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2006年4月24日 (月)

日生劇場レ・ミゼラブル観劇:4月23日

4月23日 マチネ

ジャン・バルジャン:今井清隆
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:ANZA
ファンテーヌ:マルシア
コゼット:河野由佳
マリウス: 藤岡正明
テナルディエ:駒田一
テナルディエの妻:田中利花
アンジョルラス:東山義久

4月23日 ソワレ

ジャン・バルジャン:別所哲也
ジャベール:今拓哉
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンテーヌ :井料瑠美
コゼット:剱持たまき
マリウス:泉見洋平
テナルディエ:佐藤正宏
テナルディエの妻:瀬戸内美八
アンジョルラス:岸祐二

引き続き簡易報告
なんだか、眠れなくて、昨日も4時間睡眠のあとのマチソワ
本日も3時間半くらいしか寝てなくてマチソワでした。
観劇前も観劇後も何か感情が高ぶってしまって眠れないのですよね。

今日も、ダダ泣きで終わった一日でした。

今井さんのバルジャン、4日に拝見した時より良かった!
先週末も、コアな(笑)今井さんファンが遠征してきていましたが、
不完全燃焼だったみたいで(愛あるゆえ、観方は厳しくなります。
コアファンって・・・)その時の感想聞いてましたが・・・
4日MY初日の感想も今井さんに触れてませんね(~_~;)>自分

でも、今日の独白は良かったです。
個人的な印象では、
今井さんは、(歌舞伎で言うところの)バルジャンのニンにあると思います。
(逆に、山口さんや石井さんは“ニン”ではないかな。)

岡ジャベールも、変わらず絶好調。
贔屓ゆえ、これが岡ジャベ「前楽」かと思うと、
非常に感慨深いものがありました。
レ・ミを観始めたのが昨年の3月。
2005年の3月、4月で3回観ただけ。
その後、唐突に梅芸遠征を決定し、
忘れもしない、12月10日の遠征で、
幸二郎さんに<陥落>してしまったのでした。
そして、名古屋遠征が3月10日・・・
4月10日も登板日ではあったのですけどね。
ど平日のマチネだったし、そうそう休暇は取れません。
(4、5、25日とすでに3日平日休しているので(~_~;))
で、なんで10日という数字に拘っているかと言うと
幸二郎さんのバースデーが10月10日だから、という
単なる数字の符号。
でも、こういうなんでもない符号って嬉しいんですよ。
傍から見たら、まったく意味のない事柄でしょうけれど。

今回、3人のジャベールを2日間に渡り連続して観劇したお陰で
それぞれの造形の相違(当然もともとの持ち味の相違もありますが)を
見比べることが出来、興味深かったです。
ま~結局は「好き」に敵うものはないのですが、
やっぱり、所作の美しい岡ジャベの魅力を再確認。
自身の演技という部分の他に、市長の衣服を扱うところや
ワン・デイ・モアで三色旗を腰に巻くとき、三色を綺麗に見せ
手の美しい動きでさらり巻いていくことや、
ロングコートの扱い方・・・萌え高ポイントです。

そして、バルジャンについては、
別所→石井→今井→別所と戻って?の観劇。

べっしーのどこが好きって、ワンデイモアでの
「明日は~」が高く綺麗に伸びるところ。あと
「彼帰」での、神とマリウスに視点を集約しての滋味溢れる歌声
(他3バルは歌い上げますよね)
バルジャンを演じているのではなく、バルジャンを生きているところ。
エピローグの宗教画のように温かい闇を映し出す造形。
肩や背中の使い方・・・あげだしたらキリがないですね。

今まで、バルジャンとジャベールしか、
真には観ていなかったような気がするのですが、
昨日・今日とアンサンブルの声、演技もすごく胸に飛び込んできた。
「一日の終わりに」や「ベガーズ」も、曲は前から好きでしたが、
ここのところ、なにか、すごい想い入れを感じてしまって、
涙涙になってしまった。

もう、ホント、昨日からダメです。一日泣いています。
作品そのものの力に揺さぶられる感じ。

曲も凄くクリアに耳に入ってきて(アレンジも含め)あらためて、
良い曲ばかりだな~と。神様が降りてきて創ったとしか思えない。

もう、今はとにかく、寂しいとしかいいようがないです。

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コメント

こんばんは。
昨日は久々に、お会い出来て嬉しかったです。

昨日のマチネがMY楽だったのですけど、今とっても幸せ気分に浸っています。今井さんのバルジャンで観ると、気分的にハッピーになるというのがいつもの常、というのもあると思うのですが。

レミゼは何故か私にとっては、自分の弱っている時にやってくる、という感じなのですが、あまり観すぎても逆効果というか更に精神的に参ってしまうのですが、今回は3回の観劇の内で、色んなキャストで拝見でき、毎回とても新鮮で、ちょうど自分にとって良いスパイス具合だったようで。
昨日のマチネは大好きな東山アンジョ・藤岡マリウス(更に、小鈴コンブ!)だったし。(笑)

今井さんがバルジャンだと、バルジャンの物語というより、私的には群集劇的な雰囲気が強いような気がします。だからエピローグのバルジャンの死を引きずらないで、気分が「列に入れよ♪」的なものに昇華して昂揚していって「明日を~」で燃え尽き~といった感じですね。

投稿 スズマ | 2006年4月24日 (月) 23時22分

スズマちゃん、お久しぶりでした。

23日マチネの今井さんは、良かったと思います\(^o^)
実は、私が4日に観たとき、
そして、ベタベタな今井さんファンのコが、
月半ばの遠征で観た時も、
ちょっと(ーー;)?な感想でした。

お芝居も歌も安定しているし
今井さんはバルジャンのニンにもあると思うし、
でも、何かこう、
ぐっと心掴まれるモノがなかった(と感じた)。

でも、23日は、あ~4日と全然違う!!
と、独白良かったし、やはり観劇していた
「ベタベタな」今井バルジャンファンのコも
「良かった~~~!!」と言っていました。


>あまり観すぎても逆効果というか
>更に精神的に参ってしまうのですが

!!
つくづく納得。でも、観ずにはいられないです。

>東山アンジョ・藤岡マリウス(更に、小鈴コンブ!)
う~ん、コレ、周囲に食いつきいいヒトがウロウロしてます。

私は、やっと、22、23日の観劇で、
♪バルジャンとジャベール
以外の存在にも、凄く揺さぶられるようになって
アンサンブルの歌声(もともと曲は好きですけど、全部)に
はっと新たな感動を覚えました。

来年(あると固く信じてます)は、一度は一緒に観ましょう。
(でも、私は別バル×岡ジャベ←更にあると信じて!シフト
ですよ、基本は・・・)


投稿 yaya | 2006年4月27日 (木) 21時00分

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