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コメント
今、ニュースステーションでミャンマーのニュースをやっている。
私は「空港」という場所が好き。
―行きかう人を眺めつつ、常に世界のどこかで
こうして人が「移動」しているのが不思議な感じもして―
あまり、いきなり他人に話しかけたりしないのだけど、
ある時、ある空港ですれ違ったオランダ人の青年が
胸にアウン・サン・スーチー女史の肖像のバッヂをつけていて
思わず反応し声をかけてしまったのだった。
それは、女史の軟禁状態がすでに数年続いたあとで
もうあまり、ニュースでも、
そう頻繁に取り上げられなくなっていた頃だった。
当然彼は、彼女の解放とミャンマーの民主化を支援していたのだが
そのバッヂは、こうして、私のように「反応」する人が
出ることを見込んで(その活動に賛同するしないは別として
まず、このような事実があることを知らしめるために)
人混みで胸につけているのだった。
非常にシンプルな手法で、
地道に彼の行えるところを行っていた。
投稿 yaya | 2007年9月28日 (金) 22時23分
報道ジャーナリストの方の葬儀の模様が
ニュースで流れている。
ずっと続く現実。
誰かが伝え続けている。
投稿 yaya | 2007年10月 8日 (月) 00時15分
Love Actuallyで、「空港には愛が満ち溢れている」という一節がありました。確かに空港という場所は、妙にセンチメンタルになったり、久しぶりの再会を喜んだり、束の間の別離に胸が張り裂けそうになったり、世界の縮図を見ているような場所だと思います。
自分自身が空港にいる時は、これから始まる旅への高まる鼓動、そして帰って来た安堵感ばかりが先に立ってしまい、まだそこに他の感情を覚えたりすることはありません。(何せ空港はまだ不慣れというか、周りを見回す余裕なんかないのです)でも、いつかそこに世界の縮図を見つけられた時、きっと何か大きな変化を感じることができる気がします。
投稿 yu | 2007年11月26日 (月) 01時20分
>yuちゃん
・・・というセンチメンタリズムとはうって変わって
タナガラ帰り~
明日は更に萌えて来ます~
(レスになってない。ご容赦。頭働きません~)
投稿 yaya | 2007年11月28日 (水) 01時43分