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2006年9月 4日 (月)

タナボタ企画NOTHING BUT MUSICALS ゴージャス~SHOWしま賞!!~観劇記1

※当日の実際の演奏曲目(プログラム記載とは異なります)

第一幕<ACT 1 作品賞編>

Another Op‘nin, Another Show  KISS ME KATE
Whatever Lola Wants  DAMN YANKEES!
Seventy Six Trombones  THE MUSICAL MAN
At The Ballet  A CHORUS LINE
Sherry  JERSEY BOYS
Home  THE WIZ
A Heart Full of Love  LES MISERABLES
You’re Nothing Without Me  CITY OF ANGELS
Mr. Bojangles  FOSSE
It’s the Hard-Knock Life  ANNIE
’Til Him  THE PRODUCERS
All I Ask of You & (reprise)  THE PHANTOM OF THE OPERA
Without You  RENT
Send in the Clowns  A LITTLE NIGHT MUSIC
What I Did For Love  A CHORUS LINE
Where You Are KISS OF THE SPIDER WOMAN

第二幕<ACT 2 部門賞編>

Big Spender  SWEET CHARITY
My Friend  THE LIFE
I’ve Never Said I Love You  DEAR WORLD
I Met a Girl  BELLS ARE RINGING
Mira  CARNIVAL
By Three  I LOVE MY WIFE
And All That Jazz  CHICAGO
Hey There  THA PAJAMA GAME
Old Devil Moon  FINIAN’S RAINBOW
Cabaret CABARET
I’ve Never Been in Love Before GUYS AND DOLLS
Once Before I Go THE BOY FROM OZ
One (Bows) A CHORUS LINE
The Party’s Over BELLS ARE RINGING

◆gravityのブログにタナボタ打ち上げの画像が!!

3日間の記憶がごちゃまぜになってきていますが^^;
幸二郎さんのパフォーマンスメインの観劇記。

タナボタデビューの私は、幕開け前のアナウンスが幸二郎さんの声!
であるところから萌え♪
初日は、『今日は防災の日です。みなさんの災難はこれからです!』
と、季節の行事・記念日には拘るタイプ(らしい?)前フリ。
2日目は、キーヨ姐さんのご家族の来場もあることを踏まえて
『果たして、ウチの息子は娘だったのか?ウチの娘は息子だったのか?』
と、壊れかかっている出演者(と、その家族)の心境を代弁?

あと、近くで行われていた、
都立青山高校の文化祭か何かについて言及したり
お隣のサンバ(ブラジル)祭り?について語っていたのは2日目?
そして、楽日を記念して、一首詠んだ幸二郎さん・・・
『タナボタで 内に秘めたる 血がさわぎ 別れ惜しんで そっと紅射す』
(合ってる?作ってたらゴメンなさいm(__)m)
見事な5・7・5・7・7です。でも、タナボタ楽に寄せてというより
キーヨ姐さんへのオマージュです(笑)

地下鉄のポスターのコピーライトにもなっているらしい、キーヨ姐さん
「キーヨ姐さんが凄いらしい」
街の合言葉は「君はキーヨ姐さんを見たか?」
(ん?私作ってます??こんな感じでしたよね~?)

Whatever Lola Wants  DAMN YANKEES!
オープングの曲とトークが終わって、下手袖に引っ込もうとする
幸二郎さんに、「ジョーの役やって」と
玲奈ちゃんが伝えるところから始まる。
あまり、「デュエット」っぽい構成ではないけど、
一応、デュエット曲?ジョーは私のモノ~と言いつつも
なにか、対立関係に見える二人。
羽扇を奪い合ってました。
羽扇により執着心の強い(?)幸二郎さんの勝ち♪

ほとんどの曲(とミュージカル)を知らない私。
それでも、どこかで聞いたことがある曲、というのも結構ありました。
幸二郎さんの歌ったSherry JERSEY BOYSもそのひとつ。
コーラスがキーヨ姐さん、アキラさんとゴージャス。
(初日まだこの段階では“キーヨ姐さんではなく、“今井さん”だが)
なんか、可愛い系の幸二郎さんの声もステキ♪

A Heart Full of Love LES MISERABLES
宿題になるくらいだから、エグイ配役?かと思っていたけれど
とっても普通な配役でした。「幸二郎くん」のマリウスもありえたかも!
と思った次第。真っ直ぐにすくすくと育った良家のお坊ちゃま風。
役者さんって、やっぱり何にでもなれるんですね~。
玲奈ちゃんのコゼット、シルビアのエポ。

Mr. Bojangles FOSSE
もっと、お遊び中心かと思っていたタナボタ。思いがけず
こんなにじっくりと、多様な曲を歌う幸二郎さんを聴けて幸せでした。
舞台、中央階段上に幸二郎さん、上手に若き日のダンサー
下手に晩年のダンサー。
幸二郎さんの描く歌の世界と、ダンサーのパフォーマンスが調和して
ぐっときた(/_;)…見知らぬ他人の人生模様が伝わって…

It’s the Hard-Knock Life ANNIE
さすがに、未見でも既知のミュージカル、「アニー」
玲奈ちゃんの、巨大アフロ凄すぎます。
凄すぎて、いつぶっ飛ぶか?と心配になるほど。
2日ソワレ来場のカズさん、「負けた。。。」と思ってません?
SCのブログにあったインチキ教祖のアフロより3周りくらいデカイ。
そして、被りモノデビュー?のキーヨ。
MCで「犬のサンディ」と解説してもらうまで、ワタクシ
ナンの動物か分かりませんでした(゜o゜)

終了後、アニーたちが舞台上手に引っ込む時の
急に時代劇チックになる謎のBGMは?(桃太郎侍かなんか?)
後のMCで、史上最高平均年齢の高い「アニー」とか、
「出てないから!」とエクスキューズしていた恵里さんとか、
突っ込まれポイント多々ありましたが、いやいや、迫力の歌唱と
女性人皆さまのナリキリ度(玲奈ちゃん、恵里さん、シルビアさん+3人の
女性ダンサー)が素晴らしかったです。

’Til Him THE PRODUCERS
幸二郎さんとアキラさん。何故か耳に残る曲で
この√’Til Him~♪のリピートのところが、
仕事中も頭を駆け巡ったりしてました。
じ~んとくるいい曲ですね。

All I Ask of You & (reprise) THE PHANTOM OF THE OPERA
いや~もう、すべて持っていかれました。シャンデリアに(爆)

’Til Himを歌い終えた後、
幸二郎さんが実際出演した舞台ってことで、それについてMCがありました。
役名は“指の人”らしい。(←念のため。ウソです。)
でMC終え、上手に引っ込んだと思ったら、
凄い勢いでジャケット替えてラウルで再登場。
着替え早っ!!
これは、歌舞伎の早替りの時と同じくらいの!?インパクトありました。
ラウルのジャケットはともかく、’Til Him  時に
着用していたジャケットはチャイナ風、センター留めのデザイン。
一見、なかなかパッとは脱げなさそうなのです。
このジャケット変化(へんげ)、何気に凄い。
さすがに、蝶タイはずっとしたままだったけれど。
(’Til Himのジャケットの時は、ホントは、タイはしない方が、
コーディネイトとしては良い。)

歌はもう、素晴らしいの一言に尽きます。
今井さんのファントム、8年前(くらい)に、某劇団時代、
シングルキャストで1年程演じていたそう。

幸二郎さんのラウル、恵里さんのクリスティーヌ・・・
本編の舞台を観ている(聞いている)ような世界感が
生み出された1曲でした。

が・・・(゜o゜)

某劇団のシャンデリアを製作した方の作という
タナボタシャンデリアが、天井から降りて(落ちて)来たところで
大爆笑の嵐が沸き起こり、世界が一変してしまいました。

そして、別のMYツボは
初日は、今井さん、「円盤かと思った」
中日は「UFO」と言おうとして噛み、「円盤」と言い直す。
楽日は、スムーズに「UFO」と言えた(パチパチ)
キーヨ姐さん。。。「円盤」って・・・(ーー;)

ラスベガスでは、1時間半に短縮された
オペラ座の怪人のスペシャルバージョンのショーがあるそうで、
林さんが、未見ながらも解説。
そのシャンデリアが、最初はパーツに分かれているが
空中に上がる段階で、各バーツが合体し、最終的に
シャンデリアが出来上がるとか・・・

すでに、沢山装飾付いたシャンデリアなのに、
一体何をさらにくっつけるのか?とか
合体?ガンダムみたい、ガンダムシャンデリアとか
しょーもない(←褒めワードです)ツッコミをする幸二郎くん・・・
(こーゆー場合は「くん」ね)
でも、部屋に欲しいそう。帰宅し、リモコン押したら
ぐわわ~んと合体し部屋を照らすシャンデリア。
(でも、君んち、これ以上余分なモノ増やせないのでは?)

そして、シャンデリアに最大の拍手を贈る、
観客の皆さまの反応にも、私は内心大ウケ。


―続く―

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コメント

「オペラ座の怪人」、もし観たことなかったら是非観てみてください。四季では来年の3月までです。
なぜみんながシャンデリアに大うけ(大爆笑)したか分かるでしょう。
但し、本舞台のシャンデリアを見てタナボタのシャンデリアや「円盤」を思い出さないようにしてくださいね。そこは笑う場面ではありませんから。

投稿 YUKI | 2006年9月 5日 (火) 22時15分

すごい覚えていらっしゃいますね。アニーのサンディーちゃんって確か本物の白い大きい犬ですよね。何故グーフィーが出てきたんだ?と頭に?が3つぐらい出てました。

恵理さん素晴らしかったですよね。遠目若作りなんてとんでもなかったです。大体席が遠けりゃ実際年齢なんてごまかし効きますしね。

いやー、いい物見せていただきました。(つくづく)

投稿 FURI | 2006年9月 5日 (火) 23時22分

yayaさん、いろいろお疲れ様ですっ(笑)
まあ~、よく覚えてらっしゃるね~(驚)おかげで私も思い出せて嬉しいです(いつもポ~として見てるもんで)
今思っても、今井ファントム凄かった。現役(某劇団)の時観たかったな~。あれだけじゃあ、余計欲求不満!歌詞も四季版じゃあなかったよね。映画版ともちがうのかな?(覚えていない)仁さん版か~。
岡姐、キーヨ姐まだ頭のなかでチラチラしています。現役復帰できな~い!
今日はe+の先行発表・・当たっているといいな~♪
ついでに、紀子様、男の子生まれるといいけどな~♪

投稿 みーねこ | 2006年9月 6日 (水) 07時36分

こちらもまとめレスご容赦~m(__)m
コメントありがとうございます。
タナボタ書き足りない~!
でも、時間が足りない~!

投稿 yaya | 2006年9月 7日 (木) 00時45分

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