BS永遠の音楽:映画音楽大全集:観覧報告1
2006年7月20日(木) 19:00~NHKホールにて収録
【放映】
8月 6日(日)19:30~21:30BS2
8月11日(金)21:30~23:00BShi
プログラムはこちら!(画像の上をクリックすると大きくなります~)
出演:島田歌穂、渡辺真知子、新妻聖子、マリーン、
石井一孝 、アルベルト、つのだ☆ひろ、岡幸二郎、
錦織健、 玉野和紀、川平慈英、本間憲一、グッチ裕三
司会:塚原愛 グッチ裕三
NHKホールは、まだカブキチだけだった頃(笑)
何年か前、日中友好の記念番組で、贔屓の歌舞伎役者さん(笑也さん)が
京劇の役者さんとコラボレーションをする、というので観覧に出かけたのと
(他のエンターティメントの分野からは、浜崎あゆみやモー娘。などなど
多彩な出演者だったので、ポップジャム気分も味わえ、ほ~イマドキの
アイドルを生でみちゃったよ!なステージでした。)
猿之助さんが、フォークルの一夜だけの復活公演の口上をつけるというので
そのコンサートの観覧と、二度ほど経験がありました。
フォークルのときは
後援会からすでに座席番号が入ったチケットを貰っていたけれど
日中~の時は、今回と同じ抽選方式で三階だったので(/_;)、今回、
『最前列なんて贅沢は申しません!
5~6列くらいで結構ですので1階席を・・・(>_<)』
と、十分贅沢な希望を祈っていたら、
きました!まんまと、そのあたりの席が。
しかも、下記に報告したように、オカズコンビ居所上手。
あ~だったらもっと前願っておけば良かったかな?
なので、オープンニング、上手からカズさん、幸二郎さんと
登場してきたときは、本当に嬉しかったです!!
胸が高鳴る(←また、古い表現やなぁ~)とは、まさしくこのこと!
最近、カズさんとはよく(ライブやイベントで)遭遇していたけれど
あらためて、こうして大きなステージに立つ姿を見ると、
また、別の魅力が放出されます。
そして、長期日本を離れていた幸二郎さんが目前にいることが
なにか懐かしい感じで、日に焼けて、ちょっと口周りに
髭を生やしている様子は、いかにもバカンス帰りな雰囲気。
ブログでの食生活を拝見すると、とてもグルメなのに
信じられないくらい細くて、もう、頭のてっぺんからつま先まで
何往復も眺めてしまいました。
さすがに全35曲の感想は書ききれないので、
ピックアップしてご紹介します。
3.の『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』は新妻聖子ちゃん。
レミで聴いていた時以上に、NARUTOやこのコンサートの方が
ボリュームを感じる歌声でした。
私は、この映画はいかにもCG合成な画風(?)がちょっとダメで
海難パニックものなら、もっと昔の、『ポセイドンアドベンチャー』
の方が、真に迫っていたな~なんて思うのですが。
(あ、当然、ポセイドン~の方は昔テレビの「映画劇場」とかで
見た限り・・・)
タイタニックは、セルフィシュな行動をとる金持ちの男を撃ち殺し
自分の職務を、出来うる最後の段階まで成し遂げた後、
その男を撃ち殺したと同様ピストル自殺するオフィサー(役名失念)
の責任の取り方と、船が沈む最後の最後まで演奏をしていた
音楽家たちの行ないが、私の感動ポイントでした(/_;)
4.がカズさんの『スタンド・バイ・ミー』
オープニングのダークなスーツ姿から、一転
Tシャツにジーパンというカジュアルなスタイルで歌う姿が
彼のロック小僧方面のテイストがアピールされカッコ良かった。
11.美女と野獣 カズさん&聖子ちゃん
カズさんは、歌に関しては、ホント、(いい意味で)器用な人だな~と思う。
パートナーへの気遣いや、歌(曲)の解釈が素晴らしいです!
草月でのマルシアとのデュエットの時も思ったけれど、
(そして、今回は高円寺のライブも聴いたあとなので←ミュージシャンたちへの
気配りやハモりが入るときのバランスなど絶妙)
パートナーへ、そして、聴衆への親和度の高いパフォーマンス。
12.ミュージック・オブ・ザ・ナイト 岡幸二郎!
NHKからの帰りの電車の中で、すでに、幸二郎さんが
「ビビリまくり」とか胃が痛くなるほど緊張した~というコメントを
ブログに掲載しているのを読み、え~全然そんなことない
(少なくても私はそうは見えなかった)と思ったのだけど…
とても、優雅で背筋の伸びた美しい足取りで、
舞台袖から(上手から!)登場されて、
たっぷりの声量と穏やかな表情で―時折微笑を浮かべながら―
歌う姿を目撃し、あ~この響きを聴きたかった!待っていた~~と
涙目(/_;)になってしまうくらい、心震えました。
帰国そうそう、また明日にでも海外に出ても大丈夫
というようなコメントを出された時は、ちょっと哀しかったんですね。
NHKホールで、朗々と歌い上げる彼を、その美しい表情を見て
なんで、この幸福な瞬間を、幸二郎さんも
“最も幸せな場所”ってと言ってくれないのかな~と思ったり…
そんな雑念(?)も、刹那浮かんだりしたのですが、
でも、やっぱりすごく幸福な時間でした。
ラフなテイストのダークスーツに白いシャツが映え素敵でした。
25.ゴッドファーザー愛のテーマ 石井一孝
カズさん、エロス全開!!メチャクチャセクシーでした。
まず、名古屋のライブでAORなカズさんに出会って
ミュージカルなカズさんと出会って、
そして、ロックなカズさんと、かなりの彼のレパートリーを
短期間の間に聴かせて頂いたけれど、
この曲を歌うカズさんは、私にとって、また、新たな一面を
見せて(聴かせて)くれました。
同行者も、それまで、帝劇等で「ミュージカルなカズさん」は
ライブで見ていたはずなのに、やっぱり、これで、
あらためて、その魅力を認識した模様。
ドラマチックな曲を、ドラスティックに!展開させるカズさん。
彼は、ステージングが大人ですね~。
深い包容力のある歌声に魅了されました。
27.アマポーラ 岡幸二郎
最初にこの曲を歌うと知った時は、もっと、ダイナミックな曲を聴きたい!
と自分の中で、ちょっぴりコンプレインだったのだけれど、
幸二郎さん自身は、よりリラックスして歌っていた感じがして
(1カメさん―って1かどうかは分からないけれど―何台かあるうちの
カメラのうち1台は、ステージまん前にあり、役者さんをべったり
なめていたのです。幸二郎さん、ちゃんと張り付いているカメラに
目線あげてましたもん。
なので、緊張していた~というのが信じられないっす・笑)
また、とある年代には、とてもアピールする曲らしく、
これは、これで良かったのかも知れません。
白いパンツに白のシャツ。
光沢のある薄いグレーのジャケットと衣装替え。
2曲聴いてこんなに満足、大感激なのに、
来月のコンサート、一体はどうなってしまうんでしょう~!!
―つづく―
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103735/11063520
この記事へのトラックバック一覧です: BS永遠の音楽:映画音楽大全集:観覧報告1 :






















コメント
その“同行者”ですがなにか? (^^)
投稿 YUKI | 2006年7月23日 (日) 10時16分
ふふ~ん(笑)
どうよ?カズさん!!
投稿 yaya | 2006年7月23日 (日) 13時27分
yayaさん、幸ちゃん元気そうで良かった~ぁ♪私も涙目
NAKATAのように世界へ・・なんて言わないでね。
今日のめざクラもよっくと観てきて・・教えて!
私は8月から9月はじめの黄金月間、楽しみにしています(^^)早く日焼けした幸ちゃん、見たいでっす!
あさって、友達とヴァンパイア観にいきます。今度は2列目(ぱお~ん)祐伯爵のお顔がよく見える、でも~、めざクラの方に行きたかったような気が・・少し。
ヴァンパイアも面白いので、yayaさんも是非・・、感想をお聞かせください(願)ダンスが凄いよ、吉野さんのお○りが、駒田さんのパフォーマンスが最高~(笑)
投稿 みーねこ | 2006年7月23日 (日) 16時59分