スウィート・チャリティ@大阪公演
~hazu-hazuさんのスイチャリ大阪公演報告~
いや~ちょっと衝撃的でした(笑)
事前に何人か観たという知人とかと メールでやりとりしていて、
皆んなそれぞれに感想はあり、
もちろん「面白かった」って言ってるコも。
ダンスシーンは見ごたえあったし、
岡田さんの役どころが最高だった・・・って。
それだけで満足できるって言ってました。
ワタシは期待薄・・・と思いつつ、カズさんの役どころには
かなり期待してしまっていたのかも しれません・・・^^;
主役の人は決して下手ではない事は分かるのですが、
セリフになると初めから終わりまで一本調子で、
感情の動きが全く伝わってこず・・・って感じで・・・^^;)
よくバライティー番組であるような、何ヶ月の間に何とかに挑戦!
とかいって、芸能人が挑戦して、よくこの期間にここまで・・・と
褒め称える番組に見られる程度の出来栄えにしか見れませんでした(><)
(観ようとする心が狭いのかも、ワタシ・・・f^^;)
ストーリー展開や舞台美術のセンスも???
どこを取ってもあまり良いと思えるところが見つからないまま
舞台は終わってしまった・・・という感じです。
・・・と、言いたい放題言ってますが~。
でも今年の締めくくりがカズさんが出る舞台観劇と いう事で、
「ア・ラカルト」を楽しみにしてます☆
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コメント
hazu-hazuさん、率直な(笑)感想
ありがとうございました(^_^)/~
好きな役者さんの関わる舞台だからこそ
「感想」って甘くもなるし、辛くもなりますよね~。
自分の期待値や好み、その他アレコレ。
私も、もうちょっと作品に魅力があれば
(自分の好みならば)
うっかり遠征してしまったかもしれません!!
投稿 yaya | 2006年10月 6日 (金) 22時54分
激辛・観劇雑感でごめんなさい^^;)
yayaさんの言う“自分の好みならば”・・・が
一番いい表現なのかもしれません^^;)
自分に合う、合わないって絶対にありますよね。
特に感性の世界は・・・。
ワタシはやっぱしもっと哲学的な(精神的に
訴えてくるような)作品で
カズさんが全身全霊をぶつけてくるような役が
観たいです。
ア・ラ・カルトとブルックリン、
楽しみにしています(^^)
投稿 hazuhazu | 2006年10月 7日 (土) 22時40分
そうですね~私もレ・ミ信者なので、
レ・ミ基準にしちゃうと
すべてのお芝居が物足りなくなってしまいます…
でも、OUR HOUSEで「小品」的な作品の良さにも
ちと開眼。
作品の好みは別として、好きな役者さんの出ている舞台の
初日とか楽って凄く観たいから、
さっきファンサイトで、大阪や名古屋公演の様子
そして、名古屋楽で玉置ちゃんが泣いてしまった…
なんて言うのを目撃すると、それはそれで、
ちょっと、じ~んとしてしまったりして。
よしよしするカズさん観たかった!!
投稿 yaya | 2006年10月 7日 (土) 23時03分
映画版見てみたらいいかもしれませんね。>hazu-hazu様
作品の内容自体は非常に風刺が効いていて興味深いものがあったと振り返ってみると思います。ただ、玉置ちゃんがいかんせん若いので、少し視点を変えて「結婚によってしか人生の転換を考えられない女」から「叩かれても叩かれても立ち上がるパワフルな女の子」とすることで観客を力づける方向に持っていっているので主題の厚みが減ってしまい、不満が残る人には残るのかもしれません。ただ、方向転換は完全に成功しているし、後者のチャリティー像は玉置ちゃんそのものなのでかなり健闘した作品だったと私は思っています。それに、アメリカ版の風刺は今の日本の女性には通じないと(ジョークじゃすまないんですよ)思うので方向転換自体も失敗とは思いません。
日本ではあまり多くはないのですが、ダンスミュージカルと言う点ではあそこまで踊れて華がある方(集客力も含め)はあまりいらっしゃらないのが、日本の演劇界の現状でしょう。音楽、ダンスそのものは素晴らしかったのではないかとアンサンブルの方も含めて思います。音楽だけ聞き返しても身体が動く位サイ・コールマンの曲はいいですよ。
じゃあ何が東京楽日にチケットが余る原因になったのか。1.そもそも内容が日本人にはシュール過ぎた 2.いわゆる舞台好きな人種が求める普遍的な内容ではなかった(死にまつわるような誰にでも訪れる内容ではなく、時代背景も関わる為感情移入が難しい) 3.奇抜な事がキャストや協賛社によって制限された結果、妙な方向に空回った、もしくは観客自体がそういった舞台に慣れておらず、戸惑いの方が大きかった。
でも舞台というのは常に生き物ですし、今回の場合明らかに誰かが足を引っ張った(ファンも含めて)という訳ではなかったと思うのでWell done!という感想を持ちました。こういうものがもっとあってもいいと思います。(取っ付きやすいから舞台ファンの新規開拓にもなる。)特に中だるみしそうな所を持って行きまくった石井さんと岡千絵さんはお見事でした。(やりすぎで終わった後たるみかけましたが・・・)自分が散々助けてもらった事を覚えていて、実践されているんだな、と頭が下がりました。
私は好感は持てましたよ。演出の気概も含めて。でも私若くて可愛い女の子、女性には激アマなんですよね~。オヤジだから。
投稿 FURI | 2006年10月 7日 (土) 23時34分
思わずモニターの前で吹いてしまいました!!
>やりすぎで終わった後たるみかけましたが・・・
助けたつもりがプラマイゼロ?(爆)
投稿 yaya | 2006年10月 8日 (日) 01時01分
あれ?そう思ったの私だけですか?でもああいうはっちゃけた役って作りがいがあるだろうから、多分どんどん二人でヒートアップしていったのが目に浮かぶようなんですけど・・・。
お友達に「普段のまんまじゃん!」と突っ込まれたという話も聞きましたし。yayaさんがそこで引っかかるとはおもわなんだわ。どんな舞台でも石井さんが全身全霊でぶつかっているのは(そしてコラムにもあるように若干傍若無人)一回見ただけでも良くわかりました。年齢もあるし、ああいう役のオファーが来たことは役者さんとしてはすごくプラスですよね。(後々長持ちする)レミゼも外れた事だし、コンサートだけではなくて、舞台でも「こいつ何するかわかんねえぞ」みたいな幅の広い役者さんに私はなってほしいと密かに願っております。
投稿 FURI | 2006年10月 8日 (日) 03時22分
プラマイゼロは単なるツッコミなので気にしないで(笑)
投稿 yaya | 2006年10月 8日 (日) 10時50分