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2007年1月 7日 (日)

Broadway Gala Concert 2007(1)

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2007年1月6日(土) 青山劇場 1階S席

ACT 1
1.アナザー・オープニング・アナザー・ショー(キス・ミー・ケイト) ALL CAST
2.オール・ザット・ジャズ(シカゴ)シルビア・グラブ
3.エーテ ゙ルワイス(サウンド・オブ・ミュージック)今井清隆
4.蜘蛛女のキス(蜘蛛女のキス)大浦みずき
5.愛を感じて(ライオン・キング)浦井健治
6.人生の苦しみ(アイーダ)マルシア
7.美女と野獣(美女と野獣)今井清隆/シルビア・グラブ
8.2ペンスを鳩に(メリー・ポピンズ)島田歌穂
9.スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(メリーポピンズ)
              島田歌穂・マルシア・浦井健治・今井清隆・シルビア・グラブ
10.君住む街角(マイ・フェア・レディ)鈴木綜馬
11.デンジャラス・ゲーム(ジキルとハイド)石井一孝・マルシア
12.夢だけでいい(ボーイ・フロム・オズ)鳳蘭
13.マリア(ウエスト・サイド・ストーリー)秋川雅史
14.トゥナイト(五重奏)(ウエスト・サイド・ストーリー)ALL CAST 

ACT 2

15.ザ・ナイト・ワズ・アライブ(タイタニック)鈴木綜馬
16.サムタイムス(ブルックリン)石井一孝・今井清隆・マルシア・シルビア・グラブ
17.魅惑の宵(南太平洋)秋川雅史
18.シーズンズ・オブ・ラブ(レント)浦井健治
19.私はイエスがわからない(ジーザス・クライスト・スーパー・スター)マルシア
20.フォーリー・ベジュール(ナイン)大浦みずき
21.ラストナイト・オブ・ザ・ワールド(ミス・サイゴン)鈴木綜馬・島田歌穂
22.愛した日々に悔いはない(コーラスライン)シルビア・グラブ
23.彼を帰して(レ・ミゼラブル)石井一孝
24.メモリー(キャッツ)島田歌穂
25.ミュージック・オブ・ザ・ナイト(オペラ座の怪人)今井清隆
26.ニューヨーク・ニューヨーク(ニューヨーク・ニューヨーク)鳳蘭
27.ショーほど素敵な商売はない(アニーよ銃を取れ) ALL CAST

私、実は大勢スターが出るからお得!!とは思わず、
好きな役者さんの歌なり、芝居なり少数精鋭というか、
ホントはピンで(今回なら、カズさん目当てなワケだから、
カズさん個人のコンサートやライブに行った方がお得!)
と考えるタイプなのですが、プログラムにあったカズさんの、
ミュージカルスターを目指す若者にアドバイスを、のコメント
「自分を信じること。そして、それと同じくらい仲間を信じること」
という一文と、
ReMuTVのコラムに書いていた
>素晴らしい先輩、素晴らしい仲間に囲まれて俺は幸せだ。
>こんなにエクスタシーを感じることはない。
という文章を目撃して、
今回多様な曲を多様な出演者で聴くことが出来て
良かったのかな?と。カズさん、ホント幸せそうだったし。
(え~でも、以下感想はカズさん中心になりますが・笑)

司会の笠井さんも、なかなかのミューオタらしく(?)
ユニークな司会っぷりでしたが、冒頭の曲終わって
出演者紹介の時、秋川さんが、たぶん、もともとの
ミュージカル畑の方と出自が違うことから、
カズさんが、和ませようと(した?)「アッキー」「アッキー」と連呼。
笠井さんの進行を妨げ・・もとい、進行に参加したいような感じで
笠井さんに突っ込まれる。カズさん、来年は司会者の座狙ってる?
実現したら、毎回、メチャ、押しそうですが(爆)

シルビアについては、歌はもとより幸二郎さんがブログに書いていた
アクセチェック!!全部、そうなのかしら??
「君住む街角」での綜馬さんが、なにか幸二郎さんチックでツボりました。
髪型とか、仕草や、スタバネタなど(笑)
同行者の同意(笑)も得たので、あながち私ひとりの思い込みでもないかと。

「デンジャラス・ゲーム」カズ&マルシア!
笠井さんの言質によると、カズさんの、次期ジキ・ハイ(立)候補は、
すでに業界周知のネタ?(いや、ネタではなくて・・・(~_~))
草月で聴いたときも素敵でしたが、レ・ミ以外のミュージカルの曲を
だいぶ聴くようになってから、再度、ライブで(カズさんで!)聴いた
この曲は、更に、駆り立てる何かがありました。
一瞬にして世界を創り上げる二人の醸し出すムードと
歌の力に圧倒され、魅了されました。
切実に観たいです!カズさんのジキル&ハイド。

一足早く、タイタニックからの曲、「ザ・ナイト・ワズ・アライブ」
綜馬さんって、結構、会話のテンションが面白い。
タイタニックのアフタートーク、すでに、18日(幸二郎×綜馬)は、
カズさんの目黒でのライブが入っていて、参戦出来ないのだけど
一体、この二人のトークってどうなるのでしょう~!?
(ってそこ?)
いえいえ、タイタニックの曲、聴けてよかったです。
綜馬さん演じるお役のキャラについても(笑)
そして、もう一曲早出し!ブルックリンから「サムタイムス」
シンガー石井一孝にとって、どんぴしゃ、ストライクゾーンな楽曲らしく
確かに~~!!格好良いったらありゃしない!!
う~2月これ以上チケ追加する予算はもとより、
日程的に限界なんですけど(ーー;)←って考えてる段階で怪しい・・・
浦井くんの「シーズンズ・オフ・゙ラブ」も昨年初見の(って殆どのミュージカルは
初見なワケですが>自分)レント、この2幕冒頭の歌声でボロ泣きした時の
じわじわ~っとした感動が蘇ってきた。
オーディション参加の子達を、横一列に並ばせて、歌わせてあげたい!!
という気持ちにもなりました。なにか・・・

「私はイエスが分からない」は、幸二郎さんのCDに入っていた曲で
これが、私は聴いてもよく分からない~???な曲だったのですが
マルシア(=女性)が歌うことによって、なんとなく理解出来る部分が…
彼女のニンが、マグダラのマリアに合っているのかもしれない。
聖と俗を併せ持つような。

プログラムは幕間に買って、それでも、終演するまで読む時間なかったので
(っていうか表紙&裏表紙除き、8頁!!しかないものに1500円出したさ~!)
歌われる楽曲は、その場で、笠井さんがアナウンスするまで
まったく知らなかったので、ここで、カズさんの「彼を帰して」が
聴けるとは大予想外、ビックリ!&嬉しかった。
10月に高泉さんのライブに出演されたとき、歌っていたけれど
やっぱり、ライブハウスの空間で聞くのと、こうした「ステージ」上で
聴くのと違う。より、舞台を想い出す。
たった一度しか観ることの叶わなかったカズさんのバルジャン。
(でも、たぶん、いや絶対、バルジャンで帰ってくると思っているけど)
彼帰とリトコゼとの「ラララ~」の美しさが、とても印象的だった
カズさんのバルジャンだった。

妖しくドラマティカルな、「デンジャラス・ゲーム」から、
スタイリッシュでソウルフルな「サムタイムス」そして「彼を帰して」と
多面体なカズさんを堪能したガラコンでした。(衣装もね!)

(続く、かも・・・一応(1)だし~)

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コメント

おはようございますyayaさん。もしやガラコンレポされているかなとこちらにお邪魔したのですが、ありがたや~本当に細かく記載してくださって涙・涙です!
おもわずコメント書き込みしてしまったことお許しください。本当にこのガラコン行きたかった(歌穂さん・今井さんが同時に出演する機会もそうないでしょうから。)
諸事情により断念したのですが、カズさんの「彼を帰して」があったなんて!
遅れてきたミュージカル初心者は生レミゼ、全くの未観劇なのです(今年は巻きで取り戻します。それにしたってカズさんがいないのはかなり悲しい。岡さんの立て巻きロールジャベと伝説アンジョ、キーヨバルジャンで癒します。東京はチケット確保大変そうなので博多狙いで連投予定)
私もレミゼに必ずカズさんが帰ってくると信じてます。理由はわからないけど絶対帰ってくると確信してしまう何かがカズさんにはありますよね(と振ってみる)
ジキハイ業界周知とは(笑)これぐらいやって丁度いいのかもしれません。
確証なくてもプライドそっちのけでアピールする姿、男前で素敵です!実際宇宙人並みの実力は申し分なし。早速来年実現して欲しいものです。
ところで連日の観劇参加、凄いですね(尊敬と羨望の眼差し。そしてため息)。
おバカな書き込みをするのでいっぱいいっぱいの私は、yayaさんの情熱と体力、経済力がムチャクチャうらやましい☆
そんなファンを惹きつける、彼らの魅力に改めて尊敬と感動を感じる今日この頃です。

投稿 kino | 2007年1月 8日 (月) 07時51分

>kinoさん

ようこそ、いらっしゃいませ。今後ともご遠慮なくお立ち寄り下さい。ガラコンは、笠井さんが曲紹介されるまで、ホント、誰が何歌うって知らなかったので、たとえば「マイ・フェア・レディより・・・」とか聞くと、カズさんかな~?と思ったり、「彼を帰して」だったら、今井さんかな?とか思ったりしたの。なんで自分でもこんなに意外で胸を突かれたのか不明ですが、カズさんの「彼を帰して」は、ちょっとした「出来事」でした。
私もミュージカルはまだまだこれからです。他業界(笑)でも言われていた、観劇・遠征の三元素「気力・体力・財力」ですが、財力はないのよ~(笑)チケット代すべて支払った後、たまに、携帯止まってます(←女子高生かよっ)でも、今年(も?)博多遠征頑張ります。

ヴットリオとか観て、それらしく作るな~と思ったけど、カズさんは何故かバルジャンの拵えすると、とても若く見えてしまう。もうちょっと実年齢が上がったときに、更に良いバルジャンとなって戻ってくるような気がします。ジキハイについては「あちこちで歌ってる」と笠井さんにバレバレでした(笑)

投稿 yaya | 2007年1月 8日 (月) 16時05分

いやぁ、ガラコン良かったですねぇ。
プログラム見たときは、石井さんのソロ1曲だけ?!と悲しくなりましたが、そんな心配無用でした。
石井さんの「彼を帰して」は、素晴らしかった。
「レミゼ」は、某1番年上バルジャンでしか観たことがなかったので、こういう世界の作り方もあるんだと改めて感心。
それと、シルビアさんのアクセって岡さんの…だったんですか?
ちゃんと見てなかったけど(スリットの入り具合に酔いしれて)すごいですね…。

投稿 noma!! | 2007年1月 8日 (月) 22時31分

<<綜馬さんが、幸二郎さんチックだった件>>

私、私の母、そして従姉妹(7日に行った)も同意!してましたので一応ご報告~~。

良くないワケじゃなかったけれど、ガラコンではイマイチ燃焼しきれなかった自分…。
川崎のご報告も読ませてもらって、そっち行った方が良かったかな、なんて思ってしまった。自分でも歌える歌、多かったし(笑)

こーゆうコンサート行くと、何故か懐かしく思ってしまうのは、中学高校時代に音楽の試験の課題で歌った曲が多いこと。
その時は、自分もミュージカル好きだったし、なんにも思わなかったけれど、きっと音楽の先生が相当ミュージカル好きだったんだろな~と今にして思います。

「メモリー」「トゥナイト」「美女と野獣」とか、歌いましたね。「トゥナイト」や「美女と野獣」は勿論デュエットで。女子校だったので、女の子同士で向き合って真剣に歌っていると途中で照れてきたのを思い出します。
そういえば「エリザベート」や「ミーマイ」「王様と私」の曲なんかも歌ったな~。

投稿 スズマ | 2007年1月 9日 (火) 00時01分

>noma!!さん

カズさん、それぞれ趣きの異なる楽曲で、それぞれ印象深く良かったですね。カズさんのバルジャンは一番最後に観ました。それまで、別所・山口・今井さんと観て、自分の中では別バル!!が不動だったのだけど、思いがけず(と言っては語弊ありますが)カズさんのバルジャン(特に歌声)に心掴まれるものがあり再会希望です!シルビアさんは、どんなに露出が多くても、淫靡にならない、女性から見ても好感度高いセクシーですね。

>スズマちゃん

清き三票(笑)ありがとうございます。幸二郎さんノリでしたよね、綜馬さん!私は綜馬さん、それこそ冷徹なジャベールしか知らないので、新鮮でした。スズマちゃんの母校、なかなかイカした(←突っ込み用)音楽の時間で羨ましい~。てか、先生職権乱用?
私たちの頃は、せいぜい「エーデルワイス」「ドレミの歌」ですよん。

投稿 yaya | 2007年1月 9日 (火) 00時48分

体調不良とのことでしたので心配だったのですが、川崎もガラコンも観に行けてよかったですね。私、欲しい物は何をどうしても欲しいという強欲な人間で、キャストを見て、「これ行かなかったら後悔する!」と当日仕事だった為チケ取りを友人に押し付け(「取れなかったら?」と聞かれ、不敵に微笑み何も答えなかった所、友人は超怯えて必死で取ったらしい。感謝)なんとか行く事が出来ました。

私の感想はとにかく鳳さんが素晴らしいということ、これにつきました。エセル・マーマンってこんな人だったのかな?と思いました。(何故にマーマンとは聞かないで下さい。第六感で生きているので)あの方を見れただけで行ってよかったと思いました。

どうでもいいのですが「buring him home」の時、「はい!死体役やります!」(ってマリウス死んでないし)と下手に走りそうになりました。そこだけ切り取ったようで涙ボロボロでした。

投稿 FURI | 2007年1月13日 (土) 16時37分

>FURIさん

ご心配頂きありがとうございます。顔色の悪い(?)カズさんも心配ですねぇ。私、マーマン自体がどういう人だったのか不明なので、対照出来ませんが、鳳さん、性別や国籍を超越したもの凄い存在感でしたね。でも、カズさんもふだんボケといて(?)、イザとなると格好良いからズルイですよね~。

投稿 yaya | 2007年1月13日 (土) 23時08分

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