岡幸二郎トークイベント1

2006年8月1日(火)
1回目 午後4時~ 2回目 午後6時半~
ただ今、帰宅し新譜の『The Player』を聴きつつ書いてます。
なにか、今日の幸二郎さんと
CDの写真の顔つぎが違うな~と思いながら。
今回のレコーディングのときは、テクニカル的に
あそこをこうしよう、こうして歌おうとかは、考えなかったそうです。
(「な~んも考えてないって事ではないですが」←本人談)
そうした部分は、今まで培ってこられたもののなかに
すでに、自然にというか無意識の領域で、身体の中に入っているのでしょうね。
母国語である日本語を大切にしましたという発言通り
ひとつひとつの言葉が、きっちり届いてくる。
そして、幸二郎さんの声は舞台で聴くと、
なにか胸をザワザワとかきたてるような高揚感と
そして、少しの寂寥を感じさせ、切なくなってしまうのだけど
CDで聴くと、とても包容力のある大らかさを感じます。
それぞれの原語で書かれた曲は、
その原語の響きやアクセントに乗るように作られているので、
日本語に訳したものを歌うのは、なかなか難しいのだそうです。
曲の感想は、また改めてじっくりと聴きこんでから
アップしたいと思いますが、
ある意味一番気になっていた『Bring Him Home』の短感想。
幸二郎さんも、みなさんのイメージの中に、いろいろなバルジャンが
あるだろうから・・・とおっしゃっていましたが、
(演じてないのに、歌うか!って自主突っ込みもありましたが、
それは、ホレ、朋友カズさんも、演ってないけどスターズ、ライブで歌ってるし♪)
誰の彼帰にも似ていない、
岡幸二郎のBring Him Home、
岡幸二郎に属する『彼を帰して』でした。
カズさんのときと違って「ネットに書かないでね」のガード文言(笑)は
なかったのですが、一部自主規制しておきます^^;
幸二郎さんのB型トーク、面白すぎ。
笑いすぎて涙が目じりに滲み、マスカラ落ちました。
いろいろなことに対する「躊躇」のない回答&発言。ステキ♪
お話しぶり、面白い中にも理路整然としていて、
使われる語彙も正確・明確です。
ブログだと、もっと「お兄ちゃん」(笑)な感じですが、
とってもクレバーで大人な一面も垣間見えて。
(でも、笑顔かわいいですね~。目がくりくり丸くなるところなど特に!)
今日は、正面から見るとワリとシンプルないでたちだったのですが、
黒のシャツに、ほとんど黒に近いダークブルー?
(ん?あれって黒?)のジーンズ。
黒のタイで買った2000円(笑)の靴。
“正面から”見て、一番凄かったのは指輪ですね。
あまりにも光りすぎていて、
ホント、私のように高価なものに縁のない生活を送っていると
真贋が分が分かりません。
(告白)はい、ジルコニアかも?と思ってしまったのは私でございます。
いや、その前に、めざクラ、ターコイズの装飾品素敵ですね~
靴素敵ですね~と言われたけど、実はあれ、トータルで7000円くらい、
との発言があったので・・・(~_~;)
しかしながら、着用のシャツ、バックが凄い(素晴らしい、というべき?)
七色(実際は何色か不明ですが~)に輝く、
鳳凰がダーン!と縫いこまれていました!!
実際振り返って背面を見せていただいたときは
頭の中で「じゃ~ん」と吹き出しが(笑)
ええ、似合ってますとも。鳳凰や昇り龍背負わしたらミュージカル界一!
(でも、前から、ちと疑問なのですが、幸二郎さん、一歩間違えれば
ヤ●キーなその嗜好、どうやって培われたのでしょう???
お兄サマの影響多少あり?←個人情報保護法に基づき
一般人のお兄サマに関するお話は、会場での内々の話ということで
これ以上は控えさせていただきます~って控えてない?・笑)
という事で、さっぱり要領の得ない文面になってきてますが、
服装はこんな感じ。
(そーいえば、CDのクレジット、スタイリスト岡幸二郎と入ってます)
(ちなみにサックスは平原綾香ちゃんのパパ、平原まことさん
ハーピストの朝川朋之さん←七月歌舞伎座ご出演@天守物語
のクレジットが。このお二人については、幸二郎さんからも直接紹介あり。)
トークを聴き倒したのと、カッコイイ幸二郎さんを眺め倒したので
半壊してますが(あとCDもリピートしながらかけてるし)
記憶にある内容をランダムにアップ。
◆8月23日のコンサートについて
製作の人に「岡さん、衣装はフツーでお願いします」と言われている。
正攻法?のコンサートなので。
幸二郎さんも、そんな奇抜にするつもりはなかったとの事ですが
(ミュージカルと違って、オケも舞台上なので動ける面積少ないし)
でも、それなりの許容範囲?で、これから新しいものも作る予定とか。
ゲスト出演のカズさんが「友情の歌」を作るよ!と約束してくれていたが
まだ、ワンフレーズしか出来てない。
カズさんの頭の中では完成してるらしいのだけど、
なにせ、「花嫁付き添い人の秘密」での作曲家デビューやら
バルジャンズやら、彼も忙しいので・・・とフォロー。
間に合わないかもしれないので、カズさんとのデュエット曲は
変更になるかもしれません・・・と。
Ryuさんとは、面識ないそうですが、ひょんなことから出演が決まり
幸二郎さんとのデュエットはないけれど、2曲彼の唄を披露して下さるとの事。
異文化交流~とおっしゃってました(笑)
え~あとCDが何故鶏の挿絵?なのかデザイナーに確認して
23日に発表するそうです(爆)
タイに、鶏のモチーフばかりがある寺院があったそうですが・・・
これが、仏教の話だったか、他の話か忘れましたが、
どこかで、鶏は日の出(神の来光?)を呼び込む鳥なので
神聖化している地域もある、というような話を聞いたことがあるような(未検証・・・)
まあ、ほとんどの国で締めて食ってますけど。
コンサート嫌がらせのように(笑)ど平日でスミマセン
来れない方も多いかもしれませんね~とも。
私は、フツーに休暇取れましたが、
親戚が危篤になったりする人もいるかもしれませんねぇ。
これは、放映の予定なく(タナボタはあるそう)
シークレットライブ(?)だそう。(全然シークレットちゃう)
◆今後の予定
タナボタのあと、風と共に去りぬ@博多座までは既知の情報ですよね。
11月に1本芝居がある(幸二郎さん自身は演目は仰ってません)との事で
これは、友人にメールしたら、「ストレートプレイで青山円形劇場」と返信が。
1月から2月にかけては「タイタニック」
正式な役名等アナウンスされませんでしたが、
若い役で死ぬ役らしい。死ぬ役は得意だそう~
映画のタイタニックとは別物。ディカプリオの役の人はいないそう!
2月、3月にチャリティの予定あり。
募金されたお金の使途が明確で、透明な団体であることを条件に
ボランティアされるそうです。
そして、6月から5ヶ月間博多座、との事で、
「博多でもアンジョルラスされるんですか?」という質問が。
明言はされませんでしたが、そんなような話も出てるというニュアンスの回答。
でも、博多いるうちに(来年)40歳なんですよね~
40歳のアンジョルラス!!とちょっぴり複雑そうなお顔もされましたが
岡田さんだって40歳でマリウスだったし、人間中味より見かけ!(意味違う)
大丈夫~全然、アンジョルラス、イケます。
―続く―(寝かせて・・・)
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コメント
1日は、楽しかったですね。
でもファンの方々が思いっきりハイソで、私場違いのところに来かしら?興味ないわけではないけど、それはいいわ。
なんて思いつつ、皆さんの質問に答える岡さんのトークを聞いてしまいました。
そしてこの岡さんと石井さんのトークが早く聞きたいわと思った次第です。
投稿: harumichin | 2006年8月 3日 (木) 00時55分
ハイソというより、やっぱり、幸二郎さんが興味持っていて
(ブログに書かれたりしていること)
答えやすい質問を選んだら、ああいうテーマが出てきた
って感じじゃないかな~と。
オカズ激トーク、私も聴きたいです!
五時間でも六時間でも(爆)
投稿: yaya | 2006年8月 4日 (金) 00時31分