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2006年6月23日 (金)

ミー&マイガール

Photo_7

2006年6月22日(木) 帝国劇場 B席

ミー&マイガール公式サイト

開演前、階段踊場でランベス・ウォーク踊りました\(^o^)
噂には聴いていたけど、
踊るコンダクターしおしおこと(誰も“こと”言ってない)
塩田さんブラボー!!
鼓笛隊(違います)を引きつれ、ロビー階段で、
使用する楽器や奏者の紹介。結構、喋りーなのね、塩田さん。
名古屋では、遠征時期がズレていたので、参加出来なかったけど
今度、しおしおのミュージカル講座があったら行ってみよう!

しかし、開演前からあのように観客暖めてくれていたのに、
幕開け、とくに、役者の芝居に入ってからが、しばら~く寒かったなぁ~。
装置なんかは良く出来ていて、初見の私は、車が分解されて
各人の荷物になっていくところなどは、なんてスムーズな転換なんでしょ!
と感心していたのだけど…

なにか、芝居のとこやギャグの部分の間が悪い。
う~ん、悪いというかゆるい?
ベタなギャグや小ネタも、テンポが良ければ面白い!というのは
メタマクで経験済み。もちろん、ミーマイの舞台にあのテンポを
期待する、ということではなくて、
やっぱりその舞台が求める中での適正、があると思う。

なかなか、面白いことも言ったり演ったりしているのだけど、
どうも客席がウケに入らないというのは、そのあたりズレがあるのでしょう。
幕間挟んで、二幕目以降、だんだんと、また、暖まっては来ましたが。

表面上は階級差が見え難い日本では
(有資産階級もヤンキーのおねーちゃんもルイ・ヴィトン持ってるし)
特に、使う言葉(語彙とイントネーション)で、そのお互い(クラス)の
噛みあわなさ(の可笑しさ)を醸しだすのは、かなり無理。
そういう妙は楽しめない。
(この舞台では、サリーとビルの“ロンドンの下町言葉”は
クラスの相違というより若者言葉での表現にとどまっている)

よく、オージーの英語が「なまっている」と言われるけれど
これは、ロンドンの下町言葉コクニーから来ているそうで、
私も、二十年近く前、初めてキングスフォードスミスに降り立った時
税関で、確かに「ホワッツ・ユア・ナイム」(What's your name)と聞かれました!!
豪州訛りをからかうのに~「エイ」の音が「アイ」になることから~
How are you today(トゥデイ)が to die(トゥ ダイ)になる!
というセンテンスを用いるけれど、実際、シドニーに住んでいる時、
英語教師を目指すオージーたちの実習の、
“模擬生徒”をボランティア?でやったことがありますが、
「paper」をパイパーと言っていたし^^; 
まさしくお手本どおり!?todayを「トゥダイ」と
言っている教師(見習い)がいた!!

クイーンズイングリッシュを話すであろう、ヘアフォード一族の皆さまと
ビルたち下町っこの話すアクセントや使う押韻俗語との対比は
言語が変わってしまえば不可能に近いし、
頑張って言葉遊び(韻踏み)も日本語で作っていたけど、
そのクラス感の相違からくる面白味っていうのが、日本で困難なのは、
「王様と私」はありえても、「天皇と私」はありえない、
っていうのもあるような気がする~。

ちょっと飛躍し過ぎかな。

でも、終わりよければすべてヨシ!!ってことで(?)
カテコのランベスウォークは楽しかったよ~!!
このために、良席でもう一回観たい!!出来れば楽!!
とまで思ったくらい!!

(カテコじゃないけど、途中、オケピがせり上がったのには
笑わしてもらいました!!踊る、じゃなくて、
踊り狂うコンダクターしおしお。。。)

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コメント

yayaさま、こんにちは☆
踊るコンダクターしおしお☆(しおしおなんて言っちゃていいのか分からないけど、親愛の情をこめて、しおしお☆でいっちゃおう)

塩田さん、エリザの時なんかも、のりのりで、時々祐様観ずに、塩田さんを覗いてたりして・・
でも、ミーマイはすごかったね~(笑)お芝居より塩田さんの方が印象に残ったとは・・これいかに・・
ヴァンパイアも塩田さんの指揮だといいけれど・・?(面白そう)
yayaさまはヴァンパイアのご予定ありますか?

オカピー(こちらも親愛の情で、かってにそう呼ばせていただいています)は長~いご旅行で、上のyayaさまのラオス旅情を、なるほど・・と感心しながら読まさせていただきました。私はあちら方面は行ったことないのですが、いいところなんでしょうね~?岡さん帰ってこないところをみると・・(悲)

投稿: みーねこ | 2006年6月24日 (土) 16時03分

みーねこさん、いっしゃいませ。

しおしお(敬愛を込めて!・笑)レ・ミの時に踊っとる!!
と気づいたのも日生に入ってから(遅すぎ)
いや~笑いました。絶対「役者」としての出演も
(ん?ダンサーかな?)狙っていることでしょう。
そのうちオーディション受けてたりして。

ヴァンパイア、時間とチケット運の重なる日があったら
是非、拝見したいと思ってます。

おかぴー(笑)私は勝手に、幸ちゃんとか言ってるときが
ありますけどね(親愛をこめて♪←勝手にこめるな!)
一日6時間授業、そして、9時間授業があるというヒントから
学習種目、予測されますが、本人の「告白」を待ちましょう。
でも、幸ちゃんのことだから、きっと
履修試験受けて、タイ国文部省認定の卒業証書抱えて
帰国される(してね!)と思います。

タイあたりもね~居心地良くて、
帰ってこない(これない)日本人ゴロゴロいますけどね…(~_~;)

投稿: yaya | 2006年6月24日 (土) 18時29分

へ~、そうなんだ~
yayaさま、教えてくれてありがとう☆
おかぴー、幸ちゃん(笑)自分の目標のために頑張ってね。
偉いね、おかぴー♪ますます・・LOVE☆
しおしお、楽まであと少し、頑張って踊り狂ってね(笑)
そして、7月祐ちゃん(笑)素敵なヴァンパイア待ってます。
8月はおかぴーが入ってくるので、祐様とおかぴーで、私にとっては、すごいスケジュールになってきてます(yayaさまには及びもつかないけど)でも、楽しい~(めざクラはいけないけど・・泣)
家族は新幹線の回数券買って行け~となかば呆れ顔

投稿: みーねこ | 2006年6月25日 (日) 07時57分

こんにちはyayaさん~
ミーマイも観劇されたんですね。

私も送ればせながら昨日観てきました。今月は予想外の出費
が続き(笑)、S席取ってしまったことに後悔してましたが、
逆にこれはS席(しかも、かなり前列の通路側)で観て正解
でした。
良席でもかなりサムイ隙間風を感じたので、楽しめなかったと
思う。

先週でメタマク週間も終わり、テンションがさがったまま帝劇
に行った為、塩田さん達のレクチャーも椅子に座って、横目で
眺めていただけだったんですが、一幕最後のランベスウォーク
がはじまったら~

<<身体が自然に動く!!>>→ヅカファン絶頂期の名残り

村井さんにタッチし、隣にやってきた福麻さんと一緒に踊って
しまいました。

投稿: スズマ | 2006年6月25日 (日) 13時49分

yayaさん
拙ブログへのコメント、ありがとうございました!
私が観たのが、初日スグだったので多分、日毎に進化はしていると思います。
今日、本屋さんで偶然、立ち読みした雑誌に、井上さんの稽古場日誌がありました。
宝塚で観たミーマイに衝撃を受けて、こんなミュージカルを、いつかやりたい!と夢に描いていたとのこと。
なんだか、それを読んだら、“後2~3年後に、もう一度観たいかも!”と思っちゃいました。
(^^;
頑張っているのは本当に伝わってくるのですが、ビルという役には、それだけではオッケーにならない難しさがあるんですよね。
(><)
ご本人も、それを感じて課題として取組んでいらっしゃったようです。

yayaさんも書いていらした舞台装置や、小物のアイデアは、上手いこと考えられていましたね。
車がトランクは、私も観ていて楽しかったです。
塩田さんの楽しい指揮は、それだけで一つのパフォーマンスになっていたと思いました。
(*^^*)

トラバ方法がわからなかったので、URLに該当記事の[1]を入力させていただきました。

投稿: midroi | 2006年6月25日 (日) 21時14分

>みーねこさん

遠征組なのですね!回数券買って下さい(笑)
も~しょうがないですよね。
こんなにワクワクドキドキするものに
出会ってしまったのだから。

でも、以前、歌舞伎方面の追っかけ(笑)の先輩が
「いいのいいの。チケット&遠征代のためによく働くし
家族に文句言われないよう、家事も手際よく
しっかりやるようになるし、
夢中になってるものがあるから、
子供や旦那に過干渉しないし♪」と言ってました。

ま、私はパラサイトしてない(出来ない^^;)
シングルなので、煩悩のままですが、
観劇の予定が詰まっていると、
嫌なことがあっても落ち込んでいるヒマもなく
なにか、いつもハイで幸せです。
(って病気??↑↑“躁”か?)

>スズマちゃん

予想外の出費の原因は怒涛の目撃情報から類推
いや、確定出来ます。
しかし、なんで役者じゃなくて
司さんにハマって帰ってきたんだ?>自分
メールしたけどライブは?
業務連絡⇒チケットだぶってます(笑)
張り切って取りすぎ。。。

ミーマイは、役者通過席で再観劇したい~~!!
文句たれつつも、何故かメロディーが
脳内にこだまする今日この頃。

>midroiさん

いや~ホント、いろいろ芝居の内容には
思うところがあるのですが、
でも、楽しい!!不思議な(笑)舞台でした。
いや、楽しい原因も分かっているのですが。

ヅカ版良かったみたいですね。
私の歌舞伎方面の友人が
「イチバン大好きなミュージカル」と言っていたので
ミュー初心者の私は、何か思いがけないインパクトと
出会えるかな~と期待して行ったのですが。
ストーリーは、かなり予定調和のなんてことのない
(と言っては語弊があるかな?)ものだけど、
私がレミで魂鷲掴みされたように、
やっぱり誰かの心の何処かを掴むものがあるのでしょうね~。
いつか、ちょっとでもその片鱗を
私も感じられることを願ってます。


TBここ5本くらいの記事、「受け付けない」
設定になっていたみたいで、
只今「受け付ける」に変更しました。
お手数でなければ、再度トラばって下さいませm(__)m

投稿: yaya | 2006年6月25日 (日) 22時52分

yayaさん
トラバ設定の確認、ありがとうございます!
再度トライしたら出来ました。
(^^)v
拙ブログへのトラバも、ありがとうございました。
(*^^*)

>ストーリーは、かなり予定調和のなんてことのない
(と言っては語弊があるかな?)ものだけど

まさに、そうなんです!
でも、その予定調和も含めて、とても幸せな気持ちに
させてくれるのが、ミーマイの魅力だなぁと、思って
います。
ただ、私の中で残念ながら東宝版では、まだ、そんな
魅力が充分に発揮されていない印象です…。
やっぱり、思い出は美化されるってこともありますね。
(ーー;

投稿: midori | 2006年6月26日 (月) 15時33分

はじめまして。ミュージカル私も大好きです。というか、勉強中で今ロンドンに来ているものです。

ミーアンドマイガールは曲がとっても好きです。ノリがよくって、楽しくって笑える。
私は天美さんのビルが大好きでした。今回井上さんがやるということで、下町っぷりがどんなふうに表現されているのか想像もつきませんが、きっと素敵な歌を披露しているんでしょうね!!
私もミュージカル大好きなので、いろんな話ができたらなーなんて思ってます

投稿: カンダ | 2006年6月27日 (火) 07時20分

>midoriさん

>その予定調和も含めて、とても幸せな気持ちに
>させてくれるのが、ミーマイの魅力だなぁと

まさしく、その気分を楽観劇で味わいました!!
行って良かった~。
TBの件お手間かけてすみません。
私は、自分が感動したり興味持った舞台を
みんなはどんな感想を持つのかしら?というのを
読む(聞く)のが大好きなので\(^o^)

>カンダさん!

Very Welcome!!
ロンドンに“ミュージカル”の勉強ですか?
是非是非、ロンドンでかかっているお芝居の様子も
教えて下さいね!
私はロンドンでは(寝倒した)キャッツと
ミス・サイゴンを、90年代に観劇しています。
あ~もっといろいろ観ておけば良かったと後悔…

初めてロンドンに行ったのは、今から20年近く前の
87年ですが、この時は歌舞伎の追っかけだったので、
毎夜、サドラーズウェールズで歌舞伎観倒してた…
やはり、レスタースクエアーで
ハーフプライスのチケット買ったりして…
87年と言えば、レミもミーマイも日本初演の年。
う~ん、いつどこで何と巡り会う定めだったのでしょう。

井上ビルは、努力賞、かな?

投稿: yaya | 2006年6月27日 (火) 23時05分

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受信: 2006年6月26日 (月) 15時16分

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