岡幸二郎コンサート in 東京オペラシティ 2

1はこちら上記画像はクリックすると拡大されます。
◆カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲
CDでは幸二郎さんの歌が入りますが、今回のコンサートでは
オーケストラの演奏のみ。束の間、オケの調べに乗って
幸二郎さんが登場するのを期待しましたけどね♪
私は弦楽器が好きなので、ホールの構成上、柔らかく丸く響く音が心地よく
この後、これらの音との饗宴が始まるのかと思うと、期待感が最大値に
高まっていくのでした。
◆ブリング・ヒム・ホーム
オルガンのパイプに白い灯りが当たって、それはレ・ミの舞台でも
魂の昇天・神の意匠に使われる色。、
そして、温かみのある白い麻のスーツ、それより少し照りのある
シルクサテンのシャツと純白を纏った幸二郎さん自身(とその歌声)が
天からの贈り物のよう。何かに包まれているような、守られているような感じ。
この曲を聴くとレ・ミの舞台に想いを馳せるけれど、
でも、レ・ミの舞台を想起させる歌い方ではなく…(CDも同様)
100%岡幸二郎の、まさしく岡幸二郎に属するブリング・ヒム・ホーム。
◆アンセム
CDの曲順とは、逆に遡ってますね。
「愛する祖国は」と、とても雄大な歌詞となっていますが、
それに負けない広がりを、のびのびとした歌唱で聴かせていました。
(正直、マチネはこの冒頭三曲は、ちょっと緊張している感じ?
あるいは、今日一日がスタートして、配分を考慮していたのかな?
とか、ちょっと押さえ気味←というと語弊があるけど―
組み立てていたように感じました。
ソワレは全体的にマチネよりふっきれ感のある、より自然体。)
◆想いはいつか風に乗って
この曲で、光りを当てるだけの照明から、
木彫りの欄間の透かしから漏れる光のような
あるいは、モスクのアラベスク模様のような
または、小鳥がさえずる木立のようにも見える影のある照明へ。
前記2曲の象徴的な愛の歌から、個人的な想いを綴る歌へ。
◆ファースト・トランスフォーメイション~アライブ
友達すぎてゲストという言葉を使うのもどうか?(幸二郎談)
というご関係のカズさん、登場。カズさんらしいスーツスタイルで
胸のチーフが、ハレの日っぽくお洒落。
「呼んでくれてありがとう」というのは、あながち単なる挨拶ではなく、
実際のミュージカルの舞台でも、これだけの編成はないワケですから、
シンガー冥利につきるのかもしれませんね
いや~どうなっちゃうんだ?と思う熱演。科白?
(未見の芝居なので不明なのですが歌詞の一部なの?)も含め、全編英語で。
リハーサルではやってなかったらしく、後で、「さっきはやってなかったじゃん」
と幸二郎さんに突っ込まれる、『倒れこみ』付きで、二重人格熱演。
昼の部は、先の3曲より拍手多くない?と感じるほど、
歌とパフォーマンス、素晴らしかった~。
トークも楽しみだったのですが、二人だとトーク長くなりそうと
予見する幸二郎さんに、昼は出端でカズさんが
「幸二郎のトークですでに押してるよ」と、先制攻撃?してました。
それでも、ひとしきり二人が長いお付き合いであることや、
仲良いが、意外とこうして一緒に歌う機会は少ないとか
公録でも言っていたように、今度ReMuTVに呼ぶよ~などなど
お話されてました。
男同士のデュエット曲はあまりないので、どうしようかと思ったけれど
これにしました~ということで、客席にいた本家の浦井くんにツッコミ入れつつ
エリザベートから『闇が広がる』へ。
◆闇が広がる
声質も歌唱法もかなり異なる二人で
(オリジナル曲知らないからなんとも言えませんが、二人とも出だしの
1、2小節、テンポがオケと合ってなくなかったですか?←ん?日本語がヘン?
特にマチネ)そして、二人の造形は
“調和”はしていないのだけど、“照応”しているという感じ?
でも、二人とも、ほ~んっとに歌が上手いので(テクニカルな意味だけでなく)
(って、プロに対して、あらためて「上手いっ」と強調するのもナンですが(^^ゞ)
呼吸するのも忘れそうなほど、聴き入りました。
この曲のあと、次回までペンディングかと思っていた、
カズさん作の「友情の歌」が披露されました。
幸二郎さんも山野のトークで、「カズが曲を書いてくれるっていっていたけど
彼も忙しくて(と、バルジャンズや花嫁~などのカズさんのスケジュールを紹介)
コンサートには間に合わないだろう・・・」と言っていたし、
カズさん自身も、山野だったかバルジャンズで同様の事を言っていたので、
まさか(笑)、聴けるとは思わなかったです。
幸二郎さん同様?私もビックリしました。
徹夜でワンフレーズだけ仕上げたそう。
ポケットから手書きらしい歌詞カード(譜面?)を
くしゃくしゃっと取り出し、ホラ書いたんだよ、と
夏休みの課題を仕上げた少年のように幸二郎さんに見せびらかすカズさん。
覗き込む幸ちゃん(笑)~一幅の絵のような二人でした(ちょっと違います)
音響さんに「どぞ!」と目線を送ると、ピアノの伴奏の録音が流れだし、
歌い始めるカズさん。
タイトルは「Dear friend]
も~演歌の歌詞にもなりえるような?「その名の通り幸せでいて欲しい」
と、球速180キロくらいな直球ストレートな表現もあり
(その衒いのなさ、好きです)
でも、こうして、自分の気持ちを、自分のイチバン得意なというか
命を注ぎ込んでいるモノで表しプレゼント出来るっていいな~、
と、ホクホクしてしました。
マチネはちょっと緊張感を肩越しに漂わせてのスタートだった
幸二郎さんだけど、ここで少し緩んだ(いい意味で)ような。
歌っているときの幸福そうな表情とはまた別の、
嬉しそうな、柔らかい表情を見せていましたね~。
カズさんも、大曲を歌うときも、こうしてちょっこっと歌うときも
(表現方法は違っても)ポテンシャルは同じなのね。熱いです。素敵です。
友情の歌をプレゼントされて、
後ろを向き涙を拭う(フリをする←笑ってるし)幸二郎さん。
そして、熱いハグ。(実は軽くハグ、でした。ソワレはもうちょっと強め・笑)
「僕はカズのように曲は作れないけれど、お礼に衣装作ってあげるよ」と。
(ある意味命注ぎ込んでいる分野?・笑)
どんなのがいい?と尋ねると、幸二郎さんが過去着用したような
頭にどーんと乗っかるヤツがいいってことで、
3メートルくらいになっちゃうよ?とツッコミ返しながらも、
お正月飾りつけたり、羽付けたりしてる幸二郎仕様リクエスト。
通天閣とかも云っていた。
ソワレでは、ナニ乗せたい?の質問に、「幸二郎人形」と答えてました。
死ぬほど観たい!(爆)、幸二郎人形乗っけて歌うカズさん!!
そうそう、さすがにマチネではあげることの出来なかった
歌詞カード(楽譜)、これあげるよ~と言った後、
ヤフオクで売らないでね、と笑いをとりにいくカズさん、ナイス!
ちゃんと?カズさんのスケジュール紹介の時間も設けられ
(何故かソワレでは自分で、「1分20秒くれ」と。何故に1分20秒?)
お馴染みのイタリア人俳優と、インチキ教祖のご紹介。
イタリア人ピッタリ!(カズさん濃いから)と突っ込む幸二郎さん自身も、
11月はイタリア人だし、アナタもね!と心の中で突っ込むワタシがいました。
バルジャンズ営業に引続き、オカズ営業もして欲しい~!!
次のゲストが、冬ソナでお馴染みのRyuさん。
何故かここから「幸二郎の部屋」らしく?
♪ル~ルルッル~と徹子の部屋のテーマ曲を口ずさみながら
Ryuさんの登場を迎える幸二郎さん。
彼のCDの紹介をしてあげたり⇒「Dream Lover」
(幸二郎さんのCDと同じ、8月2日発売だったそう)
その中のもう1曲が「国際結婚」というタイトルから、どういう思いから
つけられたタイトルか?と話を膨らませてあげたりしてました。
韓国と日本を行き来する中で、国と国の間には難しい問題もあるけれど
そういうのを乗り越えていきたい、というような主旨を
丁寧な日本語で応えていらっしゃいました。(そのヘンの渋谷歩いてるコ
より綺麗な日本語と、ホメる幸二郎さん)
しかし、興に乗ってきた幸二郎さん(ソワレは特に)
かなりの早口のトークを展開し、Ryuさん、思わず口ごもる場面が…
そんな彼に、「頑張れ!」との声援(ツッコミ)送る幸二郎さん。
いや、原因、君だし!
いくら流暢でも、Ryuさんにとって日本語は外国語なんですからね~
お手柔らかに~(~_~;)
◆ピアニッシモ~私たちのための別離
◆最初から今まで「冬のソナタ」の2曲を拝聴。
◆ザ・プレイヤー
CDには、『星は光りぬ』や『誰も寝てはならぬ』のようなオペラの大曲もあり
当初、私も、そういうような曲をとっくりと聴きたい!と熱望していたのだけど
(スターズで墜ちた私には、『ラブコレ』は結構意外な選曲だったので)
何度も聴いているうちに、この曲の√差しのべるこの手に~のフレーズが、
何よりも強く響いてくるようになって、大好きな1曲となりました。
歌い終わって幸二郎さんの手が祈りの形になったとき、
世界の各地で無数に描かれたであろう「祈りの手」の意匠が浮かんできました。
癒されました(/_;)・・・
◆星たちよ
何故今回は『星たちよ』なんでしょう?(セットリストに記載)
何かこの表記に隠された意図があるのでしょうか?
やっぱり私にとっては『スターズ』だな~。
すでに何度か岡ジャベで聴いていたのに、唐突に心臓を鷲掴みにされた
あの、05年の12月の梅芸。
めざクラのときは、そうではなかったのに、
今回は、この曲のイントロが流れ出すと、幸二郎さん、
ジャベールの顔になっていた。
空気の澄んだ夜の蒼い大気の中で、白く鈍く光りを放つ星。
冷徹な面(おもて)を保ちながらも、真摯で篤い内面の吐露。
そして、華麗にコートを捌いて、
美しい姿勢で跪き祈る姿が浮かび上がってくるよう。
ある種『ザ・プレイヤー』と対になっているような…
この曲順であることが、とても腑に落ちる。
~~~~20分のインターミッション~~~~
◆ピエ・イエズ
今、ふとこれを打ちながら思ったのですが、
『ザ・プレイヤー』『スターズ』『ピエ・イエズ』
実は、この3曲が、ひとつのなにかカテゴリーかもしれない、と。
CDの自分レビューにアップしてあるラテン語の歌詞と訳。
◆マリア
この曲では、沢山の円形や楕円形の影が
パイプオルガンや壁に映る照明で、
恋に浮き浮きするハートを映し出しているような感じでした。
優しく甘いまろやかな声で、「マリア」と発音されるのを
羨ましく(何にたいしてだ?>自分)聴いていました。
すご~くロマンチックに仕上がっている『マリア』です。
この曲のあと
二部のゲスト、と紹介されて吉岡小鼓音さん登場。
公式にはデュエットパートナーと記載されています。
四季時代のエピソードで面白かったのが、
幸二郎さんがオーディションを受けるとき、
小鼓音さんが「下足番」(幸二郎談!)だったそうで、
彼女は、「声も身長も態度もデカイやつ」との印象を受けたそう。
マチネでは、「お母さんとは思えませんね~etc.」
と幸二郎さんが言ったのを受けて
「今日は、(せっかくの素敵なコンサートなのだから)そんな現実的な事は
忘れましょうよ。」と切り返し。
ソワレでは、今、娘に楽屋を奪われてます、とか
ベビーシッターさんが面倒見てくれてますなど、リアルな話(笑)も解禁?
何か母乳の話をしていたときに、幸二郎さんが「突っ込めません」と
言っていたのはナニ?このあたりよく聞き取れなかったのですが…。
リハーサルで、オペラ座の怪人のテーマをオケが演奏しているのを聴いても
まさか、この曲も自分が歌うとは知らず…との発言もあり
これには、幸二郎さん、でも、いきなりでもちゃんと歌えるのだから
さすが~と褒めに入ってました。血圧のバロメーターでもあるらしいです(笑)
◆オール・アイ・アスク・オブ・ユー
最高かつ最強のデュエットパートナーと幸二郎さんが賞賛する小鼓音さん。
当然、私は初めて拝聴するのですが、
幸二郎さんよりも二回りも三回りも小柄なのに、
大きな彼を守るような包容力を感じた。
ラウルとクリスティーヌの意匠が逆になってしまうかな?
でも、守られて、気持ち良さそうに歌う幸二郎さんを見ていて
なにか、良かったね・・・という気分。
◆オペラ座の怪人のテーマ
つくづく格好良い曲だと思いました。長くスタンダードに愛される舞台って
やっぱり曲が素晴らしいんですね。
レ・ミとミー&マイ、ミス・サイゴン、CAT’S LKくらいしか
観たことのない私は、カズさんのライブで頻繁に聴くようになった
ジキハイの楽曲もそうだけれど、このオペラ座の怪人の中の曲も
新鮮なインパクトを持って、胸に迫ってきました。
そして、本家では聴くことの叶わぬ、このフルオーケストラの演奏。
ただ、このオケの演奏と幸二郎さんの声が融合しすぎるのか
ここから、『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』『誰も寝てはならぬ』と
オケも歌も大盛り上がり系(通称、どうだ系)になっていくと
一部、幸二郎さんの声がかき消されてしまう部分があり勿体無かった。
金管楽器や打楽器の音量のせいというより、
なにか弦楽器の波動に包み込まれてしまう感じ?
トークのときも、ヒアリング出来ないときがあったので、
マイクの扱いも作用したのかな~。←でも、そこはプロなので、
ちゃんとテクニカルリハーサルでチェックしてると思うのだけど。
◆ミュージック・オブ・ザ・ナイト
歌い出しから癒し感に惹き込まれる、
出会っていない舞台なのに懐かしい旋律。
今度は、私が十分包まれる感を味わいました。
力強くも優しい調べ。
◆誰も寝てはならぬ
クライマックスに相応しい、
歌も演奏も迫力に満ちて、そして美しかった。
√光りあふれ勝利の歌 の一節が、
今日の、このすべての時間の輝きを賛美し、
歌い上げているようで…
全力を傾けているその様に、やっぱり魂を揺さぶられる。
曲のラストで、ぱっと明るく映り変わった照明効果も素晴らしかった。
はっと胸と突きましたね。
~~~~アンコール~~~~
指揮者も楽団員も、そして、客席も拍手。
ごめんなさい、すでに、大満足ではありますが、
大満足がゆえ、別れが辛く、帰す事は出来ません!
ということで、絶大なるアンコールの拍手のもと幸二郎さん再登場。
◆めぐり逢い
正直、CDでは、あまりリピートして聴かなかった曲。
けれど、この日、このアンコールの2曲が、本当に素晴らしかった。
すでに、かなり盛り上がる曲が歌われ演奏されていたので
マチネでアンコール、1曲目が『めぐり逢い』と紹介されたとき
ちょっと意外だったのだけれど(そして、2曲目がアメイジング・グレース?
と想像出来たけど)、とても、胸の深いところに歌詞が届いてきた。
この幸福な時間と、もう少しで分かれなければならない…
という寂寥感と共に、言葉のひとつひとつが響いてきて…(/_;)
また、いつかめぐり逢える日のために。
◆アメイジング・グレース
アカペラが冴え渡る中、やはり失ったひとつの若い命に想いを馳せ
(それは無名の無数の散った命の代弁でもあり)
目前の幸二郎さんは、どんな想いを抱えて歌っているのだろうと
―あるいは、無心なのかもしれないけれど―
いよいよ、堪えていた涙が止まらなくなってしまう。。。
(鼻をすする音は周囲に迷惑だからね(>_<))
でも、もう泣いていいかな。
人は感動した時、幸せな時、泣きたくなるのですねぇ…
★幸二郎さんのコンサート当日楽屋での画像にリンク@KoriStory★
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コメント
こんばんは、お邪魔します。レポートを読ませていただくとコンサートが思い出されますね。ソワレのみ行っていたのでマチネの様子とか伺えて楽しさ倍増!ありがとうございます。「Dear friend」、あの曲を二人で歌う予定だった(んですよね?)というのを見てそれは実現したら超あまあまな状態になるのでは?と一人想像しちゃって大変です(笑)かなり直球でしたし。あと、一度素の岡さんの笑顔って見てみたいですね~(石井さんと一緒のときなら見れますかね?)。ちょっとした野望です。て…ありゃ、またしても長々と…失礼致しました。m(__)m
投稿 ion | 2006年8月27日 (日) 02時23分
yayaさん、おはようございます。
「エリザベート」初演から何回も観ていて(CDも違うパターンで3種類)エリザ大好きな私は、幸ちゃんとカズさんが「闇広」をジュエットしてくれたので、もう大感激でした。
頭がポーとして、はっきり聴いてなかったけど、出だしはあんなもんじゃあないのかな~?
カズさん、トートいけるよ~。華があって妖艶なイメージ・・いいと思った。幸ちゃんは実直なフランツ。ルドルフはやっぱり、ミュージカルでは若い可愛い子がいいな~。浦井君も出始めからみてるけど、凄く歌も上手くなって(偉そうに書いてすみません)ヴァンパイアも浦井君で3回観てるけど、成長したな~(またまた失礼します)なんて思いました。
幸ちゃんとカズさんのエリザが実現したら・・わたし通います(笑)お金が続けば・・(今、金欠で~す笑)
投稿 みーねこ | 2006年8月27日 (日) 07時35分
>ionさん、こんにちは。
ところどころ、幸二郎さんのトーク、
ヒアリング出来ない部分があったので、
(&自分の記憶力の問題)
微妙に文言違うとこもあるかと思いますが、
だいたいこんな感じでしょうか。
マチネは多少緊張されていたようだけれど
(歌は当然しっかりしてましたが)
カズさんや、小鼓音さんなど気心知れた方々に支えられ
だんだんと肩の力が抜けてきたような印象です。
>みーねこさん
エリザ解説、ありがとうございます\(^o^)
ちょっとオケより二人とも走ってるかな?
とか感じたのだけど、ああいう歌い方なんですね。
舞台の方でも。
90年代初頭に、ハプスブルグブーム?
がありましたが、私のフランツ・ヨーゼフのイメージは
晩年のそれしかないので、
幸ちゃんならルドルフ(イメージは、うたかたの恋)か
エリザベートの従兄弟のヴッテルスバッハ家の
ルードヴッヒ2世かな~とか、勝手に描いてるのですが。
(ヴィスコンティの神々の黄昏は
ちょっと自分的には違うのだ…(~_~;))
>幸ちゃんとカズさんのエリザが実現したら
そんなことになったら、通ってる途中で自己破産~。
金欠では負けません~(自慢?)
◇ロムの皆さまに宣伝◇
りゅーとぴあ能楽堂シェークスピアシリーズ
第四弾「オセロー」東京公演が明日開幕します。
詳細はこちら⇒http://www.ryutopia.or.jp/shakespeare/info.html#tokyo
一応、私は全日(28~31日)通った後、
タナボタに突入します♪
投稿 yaya | 2006年8月27日 (日) 16時04分
こんにちは。詳細レポありがとうございます!私もトークが聞き取れない所や歌声がオケに消された所が気になりました。マイクの持ち方がいつもより近かったような…マイクの問題なのかミキシングの問題なのか?「Stars」で初めてエコーが効いているのに気付いたので、その前はエコーかかってなかったんですかねえ?「誰も寝てはならぬ」の”響きわたれ”のラスト2音はオケに負けたのか岡さんが力尽きたのか判別できなかったりして。それでも心が揺さ振られたことに変わりないんですけど。オペラ歌手の方はマイクなしなんですよね。この際、岡さんもクラシックの歌い方をマスターしてもらって、サラ・ブライトマンみたいになってもらいたいなあ、なんて思っちゃったりします(^^);タナボタも楽しみですね♪
投稿 Ys | 2006年8月27日 (日) 18時26分
>Ysさん
コメントありがとうございます。
>響きわたれ”のラスト2音はオケに負けたのか
>岡さんが力尽きたのか判別できなかったりして。
私も、今日、感想書きつつ
√光りあふれ勝利の歌 ひびきわたれ
って書こうとして、ん~でも「わたれ」の
記憶がないんだよなぁ…と。
「勝利」という文言は強く心に残っているのに。
でも、パーフェクトを目指しつつも
揺らいだり、迷ったり、その一息ごとの生の息遣いを味わい
共有出来るのが、ライブの醍醐味とも思っています~。
前へ前への幸二郎さんだけど、
ちょっとコンサートのことも振り返って
いつか、じっくりと総括してお話して欲しいです。
投稿 yaya | 2006年8月27日 (日) 19時01分
yayaさん、たびたびごめんなさい。
「闇広」はミュージカルでは(私はミュージカルのハンスプルグしか知らないので)死の帝王トートがルドルフ皇太子を弄んで死に誘う歌なんだけど、カズトートは岡ルドを弄んべていたかしら~?いんや~!なんて思ったけど、違う迫力がありました~。
金欠なんだけど~DVD頼んでしまった~
幸ちゃん、また見せてくれるかしら~♪笑(自分<バカだね~)
投稿 みーねこ | 2006年8月27日 (日) 22時56分