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2007年3月21日 (水)

岡幸二郎 LAFF00チャリティコンサート  5

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2007年3月17日(土) ホテル日航大阪(32F)ジェットストリーム

Kojiro Oka Melody for Asian hearts
   -LAFFOO charity concert in Osaka Vol.4-

昼の部 食事13:00~ ショー14:15~
夜の部 食事18:00~ ショー19:15~

ソプラノ   吉岡小鼓音
エレクトーン 柏木玲子 

だんだん記憶が怪しくなって来たけれど
(帰京後、鬼のように労働してるので更に脳がぐったり…)
でも、一番、大切な事を書きとめておきます。

アンコールのアメイジンググレイスが終わって、
両手が胸?鳩尾のあたり?で少し重なって、
ふっと祈りの意匠になった。

幸二郎さん自身の口から、
LAFFOOは資金の流れが明確で透明性があり賛同したことや
今回の収益は、ベトナムとネパールの子供たちの
就学の費用となる事などが説明された。
ちゃんと、どの子の奨学金となるか、名前や写真、
その子の親のことも報告が上がるようになっているそうです。

また、ベトナムといえば、
4日の別のチャリティ(CARE WAVE AID)の時に、
フエ―ベトナムにおける京都のような町、過去王朝があったところ
(と、ツアーガイドのようなよどみない解説!)―から来た
王宮の裏の川で水上生活を営んでいる少年と出会った、と
ビア君のことに言及。
彼にとっての日本での数日間は、ベトナムとの生活と、まるで異なるので、
実は、彼が日本での生活(水準)を知ってしまった事により、
ベトナムに戻ったときに、元の生活に上手く適応出来なかったら
どうしようか・・・みたいなあたりまで心配していた、と。
でも、彼はとても賢い子で、自分が日本で経験した事は
帰国してから友達に話して聞かせると、
見送りに行った成田で言っていたそうです。
また、お風呂に入って体を清潔にすると病気になり難い、
ということを両親に説明するために、
ビア君はお風呂の模型を(2個!)作って見せたとのことで、
「学ぶ」ということは、「知る/識る」ということは、
本当に大切なことだと、実例を提示されて再認識。
そういう無数のビア君の教育のために少しでも寄与出来るかと思うと
この飲んで食べて、ただ幸福に過ごしただけの時間に対し
ある意味、自分が救われるような気がします。

幸二郎さんも自分のフィールドである歌で、役に立てることがあれば、
と思っていた事が実現出来て嬉しい、
でも、今度はベトナムで歌わせて下さい!!(とソワレでは)
LAFFOOの方に直訴(!?)されてました。

そして、CARE WAVE AIDの時にも言ってらした、
人が手と手を繋げば武器を持つ手もなくなる
唇に歌を口ずさめば、他人を誹謗する言葉を吐く事もない・・・と。

幸二郎さん、何も渡航準備はいらないよ~。
空き缶ひとつあれば、大丈夫!(なのか?・笑)

その後LAFFOOの本部代表の宇田さん、
そして、関西支部代表の草野さんからご挨拶がありました。

この時印象に残ったのは、草野さんが幸二郎さんについて語った部分で、
出演を承知して以降、ショーの構成や、出演者の交通機関の手配まで
―格安の新幹線のチケットを見つけてきたこと!!―などなど
テキパキとしていて、事務局が何もすることがないくらいだったと。
アジアを旅して、各地で子供たちを実際目撃してきた経験や
休暇の都度、国内外へと飛び回っている事がすべて活かされて
ちゃっちゃか事を進めていく様子が目に浮かぶようでした。
幸二郎さん、GJ!!

そして、帰宅後、頂いた「LAFFOO通信」を拝見して
メチャクチャ共感したのが、代表の宇田さんのコメントの中にある一文で

>「ボランティア活動をなさっている・・・」と、ご紹介頂く機会が増えてくるたびに
>私は気恥ずかしく身のすくむ思いがします。
>世界各地には、自ら身を挺して苦しむ人々に尽くされる多くの方達がおられ

この種の羞恥を胸に秘められている、ということを知り
更に、信頼感が増しました。
自分が、学生時代、初めて養護施設の子供たちと接し感じた事、
それまで、自分は子供は苦手、と思っていたけれど、
交流することで自分が癒された事、
何か暖かいもの、たぶん愛情に似た感情が胸の中から
流れ出していくのを感じたのと同時に、
自分の生活も大切、毎週とか定期的に時間は割けないという
自分の中の薄情さとかエゴ?みたいなものとも対峙したこと。
こんな、ちょっとだけ自分(の時間)を与えるなんて偽善だ~とかね。

まあ、今は、オール・オア・ナッシングでなくて
出来ることを、自分が出来る方法ですれば良いのだ、と
思えるようになりましたが。
でも、心のどこかに、こういう恥ずかしさは付き纏うよね~
というのが、10年間も継続的に活動されて
実際、成果もあげている団体の代表者の方に対して
失礼なのですが、共感してしまいました。

収益金を現地に持参する際の渡航費用なども
すべて、自費でなさっているそうです。

今回のチャリティディナーショーは第4回。
2008年第5回は、大浦みずきさんに決定との事。

【追記】大切な画像(笑)アップするの忘れてた~
16帰りの新幹線のおやつに!と同行者からのサプライズ!(笑)16区のスウィーツ!!幸二郎さんがブログで紹介されるまでまったく、存じ上げませんでした>16区さん・・・^_^;(失礼)が、今では、「岡幸御用達」として、大切に頂いてます♪
【注】念のため!リッツのショップでは売ってません~。福岡からお取り寄せです。お菓子立たせる(笑)ため、紙袋(とその中身)を支えに使用。


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