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2007年2月 2日 (金)

タイタニック観劇3回目&4回目乗船!!

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2007年2月1日(木) マチネS席 ソワレSS席

アフタートークのソワレだけの予定でしたが、
どうせ、有楽町に出るのなら・・・と、ついついマチネも観劇。
アレコレ言って(書いて)ますが、
オケが鳴った途端に涙目(/_;)な自分がいます。

芝居好きの間では、正直、演出と脚本には疑問の声もありますが
(まあ、私もそのウチの一人ではあるけれど^_^;)
だからこそ余計、気になる舞台なのかもしれません。
役者さん個人に委ねられてしまったものも多い(ような気がする)
なので、今回は、物語を観るというより、
役者さんのプロセスを観たい・聴きたい、
この豊穣な楽曲に包まれたい!!という感じです。

感想詳細は後ほど~。

アフタートークでは、藤木さんはこういう場面での
喋りは苦手なので、幸二郎さんの楽屋に、
今日のトークお任せします,幸二郎兄さんよろしく、とご挨拶にいらしたとか?
(実年齢は全然藤木さんの方が兄さんなのに~)
ま、喋る突っ込むは全然大丈夫そう(つか大好き?)な幸二郎さん、
一応、進行係。
と書いたところで、マジ眠いです。日付変更線も超えました。
齟齬があるといかんので、脳内整理してからアップします。
寝るzzz

◆ひとつだけ・・トークの中で、個人的に一番ウケたのが、
 幸二郎さんのミス告白で、「この『船』は沈む!!」と叫ぶところを
 「この『ボート』は沈む」と言ってしまい、話ちっちゃくしてしまいましたっ!
 って、自主ツッコミ具合にワラタ♪

【追記】
トーク内容ランダムですが、記憶の限りご紹介。
ワタシの質問は読まれなかったけど、対話が始まった冒頭
イキナリ、幸二郎さんが藤木さんに、このお芝居の中で他の役やるなら?
と話を振られ、自分が聞きたかった内容のひとつのなので、
何か嬉しかった!が、幸二郎さん自身が何をやりたいか?は不明。

◆二人は、プロデューサーズ、グラホ、そしてタイタニックと3回目の共演。

プロデューサーズ、また、やりたいとの事。
客席にパンフレット持っている方がいて@3列目センター
 目ざとく見つけた幸二郎さんは「なんでもってるんですか~」と
すかさず客席にも突っ込んでました。

◆お互いの素晴らしいところ

 藤木⇒岡 最高級のテノール。(同感!!)
 岡⇒藤木 とても礼儀正しい方。
 
 藤木さんは、本番中も、幸二郎さんの歌を聴いていて感動しているそう。
 いつも素晴らしいが、先日、何かが降りてきた・・・と思うくらい
 バレットの歌が素晴らし過ぎるときがあったと。
 (うわ~今日と言ってくれ~!@今日の観客)
 バレットは生きていたら、社会主義運動のリーダーになるくらいの大きさを
 感じさせる歌だった・・・みたいなお話をされてました。
 
 が、私の個人的な感想では、バレットソングは階級差を歌ってはいるかも
 しれないけれど、それは、その時点での現実を歌っているだけで、
 思想にまで至らず、彼はそれを受容して生きていくと思う。
 現在でも結構そうだと思うけれど、わりと英国人って
 “分相応”という生き方をしているような。
 「一億(現在は一億と二千万人か)総中流」な日本人の感覚とは違う感じ?
 ダーリンと結婚して、慎ましやかで暖かい家庭を築くんじゃないかな~。
 
 目上の人に「礼儀正しい」が適切な表現かどうか微妙ですが^_^;
 幸二郎さんの演技や歌が良かったときには(今回に限らず)
 わざわざ楽屋に出向いて、感想を伝えてくださるのだそう。
 馴れ合いすぎず、適度な距離を保つほうが、
 演じるときには、良いのかも しれない・・・というようなお話も。
 
◆他の役ではなにを演じたいか。
  藤木さん⇒やっぱりエッチズ。
  幸二郎さんは藤木さんに質問したあと、自分自身の回答は
  言わなかった(ですよね?)
 

◆それぞれ相手の役の好きなシーン
藤木⇒ライフボートでバレットが、
 「あの人たち(乗客)は、僕たちの給料を払ってくれる」という処。
 岡⇒沈没前にシュトラウス夫妻にシャンパンを振る舞う時、夫妻から彼も
 飲むよう薦められるが、「まだ仕事がありますから」と断る処。 

◆質問アンケート
 藤木さんへ⇒何故生き残っているのですか?
 藤木さん自身も台本読んで最後に「え?死なないの?」
 と思ったそう。原作にある折りたたみ式ボートかなにかに
 掴まって助かったのではないかと想定される。 

 幸二郎さんへ⇒トランプしているときに、笑顔が垣間見える時が
           あるけれど、良いカードが来たのか?
 本当にポーカーをやっている。そして、ニマっとしているときは
 実際良い手が来ているとのこと。(おお!)
 (※同行者に教えてもらったけど、勝った人がカード配っている
 そうですね。カード切ってるときに、一枚枚、落としたのを目撃♪
 他日では、上で美しいstillのメロディが流れているのに、
 バサ!っと本格的に?落としてしまったこともあるそう。)

◆↑の失敗談繋がりで、藤木さんの失敗は、still前にシュトラウス夫妻に
  シャンパンをサービスするときに、ナプキンを手すりに掛けてから
  引っ込まないといけないのに、それを忘れて袖に捌けてしまった回が
  あったとのこと。

◆あと、どんな流れで出てきた会話か忘れてしまいましたが
 ブライトとバレットの電信室でのシーンのことを、幸二郎さん「ある人」に
 ショートコントと言われたそう(笑)微妙にアドリブ入れてました?
 演出家のグレンさんは返し稽古をほとんどしない方で
 ―「慣れ(合い?)」を避けるために―あまり回数やることなく
 本番となってしまった。
 ので、日々の舞台で微調整してる(←という文言は使ってないけど)
 らしいです。

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