ジャジカル カクテル ライブショー 2
2006年10月13日(金) JZ Brat
ジャジカル カクテル ライブショー
Members: 高泉淳子(vo)竹中俊二(g)クリス・シルバースタイン(b)林 正樹(p)
Guest:石井一孝(vo)
うわ~13日(金)@大安、以来10日過ぎてるよ。
カズさんでなくても記憶が怪しいのは致し方ない。
でも、何か書き忘れてるような気がしてアップ。
ショートストーリーは、カズさんへのアテガキっていうかなんというか
ほとんど、素?とも思えるような、
淳子さん(演じるところの女性)への、
オレ様なそして薀蓄満載のツッコミが、芝居とは思えません。
(ReMuTVのコラムに通じるモノがあるかも)
演技と見せない、ナチュラルな演技なのかしらん(笑)
ただ、「世界地図」と言えばいいところを、「メルカトル図法の」って
つけ加えてみたり、ほ~んと、こういうのはたぶん、台本になく
カズ様的修飾語なのだろうと思った。
そして、カズさん(演じるところの男)に、
いちいち、さらにツッコミたくなる私。
カズさん、7対3で自分を喋らせてくれる女性がいいと
前に言っていたけど、「対3」で黙っているような女は
きっと、カズさんにそこまで関心がない人だよ~!!
貴方と対峙してたら、30秒でツッコミ返ししたくなりますって。
ん~雷鳴ってる・・ちとPC落とそう・・・
(凄い風雨だな。カズさん今日帰国?)
とまあ、そんなワケで(って、ちっともこの描写じゃ
分かりませんね…ショートストーリーの内容)
店の実際のカウンターを利用して(バーテン生出演!!)
待ち合わせのカップル、そんなに女に気のないフリの男の許へ
遅刻してやってくる女、といったシチュエーションで
カクテルを主題に、上演?されました。
この芝居では、徹底的に、
お前なんて呼び出すのに都合の良いだけの女なのだ~とばかりに
オレ様なカズさん(の役)だったけれど、
ライブのMCでは、淳子さんに斬られまくり。
いや~ホント、お見事な斬りっぷりでございました。
この日は、お呼ばれという事に敬意を表して
(と私が勝手に思ってるだけ)カズさんの拵えは
グレー地に細いストライプの“三つ揃い”と正装(なのか?)
&ブルーグリーンっぽいポケットチーフ。←ミントと色あわせ?
(しかも二部では色を違えてもう一枚!)
幸二郎さんのコンサートでも、チーフ入れてたから
カズさん的には、ハレの日チョイスのハズ。
なのに、淳子さんに思いっきり
「イマドキ、三つ揃いなんていないわよ~。しかもポケットチーフ!!」
と突っ込まれ…
う~ん確かに(賛同するなよ>自分)
私がもしカズさんのキャラを知らなければ、やっぱり
スーツに赤い薔薇を持ってキメまくるチラシ(何のチラシだっけ?)
どん引きしてたかもしれません。いや、素敵なんですよ~(フォロー)
でも、イマドキ、こんな超二枚目路線厳しくない?みたいな激キメ。
顔が濃いハンサムさん過ぎなのも、かえってマイナス要因?
とか思ったり…。(あ、でも、ホント、グローバルスタンダードなハンサムさん♪
であることはお墨付き。幼馴染のダンナがイタリア人で
まあ、フツーにグッドルッキングなのだが、この彼は某イタリア系
有名ブランドに勤務しており、今夏、彼らがバケーションで
来日した際、冗談で―半分本気で―
幸二郎さんのコンサートのチラシと、カズさんの前述のチラシ
―なるべく全身が映っているものが良いと思い―見せて
どう?モデルに!!と推薦した際、「いや~二人ともハンサムだねぇぇ」と
褒めてマシタ。イタリア人のハンサムさんにハンサムって言わしめたよ!
ちゃんと身長も伝えておきました。
世界の空港や街角でオカズコンビのポスターが
目撃出来る日を楽しみにしているのだけど!・笑)
話逸れましたが、でも、生きて動くカズさんを知っている現在、
三つ揃いだろうが、Tシャツだろうが、
なんならランニングシャツでも(ってコレはナシか^^;)
なんでもオッケー!
服装から、肉メインのトルコ料理店での肉食べない発言やら
自分より喋りまくるヒトに初めて遭遇したやら、さんざん
斬りこまれてましたが、歌に関してはベタ褒め。
そうでしょうとも!!
あのカズさんが、このカズさん。
歌の上手さ(いつも言ってますが、単純に歌唱力、という以上に
ドラスティックな歌の解釈が、格好良い!!
既知のスタンダードな曲でも新鮮で斬新な感動がある)そして、
歌っているときのエロス。でも、濃い二枚目顔に反して
すごく、健康的なエロス。
一部と二部での曲目がもう、ごちゃごちゃですが
(すみません、淳子さんチームのナンバーに関しては
殆ど知らない曲ばかりで不明です。オーシャンゼリゼくらいかな、
覚えているのは・・・m(__)m)
『IN THE SCENT OF LOVE』『I WISH』
『BRING HIM HOME』『チュニジアの夜』そして、クィーンから
『CRAZY LITTLE THING CALLED LOVE(邦題:愛という名の欲望)』 など。
一部最後に歌った『BRING HIM HOME』は泣けた(/_;)
あの小さなライブ会場で劇場で歌うのと変わらない意匠。
ずるいな~こうして私たちの心を持っていくんだな~と
歌声とともに
カズさんの表情から目を逸らすことが出来なかった。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103735/12405261
この記事へのトラックバック一覧です: ジャジカル カクテル ライブショー 2 :





















コメント
いや、でも7:3の法則は絶対正しいですよ。私も今まで自分よりしゃべり倒す人間見たことなかったのですが、先週初めて遭遇。お互いしゃべりたいもんだからえらいことになり、相手が年上だったこともあり「負けた」と私が黙り込みました。悲しかった・・・。
異性でも私よりしゃべり倒す人間で、さらにこっちの意見をすくい上げてくれない方は私には天敵です。突っ込みとしゃべりを引き出す質問をを折り込むと合わせて3割になるんじゃないですか?
歌は本当に素晴らしいですよね。好みもあるのでしょうが、声という意味では「ロスタラントス」を観に行った時もずば抜けて大好きでした。が、何故か「すごい!」以外印象に残らないんですよね。(メロディーとか歌い方。だからなかなか真似できない)だからもう一回聞きたくなるんです。本当に興味深い方です。レポ、いつもありがとうございます。
投稿 FURI | 2006年10月25日 (水) 03時18分
>スーツに赤い薔薇を持ってキメまくるチラシ
これってDVDのジャケではないですか?私はこれの現物をCD屋さんで見て、思いっきり吹きました。正統派ファンの方には申し訳ないのですが石井さんは私の笑いのツボです。続けてすみません。
投稿 FURI | 2006年10月25日 (水) 03時23分
FURIさん、ども。
カズさんのペースを崩さない程度に
突っ込んであげられる才能が備わった暁には、是非
「30分お茶する権利」(笑)を勝ち取りたいものです。
いろいろ言ってますが、
衒いなくキザ(←死語?)も出来るカズさん、ステキです。
投稿 yaya | 2006年10月25日 (水) 23時07分