ココロとカラダに効く ~ビタミンMusical~1
とか云って参加報告している私です(笑)←この書き出しの理由はこちら!(^^)!
【日時】2006年9月25日(月) 受付6:30p.m.・開演7:00p.m.
【会場】ホテル グランパシフィックメリディアン B1F「パレロワイヤル」
【出演】姿月あさと、塩田明弘 【司会】中井美穂 (←メタマクで遭遇~夫妻で)
【定員】 600名(予定)
【料金】料金 ¥8,000(紅茶&お菓子付)・¥15,000(ディナー付)
詳細は、ホテルグランパシフィックメリディアンのサイトへ。
B1Fに降りて、さっそく道案内として立っている(?)黒服の側に寄るや否や
「姿月あさとさんは、こちらです」と言われて、
思わず、「そうじゃなくて、ビタミンなんとかの」って答えてしまったのは私です^_^;
スミマセン・・ヅカ方面ほとんど分からなくて…
しおしおとべっしーまでは記憶にあったのですが、
イベントタイトル等はっきり覚えてなくて…
しかし、ヅカファン、最強ですね。
こうして退団しても、熱狂的に応援してくれるコアなファンが沢山いらして。
10人掛け40台以上60台近く?のテーブル。
先月東京會舘で開催された『バルジャンズ』より多いです、ぱっと見。
(いや、よく見ても多い!!)
その中の3分の2以上が、姿月さんファンと思われます(笑)
幸二郎さんがご出演だったグラホや、カズさんの舞台などで、
ヅカの女優さんを拝見する機会が少しづつ増えてきましたが、
みな、手足が超長く美形なのに、関西弁でのトークがざっくばらんで楽しく
気取りのない、男前な(←性格が)感じで親しみやすいですね。
宝塚劇場前などで見かける出待ちの方々に送られる様子などは
近寄りがたい「ザ・スター」って雰囲気を醸し出しているので、
ホント、「別世界の人」というイメージを持っていましたが。
多くのファンの方が、憧れと親しみを込めて付いて行くのも納得です。
舞台上にはオケ(と言っても、ピアノ、キーボード、トロンボーン、トランペット
ベース、パーカッションのみ)と塩田さん、(塩ちゃんと愉快な仲間たち←本人談)
司会は中井美穂さん。
そして、客席後方から姿月さん登場というスタート。
ご一緒するのは初めてとのことでしたが、関西人同志すぐ意気投合されたそうで
打ち合わせのときも、話が弾みすぎて止まらず・・・と中井さんが暴露。
姿月さんは、東宝ミュージカル観劇で、
塩田さんの指揮っぷりはご存知だったそう。
塩田さんも、今回初めて姿月さんとコラボして、テクニック云々はもとより
「歌が心に響いてくる」と褒め。
塩田さん、神戸のご出身だけど、宝塚はすごーい昔に観ただけで、
あまりご縁がなかったご様子。
中井さんは、東宝ミュージカルもヅカも結構ご覧になっているようで、
いろんな曲や舞台の話に、しっかりツッコミ&フォロー出来てナイス!
エリザ未見なのでね(つか、殆どのミュージカル)
エリザ話で盛り上がる三人の中に、実感としては入っていけず
でも、伝え方が上手いので取り残される感もなく、へぇ~へぇ~と
想いながら拝聴。
トートの心理はすべて、楽曲が描いているのだそうです。
そして、お待ちかね!(>自分)べっしーの登場!
久しぶりの生べっしー(って日生楽以来!?、よね。)
スーツ(う、具体的な色が思い出せない。ダークブルー?
明るめの黒?)に紫の光沢のあるネクタイ
薄い紫か青みがかったピンクかブルー(←全然違うやん)のシャツ。
顔に集中していたので、服のカラーがイマイチ想い出せません。
服、結構フツー。
ま、顔が尋常でない素敵さだから、服はフツーでいっか。
相変わらずの、あのズルい、ニマニマ・デレデレ顔、わざとっ!?(笑)
20年近く芸能人やってるのに、何故照れる!?
お陰で、見てるこちらはもっと照れるアルヨ。
はぁ~。
姿月さんVSべっしーも初対面のようで、
彼女も、べっしーでかくて、甘い顔立ちで素敵~と、
私たち同様ちょっと萌えてました。
べっしーも指揮者になりたいと思った一時期があったこと(初耳~)や
役者になるきっかけ、おばあちゃまが音楽の先生だったので
幼少時からピアノを習っていた(ので譜面読める)とか
(中学・高校とバレーボール三昧だったのに、ピアノも並行して
習い続けていたそう)レ・ミのオーディションは、当時、他の舞台で
共演していた木村佳乃さんへ、東宝のスタッフが話しを持ってきたのを
たまたま、盗み聞きして(笑)、「よっしゃ!!」と、
オーディション応募したことなどなど、興味深い話が飛び出してました。
合格後、一年間の「エコール」で、フランスの歴史(舞台の背景)から
習ったそう!もちろん、ヴォーカルやダンスレッスン、
役や脚本の解釈などは学ぶのだろうな~と思っていたけど
そこまで>仏史、やるなんてビックリです。
初演のレ・ミの舞台を観て「役者になりたい」と思ったそうなので、
べっしーにとっては(も)、レ・ミは特別の想い入れがあるよう。
それぞれ、好きなミュージカルの曲を一曲あげる、というコーナでは、
その曲のサワリが流れ、何故好きか?を披露。
べっしーは、「彼を帰して」、そして流れたのは、たぶん、2003年CD。
今はもっと上手く歌えるのに~!!(←これは私の心の声♪)
しおしおが(笑)、これは僕の指揮!と断言してました。
(中井さんが「Bring Him Back」と一発ボケ!
唐突に♪Bring back, bring back, Bring back my Bonny to me, to me. ...
のメロディが脳内を駆け巡ったワタシ…)
レ・ミの曲はどれも好きだけど、
「一曲」と言われたので、コレを挙げてみた、と。
姿月さんは、「マスカレード」ミュージカルは、
アンサンブルもとても重要だし大好きな曲(のひとつ)だそう。
毎日、今日の一曲!は異なるようで、このチョイスは
今日というより、曲を選ぶよう指示があった日付けの
「(今日の)一曲」なのだそうです。
中井さんは、「闇が広がる」
しおしおは「命をあげよう」(←英語版が流れた)
美奈子さんのお話もちょっと出て、一幕ラスト、機械に足を挟まれ
大怪我をしながらも歌い上げ、幕が閉まると同時に
「いた~いいっ!!」と絶叫して気絶したとのエピソード。
泣けます(/_;)が、そんなぐっと来る話の他に、
しおしお、「闇が広がる」も大好きな曲で、自分のお葬式には
絶対これを流して欲しいそう。すでに、オケにもリクエスト済みらしい。
(って「流す」ってCDとかじゃなくて、生なわけ~?
ま、指揮者の葬儀らしくて良いけどって、「ココロとカラダに効くって
ヘルシーで前向きなタイトルなのに、葬式の話なんかじゃいかんな!
と、なんで葬儀の話なんかしてんだ、と塩田さん自主ツッコミあり)
べっしーが今後の自分の予定(10月2日からJ-WAVEの
朝のパーソナリティを勤めることや、舞台は来年のレ・ミ)を告げ退場。
一度、退場しかけて戻ってきたので、ナニ?と思ったら、
出とは違う場所(舞台左袖)から退場するよう言われてたんだ~と。
引っ込もうとするべっしーをしおしおらが、一度舞台中央の立たせ
では、みんなで「哲也!!」と言いましょうとの呼びかけに
客席素直に答え、せ~ので「哲也!!」
それを聴いてべっしー、膝から崩れ落ちてました。(も~可愛いんだから!・爆)
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5ヶ月ぶりの生べっしー堪能してまいりました。
なにやら、元宝塚の人(姿月あさとさん)とミュージカル指揮者のソルティー(塩田明弘さん)が出るトークショーに、べっしーがゲスト出演するらしいと知ったのは、先月の初めくらい? なんかビミョーだけどせっかくだから見に行ってみるか〜くらいの、ユルイ気分でチケット取ったのですが、いやー、見に行ってよかったです! やっぱ生ベッシーかっこいい(激萌)�... [続きを読む]
受信: 2006年9月27日 (水) 11時29分





















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