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2006年7月16日 (日)

是方博邦 with 石井一孝 2

是方博邦 with 石井一孝

石井一孝(Vo) 光田健一(Key) 石川俊介(B) 小森啓資(Dr) 是方博邦(G)

【7月14日(金)高円寺JIROKICHI】 03(3339)2727
OPEN 18:30 START 19:30 料金 4200円 
【7月15日(土)戸塚 G-clef】 045(865)5902
OPEN 18:30 START 19:30 料金 4500円

戸塚のライブも打ち上げ、出演者と来場者がまったりと
(でもないかな?高揚した心持ち、で?)
歓談の時間を今宵も過ごしているのでしょうか?
あるいは、この戸塚の会場は、クローズとのことなので、
まだまだ大盛り上がり大会になっているのかしら。
(あ、スミマセン、これを書き出した時点が10時40分くらい)

曲のね~タイトルとか、ほとんど覚えてなくてすみません^^;
って感じですが、是方さんのサイトや、
Amazonで検索出来るアルバムの中の曲タイトルとか見てみたりしたけど
う~ん覚えてないっす(←今宵も幸ちゃん風にしてみました)
コアな是方さんファンのコがブログでも書いてないかな~と、
「是方博邦・ライブ」とかでブログ検索すると
拙宅がトップ検索(笑)されまして・・・^^;
でも、凄く、個人的にインパクトがあって忘れられないタイトルは

グレープシュガー

これは、是方さんが「ブドウ糖」と説明する前に
突発的に脳内変換され(過去、ドイツの病院で手術に立ち会ったとき
―手術前に既往歴、健康状態などのヒアリングがあった―ドイツ語出来ないため
英語で通訳(とか言っても医学用語なんて分からんのにどうしよう状態だった)
―医師が、「シュガー・イン・ブロッド」と言ったときに、「へっ?」とか思ったけど
よくよく、落ち着いて考えたら「血糖値」~suger in blood!!そのまんまやん!!
となにか急に、“医学用語”なんて構えていたのが緩んだのでした。
(ちなみに、「血圧」はblood pressureで、更にそのまんま・・・
なんか、もっと難しそうな?医学っぽそうな言い回しないんかい!くらい脱力~)

と、曲タイトル聞いたとき、瞬間的に(実は)そんな事を想い出していたのでした。

あとたぶん、フイッシュダンスPURPLESAURUS
は、記憶にあるタイトル。

カズさんのオリジナル曲は、InThe Scent of LoveHappy birthday
もう、1曲くらいあった・・・?

う~む、んじゃ、出演者書いてないかい!
と、ぐぐってみたけど、それぞれ公式サイトはお持ちなのですが
今回のライブの曲についての紹介・コメントはなし。

光田健一キーボード
石川俊介ベース
小森啓資ドラム

いや~是方さんのプロフィール見ても、
結構メディアを通して、過去、遭遇していたようなのですが、
ベースの方もどこかでお見かけしたような既視感(笑)が当日ありましたが、
やっぱりな経歴。
ドラムもカッコよかったんですよ~。もう、昔のKISSのピーター・クリスのように
せり上げて欲しかった(笑)です。(小森さんの方が上手いが・爆)
小森さんのサイトのリスペクトするミュージシャンとか読んでいるうちに
わ~同じ!同じ!な部分も発見し、どんどん、コアな突っ込みに入りたく
なってきてしまいましたが、それは後日として(するんかいっ!
おかしいな~、このブログはミューの部屋、のハズだったのだが)

ということで、ライブで演奏された曲名がほとんどアップ出来ません(^^ゞ

ホール&オーツは忘れちゃった~!
でも、彼ら自身を知らなくても、みな知ってる!っていうくらい
大ヒットした曲。(プライベート・アイズ、ではない)
ビートルズは、デイ・トリッパー
ビリー・ジョエルは空耳で(笑)一部歌詞が
「雨のニューヨーク」と聴こえる(笑)NEW YORK STATE OF MIND

ストレンジャーは死ぬほど聴いたな~(まだレコードのアルバム!)
キーボードは全然弾けない私ですが、
(今となってはギターもお筝もかなり怪しいですが(ーー;)つか、ダメです)
レコード聴きながら音をとって、イントロだけでも弾けるようになりたいと、
従兄弟に貰ったミニキーボードでちゃがちゃやってたなぁ。

カズさんがホントは、ビリー・ジョエルなのに
次は「ボズ・スキャッグスの・・・」と告げてしまったので
(瞬間、是方さんが、え?って顔してました(゜o゜))
We Are All Aloneが大好きな私としては、
こちらでもオッケーだったのですが、
(これは今でもソラで歌えます、って私が歌えてどうする!)
ま、もちろんビリーでも◎
カズさんもすぐ気付いて、何事もなかったかのように
ビリー・ジョエル、と言い直してましたが。

ビリーやボズの名前が飛び交ううちに
ボビー・コールドウェルのHimなんかもふと想い出し
こうしてみると、AOR聴いてたんだな~と。

しかし、おぢさんたち(笑)のラインナップ、
おばさん(笑)には、和みまくりで、テクニックは固いは
カズさんは、ひとりジキハイだわ
(歌っているときのセクシー路線とトークでのボケ&ツッコミ具合が)
ツボ具合がピッタリなのでした。(気持ちいい~もっと押して!って感じ。
ホント、ロックなライブして欲しい>カズさん。
彼の“神”のクィーンの曲とかも聴きたいっす)

そそ、しょーもない(笑)、即興ミュージカルも実演され
(あ、いや、即興で附けられた曲は面白かったですけど←フォロ~!(^^)!)
是方さん=高1女子・ユミ、カズさんユミのBF?=ヒロシ
米田さん=ミツオ@クラスの王子?ユミのBF?2
小森さん(役名忘れましたっ)=ガラの悪いクラスメートBF?3
石川さん=ユミの父(世の中金がすべて)
個々のキャラは立ってましたが、話しが落ちないままフェイドアウト・・・

まだまだ書き足りないけれど、
いつもながら、明日の労働にそなえ、本日は(も)これぎり~

【7月17日追記】

そーそー思い出した!!PUFFYの「アジアの純真」もカバーされました。
こうして聴くとメチャクチャ格好良い曲ですっ!!

思い出した!!part 2
カズさんって何故か、英語の歌詞のときより日本語の歌詞のときの方が
譜面チラ見の回数、秒数が長い~。なんで?(笑)←薄々理由は分かるのだが(爆)

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