OUR HOUSE 3
大事な主人公、あっきーこと中川晃教君についてのコメント忘れてました。
なにせ、ギリギリまで行くかパスしちゃおうか、
ウダウダしていた芝居に、思いがけず癒され、
その舞台の印象/感想を、
片手で携帯メール、両手でPCのキーボード打っていたので←!?
(で、こっち↑の方は、ほとんど、あっきーに関する件)
書き込んだつもりになっていたのでした。
決して器用そうなコとは思えないのだけど、
芝居も歌も踊りも、その役どころを余すところなく示していて
きっちり物語の軸となっている。
一見、持ち味だけで演っているようにもみえる。
でも、たぶん、かなり創り込んでいるんだろうな~。
器用そうじゃないがゆえに。
それでも、やっぱり、“天賦”とも言ってしまおう。
SHIROH(ゲキシネ)で観ていたけど、この時は、
作品と音楽(一部除く^^;)には惹かれたけど、
そんなに、アッキー素敵♪云々とは思わなかった。
むしろ、好みとしては上川くんの方かな~とか。
しかし、俄かに周囲に増えていたあっきーファンの言葉どおり
彼は、絶対ライブで観るべきヒトです。
ある意味、カズさんに通じるものがあります。
私の中で。
もちろん、全然、個性も音楽性も演技術も違うけれど
なにか、存在しているだけで「癒し感」「和み感」のあるところが。
ヒーリング効果絶大。
とっても、ナイス・パーソンなのですね。
お染の三役(笑)、くらいには匹敵しそうな早替りも
なかなかお見事でございました。
いくつかの場面でダミーが出ましたが、
どっちがダミー?とか終演後にリピーターのコに聞いたとき
「ああ、あの場面は両方ダミー」と言われて、
ヤラレター!!と思いましたよ。
「お染久松」のタネ明かしでも習ったや~ん!自分、と、自主ツッコミ!!
今が旬、「時分の花」なのかもしれないですね~。
(でも、ワイルドフラワーっぽいイメージ・笑)
| 固定リンク
「演劇」カテゴリの記事
- りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ
「冬物語」日本凱旋公演(2008.08.29) - 第六回 亀治郎の会(2008.08.25)
- 新・水滸伝 初日観劇(2008.08.19)
- ミス・サイゴン 8月8日 マチネ
トークイベント(2008.08.08) - レ・ミゼラブル 2009・3 中日劇場(2008.08.09)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103735/10778266
この記事へのトラックバック一覧です: OUR HOUSE 3:





















コメント