岡幸二郎 ミニコンサート報告 2 成城コルティ

◆岡 幸二郎 ミニコンサート
日時:'08/03/16(日) pm1:00~ /pm3:00~
場所:成城コルティ店 (成城コルティ 2F プラザ)
備考:入場自由
当日会場にてCD「華麗なる歌」販売。購入特典あり。
どうやら昨日は着やせだったらしい(なの?)
今日は、そんなに「痩せた~」感はなかった。
(いや、フツーにスリムではあるけど)
これは、私の個人的印象なので、実際の体重の増減は不明。
胸筋に萌えた(春ですね~
ワタクシの脳内が)
胸厚くて、ウエスト細くて、ジャケット作るときの
幸二郎さんのドロップ寸はどうなっているのでしょう~
印象の違いは、お洋服の違いかしら。
今日は膨張色かつボトムも、
昨日よりワイドかつデザインが素晴らしすぎた(←褒めて?ます・笑)
え~頭は昨日に同じ。
髭は、13時より15時の方が濃っ!!
トップはサーモンピンクのジャケット。
インは限りなく黒っぽいけど濃い茶だと思う。
グリーンの貴石とチェーンが映えた。←う~ん、握手会のときに
デザイン見ようと思ったが、余裕がなくて?やっぱり顔しか見ず終了。
あ、ネイルは拝見。花柄といっても、かっつりとした男性仕様。
和柄のデニムと相まって「この桜吹雪が見えぬか」系でした(ナニソレ?)
で、ボトムですが、来ました~~⇒「鯉の滝登り」
Tでは見た事あるけど、デニムに滝登りは初めて目撃。
裾の方には滝とは別に浪布っぽい柄も入っていて凝ってます。
そしてスニーカー。ブランド不明。
(アルマーニジーンズだそう。ブログに本人解説アップ!)
というワケで、本日も音響チェック登場ありかな~と
楽しみにしていたけれど
30分前になっても機材のセッティングもなし。
あら~今日はア・カペラかしらん(ないです)・・・
20分前?くらいから、物凄い勢いで設置開始。
も~こりゃ出たとこ勝負か?と思っていたらそうでした(笑)
13時になり、日音の方が、前日同様、録音・録画・撮影禁止
物販の流れなどを説明開始(している間、何故か立見のお客さんの脇に
自分も立見客かのごとく佇む岡幸二郎氏…。隣になったお客さんと
何かお喋りしていたり、ぽ~っと周囲を見回したり。
どこか、アジアの町でも、こんな風に人に紛れているのかな~とか妄想)
13時の部は、ルドルフのお稽古まで時間のある松原くんも
見に来ていて、そこにいる金髪の~と松原くんの事も紹介。
そして、このお二人が出演された『プロデューサーズ』が
第17回日本映画批評家大賞・舞台ミュージカル大賞を受賞されたこと、
スケジュール的にオッケーだった桑野さんが、
受賞式に出席されたことを、告知してくれました。
今日、一番興味深かったお話は、蘇州夜曲についてで
この曲を歌うときは、胡弓の響きのごとく歌うようにと、
教わったことがあるということでした。
次の音に移るときに、流れるように、音が繋がるように歌う。
幸二郎さんは実際なんと言っていたかな?
(本人は実際歌いながら説明)
その解説を聴いて、その通りに歌っている歌声を聴いて
つくづく納得!!綺麗な旋律、美しい歌詞で、
この明るい陽射しが射し込むスペースでも、
うっかり涙ぐみそうになるのだけど
最後の√鐘が鳴ります~の歌詞を聞く都度、
「法隆寺」となってしまう自分に自主突っ込み入って覚醒。
あ~幼少時の刷り込みって怖すぎ・・・
(あと、別件。キャピタル東急。。。)
幸二郎さん自身が、歌詞や旋律の美しさを愛しみ、
楽しんでいる様子で表情も柔らかく
聴衆も気持ちが入っていきやすい。
15時の部では、
「東京の屋根の下」でいきなり伴奏とズレて歌いだした!!
たぶん、幸二郎さんにはあまり良く聴こえてなかった?
スピーカーを正面に聴く私でも、音小さいと思ったから。
すぐ、スタッフの方が音量上げにすっ飛んで行きましたが。
プチ受けてしまったのが、小学生くらいの男の子が
前列で両手を振って指揮をしていて、
まあ、なんて耳の良い坊やでしょう!
今、ズレたの分かった?修正してるの?(笑)と。
いえ、その後もずっと指揮してたけど。可愛いね。音楽好きなのかしら。
たぶん、幸二郎さん本人は出だしズレたの
気づいてなかったと思う。
その後、レコード時代でもないのに、
なにか針飛びのときのように、音が飛んで、ここはさすがに
アレ?ってお顔をされてましたが。
フルオケのコンサートも、もちろん良いけれど
こうした、ミニコンも、とっても良いね~!!
本当は、通りがかりの「岡幸二郎」をまったく知らない人に訴求するため、
というのが、第一義だったかもしれないけれど
私たち(ファン)も、そうそう、こうして身近に幸二郎さんの歌を聴く機会はないので
連日の参戦ご容赦~!!
うわ~~物凄い大切なこと(?)忘れていた。
本日の館内アナウンス
「13時よりミュージカル界の貴公子岡幸二郎さんのコンサートを開催致します」
え?ミュージカル界の貴公子言った?と真剣にビックリした。
「ミュージカル界の貴公子」洒落かと思ってましたが、
本当にそうだったんですね…。
(追記:ミュージカル界、伝統の言い回しなんですね。
「ミュージカル界の貴公子」でぐぐったら、今は芳雄くん
マリウスの頃のカズさんも、そう形容されていたようですね。)
気品あるスノッブな感じの幸二郎さんも素敵だけど、
ミュージカル界一、マイレージポイント高い(決め付け・笑)
今日、ふっと目撃した
~人や街に何気に溶け込んでいきそうな雰囲気の~
幸二郎さんも素敵だったな。
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コメント
こんばんは。今回のイベントは残念ながら参加できなかったので、レポート楽しく読ませていただきました♪御本家のブログにも取り上げられていましたね!yayaさんはコメントで随分ストレートに謝ってらしたけど(笑)、私には岡さんの『いつも読んでますよ』メッセージに思えましたよ(^-^)/
これからもよろしくお願いします!!
投稿 苔樹 | 2008年3月17日 (月) 01時23分
>苔樹さん おはようございます。
お慰め頂きありがとうございます(/_;)
幸二郎さんのこだわりのお洒落を伝えたいなら
ディテールを正確に!!ですよね。出来ないならしない。
幸二郎さんの訂正がなく、私のもっともらしい(?)
書き込みのみが「本日のコーデ」として一人歩きしてしまっては大変なので
記憶や理解の曖昧なところは、ホント、注意しなくてはと自省。
投稿 yaya | 2008年3月17日 (月) 10時26分
よく新聞とかに『ミュージカル界のプリンス』と書かれていましたよ。シンデレラの頃ですかね。(石井さんの話)最近その代名詞に『元』が付いている文章を見かけたことがございます。どこでみたのかまでは覚えていないのですが。ここまでくると丁寧なんだか失礼なんだか私にはわかりません。
重箱の隅をつつくようですみません。岡さんはお洒落だから着ていらしたものを説明するのが難しいですよね。細かくみていらっしゃるな、とyayaさんの愛を感じます
投稿 FURI | 2008年3月19日 (水) 19時32分
>FURIさん こんばんは
みんな、プリンスなのね~。
もう少し成長?すると「キング」や「エンペラー」になるのかしら。
でも、二人ともまだまだ「青年」っぽいけど。
やはり、幸二郎さんのお洒落は、
相当自分もお洒落さんで、モノ知らないと難しい~。
インがグッチだったとは!!
スニーカーについては、白昼夢でも見たのか?と思うほど驚愕。
千葉そごうで靴に意識まったく行かなかったので、
足元チェック!!(←たまにアジアローカルのもの着用していたり
するので、興味深いとこです。)と凄いしっかり見て
「黒×ベージュ×白」の組み合わせが面白い~~と
あれほどはっきり認識したのに~と不思議すぎる。
誰かスタッフの靴でも見たのだろうか?幻覚?
本人告知は、紺×白…。無駄な愛ですみません…
投稿 yaya | 2008年3月19日 (水) 22時47分
成長すると『ミュージカル界のスター』になりますね。この記載もみたことがあります。もちろんツボに入ってしまって大爆笑しましたけれど。
昨年タナボタでは私、『岡さん肩にペルシャネコが乗せてきた!』と思った人なので着ていらしたものを書こうと思うだけすごいと思います。ブログを拝見してもグッチとシャネルの見分けが万一ロゴが付いていても無理な自信がある私には日本語には思えない位チンプンカンプンです。石井さんは楽ですよね…
愛は大概無駄に思えることの方が多いですよね。私も最近よく目が遠くなります。お察しします。
投稿 FURI | 2008年3月20日 (木) 15時42分