タイタニック観劇3回目&4回目乗船!!
アフタートークのソワレだけの予定でしたが、
どうせ、有楽町に出るのなら・・・と、ついついマチネも観劇。
アレコレ言って(書いて)ますが、
オケが鳴った途端に涙目(/_;)な自分がいます。
芝居好きの間では、正直、演出と脚本には疑問の声もありますが
(まあ、私もそのウチの一人ではあるけれど^_^;)
だからこそ余計、気になる舞台なのかもしれません。
役者さん個人に委ねられてしまったものも多い(ような気がする)
なので、今回は、物語を観るというより、
役者さんのプロセスを観たい・聴きたい、
この豊穣な楽曲に包まれたい!!という感じです。
感想詳細は後ほど~。
アフタートークでは、藤木さんはこういう場面での
喋りは苦手なので、幸二郎さんの楽屋に、
今日のトークお任せします,幸二郎兄さんよろしく、とご挨拶にいらしたとか?
(実年齢は全然藤木さんの方が兄さんなのに~)
ま、喋る突っ込むは全然大丈夫そう(つか大好き?)な幸二郎さん、
一応、進行係。
と書いたところで、マジ眠いです。日付変更線も超えました。
齟齬があるといかんので、脳内整理してからアップします。
寝るzzz
◆ひとつだけ・・トークの中で、個人的に一番ウケたのが、
幸二郎さんのミス告白で、「この『船』は沈む!!」と叫ぶところを
「この『ボート』は沈む」と言ってしまい、話ちっちゃくしてしまいましたっ!
って、自主ツッコミ具合にワラタ♪
【追記】
トーク内容ランダムですが、記憶の限りご紹介。
ワタシの質問は読まれなかったけど、対話が始まった冒頭
イキナリ、幸二郎さんが藤木さんに、このお芝居の中で他の役やるなら?
と話を振られ、自分が聞きたかった内容のひとつのなので、
何か嬉しかった!が、幸二郎さん自身が何をやりたいか?は不明。
◆二人は、プロデューサーズ、グラホ、そしてタイタニックと3回目の共演。
プロデューサーズ、また、やりたいとの事。
客席にパンフレット持っている方がいて@3列目センター
目ざとく見つけた幸二郎さんは「なんでもってるんですか~」と
すかさず客席にも突っ込んでました。
◆お互いの素晴らしいところ
藤木⇒岡 最高級のテノール。(同感!!)
岡⇒藤木 とても礼儀正しい方。
藤木さんは、本番中も、幸二郎さんの歌を聴いていて感動しているそう。
いつも素晴らしいが、先日、何かが降りてきた・・・と思うくらい
バレットの歌が素晴らし過ぎるときがあったと。
(うわ~今日と言ってくれ~!@今日の観客)
バレットは生きていたら、社会主義運動のリーダーになるくらいの大きさを
感じさせる歌だった・・・みたいなお話をされてました。
が、私の個人的な感想では、バレットソングは階級差を歌ってはいるかも
しれないけれど、それは、その時点での現実を歌っているだけで、
思想にまで至らず、彼はそれを受容して生きていくと思う。
現在でも結構そうだと思うけれど、わりと英国人って
“分相応”という生き方をしているような。
「一億(現在は一億と二千万人か)総中流」な日本人の感覚とは違う感じ?
ダーリンと結婚して、慎ましやかで暖かい家庭を築くんじゃないかな~。
目上の人に「礼儀正しい」が適切な表現かどうか微妙ですが^_^;
幸二郎さんの演技や歌が良かったときには(今回に限らず)
わざわざ楽屋に出向いて、感想を伝えてくださるのだそう。
馴れ合いすぎず、適度な距離を保つほうが、
演じるときには、良いのかも しれない・・・というようなお話も。
◆他の役ではなにを演じたいか。
藤木さん⇒やっぱりエッチズ。
幸二郎さんは藤木さんに質問したあと、自分自身の回答は
言わなかった(ですよね?)
◆それぞれ相手の役の好きなシーン
藤木⇒ライフボートでバレットが、
「あの人たち(乗客)は、僕たちの給料を払ってくれる」という処。
岡⇒沈没前にシュトラウス夫妻にシャンパンを振る舞う時、夫妻から彼も
飲むよう薦められるが、「まだ仕事がありますから」と断る処。
◆質問アンケート
藤木さんへ⇒何故生き残っているのですか?
藤木さん自身も台本読んで最後に「え?死なないの?」
と思ったそう。原作にある折りたたみ式ボートかなにかに
掴まって助かったのではないかと想定される。
幸二郎さんへ⇒トランプしているときに、笑顔が垣間見える時が
あるけれど、良いカードが来たのか?
本当にポーカーをやっている。そして、ニマっとしているときは
実際良い手が来ているとのこと。(おお!)
(※同行者に教えてもらったけど、勝った人がカード配っている
そうですね。カード切ってるときに、一枚枚、落としたのを目撃♪
他日では、上で美しいstillのメロディが流れているのに、
バサ!っと本格的に?落としてしまったこともあるそう。)
◆↑の失敗談繋がりで、藤木さんの失敗は、still前にシュトラウス夫妻に
シャンパンをサービスするときに、ナプキンを手すりに掛けてから
引っ込まないといけないのに、それを忘れて袖に捌けてしまった回が
あったとのこと。
◆あと、どんな流れで出てきた会話か忘れてしまいましたが
ブライトとバレットの電信室でのシーンのことを、幸二郎さん「ある人」に
ショートコントと言われたそう(笑)微妙にアドリブ入れてました?
演出家のグレンさんは返し稽古をほとんどしない方で
―「慣れ(合い?)」を避けるために―あまり回数やることなく
本番となってしまった。
ので、日々の舞台で微調整してる(←という文言は使ってないけど)
らしいです。
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