衰伝説

2008年10月19日(日) 国立劇場小劇場 18:00

平成二十年度(第六十三回)文化庁芸術祭参加公演
六代目 杵屋勝四郎リサイタル

  義経盛衰伝説

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久々に、崇光さんの会を拝聴。
※本名&劇場音楽作曲家としては
(村治)崇光さんだから良いでしょう~。
どうも、「勝四郎さん」と言えない(^_^;)

チケット受付預かりでお願いした際、
「じゃ、“ややさん”で預けておくね」とのことで
なんでHN?本名で、と瞬間思ったけれど、
まあ、HNでのお預かりも記念になるかと(何の?)

一、鞍馬山

作曲 二代目杵屋勝三郎
編曲 杵屋勝四郎

二、賎苧環

作曲 五代目杵屋勘五郎
作詞 菊池武穂

三、問答入勧進帳

作曲 四代目杵屋六三郎
問答部分 杵屋勘五郎


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義経盛衰伝説"

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2006年6月 1日 (木)

雑誌の雑感2(綜馬篇)

愛読書(笑)の週刊文春に綜馬さんの記事発見!

「この人のスケジュール表」というコーナーで
『三回目のライブ』と題して。
レ・ミと出会わなかったら読み飛ばしていたであろう
綜馬さんのお名前に、今やこうも敏感に反応(笑)
身近な綜馬ジャベファンの影響も大。

>「そもそもは趣味の領域だったのですが、
>中学生くらいから作詞・作曲はやっていたんです。
>劇団に入ってミュージカルをやっていた頃から、
>将来はいつかCDを作ったり
>ディナーショーをやってみたいと思っていました」

と、音楽との関わりについてのコメントから始まり、
「音一会」のことなど。
一回目は教会、二回目はホテルのエレガントなライブハウス。
そして三回目は博物館でやろうという話も出ていたとのことですが、
ちょっとそれは無理とプロデューサーに言われたそう。

で、そのプロデューサーが探してきたのが今回のホール。
「パイプオルガンもあって・・・」のひとことで、
急に行きたくなってきたワタシ。

パイプオルガンの音色大好きなのです。
やっぱり教会で聞くのが一番好きだけど
サントリーホールが出来たばかりの頃
当時(今でもだけど)クラッシックのコンサートとはまったく無縁でしたが
オルガンのコンサートがあると聞き及び出かけたことがあります。
かつて、あのあたりは、今の六本木ヒルズのように最先端で、
全日空ホテルやアークタワーズ(家賃数十万から百万単位で
メイドサービスなども付いた高級賃貸住宅)は、スノッブの代表だった。

第一部はミュージカルの曲(ってことはレ・ミもよね)
第二部はカーペンターズや松任谷由美!などの曲と
オリジナル曲で構成するそう。

ううむ、ますますヤバイ(~_~;)

【公演概要】6月16日19時開演。17日17時開演。日本大学カルザスホール。
問い合わせ03-3523-5850:JPミュージックエンターテイメント

16日は20時まで勤務だが17日はオフじゃん>自分

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