ルドルフ~ザ・ラスト・キス~7
2008年5月20日(火) ソワレ
【原作】フレデリック・モートン著「A Nervous Splendor」
【脚本・歌詞】ジャック・マーフィ
【原案】フランク・ワイルドホーン&スティーブ・キューデン
【演出】宮本亜門
【出演】井上芳雄、笹本玲奈、知念里奈、香寿たつき、壌 晴彦、浦井健治、
畠中 洋、岸 祐二、新納慎也、三谷 六九、岡 幸二郎
【指揮】塩田明弘
【舞台監督】廣田進
【演出助手】寺﨑秀臣
公式サイトはこちら
私も後半戦(笑)
さすがに、手持ちの枚数の方が減ってきましたが。
いや~未だ見落としていたところがありました!!
終盤、ルドルフの赤い箱がターフェの手許に渡ってしまうのが
結構どんでん返しだわ、と思っていたら、
すでに、1幕の早い段階でその示唆はあったのね~。
下手で(爆)
そうそう、18日にやっと自分の耳で確信をもって
ヒアリングできたのが、苔樹さんが書いて下さった「本意」
ターフェが言う、箱の中に入っているもの。
ここ、ずっと聞き取れなかった。(耳悪っ)
コインとか法印(←そんなのあるのか?)とか、皇印に聞こえたり
法衣?とか聴こえちゃって、さすがにそれは入って無かろうよ>自分
と自主ツッコミな日もあり。
凄く芝居になってきていて、見入ってしまった。
芳雄くんも台詞の緩急のつけ方を変えた部分ある?
ターフェの場面
『不吉な影』では、なにかちょっと男のエロスも感じたりして…
幕開けとラストの額縁の心中の外で
ストップモーションなターフェも好きなの。
あと、貿易博覧会で固まるところも。
いろいろ独白(?)したいことはあるのですが、
明日の労働に備え睡眠も取らなくてはいけませんので
中途半端なアップのまま寝ます![]()
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