本日初日!「レ・ミゼラブル」日生劇場
昨日の、美奈子ちゃんの追悼プレビューを見守るかのように
咲き誇っていた桜も、本日の雷雨で散ってしまったでしょうか…
美しく短い季節を爛漫に咲く桜花。
美奈子ちゃんの、
そして、すべての人間の人生が凝縮しているように感じる。
広大な宇宙から見れば、ほんの一瞬の出来事。
苦しく泣いた日々も、
これほどの幸福、感動はないと過ごす時間も。
今日、初日の幕が上がった舞台と出会った人々が
そして、この四月、レ・ミの舞台と邂逅する人々が
心満たされ、幸せな時を過ごせる劇空間であるよう願ってます。
出演者の皆様へも!
日々の舞台に立たれることが
喜びに満ち、幸福な時間でありますように…
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コメント
疲れた~!っていうのが、初観劇の第一声でしょうか。
舞台をみても、誰が誰?あの人は、さっきの人か?
時代が、変わって、え~と何年たってるんだ?など
なんだかずっとアクセル踏みっぱなしのような
「レ・ミゼラブル」観劇でした。
その上、脳裏にはあっちこっちいろいろなことが
思い浮かぶし・・・。
休憩時間、ロビーでは、鈴木綜馬さんのジャベールを気に入った方の声をけっこう耳にしていました。
石井さんジャベールのオーディション受けたけど君はジャベールじゃないといわれた?とか。確かになんとなく違いそう。
投稿 harumichin | 2006年4月 3日 (月) 01時37分
harumichinさん、レミデビューお疲れ様でした。
展開が速いので初見は結構、あれあれという感じで
舞台が進行する印象ですよね。
私も、初見、とくに一幕、あっと云う間に終わり、
幕間の、レミ既見者(造語)の会話についていけず
休憩後、いきなり「泣くから」とハンドタオルを膝に
準備した連れの行為を、ふ~ん・・・くらいな気分で
眺めていたのを想い出します。
でも、この時、まだ、そんなに芝居全体にピンとは
来ていなかったのに、エピローグで自分の心が
「感動した」とか「打たれた」と感じる前に
何故か、どどーっと涙が零れたのです。
自分でもびっくり。ほぼ号泣に近い勢いで
涙が頬を伝ったから。
見終わっても、その心というよりは、肉体の反応に
自分で驚き、その涙の正体を知りたい!!と
再観劇して、レ・ミの世界にどっぷりハマってしまった
という経緯です。
harumichinさんも、早く、こちらへ来てください(笑)
投稿 yaya | 2006年4月 4日 (火) 22時56分