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2007年1月 8日 (月)

ミュージカルGREATEST HITS 2007-SHOW TIME-(2)

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2007年1月7日(日) ミューザ川崎シンフォニーホール

指揮・司会:藤野浩一
ゲスト:岡幸二郎、鈴木ほのか
ゲスト・コンサート・マスター:桑野聖
演奏:神奈川フィル・ポップスオーケストラ

1st Stage

「バンド・ワゴン」ザッツ・エンターティメント
◇神奈川フィル・ポップスオーケストラ

「ウエストサイド・ストーリー」マリア(岡)トゥナイト(岡&鈴木)
◆ウエストサイドストーリーは、前日の青山のガラコンでも聴いて、
マリアはクラッシック畑の方の歌だったので、ちょっと重い感じだった。
トゥナイトは、いろいろな意味で^_^;スリリングな五重奏。
こちら川崎では、とってもファンタスティックで甘やかな彩りでした。

「ザ・ミュージックマン」76本のトロンボーン
◇神奈川フィル・ポップスオーケストラ

「キャッツ」メモリー(鈴木)
◆名曲中の名曲のひとつ、のようですが、
今まであまりピンと来たことのない曲。
キャッツ自体も、本場ロンドンで観てはいるけど、
ほとんど寝倒した記憶しか残っておらず。。。
ミュージカルに興味の目を開かされた今観たら
また違う感想があるのかも。
それでも、今まで聴いた中で、なにか腑に落ちるものが
あったのか、すご~く歌詞が伝わってきました。

「コーラスライン」ワン・この仕事が欲しい・バレエだけが・ワン
◇神奈川フィル・ポップスオーケストラ

「サウンド・オブ・ミュージック」(岡&鈴木)
サウンド・オブ・ミュージック・ひとりぼっちの山羊飼い・私のお気に入り
もうすぐ17歳・マリア・すべての山に登れ

◆藤野さんもおっしゃっていましたが、ひとつのミュージカルから
これだけ全世界で歌われているヒット曲が複数出た作品はない、と。
教科書にまで載っているのだから!!ということで、ホント、そうですよね。
ザルツカンマーグート(映画ロケ地)の景色を眺めながら
何度、これらの曲(サントラ)をリピートしたことか・・・
「すべての山に登れ」のようなドラマティカルなメロディを
ライブで、しかも、幸二郎さんの歌声で!聴く日が来ようとは
想定外~!!また、このミューザのホールの開演ベルが、
ヨーロッパの教会の鐘の音色っぽくて、ますます
あの丘陵や峠・峰々を想い浮かべるのでした。
たっぷりと伸びやかに歌う様もまた、
上空ヘリからパーンした(笑)映像が蘇るような。
リプライズの方のコーラス&オーケストラと同様のスケールを感じる、
大きさのある歌声でした。

2nd Stage

「ジプシー」すべてはローズに
◇神奈川フィル・ポップスオーケストラ

「王様と私」私は夢を見た(岡&鈴木)
◆「王様と私」はタイトルくらいは知っていましたが、
具体的なストーリーや曲はまったく知らず・・・
やはり、美しいメロディラインではありました。
が、あんまり曲を覚えてない(-_-;)

「レ・ミゼラブル」星たちよ(岡)・かなわぬ夢(夢やぶれて)(鈴木)
◆スターズ、よくこうして「星たちよ」って表記されますよね(笑)
「スターズ」!でいいんじゃない?って思うのですが。
双眼鏡を使うには微妙な席で、しかもコンサートだし^_^;
ホントは、衣装(特に2着目のジャケットの刺繍)や
アクセサリーなんかもチェックしたかったのですが。
(あ~靴は、他の方々の言及を目撃するまで、すっかり忘れていた。
幸二郎さんの場合、足元も怠ってはいけなかったのだ~。)
二部の登場で、黒のロングジャケットを目撃した瞬間
スターズに照準合わせて来た!?と思ったけれど
胸にクロスを付けていたのは気づかず(無念)・・・

これは、ジャベールになったスターズでした。
めざクラの時は、ジャベールにはなっていなかった。
(それは、それで新鮮でしたが)
(コンサートの時は、ジャベールでしたね。)
ほのかさんの「かなわぬ夢」もそうだったけれど、舞台の時より
テンポを落としていて、たっぷり聴けて良かった。
圧倒的な支配力。その声で、その手の示すところで。

「オペラ座の怪人」オーバーチュア
◇神奈川フィル・ポップスオーケストラ
ミュージック・オブ・ザ・ナイト(岡)
オール・アイ・アスク・オブ・ユー(岡&鈴木)
◆オペラ座の怪人も未見なのですが、
さすがに、これだけあちこちで耳にすると馴染んできました。
しかも、パイプオルガンによる迫力の音色で
改めて、格好良い曲だわ~と再認識。
ミュージック・オブ・ザ・ナイトは力強さの中にも滑らかさがあり、絶品。
そして、オール・アイ・アスク・オブ・ユーと続く。
スターズの時にはクロスだった(らしい)胸の飾りが、
オペラ座~に入ってからは花(薔薇?)のモチーフに変わり
このあたりの、大きな衣装替えは出来なくても、
ちょっと手を加えることによって、
歌の描く世界観とリンクするところが行き届いてますね。

そうそう、一部と二部では髪型もチェンジ。
最初、ステージに登場した時は、前髪(笑)もあり
ふさふさな感じ。髪伸びるの早っ!!と思うくらい
ロン毛モード突入か!?という感じでしたが、
二部では、額を出し(オールバック、とは言わないが)
髪をバックに撫で付ける感じで、そう、前日のガラコンの
相馬さん風、というか、個人的には、綜馬さんが幸二郎さん風~
だったのですが(笑)

アンコール42nd street「42nd street」(岡&鈴木)
◆え~お疲れ様でした(笑)手拍子参加の客席の皆さまも。
若干歌詞が怪しくない?と思ったのは気のせいでしょうか(笑)
(ん~他に、もう一曲危うい←セーフ?なのがあったような~)
でも、みんな楽しそうで幸せそうだったから、いいです。

【追記】
演奏者別枠で紹介されていたのが
ドラムのスコット・レイサムさん、キーボードの斉藤聡さん
ベースのクリス・シルバースタインさん。
特に、クリスさんは、ア・ラ・カルトと高泉さんのライブで
続けて複数回お目にかかって(って一方的にですが)いたので、
知ってる顔に会えた感じ?でなんだか嬉しかったです。

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